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10月4日 ハゼ釣り 1回目

 

「なんだろうねぇ、ここんとこまったくツイテないんだよ、嫌な思いばかりしてさ、とほほ」 

        2号 「ぱぱん、自転車がパンクしたから直して」 

   「イエース、だからあいつだけは踏むなとあれほど言っただろう」

   2 「ハサミでスパッっとやられるんだよね、行ってきまーす!」

            「おう!カニに気をつけてなー!」

「高校生にもなってカニのハサミでパンクしたと思っているのか、まだまだ子供であるな、おや?チューブの穴はふさいだのに、エアーを入れて分かったがなんてこった、こいつは若さゆえの珍しいタイプのパンクだ、これは民間人の手にはおえん、自転車屋へこっそり持って行って私が直したことにして手柄だけはいただこう」

               

        「マイガーっ!私のタイワもパンクしてるー!」

 

 

 「みたいな感じで相変わらずだよ、やっぱり墓参りはサボっちゃダメだ」

新 「了解です、久しぶりの汽水域探検です、なにかが起こりそうですよ」

     「さっそく野生のサボテンのお出迎えだ、すごくないか?」

                 2 「腕が痛い」

            新 「ブユがいました~かゆーい」

 「二人とも冒険に集中しろ、フィーーーッシュ!なんじゃこりゃー!」 

              新 「スポッテッドバスです」

        「いやいや、ニセクロホシフエダイの幼魚だろ」

            新 「絶対にスポッテッドバスです」

   「わかった、こいつはスポッテッドバスだ、ではあれはなんだ!」

        新 「ぼくのおぼろげな記憶で皇帝ペンギンかと」

「こどもカラー図鑑だな、こいつは皇帝ペンギンに違いない、お手柄だぞ!」

新 「ついでに言わせてもらうとタイワをパンクさせた犯人が近づいてきてます、よけてー!

「なるほど、このハサミで・・・おーーっとまた車で踏んでしまうところであった、セーフ!」

       「わかったな2号、こいつは2度と踏むんじゃないぞ」

                        2 「はい」

「最後に、私は日頃の冒険の成果か偶然にも神通力を手に入れてしまったようだ、証拠の動画を貼っておく」

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9月18日 コクチバス 22回目

 

           「天候が悪いから魔界をめぐる~♪」

                新 「めぐりましたわ」

「開けてクリビツ、エリートじゃないのにエリートとはこれいかに!こういうのが魔界のおもしろいところだ、開けてみないとわかんねー」

        新 「それでーマルの部品がって騒いでたんですね」

               「まさにNBTであった」

          新 「ノーマル部品で高くついたですね!」

             「チョーテンは知ってたな」

               新 「知ってましたね」

 

「ところで世界中の冒険家に聞きたい、上の写真青丸でかこってある部品の名前を覚えている方がおりましたらご一報ください、25年ほど前にはよく雑誌に広告が出ていたと思います、メーカーはアクアポリスです」

       新 「6人しか見てないから確率悪すぎですね!」

               「何週間ぶりの冒険だ?」 

       新 「足腰の弱り具合から推測すると3週間です」

  「ザウワーに釣り行ってるんですかとクエスチョンされちゃうわけだ」 

   新 「見てないんかい!って怒ってましたね、ラーメン屋で」

       「最近は未確認生物とか捕獲してないからな」

             新 「なんですかあれはっ!」

                「宇宙人の群れだ」 

           

 

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7月17日 サーフ11回目 アジング 1回目 24日 コクチバス 19回目 8月7日 20回目 14日 21回目

 

