民主、首相に「政教分離」ただす 公明・創価学会念頭(朝日新聞) - goo ニュース
創価学会と公明党との「政教一致」問題といえば、藤原弘達氏を思い出します。以下、ウキペディアからの情報ですが、氏は<1962年から創価学会の問題点を指摘しており、その度、創価学会信者から激しい抗議の手紙が相次いだという。
創価学会批判の本が創価学会側の妨害に会い、出版できなかったことを知った。藤原によると、彼をマスコミに出られなくし、教授としての地位を奪おうとするためと思われる中傷やいやがらせがエスカレートするようになった。
藤原弘達は『新評』(新評社)紙上で「公明党七つの大罪」という論評を書いたが、これに対しても、掲載前から圧力があり、同雑誌の発売後も、広告代理店などに手を回して、圧力をかけてきた。さらに、毎日新聞社記者・内藤国夫の
公明党批判の本も各方面から圧力を受けたのを知るに及び、創価学会・公明党の問題を指摘すること以上に、言論に対する圧力に対して人間の権利を確保するための闘いとしての認識が強まったと後に主張している。 懇意にしていた書店、
出版社主が本の出版を断られ、「日新報道」という小出版社を選んだ。1969年8月、2か月後に創価学会と公明党の政教一致などを批判する『創価学会を斬る』を出版するという広告が出ると間もなく、公明党の中央幹部の藤原行正や
「聖教新聞社」主幹の秋谷栄之助などから出版の中止や、書き直しなどを要求されたが、「言論妨害」であるとしてこれを拒否。次は公明党委員長の竹入義勝の依頼を受けた自民党幹事長の田中角栄(いずれも当時)から2度に渡って
出版中止や書き直しを求められたが出版に踏み切った。この公明党・創価学会側の働きかけが公になり、マスメディアや国会で言論・出版の自由の侵害の問題(「言論出版妨害事件」)として大きく取り上げられ、
社会的な批判が大きくなり創価学会の会長であった池田大作が公式に謝罪し、創価学会と公明党を制度的に分離することなどを約束。「もしできうれば、いつの日か関係者の方におわびしたい」と語っていた。
しかし、2001年7月10日付の創価学会の機関紙『聖教新聞』の『新・人間革命』では当時の事件で創価学会・公明党を批判する者たちを「仏敵」と書いており、2006年の創価学会の青年部向けの機関紙『創価新報』では
「元祖デマ男 藤原弘達の正体」と題する誌上座談会で、創価学会信者らにより、「藤原は学会本部や公明党に全く取材をしていない」、「内容に間違いやデタラメが多い」、「評論家やジャーナリストが同書籍を酷評している」ことなどを挙げ、
「選挙前に出版予告することで、学会が買い取ると踏んだが、創価学会にその意図などないと知って“言論弾圧だ”と騒ぎ出した」としている。藤原の出版の動機を「学会のことを書けば、嘘でも何でも売れる」と踏んだとしており、
藤原を「インチキ、女狂い、自己顕示欲の固まり」と酷評した。藤原が1999年に亡くなった際には、夜中じゅう、 「おめでとうございます」 という電話が続いた、と藤原の妻が証言している。> なんともひどいものですね。
詳しくは、創価学会 藤原弘達 で検索されるとwkipediaの情報などにヒットしますからチェックしてみてください。権力にすり寄り、いまではこのタブーに正面から挑戦しているのは「週刊新潮」くらいになってしまいました。
創価学会と公明党との「政教一致」問題といえば、藤原弘達氏を思い出します。以下、ウキペディアからの情報ですが、氏は<1962年から創価学会の問題点を指摘しており、その度、創価学会信者から激しい抗議の手紙が相次いだという。
創価学会批判の本が創価学会側の妨害に会い、出版できなかったことを知った。藤原によると、彼をマスコミに出られなくし、教授としての地位を奪おうとするためと思われる中傷やいやがらせがエスカレートするようになった。
藤原弘達は『新評』(新評社)紙上で「公明党七つの大罪」という論評を書いたが、これに対しても、掲載前から圧力があり、同雑誌の発売後も、広告代理店などに手を回して、圧力をかけてきた。さらに、毎日新聞社記者・内藤国夫の
公明党批判の本も各方面から圧力を受けたのを知るに及び、創価学会・公明党の問題を指摘すること以上に、言論に対する圧力に対して人間の権利を確保するための闘いとしての認識が強まったと後に主張している。 懇意にしていた書店、
