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5月21日 コクチバス 13回目 22日 14回目

「どうも最近になって人類との遭遇率が高くなっていて秘境を探検していない感がハンパない、よって今日はマジに冒険する」

新 「ここでいいんですか、ほんとに獲物はいるのでしょうか?ここを選んだ基準を教えてください」

「その1前人未到っぽさ、その2車から超歩く、その3ここにはいねえだろ感」

    新 「えぇぇ?ここはいなそうなんですね、フィーーーッシュ!」

    新 「開拓成功です!シュルエットが間違えありません!」 

       新 「いい冒険ですわ、ってフィーーーーーッシュ!」

                新 「おっきーですわ」 

   新 「また釣れましたよー!シーナさんはカメラマンですかー?」 

  新 「やったーニゴイも釣れたーこの場所サイコー!ひゃっほー!」

            「安心してください、釣ってます」 

新 「ただ釣るだけじゃダメですよ、ぼくなんか今釣った魚の口の中にさっき持っていかれたワームを発見しましたよー」 

「実はあることが気になって釣りどころではないんだよ、例のミズスマシがなんで水の外に固まっていたのかなと、やはり夢を見ていたのかなぁ」

      新 「かんたんです、もう1回見つければいいんですよ」

       「では一度探検を中止し例の場所に戻ってみるか」

               「あれ?あれれれれ?」

  「以外とかんたんに見つけてしまった、でもやはり見るんじゃなかった」

新 「これを握ったらうへえってなりますね、ぼくだったら悲鳴をあげてます」

「夢ではなかったが謎だけが残った、謎といえば先日ゑるヴィスがおかしなことを言っていた」

ゑ 「隊長は物知りだから甌穴ってもちろん知ってますよね?ポットホールともいいますが川の浸食によって生じた円形の穴のことです。河床の軟弱部に水流の浸食が働いて浅いくぼみができ,この中に礫が入ると渦流によって回転して円形の穴が拡大し,礫も摩滅して丸く縮小する現象を言うんですよ」

              「それくらい知ってますぅ」

「ゑがこのことをポットホールとかいって気取っちゃってんの、笑いをこらえるの大変だったよ」

  新 「え?UFOが着陸した跡だって教えてあげなかったんですか」

        「うん、もったいないから新人にしか教えてない」

 

                     22日

               「おい2号、マジで発見だ

ミリンダmirinda)は、ペプシコが世界で販売するソフトドリンクの商標である。

日本では1964年に発売された。元々スペインで販売されていたフルーツ風味の炭酸飲料(フレーバー種類によっては非炭酸)で、ペプシコが商標購入後、世界各地でコカ・コーラ社のファンタと競合する商品としてブランドを展開している。現在、日本市場や北米市場では販売されていないが中国、東南アジア、中近東、南米などではメジャーブランドである。

名前はエスペラントで「不思議な・素晴らしい」を意味するミリンダ(mirinda)に由来する。

         「わしが小学生のころに飲んだ記憶がある」 

               2 「いいよそんなの」 

                2 「はい、釣れたよ」 

               「うむ、わしも釣れた」

          2 「水の中全部が見えてるんですけどー」 

「あー!カメラ突っ込んで水中撮影すればよかったーたしかに見える範囲に魚はいな・・・フィーーーッシュっ!」

                  2 「いたの!」

  「黄色いワームはよく釣れるのぉ、ところで腹が減ってしまった、たしかちょっと下流に桑の実があったな」 

        「あれ?食べられる身がなくなってる?」

            「なんだこの奇妙な足跡は・・・」

 

 

 

 

 

 

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5月15日 コクチバス 12回目

 

   新 「冒険が過酷過ぎてへろへろです、たまには休ませてください」

   「えー?自慢のクレイジークロウラーの自慢をしたかったのにー」

      

「このあと写真のクロちゃんは着水後のポーズ中にトンビにさらわれるのであった、しかし数秒の空中格闘の末バラしてしまいました」

「独りでは時間をもてあましてしまう、こんな時はそうだ自然に耳をかたむけてみよう」

          「ほーほけけききょ  ほーほけけききょ」

 「トップウオーターミノーイングが川スモにぴったりな気がする日曜日」

             「超げんきちゃんゲットしました」

   「ロッドの曲がりを撮ろうとしたら動画になっていた動画でした」

  「さてさて独りなのにこんなところまで来てしまっていいのでしょうか」 

 

「でかいのが釣れたのでオッケーです、と、ここまではよかったのです、深みを移動のためズリ落ち防止に垂れ下がっている竹の先端をつかんだのです、一瞬ヒヤっとし何の感触か確かめたところ指先から黒い塊が水面にすべり落ちたのです、その塊は水面に落ちた途端に分裂&水面を滑るように円運動開始、私はなにが起こったのか理解できずに一回逃げました、ですがこれからも探検家を名乗るため勇気を振り絞って近づき動画を撮りました、今日1の動画ですご覧ください」 

         「どうですか、気持ち悪いでしょう、うひひ」 

「しかしこの運動能力というか推進力というかコーナリング性能やらブレーキ性能はテレビで特集を組んでほしいレベルだね、てか今まで見たミズスマシと違って水面から浮いて滑っているように見えたよ、波紋がないんだわ、スピードもあったしね、今思えば不思議」

「今日はトンビはHITさせるはミズスマシにビビらされるはスッポンを見つけたのはいいが手も足も出なかったりで楽しかったなあ」

                  「早めにかえろ!」

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5月14日 ナマズ 4回目

 

             「5月病が治ったかもしれない」

               2号 「5月病ってなに?」

      「大人だけに感染する病気だ、子供は知らなくていい」

         2 「ふーん、へんなのカショカショカショ」

「歯が抜ける夢は◎的◎求不◎とか有名な話だ、大人は精神的にいろんな病気にかかるのだよ、しゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコぽン!