         「2ヵ月近く更新しなかったらすべて忘れた」

    新 「ぼくがリードします、アジ釣りたいですから始まりました」

「そっか!アジ無理釣れないよ、とりあえずサーフやって考えるとか言ったな!」

        新 「サーフに飽きて、アジングの準備してたら?」 

                      カツン

        「半径10m以内にコクワガタの落下音がした」

              新 「早くアジングしましょう」

  「いねーよ、釣れねーよ、時間の無駄だよ、帰って一杯やろーよ」

        新 「やだなー釣れるじゃないですか、アジ」

「すごい!さあ帰ろう、あ、そういえば配属が変わってなかなかいい武器を仕入れてくれなくなった某隊員に調査を依頼されたのだよ」

             新 「例のカタツムリですね」

        「単独でピンポイント調査にあたったのだが・・・」

    「調査隊はキセル貝とのコンタクトに成功しただけであった」

           新 「あのカタツムリはいませんよ、」

           「あれは難易度が高すぎだよな」

      新 「何もしない探検隊に試練を与えられたんですよ」

        「で、だ、今日は久しぶりの本気釣りモードです」

「ウルトラライトタックルでのコクチングはドラグが鳴りっぱなしで超おかしいですね!」

 「と、記憶はここまで、続きは忘れてしまったから例の話をしようと思う」 

  新 「売る気があるのかな~って話ですね、あれはテラッときました」

その日1091探検隊は武器を探しに魔界をさまよっていました、先週いいものを購入できたお店での出来事です

 

前回は見落としてしまったのでしょう、私が長年探していたブツがありました。今となってはレアな商品なのでしょうか、億では聖徳太子2枚以上で売買されているようですがこの魔界では6千円と格安です、さすが名店でございます、おや?話は変わりますが新人が何やら店主に叱られております、なんでもロッドを継いで調子を見る行為は売買契約が済んでからだ、勝手に触るなと言われているようです

          「え?そんなバナナ?

       新 「思わず泣きが入りました(ノД`)・゜・。」

          「この店のルールなのだから仕方なかろう」

  私は新人にそう伝えさっそうとレジに向かい購入の意思を伝えました

「いい商品ですね~これください、昔使っていたんですよー懐かしい懐かしい!」

         店主 「これは会員でないと買えねーよ」

  「ワッツ?会員じゃないと買えないってどこで区別するんですか?」

        主 「中古品と俺じゃねーとわかんねーやつ」

 「がちょーん!じゃぁ絶対欲しいから会員登録お願い申し上げます」

 主 「1,000円分買い物をして会員になりたいと伝えればなれるよ」

「ありがとうございます、いま1,000円分買います、会員にしてください」

    主 「今日会員になっても買い物できるのは次回からだ」

                  「がちょーーん」

      新 「会員になるとどういった特典があるんですか?」

               主 「中古品が5%引き」 

「いやいや、ちょっと待ってください、わたし先週ここで8,000円の中古ロッドを購入しましたよ、その時はマダムから会員の話はありませんでしたし普通に売ってくれましたよ」

         主 「オレじゃねーとわかんねーからな」

「?????????????????????????????」

新 「とにかく今日1,000円以上買い物して会員登録をお願いする、次回その商品を購入しにくればいいですよ、その時は5%引きですよね」

             主 「ぴんぽんぴんぽん」

「いやいやそんなことはわかってるよ、だったらこの6,000円てなんのために付けてるんだよ、会員じゃない場合の価格なんじゃねーの?」

  新 「ツッコミどころは満載ですが・・・負けです、出直しましょう」

「ぷんすかぷんすか、とても欲しい商品だがプライドが許さない、きぃぃぃ!帰るぞ!ばいばいきーーーん!」

            新 「まさに大冒険でしたね」

             「次回は変装して行ってやるー!」

 「で、やはりあの商品は諦めきれなくてな、まじに鼻眼鏡で変装して行ったわけだよ、とりあえずは1,000円分のルアーを持ってマダムの待つレジに行ったよ」

      「会員登録お願いします、はい、1,000円分買います」

         マダム 「買い物は・・・しな・・・くて・・・いい」

                「えー!だって・・・」

       マ 「住・・・所、名前、電・・・話番号・・・書いて」

                    「あ、はい」

   「で、3日ほど空けて購入に行ったよ、価格は6,000円だった」

        新 「ひゃー!どこまでもいい加減ですねー」

               「という夢を見た

                新 「がっちょーーーん」

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7月3日 コクチバス 18回目

 