出版社主が本の出版を断られ、「日新報道」という小出版社を選んだ。1969年8月、2か月後に創価学会と公明党の政教一致などを批判する『創価学会を斬る』を出版するという広告が出ると間もなく、公明党の中央幹部の藤原行正や
「聖教新聞社」主幹の秋谷栄之助などから出版の中止や、書き直しなどを要求されたが、「言論妨害」であるとしてこれを拒否。次は公明党委員長の竹入義勝の依頼を受けた自民党幹事長の田中角栄(いずれも当時)から2度に渡って
出版中止や書き直しを求められたが出版に踏み切った。この公明党・創価学会側の働きかけが公になり、マスメディアや国会で言論・出版の自由の侵害の問題(「言論出版妨害事件」)として大きく取り上げられ、
社会的な批判が大きくなり創価学会の会長であった池田大作が公式に謝罪し、創価学会と公明党を制度的に分離することなどを約束。「もしできうれば、いつの日か関係者の方におわびしたい」と語っていた。
しかし、2001年7月10日付の創価学会の機関紙『聖教新聞』の『新・人間革命』では当時の事件で創価学会・公明党を批判する者たちを「仏敵」と書いており、2006年の創価学会の青年部向けの機関紙『創価新報』では
「元祖デマ男 藤原弘達の正体」と題する誌上座談会で、創価学会信者らにより、「藤原は学会本部や公明党に全く取材をしていない」、「内容に間違いやデタラメが多い」、「評論家やジャーナリストが同書籍を酷評している」ことなどを挙げ、
「選挙前に出版予告することで、学会が買い取ると踏んだが、創価学会にその意図などないと知って“言論弾圧だ”と騒ぎ出した」としている。藤原の出版の動機を「学会のことを書けば、嘘でも何でも売れる」と踏んだとしており、
藤原を「インチキ、女狂い、自己顕示欲の固まり」と酷評した。藤原が1999年に亡くなった際には、夜中じゅう、 「おめでとうございます」 という電話が続いた、と藤原の妻が証言している。> なんともひどいものですね。
詳しくは、創価学会 藤原弘達 で検索されるとwkipediaの情報などにヒットしますからチェックしてみてください。権力にすり寄り、いまではこのタブーに正面から挑戦しているのは「週刊新潮」くらいになってしまいました。











♪学会は仏も呆れる現世利益 うみうし
♪宗教か詐欺か現世ご利益か うみうし
しかし、其の新聞らしき機関紙には『仏敵』とか、『ハレンチ』とか、『地獄に堕ちろ』とか…宗教家には如何にも向かない言葉で埋め尽くされているとか…あとは自慢話が満載…。
其の新聞らしき物を配達する人も、また購読料(?)を集金に廻る人も…全てボランテァらしい…無給働き、其れが奉仕となるらしい…。
其の信者が亡くなると…大勢の信者が寄って集って押し寄せて…埋め尽くされる…。
其の喪家が香典を受け取ったら…お供え物を受け取ったら、全て上納しなければダメならしい…。
上納しないと欲どおしい者と蔑まれて、地獄に堕ちるらしい…。
本当なのか、嘘なのか…宗教とは有るまじき強欲集団だよ。
太夫元さん、コメントありがとうございます。
選挙が近づくと某宗教の新聞がポストに入っていることがありますが、世界の大学から学位が送られた、世界の大物と会見したなど、会長賛美の記事ばかり。
善良で少しも疑わない、疑えない貧しい庶民から金や票をかき集めて・・・・。矢野元書記長の証人喚問問題は、麻生内閣の存続よりも大きな問題になりそうですね。
竹入義勝、矢野ジュン也、他にも学会や党のトップにまでなった人が訴えられたり、色々あるようです。
韓国の大統領も歴代が引退後不遇ですが、あそこも天皇陛下より偉い人が君臨しているようです。
いまの太田代表だけは天皇のお気に入りだそうですが、矢野喚問問題の処理を誤るとどうなることか?
少なくとも道の南側は100%学会の建物で埋め尽くされ、その大半はまだ建築の大工事中。狭い道を道幅一杯に続々とダンプが走りこんで来て、オチオチ歩くこともままならぬ異常事態となっております。
場所は慶応病院の向かいにある学会本部?の裏手になり、地域一帯は半ば地上げ状態で土地の買い上げが進められているとか。
古いカソリック教会とその施設まで土地を売るように迫られているそうです。
つい数年前まではこの辺りは公園と静かなお屋敷の塀が連なる住宅街であったのを思うと悲しいです。
やがて地図にも学会通りとか学会地区などの名前が出てくるという噂もあるほどです。クワバラクワバワ!
クワバラでなく、フジワラ!フジワラ!ですかね?