           「どや!すごいフッキング率だ!」

           「そう?もしかして運じゃないの?」

「運かな?ではルアーを替えてみよう、彼女とは30年以上の付き合いになる、アタックされ率はハンパないのだがあと一歩というところでダメになる行き後れジッタスティックちゃんだ、 ぱぽじゃゃらぱぽカポしゃらぱぽじゃららあぱぽ パコん!

                 「運だったか・・・」

 

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5月7日 ナマズ3回目  8日 コクチバス11回目

 

「今日は独りで探検だ、先日暇に任せて改造したブラッシュポッパーのフッキング性能でも確認してみよう」

      しゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコぽン!

       「でた、通常なら空振りするが・・・掛かってるー?」

           「うむー、1発で掛かってしまった」 

       ぱぽしゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコん!

「うむー、また1発で掛かってしまった、もしかして魔改造してしまったか」 

  犬おじさん 「そのデヴィルズチューンナップ教えてくださいわん!」

「いいよ、まずブラポだが(大)を使うのだ、なぜなら(小)はフック取り付け部分がカシメられているのではずせない、まあはずそうと思えばはずせるがなんといってももったいない」

                 犬 「へえわん」

「ところが(大)はネジだからマイナスドライバーではずせる、トリプルフックに中空フロッグの短い8管をつけたら元の場所にネジ留めすればオッケさ!フックをボディに近づけ上向きシングルをトリプルに変えただけ、バズにウイードレス性能は必要か昔から疑問であった」

犬 「バズは広範囲にテンポよく魚を探すのに使いますね、目からウロコわん」

「ペラも旧型ではアピールが足りなそうなので後期に変えてある、効果はわからんがこちらのほうが使っていて楽しい」

      犬 「さっそくゑるヴィスに注文しておきますわん」

                  ↑ 参考写真 ↑

         「話はかわるがコカブトを発見したぞ!」

             犬 「なんか違いますわん?」

                   「んんん?」

           クロシデムシ

                           Nicrophorus concolor

         コウチュウ目 シデムシ科 シデムシ亜科

日本産シデムシの中では最大種。シデムシは死出虫の意。獣や鳥の死体に集まるはか、夜間に灯火にも集まる。捕まえると口や尾端から腐敗臭のする茶色い液体を出し、指につくといつまでも臭い。体長25−45mm

           「ウウウジーーザス!

       犬 「コカブト違います、捕まえたんですかわん?」

    「なぜか危険センサーが反応して捕まえなかった、がくぶる」

                  犬 「がくぶる」

 

                    5月8日

         新 「釣れましたよ、写真撮ってください」

              「がくがくぶるぶる

     新 「まだ苦炉死出虫の恐怖に怯えているのですか?」

「漢字にするとさらに怖さが増すな、いやいや今回のがくぶるはそっちではない」

「私はどうやらブログを放置してしまうという奇病にかかってしまっているようなのだよ、つい先日だ、たまたま1091探検活動記録を読み直し今後の冒険予定を立てようとPCを立ち上げてみた、すると一瞬で鈍器のようなもので後頭部を殴られたかのような衝撃を受けたんだよ、がくぶる」

          新 「な、なにが起こったのですか?」 

    「大御所よりお叱りの言葉が残されていた・・・がくぶる」

新 「それは大変です、早く治さないと、医者に診てもらったんですか?」

「うむ、私にはなんの病気かはだいたいの検討がついているのだが、どこの医者にもサジを投げられた」

       新 「それは心配ですね、なんの病気ですか?」

                    「5月病だ」

 

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3月20日コクチバス3回目〜5月5日10回目 4月29日5月4日ナマズ1・2回目

                  3月20日

「怠けていたらまたまた過去にタイムスリップしなければならなくなった」

新 「桜の咲く前の話ですよ、だいじょうぶですか?大雨による濁りと増水によりシーズンインしましたね」 

         新 「はい、僕が初物をいただきました」

               2号 「僕も釣れました」

           「私も自慢のウエダをぶち曲げられ」 

          「ナイスな姫をゲットできたのだ」 

             「その後も冒険を続けたが」

           新 「足元が見えなく困難を極めました」 

      新 「ですが、さすが僕です、最後もキメてやりましたわ」

 

                    3月27日

 

            「まだ水が冷たい色をしておった」

         新 「バイトを得られない日でもありました」 

              「で、桜の季節を迎えたわけだ」

 

                   4月10日

 

                              

 

「やはり記憶があいまいなのでこのあとしばらくは画像のみでお届けいたします」

 

 

 

 

 

                   4月17日

 

 

 

 

 

 

                    4月24日

 

 

 

 

 

       「あ!4月29日にナマズを釣りに行ったんですよ」 

            「5回アタックがあったのですが」

           「最後はお決まりのゴイニでました」

 

                   5月1日

 

            新 「はい、本編のはじまりですわ」

「いよいよアレを本格的に探しはじめたのだよ、記憶に新しいから覚えている」

            新 「例のアレですね、爆釣でした」

 

 

 

 

 

 

       「だが残念ながらこの日はアレを発見できなかった」

                     5月3日

       新 「発見しました!アレに間違えないですよね!」

       「ちがうちがう、ガー子は友達で決してアレではない」

          新 「違うんですか?ヒントをください」

               「硬くて足が10本です」

  新 「うーん、固くなければソフトシェルクラブだと思うんだけどなー」

                 「うわっ惜しいなー」

       新 「このポイントをたった今 地獄 と名づけました」

       「見たまんまだな、まあアレは発見したら教えるよ」

                   5月4日 

               2号 「1投目で釣れました」

 

                    5月5日

   「最近というか今知ったのだが藤っていい匂いがするんだな?」

         「しかしアレはなかなか発見できないねー?」

新 「見つかるときは以外とあっさり見つかるもんですよ、答えはソフトシェルクラブですよね?」

                  「いた!

