渡良瀬橋夕景(鳥の写真集)

友人の菊地さん、平野さん、isaさんのすばらしい鳥の写真集をお楽しみください。shiinaの鳥情報もご覧ください。

最近見る機会が増えてきた侵入生物(鳥類)

2017年04月18日 | 鳥の情報
 以前は、ビックリしたのに、最近は、また、ここにいたのかを思うようになった「ガビチョウ」「カオジロガビチョウ」「コクチョウ」「コジュケイ」「コブハクチョウ」「ソウシチョウ」など・・・  ソウシチョウは、武蔵丘陵森林公園で見ましたが、本当にきれいな鳥でした。最近は、飼い鳥として人気があるようです。 ▲カオジロガビチョウ ▲コクチョウ ▲コジュケイ ▲コブハクチョウ . . . 本文を読む
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レッドリスト種・ヨタカ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。数年前、埼玉県での情報が流れ、多くのカメラマンが殺到したようですが、shiinaは、行きませんでした。栃木県内の情報は少ないですね・・・ 【選定理由】 以前は県内に広く生息していたが、近年では 生息地域が減少している。 【形態】 全長29cm。ハトよりやや小型の鳥。全身黒褐色の 地に灰色や褐色、黒の斑模様がある。頭がやや大きく、 目も大きい。嘴は扁平で小さいが口は大き . . . 本文を読む
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レッドリスト種・ハチクマ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。shiinaは、夏、戸隠で見ていますが、友人は、秋に、渡良瀬川周辺で見ています。この辺では、少ないと思うのですが・・・ 【選定理由】 環境省レッドデータブックに掲載されており、 生息地における環境条件が悪化している。 【形態】 全長雄57cm、雌61cm。トビより少し小さいタカで、 他の猛禽類に比較して頸が長く見えるのが特徴。上面は 褐色あるいは暗褐色であるが、下面は . . . 本文を読む
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レッドリスト種・チゴモズ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲沢田さん撮影。shiinaは、以前、5月に信州で見ただけで、足利市内では見ていません。 【選定理由】 栃木県を含め、全国的に生息個体数が激減し ている。 【形態】 全長19cm。スズメくらいの鳥。頭は青灰色で嘴か ら黒いアイマスクをしたように下眼線がある。背と尾は 茶褐色をしている。喉から腹にかけては汚白色。雌では 下眼線が不明瞭で、わき腹に黒褐色の縞がある。 【分布】 ロシ . . . 本文を読む
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レッドリスト種・サンショウクイ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。shiinaは、夏場、戸隠で見ていますが、友人は、4月に渡良瀬川周辺で見ています。 【選定理由】 以前は、県内に普通に生息していたが、近年 著しく減少した。 【形態】 全長20cm。尾の長いスマートな鳥。背中から尾に かけて濃い灰色で、頭部は黒く、嘴から前頭部は白い。 胸から腹は白い。 【分布】 中国北東部、ウスリー地方、朝鮮半島、日本で繁 殖し、冬期中国南部 . . . 本文を読む
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レッドリスト種・コミミズク(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。以前、渡良瀬川で見ることができましたが、最近は、見ていません。渡良瀬遊水地では、人気の鳥です。 【選定理由】 生息環境が限られており、生息個体数も少な い。 【形態】 全長38cm、翼開長100cm。中型のフクロウ。上面 は黒褐色の地に黄褐色の斑点があり、下面は胸から腹に かけて黒褐色の縦斑がある。目の周りは黒く、頭部には 小さい羽角がある。目は虹彩が黄色い。県内に生 . . . 本文を読む
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レッドリスト種・コチョウゲンボウ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内では確認していませんが、渡良瀬遊水地では、よく、見られるようです。 【選定理由】 県内における生息個体数が少ない。 【形態】 全長28~34cm。翼開長64~74cm。ハトくらいの大 きさで、翼の長いほっそりとしたタカ。雄の成鳥は上面 が濃い青灰色で胸から腹にかけて褐色の地に濃い褐色の 縦斑がある。雌および雄の若鳥は、上面が褐色で、胸か ら腹にかけて薄褐色の地 . . . 本文を読む
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レッドリスト種・コジュリン(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内では見ることができなようですが、shiinaは、以前、5月に茨城県内の大きな草原で見ました。 【選定理由】 県内の限られた環境に少数が生息する。 【形態】 全長15cm、スズメくらいのほっそりした鳥。雄の 夏羽では、首から上の頭部が黒く、上面は褐色の地に黒 褐色の斑がある。腹は汚白色をしている。冬羽では全身 褐色で、背は夏羽より薄くなる。胸に褐色縦斑がある。 . . . 本文を読む
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レッドリスト種・クマタカ(絶滅危惧Ⅰ類)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内で見ることはできないようですが、佐野市の熊鷹山近くの林道では、確認されています。 【選定理由】 ごく限られた環境に生息しており、環境条件 も悪化している。また環境省レッドデータブックにも掲 載されている。 【形態】 全長雄72cm、雌80cm。翼を広げると1.5を超え る大型のタカ。成鳥では頭部から下面は白く、頭上から 頸、胸には黒い縦斑、腹には黒い横斑がある。 . . . 本文を読む
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レッドリスト種・トモエガモ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内で見ることは、少ないですが、多々良沼などでは毎年のように見ることができます。 【選定理由】 県内における生息個体数が少ない。 【形態】 全長40cm。小型のカモ。雄の生殖羽(冬期)では、 頭部に緑色とクリーム色の巴に似た模様がある。胸には 黄褐色に黒斑があり、わき腹は灰褐色をしている。背は 茶褐色。嘴は黒い。雌は全身褐色で、茶褐色の斑がある。 コガモの雌に似て . . . 本文を読む
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レッドリスト種・コサギ(絶滅危惧Ⅱ類)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内の河川敷、休耕田で見ることができます。「レッドデータブックとちぎ」の詳しいデータがありません。 【特徴・習性】  全身が白くて嘴が長くて黒く、足も黒いが足指は黄色。夏羽では、2本の長い冠羽が出て、カールした飾り羽が出る。ゴァーッ、ゴァーッという鼻声で鳴く。  本州から九州で繁殖し冬も残る。水田、湿地、川、湖沼などにすみ、浅水中で片足を前に出してふるわし獲物を追い出して . . . 本文を読む
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レッドリスト種・オオタカ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内でも、毎年、営巣しています、大切に見守りたいですね。 【選定理由】 環境省レッドデータブックに掲載されており、 生息地における環境条件が悪化している。 【形態】 全長雄50cm、雌57cm。カラスくらいの大きさのタ カ。成鳥は上面および尾は暗青灰色、頬は青黒色で眉斑 は白色。下面は白色で、細かい横斑が一面にある。幼鳥 は上面褐色で、下面には褐色の縦斑がある。 . . . 本文を読む
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レッドリスト種・タマシギ(絶滅危惧Ⅰ類)

2017年04月13日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。以前、足利市内の南部休耕田で、子育てが見られたのですが、最近、見ることがない「タマシギ」 、今どこに? 【選定理由】 以前は比較的普通に生息していたが、近年で は著しく個体数が減少している。 【形態】 全長24cm。この鳥は、雌のほうが雄よりも美しく 派手な色彩をしている。雌では喉から胸にかけて赤褐色 をしており、背は金属光沢のある黒褐色、腹は汚白色を している。雄で . . . 本文を読む
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レッドリスト種・ブッポウソウ(絶滅危惧Ⅰ類)

2017年04月13日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。菊地さん遠くに出かけて撮影したとのことです。この鳥、以前、足利の記録がありますが、shiinaの1993年以降の記録にはありません。 【選定理由】 県内の限られた地域で少数が生息している。 【形態】 全長30cm。ハトぐらいの大きさの鳥。雌雄同色。 全身が濃い緑色で、光線の加減で青く見えることもある。 嘴と脚は鮮やかな赤色。飛ぶと翼の白斑が目立つ。 【分布】 ヒ . . . 本文を読む
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レッドリスト種・タカブシギ(絶滅危惧Ⅱ類)

2017年04月13日 | 鳥の情報
▲菊池さん撮影。2017の改訂により、絶滅危惧Ⅱ類に指定されました。足利市内の南部休耕田で、以前は、春や秋に見ることができましたが、最近は、見ていません。また、見たいな・・・ 【特徴・習性】  夏羽では、頭上は灰褐色で黒い縦斑があり、体の上面は、灰黒褐色で淡い灰色や白い斑点がある。ピョッピョッ、ピッピッと鳴く。  旅鳥として水田、蓮田、川岸、湿地などに渡来する。近年、越冬例がよくある。環境省 . . . 本文を読む
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