ヒラリーとオバマが大接戦を演じたアメリカ東部のニュー・ハンプシャー州とはどんなところなのでしょうか、ちょっと興味がわいてきました、英国の豚のハンプシャー種とも関係があるようです。
人口は2005年現在、約131万人で、人種的な構成は白人が95%で、メイン州、バーモント州に続き3番目に白人が多い。 1.7%が ヒスパニック、1.3%が アジア、 黒人は0.7% 、先住民は0.2%、1.1%が混血だそうです。
ニューハンプシャー州内で5つの最大な祖先グループは:アイルランド系 (19.4%)、イギリス系 (18%)、フランス系 (14.6%)、French Canadian (10.6%)、ドイツ系 (8.6%)。郡によっては圧倒的にフランス系カナダ人が多いようです。
ニューハンプシャー州民の宗教的な背景はキリスト教が80%で、プロテスタントが43%、他のプロテスタントまたは一般的なプロテスタントが22%、ローマ・カトリック – が35%、無宗教が19%だそうです。
1623年に英国人が入植、独立13州の一つで、山地が多く、平地が乏しいい丘陵部には無数の氷河湖があり、酪農、野菜、果樹栽培が盛んで、水力を利用した繊維、皮革、精密機械などの工業も盛んだそうです。
海岸線は全米の州のなかで最も短いが、ポーツマスは日露戦争の講和条約の舞台になり、小村寿太郎が全権大使で調印したことでも知られています。(英国、イングランド南部にある同名の港は英国海軍の主要基地)
歴史的、宗教的にみても、白人優位のようですが、白人のヒラリー候補が39.1%vs36.5%で僅差の勝利となったのはオバマ候補の大善戦といえそうです。スーパーチューズデーを注目したいと思います。
人口は2005年現在、約131万人で、人種的な構成は白人が95%で、メイン州、バーモント州に続き3番目に白人が多い。 1.7%が ヒスパニック、1.3%が アジア、 黒人は0.7% 、先住民は0.2%、1.1%が混血だそうです。
ニューハンプシャー州内で5つの最大な祖先グループは:アイルランド系 (19.4%)、イギリス系 (18%)、フランス系 (14.6%)、French Canadian (10.6%)、ドイツ系 (8.6%)。郡によっては圧倒的にフランス系カナダ人が多いようです。
ニューハンプシャー州民の宗教的な背景はキリスト教が80%で、プロテスタントが43%、他のプロテスタントまたは一般的なプロテスタントが22%、ローマ・カトリック – が35%、無宗教が19%だそうです。
1623年に英国人が入植、独立13州の一つで、山地が多く、平地が乏しいい丘陵部には無数の氷河湖があり、酪農、野菜、果樹栽培が盛んで、水力を利用した繊維、皮革、精密機械などの工業も盛んだそうです。
海岸線は全米の州のなかで最も短いが、ポーツマスは日露戦争の講和条約の舞台になり、小村寿太郎が全権大使で調印したことでも知られています。(英国、イングランド南部にある同名の港は英国海軍の主要基地)
歴史的、宗教的にみても、白人優位のようですが、白人のヒラリー候補が39.1%vs36.5%で僅差の勝利となったのはオバマ候補の大善戦といえそうです。スーパーチューズデーを注目したいと思います。











あの涙で得票率が10ポイントは上がったという評論家もいる反面、全軍を統括せねばならぬ大統領があれでは不安を与えかねないとマイナス面も強調されているようですが当然でしょう。
いずれにせよ、党の候補を決める予備選挙も最後の本選も、まず誰を支持するかを明らかにした代議員を選ぶというまだろこっしい方式です。州ごとにやり方も違う実に複雑怪奇でわれわれの理解を超える選挙ですが、あのように複雑にすればするほど候補者側の不正がやりにくいという民主主義の先輩たちの苦肉の策だったのでしょうね。
今回は、女性初、アフリカ系初、モルモン教初など、初の可能性がありますが、白人主義者やWASPが黙っているのか、心配がありますね。