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3月5日 コクチバス 1回目

 新 「やったー年が明けて3か月も経ってやっと初冒険に行けましたよ」

       「わたしもいろいろとあって今年2回目の冒険だわ」

           新 「てか、なんで淡水でしょうか?」

      「水温が上がってきていい冒険ができそうだからだ」

          新 「2週間早いんでないでしょうか?」

           「まあね、でも今チェイスがあったよ」

              新 「え、それはすごい」

「すごいと言えば、仕事でほどよい山道を走っているとサル~んが車相手にチキンレースもどきをしているのに勘のいい私は気づいてしまったんだよ。意図的にガードレールにのっかって背中を向けているんだわ、で、車がすぐそばを通りすぎてもオレは平気だぜー度胸あるだろう?みたいに周りのサル~んにアピしてるんよ、何度かやられてなんか悔しいから通り過ぎざまにクラクションを鳴らしてやったんだよ、そしたらヒィって言いながらぴょーーんって垂直飛びしてんの♪」

      新 「話はわかりましたけど最後は作りました?」

     「インディアン嘘つかなーい、おや、これはなんの群れだ?」

         

                新 「エビと・・・?」

             「こ、こいつは・・・カブ・・カブト・・・」

         

                新 「カブトムシっ!」

          「おしい、こいつはカブトエビじゃないか?」

新 「うわ!ひっかけ問題だったか、リーゼント先生に鑑定お願いしましょう」

「そうだな、生物一般に関しては彼の go out of a right 右に出るものはいないからな!」

            新 「英語しゃべれるんですね」

    「驚いたときとかについ英語が・・・な!なんだあれはっ!」

新 「これは自然の脅威ですよ、川の流れでおたがい擦れあって徐々に枝がやわらかい岩に食い込んでいったんですねファンタスティック!」

    「ところで、たまには昔話をしよう、ここはどこかわかるかな?」

                新 「わかりません」

「コリン星二重橋跡だ、昔はここを中心にアーチ状の橋が2本架かっていたんだぞ、小学校低学年の私は暖かくなると毎日のようにここに通ったんだよ」

「なつかしいなぁ、2年のあの時あの切れ目あたりの護岸に大きなヤゴを発見してさ、たまたま網がなくって手を伸ばして捕まえようとしてたらさ、ヤゴがゆっくり潜っていくからどんどん手を伸ばして追っていったら・・・」

     新 「その話知ってます、20回聞きました、またですか」

「もうこれ以上手ぇ伸びなーい、ぐるん、ぼちゃーん!と前転し川に落ちた、少し深みでぐるぐるしながら人生をあきらめかけたその瞬間!」

 新 「6年生が飛び込んで助けてくれたでーす

「正解!だがその人はだれか覚えてない、だれか知っている人は教えてください。では次の写真で思い浮かぶ1091エピソードは?」

        新 「はい!はい!はいはいはい!」 

               「新人くん答えは?」

新 「小学校低学年のシーナ少年たちは困り果てていました。たまり場としていた二重橋たもとにある日突然ホームレスのおじさん(神様)が住み着いてしまいました。行きつけのマッカちんポイントに降りるには目つきの鋭いおっかなそうなホームレスさんの住居の前を通らせていただかないと行けません。困り果てた少年たちは、通らせてください神様、帰りは、ありがとうございました神様と言いながら成り下がって事なきをえていました。神様は神様といわれると嬉しいのか少しは優しい目になります。ある日大漁のマッカちんの捕獲に成功しました。帰りの挨拶をすまし住居前を通りすぎようとしたときに・・・」

        神 「通行料だ、置いていけ

         「子供だったからチョーこわかったです」

          「怖かったと言えば、ヤブカの大蛇だなぁ」

       新 「推定20メートルのアオダイショウの話ですね」

「今日2号と運動ついでにクワガタの旧ポイント【ヤブカ】まで行ってきた」

             新 「ヤブカとは地名ですか?」

「一緒に遊んでだヒラタクワガタ取り名人のムっちゃんが名付けた、理由は藪蚊が多いからだそうだ」

「以前の池側の入り口は無くなって半分民家となっていたが十分面影はあった、今は枯渇しクワガタやカブトは生息していないだろう」

            新 「大蛇は?20メートルの?」

「ポイント手前のぬかるんだ道でな、幅は2メートルくらいかな?先頭を走っていたムっちゃんが急に止まったんだよ、どうしたのか聞くと、道に棒が転がっていて道をふさいでいる・・・動いている、と」

「みんなで(3~4人)見ているとゆっくり右から左へ動いているんだ、でも棒じゃなくて間違えなく巨大な黒いヘビなんだよ、太さは大人の腕くらいだったな、距離をとって見ていたら最後細くなっていって尻尾が藪に消えていった、スピード×道幅2メートルの横断時間から導いた答えが20メートルだったんだよ」

                新 「伝説ですね」

「まあ頭だけで60センチのザリガニの抜け殻目撃事件とかも機会があれば話したいね、伸び縮みする恐怖の発光体の話とかさ」

          新 「やめたほうがいいと思います」

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1月3日 初釣り 川シーバス

 

            「今年の運勢はなーにかなー!」 

                  吉大(?)

「すごいぞ、きちだいだ!今年は毎回爆釣りに違いない!バスハンターをお皿に盛ってころころしている場合じゃない、寒くても冒険に行くぞ」

新 「エグザイルみたいな運勢ですね、冒険に行きたくてもぼくの休みの時だけ海がダメになります、それにバスハンターをころがしてばかりではありません皿に綺麗にならべたりもしてます」

「なかなか暇してたようだな、今度は数を増やして2段に挑戦しよう、しばらく休みはリーゼントの店に通うぞ」

新 「店舗、いや店長によって値段がバラバラですよね、やっぱりリーゼントの店が一番いい買い物ができます」

「うーん、やはり店長の人柄と情熱の現れではないかな、また地元に戻ってきてほしい、そうだ!リーゼントが喜ぶ写真を用意した」

                   「ツララだ」

       新 「ぎゃーーー!お怪我はございませんでしたか?」

「お、おう!ツララの下に入るとポキッと折れて頭に刺さるからな、しかも体温で溶けてしまうから証拠も残らない、だから絶対に近づくなって前に教えたんだったな、安心しろ今回は十分に注意を払ったし保険にも入った」

                新 「よかったー」

「しかも折れる前に折る、一度やってみたかった、この動画をみたらリーゼントが悔しがるぞ」

            新 「乾いた音がたまりませんな」

           「次はアイスのように食べてみたい」

         新 「ぼくは2本同時に食べてみたいです」

                「じゃ、おれは5本」

                新 「ぼくは10本」

「でだ、最近やたらキムタクがどこに来るとかあそこにいたとか話題にでてくるんだ、ドラマの撮影か?スマップ解散効果がでたのかな?なんて思っていたそんな矢先、U子からラインがきた」

 

             U 「ヂュンがテレビにでたりん」

「なに、それはすごい!しかもずいぶんとイケメンになって・・・うむ~上を向いて歩こうか、きっと合唱コンクールで優勝したのだな、おめでとうと送信」

 U 「ありがじゅっぴきりん、去年の台風で家が崩壊して引っ越したりん」

「暮れに通ったら更地になっていてどうしたのだろうとは思っていたが、そのことは後日年賀状に書いてあったから知ってたぞ」

              U 「4階りん、空気がないりん」

「結局なんでテレビにでたのかという話題にはならず台風で家とお父さんが飛ばされた経緯を聞いて話が終わってしまったのだ、で、話がかわって翌日地元で一番デカいホームセンターに買い物に行ったんだよ、私が事務用品を探していた時にだな、後ろの客が車夫の格好しているんだよ、こんなところでへんな人だな?あ!きっとこの人は市の職員で町おこしのため課長の命令で嫌々こんな格好して駅辺りで人力車を引かされているんだろうな、そういう仕事をやらされてるだけにさすがに体が締まっているなと思ったわけだ、とりあえずご苦労様ですって感じで目が合いながらもとくにあいさつもしなかったんだ、まぁそれが普通だよな、だがこの出会いがあーなるとはこの時は知るよしもなかったわけだ、で、翌々日くらいの夕食時に今度は2号がテレビに映ったというわけだ、録画してるから見るかと聞くんだよ」