          新 「答えは サワガニ だったのかー!」

 

 

 

 

 

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2月13日 コクチバス 1回目  28日 2回目

 

             「そろそろ山が恋しくないか?」

         新 「ハッ!山といえばこんな噂を聞きました」

                   「心霊か?」

               新 「UMAかと存じます」

                 「わくわく、早く申せ」

新 「この山にすり鉢状の罠を作り旅人を引きずり込んで生き血を啜るという恐ろしい生物が潜んでいるそうです」

              「・・・それアリジゴクだろ?」

                 新 「えっ?」

「あのさ、もっと巨大で凶悪的な要素を盛り込んでよ、絶対アリジゴクじゃん?冬はいないでしょ?」

新 「マタギの間では冬でも生き血を啜るためにアクティブに活動しているため恐れられているそうです」

                  「信用度は?」

               新 「20℃くらいです」

                 「以外と熱いな!」

            新 「今日は20℃超えです」

「しかしだ、冬に活動するやる気モードのアリジゴクなどに遭遇してしまったらおじさんは足がすくんで太刀打ちできないと思います、助っ人を呼ぼう」

新 「なるほど、黒帯がいればアリジゴクなんかチョリースってなもんですね」

             2号 「深いよー怖いよー」

       新 「怖がってはいけないところで怖がってますが」

            「2号、アリジゴクは怖いか?」

                2 「怖くない」

              新 「安心しました」

        「さて、この急坂を下れば目撃ポイントだな」

  新 「だが我々の行く手をはばむように滝があったりするんですね」

      2 「アリジゴクじゃつまんないよ、他になんかない?」

      新 「任せなさい、足下の岩をひっくり返してみるんだ」

                 2 「ウナギだー!」

新 「どけぇガキ!腕まくりーズボッ!えーんえーん、ぬるぬるして逃げられたーもっと爪を立てればよかったー」

            2 「えーんえーん、僕のウナギー」

「あはは、2人ともすっかり冒険家気取りだなぁ・・・あっ!なんだあれはっ!」

         新2 「噂のアリジゴク発見です、ゴクリ」

           「待て、罠かもしれん・・・ズボッ!」

         新2 「あー!我慢できなかったんだー!」

「メンゴメンゴ、勝手に体が反応してしまったんだよ、まさか冬でも活動しているアリジゴクを捕獲するとはなぁ、私もやはり真の冒険家であったか」

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1月17日 サーフ 5回目 23日 6回目 2月7日 7回目 11日 8回目

 

         「なんかあそこのサーフが盛ってるらしいぞ」

        新 「やったー情報だーそこに行きましょう!」

           「誰もいない、ここは地球の果てか?」

         新 「寒くて雪が降りそうだからでしょうか?」 

「誰もいないのは釣れないから?いやいや、例え釣れたのが一匹でも情報の伝わりかたで人の入りは違うだろうな?」

                  新 「でしょうね」

「昨日はフィラメをぶら下げているアングラーがたくさんいた、あの場所は釣れてるよー!」

            新 「なるほど、行きたくなります」

 

「ところが真実はこうだ、確かにいつものように20人前後のアングラーがいた、たまたま2〜3人がラメフィをぶら下げていただけなんだよな」

 新 「なるほど、恐るべし情報化社会の闇の部分を垣間見ました」

     「だから前々から情報などに頼ってはダメと言っているのだ」

       新 「あれ?だってここが盛ってるから行こうって?」

                「嘘だ、すぐ惑わされる」

        新 「えー!釣れてるって言うから来たのにー!」

 

   「不確かな情報でもいったん広まると自然と人が集まるのだ」

             新 「恐るべし情報化社会」

「すると分母がデカくなる、10枚/100人と1枚/10人では釣れた確率は同じと思うのだが1枚だけ釣れているのを見るのと10枚釣れているのを見るのでは後者のほうが魚がいっぱいいると思ってしまう、しかも目撃者も10倍になるので情報の伝達速度もパネぇであろうことが予想される」

新 「まるで数学者が論文を発表しているみたいで頭痛くなりそうです」

「ひとつ聞こう、噂の釣り場に100人いて獲れる確率は1枚/10人で隣が近すぎて移動もままならず真っ直ぐしか投げられないのと、10人いて獲れる確率は1枚/10人、しかも移動し放題、好きな時に好きな方向に斜めキャストし放題とどっちを選ぶかな?」

新 「確率ではそうかもしれませんが僕が狙っているのは 10枚/ひとりで ですわ」

「なので私はこれからも空いていて快適に釣りに集中できる釣り場を選ぶ」

                

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1月3日サーフ1回目 4日2回目 10日3回目 11日4回目

 

                                            2日

    「今年もよい冒険が出来るといいな、るんるん、なんだこりは?」

「新年早々営業車に乗り込んだら777だ、これはいい予感しかしない!」

 

 

                                         3日

      新 「予感がするからとこんな遠くまで来たんですかー?」

       「そうでーす!フィレメの絶対釣れる3元素は覚えているか?」

                          新 「UnKnTmです」

「正解!そのKnの琴線に触れたのだよ、この場所は・・・フイーーシュ!」

新 「残念ですがイカのようですね、地球外生物でもありません、イカです」

「なんと、私に不幸をもたらす生物No1のイカちゃんかー?あー終わったな」

新 「そんなことありません!こちらフイーーシュです!ぎゃあ、竿が折られそうでーす♪」

   「竿が見事に弧を描いているが・・・うーん、嫌な予感しかしない」

新 「大変です!座布団舌フィレメです!ソテーで美味しくいただけます!」

                      パタパタ ちらり

新 「あれ?ちらりしました?しっぽあります?ギャー外道でぬか喜びしてしまったー」

        「うむぅまだあの時の呪いがとけていないのか」

              新 「伝説の呪いですか・・・」 

「今からさかのぼること10数年、私が夢中でアオリイカを追っかけていた頃の話になる」

 

               新 「はい、長くなりますね」

「ふと軽い気持ちでアオリイカに興味を持ってしまい平日も通いまくったのだが、全くワシには釣れなかったのじゃ、そんなある日にの、やっと手応えを感じたんじゃ、びゅおーびゅおーとな」

