社会不安障害:SAD、ボランティアとセカンドライフ

SADの悪化で、1年間休職し、その後会社に復帰した。病気、定年後の生活とボランティアについて気ままに掲載中

堂場瞬一『歪 捜査一課・澤村慶司』

2016-09-18 13:37:22 | 趣味(読書)

最近はまっているのが、堂場瞬一氏の作品だ。特に刑事物が素晴らしく面白い。『逸脱』、そして『執着 捜査一課・澤村慶司』を読んだら、飛ばした『歪』を読みたくなり、今回読んだ。もっとも『執着 捜査一課・澤村慶司』にこの事件の一部(結末)が掲載されていたので、犯人が完全に捕まってはいない事を認識した上で読んだのだが。

 

と言う事で、今回の作品『歪 捜査一課・澤村慶司』は、捜査一課・澤村慶司シリーズの第二作目となる。面白い。どこまで犯人が非情になれるのか?途中から落ちも推測はできたが、やはりと思ってしまった。やはり裏切るのは女の方だった。

 

マア―いずれにしても、面白い。少し暗いが。そう主人公の澤村慶司が暗いからだろうか?

歪

書 籍:歪 捜査一課・澤村慶司
著 者:堂場瞬一(どうばしゅんいち)
発行日:平成25年11月25日初版
発行者:山下直久
発行所:株式会社KADOKAWA
定 価:本体680円(税別)

東京近郊の長浦市で発生した2つの殺人事件。振り込め詐欺グループのリーダー日向毅郎はトラブルからメンバーを殺害した。シングルマザーの井沢真菜は、娘を凍死させた交際中の男を刺殺していた。無関係と思われた2つの事件に意外な接点が見つかる。ふたりの容疑者は高校の同級生で、事件直後に故郷で密会していたのだ。県警捜査一課の澤村は、二人を追って雪深き東北へ向かう……。大好評、警察小説シリーズ、第2弾!
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