新 「シーナさんていつもぼくの1/10しか釣ってないですけど冒険する気あるんですか?」

             「え?冒険?どうだろ?」

新 「やっぱり探検家としてのプライドがないじゃないですか、座って釣りするなんてやっぱりおかしいと思います」

  「うわ、隠し撮りされていたか、普段はアクティブに動き回ってるよ」

 新 「そんなことよりカメラ水中につっこんでなにやってたんですか?」

      「うむ、まあ見てくれ、なかなか感慨深いんだなこれが」

                         新 「餌には見えません」

「だよな、やっぱりルアーはルアーだとはっきり区別しなきゃならぬな」

                  新  「ワームは餌寄りのルアーでしょうか」

「餌寄りかは疑問だが音はしないようだな、そこが決定的な違いのようだ」

新 「小魚はガチャガチャ音を出して泳ぎません、フィーーーッシュです」

「たまたまカメラの前で掛けるとはなかなかの冒険家とお見受けした」

           新 「すんません、弱らせすぎました」

 「ところでだ、リーゼントがあるものが見たいから↓こんなところを探せと言うんだ」

           新 「なにが見たいのでしょうか?」

 「とりあえずは見つけるまで秘密にしておく、ちょっと生態を勉強してみるよ」

 

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6月28日 コクチバス 17回目

 

「最初に断っておくが今回は気持ち悪い虫の写真ヘビの動画があるのでそれらが苦手なベイベーは見ちゃダメだぜぃ!」

新 「梅雨になるとアジサイとカタツムリがセットで写っているカレンダーとかをよく目にするじゃないですか、でもアジサイって毒があるからカタツムリとの組み合わせはありえないそうです。葉っぱを食べてちんじゃったじゃ済まないレベルとのことでカタツムリはアジサイの葉っぱをかじって体内に毒を取り入れ敵から身を守っているそうです、あれ?」

           

                 「どっちなのだ?」

      新 「どっちかわからなくなりました、ベイエムエフめ」

「ソースはベイエムエフか、私も聞いていたかもしれない、ウチの近所のアジサイ屋敷をレポートしてたような?」

          新 「夕方のマムラユキオシですか?」

「覚えていないな、だが香山智里は大好きだ、今日も元気にいってらっしゃいってな!・・・ぎゃぎゃー!タランチュラだーーーー!」 

           

 新 「探検家なのにクモぐらいでだらしないですよ・・・ギャー!

           新 「????  ?????」

                「クロメンガタスズメガ」

            新 「ぎゃーっ!くろろめんがー?」

       「ク・ロ・メ・ン・ガ・タ・ス・ズ・メ・ガ

      新 「ぎゃーっ!くろろめんがめが、言えました」

                   「からの?」

           新 「ダメですよ、ここは譲れません」

「リーゼントがうらやましがるぞ、あ!今度はアナコンダがこちらに向かって襲いかかってくるー!」

 

         新 「やっと探検隊らしく仕上げてきましたね」

「うむ、通称1091探検隊だからな、たまにはそれっぽく振舞わないとな!」 

「おーーっとー!今度は探検家らしく巨大魚捕獲の成功したぞ!」

              新 「まあまあサイズですね」

           新 「持って帰っていいですか?」

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6月18日 コクチバス 16回目

 

「うむう、いい予感もするが不吉な予感もするな、今日は前回のロケ地を別角度から攻めてみよう」

                    新 「今回はマジでヤバかったでした」

「そうだな、ここを引き返したまでは正解だったが問題はこのあとだったよな」

新 「自然の恐ろしさを垣間見せられましたね、欲望に任せこのまま道なき道を突き進んでいたらもろにモンキー三兄弟と鉢合わせでした」

「この写真にはそのモンキーが写っているんだよ、小さすぎて見えないだけだ」

新 「この先は右側が浅いからと崖側を歩いていたらぼくのすぐ後ろを石がドボドボドボドボと落ちてきました」

「新人は落石と思っているらしいが違うぞ、モンキーが狙って石を落としたんだよ、しかも微妙に当たらないようにね」

新 「言われてみればロックオンされた感があります、あ!絶対そうです」

「下の動画の木が揺れているところから石を落としたんだよ、しかもへんな声をだして威嚇してるっぽいし」

         新 「キャンとかケンとか言ってますね」

「しかし、わざと当てないとは頭の良い奴らだよ、もうここにくるのはやめよう」

新 「ですね、苦労してDBK値を上げてもコクチが見えなくなる一方ですし」

「だよな、前回も苦労した割りに報われなかったがここはもっとダメだ」

       

       新 「個人的にはモンキーが怖いからもう嫌っす」 

     「モンキーもイノシシも怖いよな、ここで出会う確率は?」

新 「16%です。ぼくのコンピーターで計算した結果ですから間違えありません」

「うむぅ、数値だけでみたら最初から人間が立ち入ってはいけない場所であったということか」

 

新 「んで、さっきからなにやら楽しそうなことしてません?今度は水中写真家気取りですか?」

「うむ、水中ではルアーがどんな風に見えているのか気になってな、真下からだと通説通り真っ黒に見えるんだな。意外だったのはプラグってこんなにデカい音を水中に巻き散らかしていることだな、ラトルが入ってたらどんだけの音を出してんだろ」

      新 「さすがにワームは音が出ていないようですね」

「こんなに水中に音が響いているとは聞いたことがなかったよ、フックとリングがボディに擦れる音ってレベルじゃないよな、ワームとの決定的な違いはそこか?」

新 「理解して使い分けるといいかもです、てかまたすごい情報を公開してしまいましたね」

「ついでに言わせていただくとハード藪漕ぎ(大冒険)にはテレスコロッドが機動性に優れている、参考までに」 

 新 「ぎゃーっ!がくがくぶるぶる、探検家のぼくの足に吸血獣が・・・」

             「動くなよ、動画を撮るから」

       「よく我慢したな、おかげで貴重な動画が撮れた」

新 「もう少しで体中の血液をすべて抜かれるとこでしたよ、ぷんぷん」

「まあそういうな、ここは君の好きな地獄(以前新人がネーミングしたポイント名)だぞ」

 

    新 「ひゃっほー!もうここは地獄とは言えません、天国です」

     「あのー私まだ釣れてないんで先に釣らないでくれます?」

        新 「え?なんですかー聞こえませんよー?」 

                 「本日の大冒険終了!」

 

 

 

 

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6月12日 サーフ 10回目

 

         「今日は海に漁船を見に行こう」

  新 「やったー!ちょうど冒険とか探検に飽きてきたところですよ」

           「好きなだけ見ていいぞ」

        新 「すごい、青い旗です、かっこいい!」

   「こっちはずいぶん人が乗っているな、何をしているんだろ?」

            新 「てか、釣れませんわ」

 

 

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6月5日 コクチバス 15回目

 

     「今日はただの冒険ではないぞ、大冒険だ」

 新 「はい、ここまで道なき道を進むとは思ってなかったです」

       「で、私はこの道に感動したのだよ」

「車は絶対に通らない、人も通らないであろうこの場所になぜ道があるのだ」

  新 「シカ、イノシシ、サルとかの生活道路でしょうか?」

「この道を進むと河原に出るところが素晴らしい、まさに夏休みだ」

     新 「ぼくは釣れればどこでもいいですよ」

  新 「嘘です、前人未到でないと冒険した気になれません」

      新 「ここは昔って海だったんでしょうね」

        「なにを言いだすんだきみは?」

       新 「このアワビが動かぬ証拠です」

   「そうだな、こんな滝の下にはサワガニがいるんだぞ」

           新 「わくわく」

              「ほら」

            新 「すごい!」 

      「けっこう自分でもすごいと思ったわ」

           「しかし釣れんのー」

  新 「いや、ぼくはコンスタントに・・・あ!ガーコだ!」

         「ガーコだね、久しぶり!」

            新 「じーーーー」

            「どうした?」

          新 「じーーーーーー」

           「どーしたのさ?」 

          新 「抱きっしめっ!」

       新 「ってあげったーーーーいーーー!」

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5月29日 サーフ 9回目

 

