しいやみつのりの吞んべえ日記

今宵も一人晩酌のおっちゃんのつぶやき・・・なのだ。

もーれつ日記『その㊸』田舎は遠くにありて、思うものなのだ。その①

2017-03-08 06:33:09 | 日記

先月、久しぶりに田舎に帰って来たのだ。僕の親父も今年で85歳。体調が悪く、手術をすると言う事で

急遽、田舎の宮崎、延岡に帰る事になったのだ。何年ぶりの帰郷だろうか。飛行機は苦手なので

高速バスで行く事にしたのだ。新宿のバスタで、福岡まで乗って行くのだが、乗車時間は約、15時間らしい…。

西鉄バスで、新宿バスタをPM11に出発。出発と同時にカーテンが締まりバスの中は就寝の時間だ。

このままの状態で、福岡の天神まで行くのだが、ラジオが聞ける訳でもなく、何もやる事がない。

豆電球が座席の背もたれにあるのだが、薄暗くて本は読めそうもない。こりゃ困った、と思いながら

紙パックの日本酒をストローで飲んだのだが、旨くないのだ。やはり酒は雰囲気が大事なのだ。

 

途中、時間休憩でサービスエリアで停まるのだが、一体ここは何処なんだと不安になる。

店で売っている品物を見て、何県か判るのだ。狭いと思っていた日本列島。バスだと意外に遠いのだ。

福岡の天神のバスターミナルに着いたのがお昼頃。まだ、バスの旅はまだ終わりではない。

次の乗り換えの、宮崎延岡行きのバスを2〜3時間ほど待つのだが、福岡の天神の街の大きさに

ビックリだ。さすが、九州一の繁華街だ。この近くでニュースで見た道路陥没の場所があるのだ。

しかし、この大災害を、約一週間で修復するなんてスゴいぞ福岡。と感心しつっ、次のバスだ。

いよいよ天神から、目的地宮崎の延岡だ。

 

久しぶりの九州。懐かしいね。6〜7時間で、延岡バスターミナル到着。着いたのが夜8時過ぎだ。

さすがにこの日は、ビール2本で爆睡だった。結局親父の手術は、体調が悪いと言う事で

延びてしまったのだ。こればかりは僕にもどうにもできないので、様子を見るしかないのだ。

久しぶりの延岡なのだが、僕の居た頃とは、すっかり様変わりしていた…。その②につづく。

 

 

 

 

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