          新 「びゅおーびゅおー!」

「だが直に手応えがなくなったんじゃ、がっかりしながらエギを回収するとなんと生きた足が付いていたのじゃ、ワシは生唾をゴクリと飲み込んだ瞬間あろうことか一口で食べてしまったんじゃ」

                  新 「それだけ?」

「翌日花火をしたのじゃ、楽しい時は本当に一瞬で過ぎ去るのぉ、ワシは大人じゃから火の始末に向かったんじゃ、したらの、熔けたロウソクが急にワシの右足に襲いかかってきたのじゃ!ワシは怒り狂ったロウソクに全治3週間の大やけどを負わされてしまったのじゃ、急いで夜間病院へ行き事情を話したんじゃ」

 

     新 「外道しか釣れません、僕も呪われたようで怖いです」

「医師に最近イカに悪さしたとかの心当たりはありませんか?と聞かれドキッとしたんじゃ、何せ生きたまま平らげてしまったからのぉ、医師にことの顛末を嘘偽りなく話したんじゃ、すると医師から驚くべき言葉がでてきた」

 医師 「それはいかん!イカの祟りです、体の一部を奪われた彼の怨念を強く感じます」

   「ギャー!もうイカの足を食べたりしません!先生お祓いを!」

                       

              医 「任せるンコ!(’-’*)♪」

                 新 「怖ーい釣れました

 「ところがお祓いは失敗だったようだ、その後も恐ろしい祟りは続いた」

 

 

                       4日

                   新 「どんな?」

「私がいると誰もイカが釣れない、帰ったとたんに釣れ始める、同行者が大事な竿を折ったこともあった」

          新 「それは聞きしに勝る 祟り ですわ」

「私がイカ釣りをしている限り回りの人間を不幸に巻き込んでしまうためそれからはイカタックルを封印したままと言うわけだ」

         新 「そんな暗い過去をお持ちだったとは」

            「だから今一度言わせてもらおう」

             新 「イカを釣っちゃいかん!」

 

 

                     10日

      「今日は晴れ着を着た女性が目立つが祭りか?」

        新 「トゥエンティーカーニバルって言ってました」

                   「祭りか!」

       新 「みんな巻き髪ですねぇ、大漁を願う祭りですね」

         「うむむ、場所的に間違えない、さすがだな!」

    新 「しかも目の前に早速鳥山ですよ、ご利益ありますねぇ」

                 「でも釣れないよなぁ」

                   新 「ですねぇ」

 

 

                      11日

「で、だ、釣れない鳥山も原因はすべてイカの呪いと私は推測している」

新 「困りましたね、ぼくだけが連続で釣れてしまうなんて呪いは素敵すぎです、で、これはなんて魚ですか?」

                 「ツバメコノシロ」

 新 「ベイトがいるってことは釣れますよ、で、この魚はなんですか?」 

               「だから、ツバメコノシロ」

      新 「ずいぶん銀ピカですね、この魚はなんですか?」

         「だから〜ツ・バ・メ・コ・ノ・シ・ロだってばよ」 

           新 「コバンアジじゃないんですか?」

           「あ、そうかもしれない、てかそうだった」

 「それよりこの真っ白で目がない魚はなんていうんだ、気持ち悪いからリリースだ!」

      新 「安心してください、呪いは解けましたよ!」

 

 

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12月20日 サーフ 10回目 27日 11回目 30日 12回目

 

                December 20

 

  「さてさて、今週は夜光カラーについて検証してみようだったね」

新 「げすね、前回の記事から軒並みグローカラーが店頭から姿を消したらしいでげすよ、さすが訪問者数7万は伊達じゃねーでげす」

「相変わらずジョークを言うときに です が げす になるね、いいよ気を使わなくても、どうせ訪問者数は50だから」 

新 「訪問者数が減れば減るほど冒険魂の灯が小さくなっていく法則とか言い出してるから、元気づけようとしているだけでげす」

      「どうしたら以前のように700万になるのだろう?」

新 「ハッキリいいますと桁を間違ってます。もとから70です、閲覧数を増やすにはまずは魚を釣って釣り方をわかりやすく文章にまとめるんです、ためになるブログだなと思ってくれないとこの世界は生き残れません」

               「はいはい、GT釣れました」

    新 「どうやって釣ったのですか?そこんとこわかりやすく」

 「はい、メタルジグをバビューーンと投げてシャクシャクしたらゴンです」

新 「はいそこですね!もっと言い方があるでしょ?例えば沖に潮目ができていて遠目にイワシが何者かに追われているのが見えましたとか最初の件が大切なんです、このブログは敷居が高いのではなくいい加減なんですよ!」

「わかったよー 沖に潮目ができていて遠目にイワシが何者かに追われているのが見えたからメタルジグをバビューーンと投げてシャクシャクしたらゴンでしたっ!」

             新 「だいぶよくなりましたよ〜♪」

            「やっぱり〜? じゃもういっちょ!」

「沖に潮目ができていて遠目にイワシが何者かに追われているのが見えたから魚道SRをバビューーンと投げて巻き巻きしたらゴンでしたっ!マズメにグローは釣・れ・ま・す!」

              新 「はいばっちりです」

 

                 December 27

 

「事件だ、今さら目の前に鳥山だ、だがなぜかメタルジグでギリギリ射程圏内だ」

    新 「このいつもの微妙な距離感なんとかなりませんかね?」

「なんで毎回ミノーでは届かない距離なんだろうな?やはり妖怪の仕業か?」

新 「でもチャンスです、妖怪は関係ありません、写真撮ってる場合じゃありませんよ早く投げてください」

「私はすでに釣っている、手前のかけ上がりとかけ下がりをデッドスローで探った、波にもまれてバランスを崩したときに口を使わせる感覚だ、鳥山などの視覚に頼らず身体で感じろ」

         新 「ひえ〜まともらしいことを言ってるー」 

         ふらふらーばたん!