           新 「今週は海に冒険するんですよね」

          「そうだ、絶対に海だ、いい予感しかしない」

             新 「愛媛のイヨカンいい予感!」

              「たいへんだ、足元を見てみろ」

           新 「ぼくは知っていましたよ?」

     「えー!早く教えてよ、やる気が違ってくるじゃん?」

            新 「あ、竿が曲がってますよ」

               「さ、疲れたから帰ろう」

          新 「釣るまでノーゴーノーホームです」

     「しまった、間違ったスイッチを入れてしまったようだ」

  「どうしよう、また勝手に竿が曲がってしまった、帰れなくなりそうだ」

新 「イマカエレナクナッタトカンガエテマスネセイカイデスボクガツルマデカエレマセンヨイマカエレナクナッタトカンガエテマスネセイカイデスボクガツルマデカエレマセンヨ」 

  新 「あれー?根掛かりかなー?あ、うごいた、え(あわせ)い!」

        「さすがだ、すべての行動に落ち着きを感じられる」

     新 「魚信を感じてからしっかりアワセをいれてやりました」 

                 「けっこう焦った?」

               新 「いや~ぜんぜん?」

 

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5月21日 コクチバス 13回目 22日 14回目

「どうも最近になって人類との遭遇率が高くなっていて秘境を探検していない感がハンパない、よって今日はマジに冒険する」

新 「ここでいいんですか、ほんとに獲物はいるのでしょうか?ここを選んだ基準を教えてください」

「その1前人未到っぽさ、その2車から超歩く、その3ここにはいねえだろ感」

    新 「えぇぇ?ここはいなそうなんですね、フィーーーッシュ!」

    新 「開拓成功です!シュルエットが間違えありません!」 

       新 「いい冒険ですわ、ってフィーーーーーッシュ!」

                新 「おっきーですわ」 

   新 「また釣れましたよー!シーナさんはカメラマンですかー?」 

  新 「やったーニゴイも釣れたーこの場所サイコー!ひゃっほー!」

            「安心してください、釣ってます」 

新 「ただ釣るだけじゃダメですよ、ぼくなんか今釣った魚の口の中にさっき持っていかれたワームを発見しましたよー」 

「実はあることが気になって釣りどころではないんだよ、例のミズスマシがなんで水の外に固まっていたのかなと、やはり夢を見ていたのかなぁ」

      新 「かんたんです、もう1回見つければいいんですよ」

       「では一度探検を中止し例の場所に戻ってみるか」

               「あれ?あれれれれ?」

  「以外とかんたんに見つけてしまった、でもやはり見るんじゃなかった」

新 「これを握ったらうへえってなりますね、ぼくだったら悲鳴をあげてます」

「夢ではなかったが謎だけが残った、謎といえば先日ゑるヴィスがおかしなことを言っていた」

ゑ 「隊長は物知りだから甌穴ってもちろん知ってますよね?ポットホールともいいますが川の浸食によって生じた円形の穴のことです。河床の軟弱部に水流の浸食が働いて浅いくぼみができ,この中に礫が入ると渦流によって回転して円形の穴が拡大し,礫も摩滅して丸く縮小する現象を言うんですよ」

              「それくらい知ってますぅ」

「ゑがこのことをポットホールとかいって気取っちゃってんの、笑いをこらえるの大変だったよ」

  新 「え?UFOが着陸した跡だって教えてあげなかったんですか」

        「うん、もったいないから新人にしか教えてない」

 

