しいやみつのりの吞んべえ日記

今宵も一人晩酌のおっちゃんのつぶやき・・・なのだ。

もーれつ日記『その㊾』万座の温泉は最高なのだ。

2017-05-13 21:51:58 | 日記

 長いゴールデンウィークが終わり、日常がはじまった。サラリーマン諸君、ご苦労様でした。

いよいよ、フリーランスの休日だ。潜在的失業者の身では、休日料金は痛いのだ。

連休明けを狙って、温泉に行って来た。熊谷からは、3〜4時間で群馬県の有名温泉に

いっでも行ける距離だ。今回は、日本の最高地に立つ世界の万座温泉に行って来たのだ。

途中の白根山には、まだ雪がありビックリはしたが、まるでホルスタインのガラのような残雪だった。白根山からしばらく下ると硫黄の強烈な匂いがしてくる。万座温泉だ。

万座にはこれで3回目だ。日曜日でも祭日でもないのに、意外に混んでいた。

やはり世界の宝石、万座温泉。源泉かけ流しだけあって大人気なのだ。

僕らの泊ったホテルは万座温泉ホテル、日進館だ。今はシーズンオフなので

宿泊料金が安い。このホテルの温泉は

万病に効くらしいが、頭の悪さには手遅れで効き目はないようである。

この日の酸性硫黄泉、かなり目にしみて、シバシバしたのだ。

食事は夜の6時からだったのだが、結構混んでいたのだ。全員ジジババだった。

皆、行くとこないんかいと、思いつつ、あらっ?俺もかい。

料理はバイキングであったが、若い頃のようにはバクバクとは行かない。

年を取るということはこういう事なんだなぁと思いつっ、生ビールを片手に

チビチビと妻と一緒に食っていたのだが、隣に居た老夫婦の親父さんが

お銚子2本ぶら下げて、意気揚々と席にかえって来たのだが、奥さんから

「アンタいいかげんにしてよ」と怒られていた。ダンナは「お前も飲むと思って

持って来たんだよ」と、反論。「たくもう」と言う顔で一緒に飲んでいた。

仲が良いんだか、悪いんだかね。ま、俺もこのお客とはたいして変らない。

妻に逆らうとろくな事がない、だいたい妻の言う事が正しいからシャクにさわるのだが。次の日は雨。かなり濃い霧で10ーメートル先が見えにくく、帰りはかなり緊張した。

万座温泉では極楽湯、長寿の湯にもタップリ浸かったし、後は仕事が忙しくなれば

言う事なしなのだがね。今年は、赤塚不二夫先生の漫画、「天才バカボン」と「もーれつア太郎」の

連載が始まって50周年なのだが、今ひとつ元気がないんだよね。皆さん、応援してね。さあて…次はどこの温泉に行くかなぁ。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« もーれつ日記『その㊽』おや... | トップ | もーれつ日記『その㊿』日本... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。