        

「う〜んう〜ん、アフロの妖精が・・・ラインしてねーだろう〜至急確認しろ〜うーんうーん、記事の一番下のコメント ( 0 )をクリックすればあとは書けるだろう、う〜んう〜ん

新 「ぎゃーシーナさんが倒れたーきっと朝ごはんを食べてこなかったんだと思いまーす!ひげせんせー!」

         「呼んだかね?セニョール、わんばんこ!」

  新 「たいへんです、シーナさんが正月休み直前に風邪ひきました」

         医 「私の針でだいじょぶんこぷすり

医 「うー、すー、さぶ、りゃん、いー、はい起きるんこ、痛いの痛いのフライハーイ!」

           

「おや?ここはどこ?アフロの妖精は?あれ、やさしい先生のはずがずいぶん屈強なイメージになりましたね?」

             医 「ユーがやっただに!」

       「おかしいな?意識朦朧としていたわたしが?」

            医 「釣り禁1週間を命ずるんこ」

 

                  December 30

      新 「え?禁を破って釣りしてしまっていいんですか?」

    「先生は釣りをしてはならないが冒険はするなとは言ってない」

新 「さすが先生もわきまえてらっしゃいますね!そしてシーナさんは根っからの冒険家です!」 

         「来年もいい冒険が待っているといいな」

  

               

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11月8日サーフ6回目 14日7回目  22日8回目 29日9回目

 

                                    新隊員のご紹介

「ありがとうございます!先生の見事なまでの探求針のおかげで肘や腕の激痛も綺麗さっぱりなくなりました。一時はコップを持ち上げることさえも痛みで出来ませんでしたが今ではコダブロンと格闘し勝利できるまでに回復いたしました。あと20年は冒険を続けられそうです、ありがとうございました」

セ 「アディ押ー忍!わたしイタリア生まれの セニョール・ヒ・ゲアフロ yo!」

    「先生!いきなりアディオスじゃさよならの挨拶ですよー!」

           「いいのいいの、ダメよーひげひげっ!」

 「もう!先生の覚えたての日本語聞いてるだけで直っちゃうんこ」

セ 「シーナさんいつも日本語教えてもらってありがとうんこ!って黙っとけしゃだーーっぷ!ぷすり」

「ギャー先生!そこはT5です、今日は肘関節において前腕を屈曲する腕橈骨筋の主な働きを楽にしてくださいよー!」

           セ 「安心してください、刺してませんカラ」

   「やるなー!では患者さんが来たらなんて挨拶するんだっけ?」

                      

           セ 「わ・ち・に・ん・Co!セニョリータ!」

                 「目上の人には?」

             セ 「語尾にnnkoツケマース!」

以上、私のガラスの肘を治してくれ冒険家として甦らせて頂いた先生の紹介です。これからは1091探検隊保健係りとして活動していただきますので皆様よろしくお願いいたします。身体の痛みで冒険に集中出来ないそこのあなた、ぜひヒ先生の針治療をお奨めいたします。また言うこと聞かない悪い子にはお灸(モノホン)を据えてやることも可能です。

 

 

 

「そういえば大昔にこんなリールを使っていた変態がいたな・・・なんと懐かしい!いやいや、やっぱり、でも、このハンドルの付け根の出っ張りは許せんわ、あ!あの話を思い出した」

「今から20年近く前の話だが、当時5500Cがほしくてなぁ、中古価格が今とは桁違いでとても買える品物でなかったんだ」

「ところが復刻されたんだよ、赤いレッドの5500Cが!実売価格が3万ほどだったかな、買ったよ通販で、その頃はお金を銀行へ行って振り込んだりしてたなぁ、今はPcか携帯でポチだもんなぁ、ほんとに便利になったわ」

「10日くらい経った頃かな、なかなか届かなくて騙されたー!って、ふて寝しようとしたら布団の中に違和感を感じめくって見ると見たことない包みがあった (しかしこの4500Cのメカプレートは芸術品だな、無駄が一切ないしメンテナンス性に優れている)ハニーからの意味不明なサプライズであった」

「がっかり だったよ、有ってはならない出っ張りがあるんだぜベイビー」

                    ゑ 「ほう」         

         「もちろん一瞬でブラックアウトしてしまったよ」

 ゑ 「前回に続き今回も悲しいお話しで幕開けですな、隊長これを」

「ありがとう、いただくよ、うむぅセブンティーナインか、さすがだ、苦しゅうない」

            ゑ 「バラシて磨いて組んできて」

「だよね、ところでえげつないものが入荷したと私を呼んでおいてこの仕打ちか?」

               ゑ 「へへ、よせやい」

               「いや、褒めていない」

                    

                  ゑ 「ディス!」

               「絶句・・・こ、これは!」

                   ゑ 「ニヤリ」

     「これだよ!こいつこそ長年探し求めていた箱だよー!」

                ゑ 「がちょーん!」

「それこそ部品単位で磨き倒したさ、依頼された5500Cより丁寧にやってしまったためわざと画像の解像度をおとした、もちろん家宝だ、リーゼントは伊達じゃないな」

                ゑ 「へへ、よせやい」

                  「さすがだ!

            ゑ 「へへ、よせやい

 

 

 

 「さて、話が変わって新人はお祭りとかで 型抜き なる遊びをしたことはあるかな?」

新 「型を針で慎重につついて図柄通りに抜いていく手先の器用さと忍耐力を求められる遊びです。形が複雑なほど成功報酬が高いんですよね、ぼくは型にはめるほうが好きなのでそっちはやったことありません」

「実は私もやったことがないのだ、だが今回人生初のチャンスを34パイセンに与えられたのだ、で、先ずは針選びからだ」

             新 「やっぱバーブレスですか?」

               「たぶん、これが正解、イライラ」

         「ふふふ、ぜんぶ食べてやった、味薄っ!」

 

 

