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5段階の虫歯の進行度

2017-01-04 11:38:15 | 歯の健康
皆さん、こんにちは、歯科販売会社の担当者、ちょうきんと申します。時間が早いですよね。2016年を過ぎたら、2017年になりました。今年もよろしくお願いします。

今日は、5段階の虫歯の進行度について、説明致します。

虫歯に気付くタイミングは人によってそれぞれ違うと思いますが、気付いたときにすぐに治療を始めないと、虫歯はどんどん進行して取り返しのつかないことになりかねません。

1、レベル『CO』
歯の表面が白くなり、溝が黒くなり始めた状態は“虫歯になりかけ”の状態といえます。(根管治療機械)厳密には虫歯ではないこの状態は痛みを感じず、削らずに『自然治癒』を行うのがベストな選択です。

2、レベル『C1』

虫歯になりかけていた状態から、歯に小さく穴が空いてしまった状態です。この穴は黒や茶色に変色していますが、表面のエナメル質の部分だけであるので痛みを伴うことはありません。ただ、冷たい飲み物がしみる可能性はあります。

3、レベル『C2』

歯のエナメル質の奥には象牙質があります。(根管治療器)その象牙質まで虫歯が進行してしまうと、食事のとき、冷たいものや温かいものを口に入れただけでしみる可能性があります。

4、レベル『C3』
虫歯が歯髄まで達すると激痛を伴います。常時痛みを伴うこの状態では、すぐに歯医者さんへ行けない場合、『ロキソニンS』などの鎮痛剤を服用し“応急処置”をすることがおすすめです。

5、レベル『C4』
虫歯レベルを5段階に分けたなかの最終段階です。ここまでくると歯冠部まで溶けて、歯髄も死んだ状態になってしまい、痛みさえも感じなくなります。やがて歯の根まで虫歯が進行し、歯根膜の化膿で膿が出るようになります。

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