                     22日

               「おい2号、マジで発見だ

ミリンダmirinda)は、ペプシコが世界で販売するソフトドリンクの商標である。

日本では1964年に発売された。元々スペインで販売されていたフルーツ風味の炭酸飲料(フレーバー種類によっては非炭酸)で、ペプシコが商標購入後、世界各地でコカ・コーラ社のファンタと競合する商品としてブランドを展開している。現在、日本市場や北米市場では販売されていないが中国、東南アジア、中近東、南米などではメジャーブランドである。

名前はエスペラントで「不思議な・素晴らしい」を意味するミリンダ(mirinda)に由来する。

         「わしが小学生のころに飲んだ記憶がある」 

               2 「いいよそんなの」 

                2 「はい、釣れたよ」 

               「うむ、わしも釣れた」

          2 「水の中全部が見えてるんですけどー」 

「あー!カメラ突っ込んで水中撮影すればよかったーたしかに見える範囲に魚はいな・・・フィーーーッシュっ!」

                  2 「いたの!」

  「黄色いワームはよく釣れるのぉ、ところで腹が減ってしまった、たしかちょっと下流に桑の実があったな」 

        「あれ?食べられる身がなくなってる?」

            「なんだこの奇妙な足跡は・・・」

 

 

 

 

 

 

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5月15日 コクチバス 12回目

 

   新 「冒険が過酷過ぎてへろへろです、たまには休ませてください」

   「えー?自慢のクレイジークロウラーの自慢をしたかったのにー」

      

「このあと写真のクロちゃんは着水後のポーズ中にトンビにさらわれるのであった、しかし数秒の空中格闘の末バラしてしまいました」

「独りでは時間をもてあましてしまう、こんな時はそうだ自然に耳をかたむけてみよう」

          「ほーほけけききょ  ほーほけけききょ」

 「トップウオーターミノーイングが川スモにぴったりな気がする日曜日」

             「超げんきちゃんゲットしました」

   「ロッドの曲がりを撮ろうとしたら動画になっていた動画でした」

  「さてさて独りなのにこんなところまで来てしまっていいのでしょうか」 

 

「でかいのが釣れたのでオッケーです、と、ここまではよかったのです、深みを移動のためズリ落ち防止に垂れ下がっている竹の先端をつかんだのです、一瞬ヒヤっとし何の感触か確かめたところ指先から黒い塊が水面にすべり落ちたのです、その塊は水面に落ちた途端に分裂&水面を滑るように円運動開始、私はなにが起こったのか理解できずに一回逃げました、ですがこれからも探検家を名乗るため勇気を振り絞って近づき動画を撮りました、今日1の動画ですご覧ください」 

         「どうですか、気持ち悪いでしょう、うひひ」 

「しかしこの運動能力というか推進力というかコーナリング性能やらブレーキ性能はテレビで特集を組んでほしいレベルだね、てか今まで見たミズスマシと違って水面から浮いて滑っているように見えたよ、波紋がないんだわ、スピードもあったしね、今思えば不思議」

「今日はトンビはHITさせるはミズスマシにビビらされるはスッポンを見つけたのはいいが手も足も出なかったりで楽しかったなあ」

                  「早めにかえろ!」

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5月14日 ナマズ 4回目

 

             「5月病が治ったかもしれない」

               2号 「5月病ってなに?」

      「大人だけに感染する病気だ、子供は知らなくていい」

         2 「ふーん、へんなのカショカショカショ」

「歯が抜ける夢は◎的◎求不◎とか有名な話だ、大人は精神的にいろんな病気にかかるのだよ、しゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコぽン!

           「どや!すごいフッキング率だ!」

           「そう?もしかして運じゃないの?」

「運かな?ではルアーを替えてみよう、彼女とは30年以上の付き合いになる、アタックされ率はハンパないのだがあと一歩というところでダメになる行き後れジッタスティックちゃんだ、 ぱぽじゃゃらぱぽカポしゃらぱぽじゃららあぱぽ パコん!