                  November 8

       新 「今日は雨なので宇宙人を捕獲に行きましょう」

「うむぅ、宇宙人は飽きた、ところで新人はルアーとはなんだと思っている」

新 「はい、偽物の魚です。動きや形が本物にそっくりなほど釣・れ・ま・す!」

          「そこなんだよな?まあ、聞いてくれ」

                  新 「へい」

    「例えばコンビニで誰かがチャリンと硬貨を落とす、すると?」

              新 「みんな振り向きますね」

        「だろ?その硬貨が自分のほうに転がってきたら?」

              新 「とりあえず拾います」

   「その時にいちいち本物のコインか確認してから拾うかな?」

       新 「だいたいの形であればとりあえず拾います」

「だろ?それがルアー釣りの・・・あっ!波打ち際に見たことのない生物がうち上がっているぞ!」

「うむ、これは火星人て言っちゃっていいよなぁ、ついに見つけちゃった系?」

       新 「間違えありません!おめでとうございます」

            「よし、では次行ってみよう!」

 

                  November 14

「い、いかん!写真を撮り忘れた・・・てか爆風で1時間弱でギブだった、で、前回の続きになるが」

                新 「はい、硬貨拾いましたからの?」

 

                  November 22

 「それを個人の所有権などの倫理のない魚世界に当てはめてみよう」

新 「いいですね、はめるの好きです。釣れないアジは嫌いになりました」

「まず人間界ではよほど自分の近くに転がってこない限り拾わないよな?

新 「はい、他人の落としたお金を追っかけるように拾いに行ったら超恥ずかしいです」

「でも自然界では自分が生きるために恥ずかしいなんて言ってられない」

      新 「なるほど、感のいい僕は全て理解しました」

      「では後は言わずもがなだな、頭が疲れてきた」

 

 

                   November 29

 新 「要するに見えてるブルーギルに小石を落とすといったん口に入れてすぐに吐き出す現象ですね」

 「それが私のルアー釣りの原点だ、ある日、私が湖のほとりで食事をしていたら間違ってスプーンを湖に落としてしまった。スプーンがユラユラ沈んで行くとスプーンめがけてマスが襲い掛かった。これを元にスプーンに針をつけたのがルアーの始まりと言われているのだ」

        新 「聞いたことのある話にすり替わってる」

「小石に針が着いていれば、そこでフッキング動作を行うのがルアー釣りだということが言いたかったのだ」

新 「なるほどですね、説得力ありますよ、やはりグローなら釣れるというんですね」

        「最近グローでばかり釣れるんだがなんでだろ」 

        新 「あっ!とうとう公表してしまいましたね」

「ふふふ、これで明日から全ての釣具屋からグローカラーが消え去るだろう」

 

 

 

 

 

 

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10月25日コクチバス33回目 31日オオクチバス2回目 11月1日コクチバス34回目

 

 

「今週は内容が盛りだくさんだ、いつものように内容がないようとは言わせぬぞ」

                 新 「長そうですね」

        

「私が21歳の時、季節はちょうど今頃だな、彼女ができなくとてもさみしくも寒い夜に独り耐えていた、当時はモバイルフォンなどは一部のお金持ちしか持っていないころだ、静寂を切り裂くように家電話がジリーーンと鳴ったのだ」

               「もしもし、隊長です」

          ♀ 「隊・・・長です・・・か・・・あたし・・・あた・・・し・・・

「どうしたんですか(ぼくと結婚したいのですか)そんな切ない声をだして、しかも声が遠いですよ」

                ♀ 「あた・・・し・・・

               ガチャリ、プープー

「なんなのだ、照れてしまって求愛できなかったんだな、いとおしいやつめ」

          新 「シーナさんの思考がこえー!」 

 「いやいや、今にも消え入りそうな声で、しかも泣いているようだった」

  「それから1週間ほど経ったころまた電話が掛かってきたんだよ」

      ♀ 「わたし・・・前田・・・じゃす子といいます、隊長・・・この間はごめんなさい

「そんなことはございませんよ、そんなことより今はどこにいらっしゃる(今度は逃がさねーぞ、絶対嫁にしてやる)のですか?」

          ♀ 「ジャスコの前の電話ボックスからかけています

「わかったー10分で行くから絶対に待っててくれ、前回みたいに早まるなよ!」

                   ♀ 「は・・・い

「で、7分で着いて電話ボックス付近を探したら見えなかったので缶コーヒーを買って下心満満満で待っていたんだ」

               新 「オチが見えません」

「30分ほど待っていたんだよ、でも じゃす子さん は現れなかった、今さらだけどいたずらだって気づいてがっかりしながら帰宅したよ、でもな、いたずらだったら誰か近くで見て笑ってね?そんな様子はなく電話ボックスに恋人募集中とかで名前と電話番号が書かれているかも確認したけどなかったよ」

           新 「だまされたのを認めたくないと?」

「それから友人先輩後輩に 前田じゃす子さん て知らないかって聞きまくったんだ、その結果いちおう見つかったんだよ・・・」

                   新 「ごくりっ」

              「2年前に亡くなっていた・・・」

         新 「ひぇ〜いたずらにしてはたちが悪いですね」

「まあな、ただあの時の電話の声が妙に遠くて雑音混じりだったんだよな、今でも耳に残っているんだ、この時期になると毎年思い出す、今でもいたずらでもいいから真実を知りたい」

新 「なるほど、だから今でも真実を求め冒険を続けているって訳ですか・・・」

「まあな、ところで先日ついに2号が新種の生物の捕獲に成功したよな?」

新 「はい、目がニゴイ、ヒレが三角、肌が気持ち悪い、ぼくはサンシャインバスが交雑した個体と考えます」

「サンシャインバスの交雑か、事実を確かめるために捕獲調査に行ってきた、それではVTRスタート」

道路状況と駐車場所が最悪らしいとの情報を得た探検隊は4輪は諦め2輪にまたがり調査場所へ向かった

だが、道のりは険しく長い上り坂に苦しめられ、古い遺跡に行く手を阻まれる、このままでは日が暮れてしまうのではという恐怖が隊員たちをおそった

遥か眼下には町らしきものが見えた、幾度も道を踏み外しながらもついに隊員たちは前人未到のジャングルにたどり着いた

 うっそうと草木が生い茂るジャングルを進むと我々を迎え撃ったのは

            なんと倒木が行く手を阻んでいた

彼は現地人通称JD、われわれの目的を告げるとなんとそんな魚は見たことがないと言う

     次にJDの発した言葉がさらに我々に追い打ちをかけた

「今日のような寒い日には魚が1匹も網にかからないんじゃ、これじゃおまんまの食い上げじゃ」

だが諦めきれない隊員は1/100の確率に賭けその時を待った、とその時!2号の罠になにかが掛かった!

