今日は「成人の日」だそうです。成人の日を三度も迎えて余りある齢になりましたが、残念ながら、まだ「成人」の域には達しているとは言えそうもありません。「成人」とは、<成年に達すること。またその人、おとな。
現在、日本では男女とも満20歳以上をいう>と辞書にありました。では「成年」とは?法的には、<人が成長して完全な行為能力を有するに至る年齢。日本の民法上は満20歳。ただし、天皇・皇太子・皇太孫は満18歳>
とありました。「おとな」とは?<十分に成長した人。一人前になった人。考え方、態度が老成しているさま。分別のあるさま。>などと電子辞書には説明されています。わかったような、わからないような、難しい!
「基督心宗教団」を提唱した川合信水 (1867年-1962年) 著の小冊子「大人と小人」がでてきました。プロテスタント系キリスト教だそうで、キリスト教と儒教を混合した独特の思想を展開された人だそうです。
耳の痛い文章が363に分けて書かれています。最近の市会議員から国会議員、大臣、総理大臣など、政治屋さんたちにも読んで欲しいものです。政治家も普通の国民も、人間は20年では成人できないらしい。
325 大人は自党よりも、国家を重く感じ、小人は国家よりも自党を重く感ず。
326 大人は法の精神を活用し、小人は法の字句に束縛せらる。
330 大人の政治は一家の同胞として民を導き、小人の政治は管下の衆人として民を治む。
現在、日本では男女とも満20歳以上をいう>と辞書にありました。では「成年」とは?法的には、<人が成長して完全な行為能力を有するに至る年齢。日本の民法上は満20歳。ただし、天皇・皇太子・皇太孫は満18歳>
とありました。「おとな」とは?<十分に成長した人。一人前になった人。考え方、態度が老成しているさま。分別のあるさま。>などと電子辞書には説明されています。わかったような、わからないような、難しい!
「基督心宗教団」を提唱した川合信水 (1867年-1962年) 著の小冊子「大人と小人」がでてきました。プロテスタント系キリスト教だそうで、キリスト教と儒教を混合した独特の思想を展開された人だそうです。
耳の痛い文章が363に分けて書かれています。最近の市会議員から国会議員、大臣、総理大臣など、政治屋さんたちにも読んで欲しいものです。政治家も普通の国民も、人間は20年では成人できないらしい。
325 大人は自党よりも、国家を重く感じ、小人は国家よりも自党を重く感ず。
326 大人は法の精神を活用し、小人は法の字句に束縛せらる。
330 大人の政治は一家の同胞として民を導き、小人の政治は管下の衆人として民を治む。










プロテスタントというより儒教の匂いが強いのはこの3条だけを見たからでしょうか?
いずれにせよ、わが意をえたりの感強しです♪
成人、一人前の大人...とってもそこまでは到達していないなぁ。
そうして、今は、大人を忘れた「大人」、大人を放棄した「大人」、大人であることを知らない「大人」、擬似大人がゴロゴロしてます。
仕事してると、そんな人と一杯遭遇しますね。
自分の利害しか目になく、すぐに激昂し、弱きをくじき強きを助ける。
どうも、日本の精神風土は成熟に向かっているのではなく、希薄化の方向に向いているとしか思えません。
200年位後に、どんな精神風土の時代として語られるのか、楽しみです。
やっぱりふるさとでの成人式がいいようですね。
おじさん001さん、20才だけでなく、20歳以上がみんな大人の意味を考える日なのかもしれませんね。若者も、高齢者も、いろいろ多彩のようです。
政治屋さん向けだけでなく、偽装企業家向けのものはありませんか?
何時までたっても世間知らずの女将向けのは・・・