甲羅のなかでみる夢は・・・

 先日も、S田神社そばのそば屋さんに行きました。開店10時45分に合わせて、10時半前には到着というのに、もう店先に10人くらい並んでいました。
 なにがまずいって、また椅子席に座れないと、座敷の苦手なうちの両親がつむじを曲げてしまいますからね。しかし、先の人たちは、ほとんどが同じ団体さんだったので座敷席へ、うちは無事椅子席へ座る事が出来ました。
 座ったら、迷わず「天ざる」を注文。間違いありませんからね。
 先日、ブックオフで佐井好子「萬花鏡+密航」(2枚組)を発見。まさか片ド田舎のこんな所にあるなんて・・・。
 これは買わずにはいられませんでした。そうなると、やはり他の二枚、彼女の最高傑作と目される「胎児の夢」やいまだ謎の「蝶のすむ部屋」もほしくなり、形式的な逡巡の後、アマゾンで購入。ついでに(失礼!)松原みきも一枚・・・。
 幻想(怪奇?)的な歌詞、雰囲気も魅力ですが、何といっても声が美しい。声に惹かれて買ったのは、薬師丸ひろ子以来です(?)。
 彼女が描いたというジャケットの絵もそうだが、風になびく薄暗い草むらに、一人ただ立っているだけの写真ですら神秘的。
 音の伝道師と言われる(?)角松氏がうん十年のキャリアを経てようやく出せるような作品を、うん十年も前に、まだデビュー間もない新人が大野雄二氏(ルパン三世!)等の手を借りて出していたとは!!
 影響はこれだけにとどまらず、夢野久作「ドグラ・マグラ」も読み始めました。「胎児の夢」は、この中に出てくる論文からきているのです。
 あと、そうそう・・・。普段、ドラマはほとんど見ませんが、つい「別宅の真相」は見てしまいます。これからの暑い季節には、もってこい!? ・・・・って書いてる先から、もう最終回だってさ!
 


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