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黒まめ栽培  苗づくり  大失敗とリカバリー

2017年06月28日 15時54分19秒 | 篠山の黒大豆2017

6月も10日を過ぎると当地では黒豆の種まきが行われる。

畑に直播して栽培することもできるが、鳥による食害を考慮して、育苗→定植が普通。

今年の作付けは5アールほどなので、8~900本用意しないといけない。

6月10日

断根挿し木法による苗作りのため昨年収穫した豆からトップ級の大粒種豆400粒蒔く。

同日、セルトレイ育苗にも400粒を蒔く。

1週間過ぎてるのに芽が出ない。おかしい、変だ!

発芽率20%程である。

どうやら種豆が大粒過ぎたようだ。発芽までに時間がかかってしまい病気になるものも少なくない。

教訓:小さく産んで、大きく育てろ

結局断根摘芯挿し木用に270本しか用意できなかった。

断根摘芯挿し木して1週間目の今日の苗。

摘芯した脇から初生葉が出てきた。

 

あああああああ!

苗が足りない。

6月22日、とりあえず種豆を購入して260粒セルトレイに蒔いてみる。

6月25日、種まき用土とセルトレイを購入し、追加購入した種豆を400粒蒔く。

22日に蒔いて6日経った稚苗。

25日に蒔いて3日目。少し土が盛り上がってきている。

何とか不足苗は確保できそうである。

 

追加購入した種豆が100粒ほど余ったので、土中緑化断根摘芯挿し木法にチャレンジする。

厚さ1センチの土に種豆をまく。

不織布をかぶせる。

その上から厚さ3センチ、土をかぶせる。

さてどうなるか。

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