はじかみ神社は生姜の神様

波自加弥(はじかみ)神社は全国唯一の「生姜などの香辛料の神様」です。

腕の向上を願う料理人や漬物職人、菓子職人が全国からお参りに寄ります。



場所は金沢市の郊外にあります。

今日は「はじかみ大祭」、全国から400名が集まりました。

大祭の神事ののち、神主さんから「生姜湯」がふるまわれます。

私の関係では、一般の方々対象の「漬物コンテスト」を石川県漬物商工業組合が

主催し、沢山の応募をいただきました。ありがとうございます。

組合企業代表は真剣に審査します。



なかなかの力作ばかり

最優秀賞は、洋の「いろいろ野菜の昆布ピクルス漬け」



準優勝は、和の「そうめんうり白うりの鉄砲漬け」でした。・・・その差なんと1点。本当に僅差。


いろいろな角度からも審査して決まりました。

いよいよ拝殿前の神聖な場所で結果発表!

審査委員長の石田さんの講評の後、理事長のかぶら寿司之助が表彰状と副賞をお渡ししました。





来年もまたたくさんのご応募をお待ちしております。

    担当:かぶら寿司之助
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ぶどうの新品種ルビーロマンの花を見た!

これがぶどうの新品種ルビーロマンの花

ぶどうの花を知っている人は少ないのでは?




意外と・・・可憐というか地味です。

この地味な花たちが美味しいぶどうの一粒一粒に育ちます。



石川県が大事に大事に育てている新品種「ルビーロマン」

巨峰の系統の藤稔(ふじみのり)がお母さんです。

一般から応援しサポートする「サポーター達」の研修会が県砂丘地農業試験場でありました。

かぶら寿司之助もサポーターになってます。

農業試験場の方の案内でルビーロマンの畑と原木へ。

「原木って意外に細い」



実はぶどうは1つの原木から1つの品種が生まれ広まります。

農家の方が摘粒の仕方を実演・・・これって1房1房やるわけで大変。

3〜400粒あるところから最終30粒までしぼります。


さらに房をえらんで、ほかを切る摘房という作業も入ります。

また、ぶどうは人類の歴史に深いうるおいを与えてくれています。

その証拠に、日本では薬師寺の薬師如来像の台座にぶどうの文様として描かれています。

また、唐草文様はぶどうのつるや葉から来ています。

中央アジアからシルクロードを通りインドや中国を経て日本に入ってきたのでしょう。


西洋では当然もっとかかわりは深い。
同じようにあのペイズリーという柄はぶどうから来ているようです。

 
   担当:かぶら寿司之助
           (株)四十萬谷本舗
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