               2号 「なんだこれはっ!」

                「フナだね、ランカーだ」

     今回は残念ながら目的の怪魚に出会うことはできなかった

         次回は大人の探検隊を結して捕獲に挑もう

                  新 「ですよね」 

   「残念だが今回は捕獲できずに終わった、獲物はあれだけだ」

       新 「まあそんなもんでしょうね、がっかりですわ」

     「だが自転車で2号と旧所巡りしたら意外と楽しかった」 

     新 「ぜんぜん調査してなかったように聞こえますが?」 

 「そ、そ、そんなことないよ、でさ言いにくいんだけど宝探し興味ない?」 

       新 「いいですね、で、どこで何を探すんですか?」

 「今歩った道に僕の偏光が落ちてるみたい、ど根性ひろし掛けしてたら落としたみたい、てへ!」

 新 「だからさっきから水中が見えない見えない言うとったんかー!して心当たりは?」

「うーん、ここでしゃがんで、ここでカキを見上げて、ヘルアントを手のひらでころがして」

         「ヤマセミの羽で毛ばりを作ろうと企んだり?」

  「新人が来るまでガメクサを見張ったり?触るなと注意したり?」

新 「フレンドリーに接すれば臭くないと思ったぼくが甘かったです、てかまったく釣りしてないじゃないですか!」

「だって水の中が見えないと歩けないし、岩にルアー引っ掛けちゃうし?と、良いことなしのようだが!」

                   新 「が?」

     「水中は目で見るものではなく心で覗くものだと知った」

                新 「なるほど、名言です」

       「だろ?おや、車のそばにヤンマが2匹いるぞ?」

  「オゥノー!The darkest place is under the candlestick.」

            新 「で、今日はよく見えますか」

    「うむぅ、水温がヤバい感じで落ちている、そろそろ幕引きか」

          新 「来週からはダブロン狙いですかね〜」

「まだギリギリ行けそうだけどな、厳しくはなってるよな、それはそうとさっきからどうして内股なんだい」

 新 「実は例のウエーダーに棲む妖精がいたずらを始めたようです」

             「なにー!さっそく除霊だ!」

             新 「ぎゃーぎゃーいたいー!」

        新 「ありがとうございます、すっきりしました」

 「ふふふ、いつでも除霊できるよう準備は怠らない漢なのだよ私は」

               新 「あっ!漢といえば!」               

          

「うむ、エルヴィス隊員だが本日より北の基地内に転属になったようだ、見事なまでにカウンターいっぱいに咲くアフロを見れなくなるのはちとさみしい」

 

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10月12日 コクチバス 32回目

 

   「おや?どうしてそんな何もないところから動こうとしないのだ」

新 「みんなコクチは回遊魚で群れで狩りをするとか言ってますよね、疲れるから回遊待ちです」

ほんとか?群れでの捕食は何度も目撃しているから納得するが、回遊?湖ならわかる気もするが、川もか?」

             新 「はい、回遊魚だそうです」

「ふうん、だったらたまには移動中の群れに遭遇してもよろしいんじゃねえでしょうか?1匹釣ると何匹もついてくるから群れも納得、しかし回遊魚?」

      新 「雑誌に書いてありますから間違えありません」

「その伝説は私も聞いたことがあるがいまいち納得できないんだよな、こんなに流れのある川をわざわざ体力を消費しながら泳ぎ回るかね?」

        新 「雑誌に書いてありますから間違えありません」

「このコクチもファイト中に何匹か仲間がついてきていた、ここのパターンとしていつも決まっている場所で釣れるよな」

新 「まあそうですね、でも雑誌に書いてありますから間違えありません」

「釣れる場所はすべてデカい岩やえぐれがあり流れがさえぎられているんだよ、当然餌となる小魚もそんなところに集まってくると思うんだ」

新 「ぼくがコクチであれば流れに体力を消耗させられず、鳥などの脅威から自分の身を隠せて、楽して待っていれば自然と餌のほうからよってくる暗い場所で寝ながら生活するを選びます」

「だろ?コクチに限らずだがやっぱり生活しやすい場所に自然と集まるんだよ」

    新 「でも雑誌に書いてありますから回遊で間違えありません」

 

「以上のことから私はこう考える、普段は楽な場所に待機していて、餌が入ってくるとスイッチが入って追っかけまわす、当然住み家となるいい場所は仲間が自然と集まるからみんなで奪い合うように捕食をはじめる、よって群れで狩りをしているように見える、群れでの狩りはまあ認めるが回遊はどうかと思うぞ?」

           新 「でも雑誌に書いてあるんですよ」

「例外もあるが今まで釣れている場所を思い出せばわかる、テトラ帯などがいい例だ、流れをさえぎり中は隙間だらけだよな、回遊ではなく中から出てきたのほうが正解っぽくないか?だから何もないところで通過するコクチを待つのはNGでテトラ帯等の身を隠せる場所から湧いてくるのを待つが正解、回遊ポイントをランガンするのではなく潜伏場所をランガンするがオラの考え」

          新 「てか頭大丈夫ですか、怖いですわ」

    「探検心霊ブログだからな、どこかに怖さを盛り込まないと!」

 

 

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10月11日 サーフ 5回目

 

「リハビリは完了した、今日からはちょっとずつサーフでヘラ・・・フィラリ?」

       新 「フェラリですよ、忘れてしまったんですか?」

            「フェラリ?そんな名前でしたっけ?」

              新 「釣れば思い出しますって」

   「うむ、幸いにも今日は釣れる海だ、結果論だが間違えない」 

       新 「フェラミの釣れる3原則を覚えてますか?」

              「感、タイミング、運だ」 

                 新 「正解です」

「火星人を釣ってしまった、結果論だがこれは前触れに違いない、ほら」

 新 「結果論ですけど今日は釣れる気がするって言ってましたもんね」

            「で、この魚はなんて名だ?」

                新 「フィラメです」

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10月6日 コクチバス 31回目

 

1091探検ブログをご覧のみなさんの中にはウエーダーのブーツ部分に住むと伝えられる妖怪のいたずらに困っている方が大勢いるのではないでしょうか?

