ころころのブログ

主に行政書士・宅建の試験に関してお話します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

行政書士の1問2。

2010-04-26 17:50:58 | 日記
ブログアフィリエイトで日給8万円 ブログとメルマガ、情報商材のアフィリエイトで、3ヶ月で月収30万円を稼ぐ仕組みを作る動画による手順マニュアル-販売ページに無料で入手する方法が書いてあるのは秘密




こちらに高卒、偏差値30の人が独学で宅建に合格した
 ▼         試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=12098

ぜひ、ご覧になってください。




こちらに高卒、偏差値30の人が独学で行政書士に合格
 ▼       した試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=12099
ぜひ、ご覧になってください。



中央大学真法会編 新司法試験短答式公法系問題集から引用します。


新司法試験、平成20年第37問を例にしますと、


無効等確認訴訟に関する次の記述について、最高裁判所の判例に照らし、正しいか、誤っているか、答えなさい。


課税処分を受けた納税者は、当該課税処分に係る税金をいまだ納付していないため滞納処分を受けるおそれがあるときは、課税処分の無効を前提とする債務不存在確認訴訟等を提起することができるとしても、課税処分の無効等確認訴訟の原告適格を有する。



正しい。

最判昭51・4・27は、納税者が、課税処分を受け、当該課税処分にかかる税金をいまだ納付していないため滞納処分を受けるおそれがある場合において、右課税処分の無効を主張してこれを争おうとするときは、納税者は、右課税処分の無効確認を求める訴えを提起することができるとした。


したがって、本肢は正しい。
ジャンル:
受験
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 行政書士の1問。 | トップ | 宅建の民法。 »

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL