渡良瀬橋夕景(鳥の写真集)

友人の菊地さん、平野さん、isaさんのすばらしい鳥の写真集をお楽しみください。shiinaの鳥情報もご覧ください。

太平山大中寺(とちぎの探鳥地ガイドより)

2017年06月28日 | 鳥の情報
太平山県立自然公園の中心部をなす太平山は、栃木市街の中心から西方約5kmに位置し、山頂に近い謙信平からは、関東平野が一望できる。澄みきった晴天の日には遠く東京副都心の高層ビル群や富士山を見ることができる。その太平山の南山麓にある大中寺周辺がバードウォッチングポイントになっている。 首都圏歩道関東ふれあいの道「かかしの里・ブドウの道」としても整備されており、春や秋は多くのハイカーで賑わうが、冬場は静 . . . 本文を読む
コメント

野鳥の会栃木の「とちぎの探鳥地ガイド」の購入をお願いします!

2017年06月25日 | 鳥の情報
 野鳥の会のリーダーが、担当の探鳥地を紹介しています。手元に届いた「ガイド」、ゆっくり読んで、やはり、みなさんに勧めたいと思いました。shiinaも、編集のお手伝いしたので、ぜひ、ご購入ください。書店や探鳥会でも購入できます。shiinaが担当したのは、「太平山大中寺」「唐沢山城跡」です、内容が違う場合は、そっと教えてください。  詳しくは、、とちぎの探鳥地ガイドを参照してください。 . . . 本文を読む
コメント

迫間自然観察公園で花探しが鳥探しに・・・

2017年06月14日 | 鳥の情報
▲イワツバメの動きが早すぎて撮影できないので、やむなく、アオサギを・・・  見たい花が無いので、ガッカリしながら歩いていると「イワツバメ」がいっぱい。河川敷ならわかるのですが、なぜ、この公園に集まったのかな?、でも、撮影ができないので、普通の「ツバメ」を撮影しました。  なお、とちぎの探鳥地ガイド が発売されました、shiinaも一部、お手伝いしています。ぜひ、購入してください、分かりやすくコ . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・ツルシギ(絶滅危惧Ⅱ類)

2017年05月28日 | 鳥の情報
▲平野さんのハマシギの飛翔シーン。2017の改訂により、栃木県の絶滅危惧Ⅱ類に指定されました。shiinaは、毎年、館林の多々良沼で見ています。 【特徴・習性】  嘴は細くて長く、足も長い。冬羽は、頭は灰色で黒い縦斑があり、足は赤い。  旅鳥として干潟、水田、湿地、湖沼等に渡来するが春は多く、秋は少ない。環境省・絶滅危惧Ⅱ類(VU) . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・ハマシギ(準絶滅危惧種)

2017年05月27日 | 鳥の情報
▲ハマシギの飛翔シーン。2017の改訂により、栃木県の準絶滅危惧種に指定されました。shiinaは、毎年、館林の多々良沼で見ています。 【特徴・習性】  嘴は、比較的長くて、わずかに下に曲がっている。夏羽では、顔、首、胸は白くて、細い黒い縦斑がある。足は黒い。冬羽では上面が灰色、下面は白。ジュールと鳴く。  主に冬鳥として渡来し、海岸、河口、入り江、川岸等で生活する。広い干潟では大群を作る。 . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・イソシギ(準絶滅危惧種)

2017年05月27日 | 鳥の情報
▲菊池さん撮影。2017の改訂により、栃木県の準絶滅危惧種に指定されました。足利市内の渡良瀬川などでみることができます。 【特徴・習性】  頭上から体の上面が灰黒褐色。腹部の白色が、翼の付け根の前で上に食い込んでいる。足は黄褐色。歩くときには、尾を上下に振る。チーリーリーと鳴く。  北海道、本州、九州の川原や湖沼畔の草地で繁殖。 . . . 本文を読む
コメント

沢田さんの傑作集

2017年05月09日 | 鳥の情報
沢田さん、毎日のように、いろいろ遠出しているようです。shiinaの腕では撮影できない画像がいっぱい。すばらしい・・・ ▲クマタカの交尾シーンが一番気に入っているとのこと(沢田氏談) . . . 本文を読む
コメント

最近見る機会が増えてきた侵入生物(鳥類)

2017年04月18日 | 鳥の情報
 以前は、ビックリしたのに、最近は、また、ここにいたのかを思うようになった「ガビチョウ」「カオジロガビチョウ」「コクチョウ」「コジュケイ」「コブハクチョウ」「ソウシチョウ」など・・・  ソウシチョウは、武蔵丘陵森林公園で見ましたが、本当にきれいな鳥でした。最近は、飼い鳥として人気があるようです。 ▲カオジロガビチョウ ▲コクチョウ ▲コジュケイ ▲コブハクチョウ . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・ヨタカ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。数年前、埼玉県での情報が流れ、多くのカメラマンが殺到したようですが、shiinaは、行きませんでした。栃木県内の情報は少ないですね・・・ 【選定理由】 以前は県内に広く生息していたが、近年では 生息地域が減少している。 【形態】 全長29cm。ハトよりやや小型の鳥。全身黒褐色の 地に灰色や褐色、黒の斑模様がある。頭がやや大きく、 目も大きい。嘴は扁平で小さいが口は大き . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・ハチクマ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。shiinaは、夏、戸隠で見ていますが、友人は、秋に、渡良瀬川周辺で見ています。この辺では、少ないと思うのですが・・・ 【選定理由】 環境省レッドデータブックに掲載されており、 生息地における環境条件が悪化している。 【形態】 全長雄57cm、雌61cm。トビより少し小さいタカで、 他の猛禽類に比較して頸が長く見えるのが特徴。上面は 褐色あるいは暗褐色であるが、下面は . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・チゴモズ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲沢田さん撮影。shiinaは、以前、5月に信州で見ただけで、足利市内では見ていません。 【選定理由】 栃木県を含め、全国的に生息個体数が激減し ている。 【形態】 全長19cm。スズメくらいの鳥。頭は青灰色で嘴か ら黒いアイマスクをしたように下眼線がある。背と尾は 茶褐色をしている。喉から腹にかけては汚白色。雌では 下眼線が不明瞭で、わき腹に黒褐色の縞がある。 【分布】 ロシ . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・サンショウクイ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。shiinaは、夏場、戸隠で見ていますが、友人は、4月に渡良瀬川周辺で見ています。 【選定理由】 以前は、県内に普通に生息していたが、近年 著しく減少した。 【形態】 全長20cm。尾の長いスマートな鳥。背中から尾に かけて濃い灰色で、頭部は黒く、嘴から前頭部は白い。 胸から腹は白い。 【分布】 中国北東部、ウスリー地方、朝鮮半島、日本で繁 殖し、冬期中国南部 . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・コミミズク(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。以前、渡良瀬川で見ることができましたが、最近は、見ていません。渡良瀬遊水地では、人気の鳥です。 【選定理由】 生息環境が限られており、生息個体数も少な い。 【形態】 全長38cm、翼開長100cm。中型のフクロウ。上面 は黒褐色の地に黄褐色の斑点があり、下面は胸から腹に かけて黒褐色の縦斑がある。目の周りは黒く、頭部には 小さい羽角がある。目は虹彩が黄色い。県内に生 . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・コチョウゲンボウ(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内では確認していませんが、渡良瀬遊水地では、よく、見られるようです。 【選定理由】 県内における生息個体数が少ない。 【形態】 全長28~34cm。翼開長64~74cm。ハトくらいの大 きさで、翼の長いほっそりとしたタカ。雄の成鳥は上面 が濃い青灰色で胸から腹にかけて褐色の地に濃い褐色の 縦斑がある。雌および雄の若鳥は、上面が褐色で、胸か ら腹にかけて薄褐色の地 . . . 本文を読む
コメント

レッドリスト種・コジュリン(準絶滅危惧種)

2017年04月14日 | 鳥の情報
▲菊地さん撮影。足利市内では見ることができなようですが、shiinaは、以前、5月に茨城県内の大きな草原で見ました。 【選定理由】 県内の限られた環境に少数が生息する。 【形態】 全長15cm、スズメくらいのほっそりした鳥。雄の 夏羽では、首から上の頭部が黒く、上面は褐色の地に黒 褐色の斑がある。腹は汚白色をしている。冬羽では全身 褐色で、背は夏羽より薄くなる。胸に褐色縦斑がある。 . . . 本文を読む
コメント