今回私の身に実際に起こったそんな恐怖の体験談を書いていこうと思います。

最後に実際に起こってしまった場合の対処方法を特別に記させていただきました。

「お!水量は適量だしほどよく濁っておる!これはもらったな!」

と、思った矢先ヤツは左足ブーツの中でかすかに覚醒しはじめた

「ハッ!永い眠りについていたヤツが本格的に目を覚まそうとしている、今この場を一歩でも動いたらそれこそヤツの思うつぼだ」

しかしこの場所は予想に反して釣れない

長くとどまる理由さえも見つからないのだ

「命には変えられん」

意を決してソロリソロリと歩を進めてみた

ずる・・・ずる・・・

足下から妖怪が近づく気配がする

「あぁ、ダメだ、確実に近づきはじめている、このままでは妖怪の餌食になってしまうのも時間の問題だ・・・だが私は探検家だ、せめて上流の写真だけでもみなさんにお届けしなければならない、それが私の使命だ」

足下の恐怖に怯えながらも写真家は上流を目指した、だがこの時すでに冒険家の体の大半は悪霊に憑依されていた

胸まである水を押し退け、鮭のごとく激流を遡り、目的地が見えほっと一息ついた瞬間足下のそれに気付いた

「オーマイガッ!」

「香りといい味といいこいつは星のかけらに違いない、1091探検隊もついに宇宙に進出か!」

などと冗談を言ってみるがまだこの時はあの恐ろしい妖怪が永い眠りから覚めていたとは知るよしもなかった

体の異変に気付きながらも探検家はさらに上流を目指す

「うう、歩きずらい、左足の違和感がだんだんとひどくなってきている」

なんとも言えぬ左足の不快感が冒険家を襲う、もちろんすでに探検どころではない

「この感触は完全にあの妖怪に憑依されてしまったようだ、早く対処しなくては」

探検家は丘を目指しゆっくりそして確実に歩を進めた

周りを見回し安全を確認するとおもむろにウエーダーを脱ぎ下半身を露出させた

そして!

「どうなったらこうなるんだよー?」

靴下のかかと部分が丸まって土踏まずまでズレているのを確認しながらこうつぶやいた

「妖怪のせいなのね」

 

 

先日私の身に実際に起こった恐怖の体験談はここまでです。

私はつい面倒くさがって靴下を戻すのを億劫がってしまいがちです。

あろうことか気が付かないふりをしてなんとかやり凄そうとさえしています。

しかし、よく考えてください。

ウエーダーを脱いで靴下を戻し、身支度を整え終わるまでほんの5分です。

靴下が気になり釣りに集中できない時間を過ごすなら、勇気を持って違和感を感じたらすぐに直すよう心掛けてください。

それでは簡単に対処法を書かせていただきます。みなさまのご参考になれば幸いです。 

1、万が一足を着いてしまっても汚れない場所を探します。

2、バランスを崩さぬようウエーダーから対象の足だけを抜いてください。

 この時ライフベストを着用している方は先にライフベストを外した方があとの

 作業がスムーズに行えます。

3、丸まってしまった靴下を迅速且つ丁寧にお好みの位置まで戻します。

4、続けてバランスをとりながらウエーダーを履きます。

5、身支度を整え颯爽と釣り場へ戻ります。

気分新たに釣りに集中できますこと間違えありません。しかしながら、なぜこのような現象が起こるのかは現代の科学でも未だ解明の糸口が見つかっておりません。これから探検項目の一つとして全隊員一丸となり原因究明に努めたいと思います。

それではみなさんグッドラック! 

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10月3日 コクチバス 30回目

 

 「ソフトルアーはハードルアーより釣れるかおおざっぱに検証しよう」

     新 「ぼくはソフトルアー担当します、結果は見えてますね」

          「では検証スタート、フィーーーッシュ!」

                  新 「ハード早っ!」

「うむー、いいところを通せばハードもソフトも関係ない気がしてならない」

  新 「ぼくもいいところを通したら一発できましたよ、場所ですか?」

「極論だがヘビーカバーにトリプルフックは勝負にならんよな、ここは水深1メートルで複雑にゴロタ岩が点在している、最初は競って表層で食うから互角に勝負できるのだが、そのうちに飽きられてくると根掛かりを恐れずに岩の中を通せるオフセットフックのワームに軍配が上がるのではないだろうか、たぶん」

   「なるほどーソフト担当でよかったー2匹目フィーーーッシュ!」

「うむー、3匹目を釣ってからまったくといっていいほど反応がない、やはり予想通りの展開になったか」 

    新 「ひゃほー!また釣れましたよー10匹は釣ったかなー」

新 「またまたフィッシュですわ!ソフトのほうがハードの5倍釣れるってことでいいですよー!」

「サイズも変わらないし数を釣りたいなら最初からソフトで攻めたほうが効率的だな、いい勉強になった」

新 「ポイントがあっていればソフトのほうが5倍釣れるってことですね、あれれ?」

「趣味の範囲ならそれが正解かフィーーーッシュ!もしれない、今期はフィーーーッシュ!ぜひヒラメにも応用してみフィーーーッシュ!よう」

           新 「5倍釣れちゃいますね、ひひひ」

      「次回担当を交換してもう一度検証してみてからだ」

 

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