              

「なにやら近くのたまぜん神社で天気予報の中継しているようで・・・あーーーーっ!この格好はーーー!」

         2号 「この人は木村拓也って名前なんだよ」

「なーにー!昨日見たよ、ホームセンターで!お尻がぶつかりそうな距離だったよ、えーーー?キムタクって・・・すべての謎が解けたわー!」

犬 「だから電話でも言ったわん、今は国道128号線から目が離せないわん

「キムタクまったく興味ないから普通に聞き流していた、このこと言ってたんだーキムタクの追っかけやってる言ってたもんな、オレも立派なキムラーになれるよう明日から追っかけよう!明日はどこにいるの?」

        犬 「知らないわん、匂いで追っかけるわん」

              「犬じゃないから無理だよう」

「で、まりん子さんの店にスッキリしに行ったついでにこの話をしたわけだ」

    ま 「天気予報の最後に明日はどこか言うらしいですよ?」

「一流のキムラーを目指す僕にとって情報に頼ってはいかんと思います、愛情と感で探します、見つけたらホームセンターにいたか確認次第一緒に写メ(死後)撮ります、そこまでやって一流のキムラーを語れると思います」

   新 「わかりました、初冒険の話題がまったく出てきませんね」

               「あ?釣ったよ1匹」

「見つけましたー!昨日の天気予報で言ってた通りでしたー!超無人ですー!と、関係者に送信!」

 

           犬 「ぼくのをさしあげるわん!」

 

 

                 photo by misterdog

       「負けたー」

 

 

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サボっていたらタイトルが入りきれなくなりました。

10月10日ハゼ釣り2回目 16日サーフ12回目 11月5日サーフ13回目 6日コクチ23回目 12月3日川シーバス1回目4日 サーフ14回目 11日サーフ15回目 18日サーフ16回目 30日サーフ17回目

 

                12月31日

「しまったー!探検ブログの存在をすっかり忘れていたー!しかし、幸いにも写真だけは保存していたようだ、これをたよりに記憶をたぐっていこう」

 

                     10月5日

「20年ぶりだろうか、グリーンドラゴンの捕獲に成功した、ここは北の武器庫だがどんどん勢力を拡大しているようだな、リーゼント」

          リ 「へい、ランコされてる、いとおかし」

           「ドラゴンのランチって冷たいんだな」

 

           10月6日

「単独で探検中に道が突然崩れてしまい泣く泣く細い道でニュータウンしたんだよ、ここまでかなりの距離あるんだからせめて通行止めしておいてくださいな」

「してたー?えー?いつ?おいらが入ってから?そのタイミングでマジですか?」

 

             10月9日

                犬 「わんわん暇だわん」

               新 「すごかったわん」

                犬 「ワン言うな」

「在庫量、価格ともに他に類を見ないな、リーゼントのとこなら1台の価格でもっといいのが2台買えるわと持ち上げとこう」

 

            10月10日

     新 「ハゼ釣りおもろですわ、あ!ここは地雷原ですので」

  「そうらしいな、私はセーフであった、ちなみに天ぷらでいただいた」

 

           10月16日 北のサーフ

             2 「サーフ好きになれない」

        新 「だれでもそうです、1匹釣るまで我慢しなさい」

 

                 11月5日

                   「凪~」

                  2 「たこ~?」

                   「なっ ぎっ!」 

 

             11月6日

       新 「今シーズン最後のコクチ探検行きましょうよ」

               新 「はい、帰りましょう」

「あ!そうだ!アフロ先生が11月11日からコリン星東部小の北側交差点の角に 神Qin を開業したんだ!すぐにでも行かなくては!」

 

                  11月12日

「アフロ先生おめ、一昨日くらいから肩が重いんですよ、変なところに冒険行くから連れてきちゃうんですかね?お祓いお願いしま・・・あ、そうだ、リーゼントが近々お祝いに空気を持ってくるって言ってましたよ、お祝いに空気って(笑)・・・あれ?また髪のびました?」

 

         ア 「空気じゃなくてクッキーだったアルよ」 

 

            11月24日

         「海から湯気がすごかったんですわん」

 

            12月3日

     「2号、スズキの唐揚げで一杯やりたい、捕獲に行こう」

「なんだよ、だれも来ないからか陸地がまったくなくなってしまっているよ」

       「唯一の陸地で久しぶりのセイゴです、リリース」

           「50弱でしょうか、2匹キープ」

    「2号もやっと釣ったので帰宅です、逃がしてあげなさい」

 

            12月4日

               「虹です、祈りましょう」

               新 「風が止みますように」

新 「大変です、風の当たらないところを探していたら恐いところへ来てしまいました」

    「うむ、ここは磯というんだ、危険だから今すぐ戻ろうがくぶる」

                 新 「はい、がくぶる」

              「ここは波も風もないぞ」

  「極楽ですわ・・・あ!鳥山です!マーサが釣れちゃいそうです!」

「地元の子供がイワシの頭を撒いているからだ、ちょっとダマされてしまったな」

               新 「ちきしょー」

 

                                  12月11日

     新 「釣れないのはまだ水温が高いからだそうですよ」

            「水温16.5℃か・・・だからなに?」

                新 「はい、運です」

 

                 12月18日

          「全然釣れる気がしないんですけど?」

 

                 12月30日

      「この鳥山ではずしてしまえば2016年は終わりだろう」

               新 「終わりましたわ」

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10月4日 ハゼ釣り 1回目

 

「なんだろうねぇ、ここんとこまったくツイテないんだよ、嫌な思いばかりしてさ、とほほ」 

        2号 「ぱぱん、自転車がパンクしたから直して」 

   「イエース、だからあいつだけは踏むなとあれほど言っただろう」

   2 「ハサミでスパッっとやられるんだよね、行ってきまーす!」

            「おう!カニに気をつけてなー!」

「高校生にもなってカニのハサミでパンクしたと思っているのか、まだまだ子供であるな、おや?チューブの穴はふさいだのに、エアーを入れて分かったがなんてこった、こいつは若さゆえの珍しいタイプのパンクだ、これは民間人の手にはおえん、自転車屋へこっそり持って行って私が直したことにして手柄だけはいただこう」

               

        「マイガーっ!私のタイワもパンクしてるー!」

 

 

 「みたいな感じで相変わらずだよ、やっぱり墓参りはサボっちゃダメだ」

新 「了解です、久しぶりの汽水域探検です、なにかが起こりそうですよ」

     「さっそく野生のサボテンのお出迎えだ、すごくないか?」

                 2 「腕が痛い」

            新 「ブユがいました~かゆーい」

 「二人とも冒険に集中しろ、フィーーーッシュ!なんじゃこりゃー!」 

              新 「スポッテッドバスです」

        「いやいや、ニセクロホシフエダイの幼魚だろ」

            新 「絶対にスポッテッドバスです」

   「わかった、こいつはスポッテッドバスだ、ではあれはなんだ!」

        新 「ぼくのおぼろげな記憶で皇帝ペンギンかと」

「こどもカラー図鑑だな、こいつは皇帝ペンギンに違いない、お手柄だぞ!」

新 「ついでに言わせてもらうとタイワをパンクさせた犯人が近づいてきてます、よけてー!

