社会不安障害:SAD、ボランティアとセカンドライフ

SADの悪化で、1年間休職し、その後会社に復帰した。病気、定年後の生活とボランティアについて気ままに掲載中

百田尚樹『フォルトゥナの瞳』

2016-09-19 20:39:50 | 趣味(読書)

久しぶりに百田氏の作品を読んだ。2014年9月の出版なので、最新ではないと思うが、すいぶん氏の作品は読んでいない。

さて、今回の『フォルトゥナの瞳』だが、なかなか面白かった。主人公の木山慎一郎の純真さに涙がでる。そして最期が、余りにもせつなく、つらい。しかし、それだけに、さっと読んで欲しい作品だ。

フォルトゥナの瞳

書籍名:フォルトゥナの瞳
著 者:百田尚樹(ひゃくたなおき)
発 行:2014年9月25日初版発行
発行者:佐藤隆信
発行所:株式会社新潮社
価 格:1,600円+税
本 文:縦一段組み361ページ

こんな力なんか、いらない。

幼い頃に両親と妹を
亡くした木山慎一郎には、
友人も恋人もいない。
一日中働き、
夜眠るだけの日々。
夢も自身も持てない
孤独な人生だった。
その日まではー。

永遠の0
海賊とよばれた男」の
著者が満を持して
選んだテーマは、
」と「」と
選択」を巡る
人間の<運命>の物語

大切な人の
「死」が視えたとき、
あなたなら
どうしますか?
その男には、
見たくない
ものが視えた。
」が。
運命」がー。

一年半ぶり待望の
最新長篇

ミリオンセラーを連発する著者が、
本屋大賞受賞後に
心血を注いだ小説は、これだ!
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