                 「運だったか・・・」

 

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5月7日 ナマズ3回目  8日 コクチバス11回目

 

「今日は独りで探検だ、先日暇に任せて改造したブラッシュポッパーのフッキング性能でも確認してみよう」

      しゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコぽン!

       「でた、通常なら空振りするが・・・掛かってるー?」

           「うむー、1発で掛かってしまった」 

       ぱぽしゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコん!

「うむー、また1発で掛かってしまった、もしかして魔改造してしまったか」 

  犬おじさん 「そのデヴィルズチューンナップ教えてくださいわん!」

「いいよ、まずブラポだが(大)を使うのだ、なぜなら(小)はフック取り付け部分がカシメられているのではずせない、まあはずそうと思えばはずせるがなんといってももったいない」

                 犬 「へえわん」

「ところが(大)はネジだからマイナスドライバーではずせる、トリプルフックに中空フロッグの短い8管をつけたら元の場所にネジ留めすればオッケさ!フックをボディに近づけ上向きシングルをトリプルに変えただけ、バズにウイードレス性能は必要か昔から疑問であった」

犬 「バズは広範囲にテンポよく魚を探すのに使いますね、目からウロコわん」

「ペラも旧型ではアピールが足りなそうなので後期に変えてある、効果はわからんがこちらのほうが使っていて楽しい」

      犬 「さっそくゑるヴィスに注文しておきますわん」

                  ↑ 参考写真 ↑

         「話はかわるがコカブトを発見したぞ!」

             犬 「なんか違いますわん?」

                   「んんん?」

           クロシデムシ

                           Nicrophorus concolor

         コウチュウ目 シデムシ科 シデムシ亜科

日本産シデムシの中では最大種。シデムシは死出虫の意。獣や鳥の死体に集まるはか、夜間に灯火にも集まる。捕まえると口や尾端から腐敗臭のする茶色い液体を出し、指につくといつまでも臭い。体長25-45mm

           「ウウウジーーザス!

       犬 「コカブト違います、捕まえたんですかわん?」

    「なぜか危険センサーが反応して捕まえなかった、がくぶる」

                  犬 「がくぶる」

 

                    5月8日

         新 「釣れましたよ、写真撮ってください」

              「がくがくぶるぶる

     新 「まだ苦炉死出虫の恐怖に怯えているのですか?」

「漢字にするとさらに怖さが増すな、いやいや今回のがくぶるはそっちではない」

「私はどうやらブログを放置してしまうという奇病にかかってしまっているようなのだよ、つい先日だ、たまたま1091探検活動記録を読み直し今後の冒険予定を立てようとPCを立ち上げてみた、すると一瞬で鈍器のようなもので後頭部を殴られたかのような衝撃を受けたんだよ、がくぶる」

          新 「な、なにが起こったのですか?」 

    「大御所よりお叱りの言葉が残されていた・・・がくぶる」

新 「それは大変です、早く治さないと、医者に診てもらったんですか?」

「うむ、私にはなんの病気かはだいたいの検討がついているのだが、どこの医者にもサジを投げられた」

       新 「それは心配ですね、なんの病気ですか?」

                    「5月病だ」

 

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3月20日コクチバス3回目~5月5日10回目 4月29日5月4日ナマズ1・2回目

                  3月20日

「怠けていたらまたまた過去にタイムスリップしなければならなくなった」

新 「桜の咲く前の話ですよ、だいじょうぶですか?大雨による濁りと増水によりシーズンインしましたね」 

         新 「はい、僕が初物をいただきました」

               2号 「僕も釣れました」

           「私も自慢のウエダをぶち曲げられ」 

          「ナイスな姫をゲットできたのだ」 

             「その後も冒険を続けたが」

           新 「足元が見えなく困難を極めました」 

      新 「ですが、さすが僕です、最後もキメてやりましたわ」

 

                    3月27日

 

            「まだ水が冷たい色をしておった」

         新 「バイトを得られない日でもありました」 

              「で、桜の季節を迎えたわけだ」

 

