視人庵BLOG

69歳になりました。"星望雨読"を目指しています。
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放送大学

2008-09-29 04:18:47 | 放送大学
アメリカから戻って5日目。
時差ぼけが激しく、午前1時頃に目が醒め、昼食後は猛烈な睡魔に襲われる状態が続いています。
そんな状態なのですが、10月1日から放送大学の2学期が始まります。
昨年10月に全科履修生に編入して2年目です。今期は放送4科目、面接2科目を履修しました。全部専門科目です。
教科書を視るとますます内容が難しくなっています。(当たり前ですが・・・)
ついていけるか心配です。
でも、勉強したくて早めに仕事辞めたのだから頑張らなくっちゃ!

P.S.
RC AIRWORLD誌の編集ぶログに藤森さんのリノエアレースリポートが載っていました。
http://blog.sideriver.com/rcaw/2008/09/2008by-d124.html

下写真はリノエアレースで視たUSAF Thunderbirdsのショーです。
USAF Thunderbirds、6機のパイロットの中には女性パイロットもいます。
ソロパイロットですので下写真のどちらかの飛行機を操縦しています。
凄いデス。




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帰国しました

2008-09-26 05:51:12 | 2008アメリカ旅行
昨夜、ニューヨークから無事帰国しました。
リノ滞在中、大変お世話になったMさん、N.Y.まで、わざわざアトランタから来ていただいたKさん、小生の留守中、なにかと面倒をみていただいたYさん、Sさん、本当にありがとうございました。
楽しい旅が出来ました。感謝感謝です。

P.S.
飛行時間13時間弱だったのですが、その間、ずーッと映画を視ていました。
視た映画
1.SEX AND THE CITY
2. ベガスの恋に勝つルール
3. ブレード・ランナー
4. インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
5. ナショナル・ジオグラフィック 「ホクレア号の冒険」
「SEX AND THE CITY」は帰国したら視にいこうとおもっていたので「ラッキー!」と思いましたが・・・・?
「ベガスの恋に勝つルール」はキャメロン・ディアス主演のドラマです。一番気楽に視れました(笑)。


ニューヨーク滞在中に一番役にたった地下鉄(メトロ)の路線図。地下鉄でもバスでも使えるメトロカード(一週間25ドル)、メトロポリタン美術館の年間パス(50ドル)、そして旅行中本当に良く働いてくれたEee-PC901と外付けHDD。

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ニューヨーク7日目(最終日)

2008-09-24 20:25:53 | 2008アメリカ旅行
今日(9月24日)で9月6日からのアメリカ旅行も終わりです。
これから鞄に荷物を詰めて、JFK空港にむかい、午後の成田便に乗り日本に戻ります。


メトロポリタン美術館の特別展示:Rhythms of Modern Life: British Prints 1914–1939 に展示されていた作品。
作者の確認は怠りました。1934年制作。
当時の通勤電車内の光景を風刺した作品と思われるが、今なら皆携帯ですね!?



10数年前と今回のニューヨーク旅行の差はやはりネットがあるかないかでした。
今回はホテルでのネット環境(無線LAN)が充実していたので、調べ物、メール、ブログ作成と大変助かりました。

前はニューヨークの流行物は2ヶ月くらいあとに雑誌メディアに紹介されるので、短期間のニューヨーク旅行で仕入れた知識をヒケラカスことが出来たのですが、今はネットやYOUTUBEでアッというまに伝わるし、逆に小生みたいに東京のラジオ局の番組をネットで聴いたいたり出来ますものね。
と、書いてやはり小生の生活目線はやはり日本と再確認(悲)。


デモ、やはり「百聞は一見にしかず」です。
現場に来て、視て、音を聞いて、匂いを嗅いて、肌で感じて、5感をすべて働かした体験が最後に価値を持ちそうです。



リノ・エアレース。
肌に本当に焼きついた"日差しと爆音と匂い"が忘れられない・・・・・
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ニューヨーク6日目

2008-09-24 05:20:16 | 2008アメリカ旅行
今日も朝からメトロポリタン美術館にいってました。
夕方、チョコッと行ったりしてたのでほぼ毎日いってます。
今日はギリシャ、ローマ時代を中心に視ていたのですが、トテモ視きれません。
チョッと横の小部屋を覗くと、こんなところに、こんなコレクションがあったのかということになります。
そんな調子で歩きながら視ていると、自分が今どこにいるのかがよく判らなくなるような気分になる迷宮(labyrinth)です。
ほとんど絶望的な気分となりました(悲)。



(以下メモ書き):
メトロポリタン美術館のフェルメール
5点所蔵。現在展示されているのは3点。
「水差しを持つ女」「少女」「信仰のの寓意」

下作品は「信仰のの寓意」
各部。
蛇、林檎、ガラス球、地球儀等々・・・・・
読み解く参考として松岡正剛の千夜千冊「アンソニー・ベイリー『フェルメール』」を読まれたい。









フェルメールを知るに手ごろな書籍
フェルメールの世界―17世紀オランダ風俗画家の軌跡 (NHKブックス)
小林 頼子
日本放送出版協会

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小生がフェルメールを知るきっかけになった本。今から40年くらいまえの本です。いまでも読み返かすと、新しい発見があります。
名画を見る眼 (岩波新書)
高階 秀爾
岩波書店

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多分、フェルメールは12,3点視ていると思う・・・・
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)
朽木 ゆり子
集英社

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書籍以外からフェルメールを知るには良い映画です。
真珠の耳飾りの少女 通常版

メディアファクトリー

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フェルメールの光と影を生んだ、オランダの"光線"についてのドキュメンタリー。
生活する土地と"光"について考えさせられます。
オランダの光

レントラックジャパン

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ニューヨーク5日目

2008-09-23 09:30:01 | 2008アメリカ旅行

アメリカ自然史博物館にいってきました。
お目当てはヘイデン・プラネタリウム宇宙シアター。
上映プログラムは「COSMIC COLLISIONS」。CGと実写映像等を組み合わせたプログラムです。普通の星座解説なんていうものはありません。
球状ドームシアターでの映像ショーです。
多分、スミソニアンでみたプラネタリウム・ショーと同じシステムでないかと思います。
やはり立体的に感じる映像で、上下方向に星や惑星等を移動させることで、なんらかの効果を出しているのでは?と思いますが、よくわかりません。
この作品は日本でも公開されたようです。結構人ははいっていました。

下の球状の構造物がプラネタリウムのドームです。途中の渡り廊下から入場します。


アフリカの哺乳類を展示しているエクリーホールです。
20年くらい前に来たときも思ったのですが、ジオラマ展示がとても上手です。
展示会場は結構暗く、ここのジオラマの前に立つと、ちょうど映画館の暗闇の中で、スクリーンに映された映画の一シーンを視るような感覚になります。
展示動物をよくみせようと、剥製を中央においたりすることもなく、またジオラマ内の剥製にやたら照明をあてるようもなく、多分、その動物が生息する場所の光のまわり具合を巧みに再現しているようです。ジオラマによっては相当暗く、眼を凝らして視ないと動物がよく視えないような展示もあります。
それが、逆に映画の一シーンのような没入感に繋がっているのでしょう。


P.S.
展示の中に文化人類学者のマーガレッド・ミードに関する展示もありました。またネーティブ・アメリカンをはじめ、世界中の各地域の民族風習に関する展示もありました。恐竜の化石展示などと同列の展示です。
日本でいうと大阪の民俗学博物館と上野の科学博物館が合体したような感じでしょうか?
この辺はアメリカにおける文化人類学成立の背景を視るようで興味深いです。


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