しかのすけ農園+α

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小さな町の秋祭りpart1  餅つき

2016年10月08日 20時06分32秒 | 日記など

今日から2日間地元の神社の秋祭り。

名も無い神社のごく普通のお祭りなので、ひっそりとアットホームな雰囲気です。

ここ数年、御神輿は乗り子不足や神輿の破損等で運行されていませんでしたが、

今後の運航再開を目指して今年は飾り付けと子供たちの打ち出しのみ復活しました。

集まっているのは地元の顔なじみばかり、大人たちは明るいうちからヘベレケですわ。

 

田舎の神社の秋祭りらしく氏子が餅が奉納します。我が家では毎年餅をつきます。

前夜からもち米とぎ、一晩水につけておきます。

それを餅つき30分前にザルにとって水切り。

規定量の水を餅つき機のボイラーに入れて蒸し約30分。

蒸しが終わるブザーが鳴ると、いよいよ餅つき開始。

 

初めは徐々につきます。なかなか纏まってくれません。

約10分間で突きあがり。とても滑らかで綺麗な餅がつけたよ。

専用のもち切り機につきたての餅を投入!

これで楽々とサイズを揃えて切ることができます。

以前は搗き立ての鬼熱い餅を手で千切っていました。

地獄の沙汰。

 

ハンドルを回すとらせん状の駒が餅を送り、餅が押し出される仕組み。

それをカッターで切り落とす。

大きさはハンドルの回転数で自在に調整。

手の平でやさしく整形。きれいな丸餅が出来上がった。

本宮の朝、頭番さんが餅を集めて神社に奉納します。

 

part2は秋祭りに欠かせない鯖寿司つくり。

 

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