                   4月10日

 

                              

 

「やはり記憶があいまいなのでこのあとしばらくは画像のみでお届けいたします」

 

 

 

 

 

                   4月17日

 

 

 

 

 

 

                    4月24日

 

 

 

 

 

       「あ!4月29日にナマズを釣りに行ったんですよ」 

            「5回アタックがあったのですが」

           「最後はお決まりのゴイニでました」

 

                   5月1日

 

            新 「はい、本編のはじまりですわ」

「いよいよアレを本格的に探しはじめたのだよ、記憶に新しいから覚えている」

            新 「例のアレですね、爆釣でした」

 

 

 

 

 

 

       「だが残念ながらこの日はアレを発見できなかった」

                     5月3日

       新 「発見しました!アレに間違えないですよね!」

       「ちがうちがう、ガー子は友達で決してアレではない」

          新 「違うんですか?ヒントをください」

               「硬くて足が10本です」

  新 「うーん、固くなければソフトシェルクラブだと思うんだけどなー」

                 「うわっ惜しいなー」

       新 「このポイントをたった今 地獄 と名づけました」

       「見たまんまだな、まあアレは発見したら教えるよ」

                   5月4日 

               2号 「1投目で釣れました」

 

                    5月5日

   「最近というか今知ったのだが藤っていい匂いがするんだな?」

         「しかしアレはなかなか発見できないねー?」

新 「見つかるときは以外とあっさり見つかるもんですよ、答えはソフトシェルクラブですよね?」

                  「いた!

          新 「答えは サワガニ だったのかー!」

 

 

 

 

 

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2月13日 コクチバス 1回目  28日 2回目

 

             「そろそろ山が恋しくないか?」

         新 「ハッ!山といえばこんな噂を聞きました」

                   「心霊か?」

               新 「UMAかと存じます」

                 「わくわく、早く申せ」

新 「この山にすり鉢状の罠を作り旅人を引きずり込んで生き血を啜るという恐ろしい生物が潜んでいるそうです」

              「・・・それアリジゴクだろ?」

                 新 「えっ?」

「あのさ、もっと巨大で凶悪的な要素を盛り込んでよ、絶対アリジゴクじゃん?冬はいないでしょ?」

新 「マタギの間では冬でも生き血を啜るためにアクティブに活動しているため恐れられているそうです」

                  「信用度は?」

               新 「20℃くらいです」

                 「以外と熱いな!」

            新 「今日は20℃超えです」

「しかしだ、冬に活動するやる気モードのアリジゴクなどに遭遇してしまったらおじさんは足がすくんで太刀打ちできないと思います、助っ人を呼ぼう」

新 「なるほど、黒帯がいればアリジゴクなんかチョリースってなもんですね」

             2号 「深いよー怖いよー」

       新 「怖がってはいけないところで怖がってますが」

            「2号、アリジゴクは怖いか?」

                2 「怖くない」

              新 「安心しました」

        「さて、この急坂を下れば目撃ポイントだな」

  新 「だが我々の行く手をはばむように滝があったりするんですね」

      2 「アリジゴクじゃつまんないよ、他になんかない?」

      新 「任せなさい、足下の岩をひっくり返してみるんだ」

                 2 「ウナギだー!」

新 「どけぇガキ!腕まくりーズボッ!えーんえーん、ぬるぬるして逃げられたーもっと爪を立てればよかったー」

            2 「えーんえーん、僕のウナギー」

「あはは、2人ともすっかり冒険家気取りだなぁ・・・あっ!なんだあれはっ!」

         新2 「噂のアリジゴク発見です、ゴクリ」

           「待て、罠かもしれん・・・ズボッ!」

         新2 「あー!我慢できなかったんだー!」

「メンゴメンゴ、勝手に体が反応してしまったんだよ、まさか冬でも活動しているアリジゴクを捕獲するとはなぁ、私もやはり真の冒険家であったか」

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