「なるほど、このハサミで・・・おーーっとまた車で踏んでしまうところであった、セーフ!」

       「わかったな2号、こいつは2度と踏むんじゃないぞ」

                        2 「はい」

「最後に、私は日頃の冒険の成果か偶然にも神通力を手に入れてしまったようだ、証拠の動画を貼っておく」

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9月18日 コクチバス 22回目

 

           「天候が悪いから魔界をめぐる~♪」

                新 「めぐりましたわ」

「開けてクリビツ、エリートじゃないのにエリートとはこれいかに!こういうのが魔界のおもしろいところだ、開けてみないとわかんねー」

        新 「それでーマルの部品がって騒いでたんですね」

               「まさにNBTであった」

          新 「ノーマル部品で高くついたですね!」

             「チョーテンは知ってたな」

               新 「知ってましたね」

 

「ところで世界中の冒険家に聞きたい、上の写真青丸でかこってある部品の名前を覚えている方がおりましたらご一報ください、25年ほど前にはよく雑誌に広告が出ていたと思います、メーカーはアクアポリスです」

       新 「6人しか見てないから確率悪すぎですね!」

               「何週間ぶりの冒険だ?」 

       新 「足腰の弱り具合から推測すると3週間です」

  「ザウワーに釣り行ってるんですかとクエスチョンされちゃうわけだ」 

   新 「見てないんかい!って怒ってましたね、ラーメン屋で」

       「最近は未確認生物とか捕獲してないからな」

             新 「なんですかあれはっ!」

                「宇宙人の群れだ」 

           

 

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7月17日 サーフ11回目 アジング 1回目 24日 コクチバス 19回目 8月7日 20回目 14日 21回目

 

         「2ヵ月近く更新しなかったらすべて忘れた」

    新 「ぼくがリードします、アジ釣りたいですから始まりました」

「そっか!アジ無理釣れないよ、とりあえずサーフやって考えるとか言ったな!」

        新 「サーフに飽きて、アジングの準備してたら?」 

                      カツン

        「半径10m以内にコクワガタの落下音がした」

              新 「早くアジングしましょう」

  「いねーよ、釣れねーよ、時間の無駄だよ、帰って一杯やろーよ」

        新 「やだなー釣れるじゃないですか、アジ」

「すごい!さあ帰ろう、あ、そういえば配属が変わってなかなかいい武器を仕入れてくれなくなった某隊員に調査を依頼されたのだよ」

             新 「例のカタツムリですね」

        「単独でピンポイント調査にあたったのだが・・・」

    「調査隊はキセル貝とのコンタクトに成功しただけであった」

           新 「あのカタツムリはいませんよ、」

           「あれは難易度が高すぎだよな」

      新 「何もしない探検隊に試練を与えられたんですよ」

        「で、だ、今日は久しぶりの本気釣りモードです」

「ウルトラライトタックルでのコクチングはドラグが鳴りっぱなしで超おかしいですね!」

 「と、記憶はここまで、続きは忘れてしまったから例の話をしようと思う」 

  新 「売る気があるのかな~って話ですね、あれはテラッときました」

その日1091探検隊は武器を探しに魔界をさまよっていました、先週いいものを購入できたお店での出来事です

 

前回は見落としてしまったのでしょう、私が長年探していたブツがありました。今となってはレアな商品なのでしょうか、億では聖徳太子2枚以上で売買されているようですがこの魔界では6千円と格安です、さすが名店でございます、おや?話は変わりますが新人が何やら店主に叱られております、なんでもロッドを継いで調子を見る行為は売買契約が済んでからだ、勝手に触るなと言われているようです

          「え?そんなバナナ?

       新 「思わず泣きが入りました(ノД`)・゜・。」

          「この店のルールなのだから仕方なかろう」

  私は新人にそう伝えさっそうとレジに向かい購入の意思を伝えました

「いい商品ですね~これください、昔使っていたんですよー懐かしい懐かしい!」

         店主 「これは会員でないと買えねーよ」

  「ワッツ?会員じゃないと買えないってどこで区別するんですか?」

        主 「中古品と俺じゃねーとわかんねーやつ」

 「がちょーん!じゃぁ絶対欲しいから会員登録お願い申し上げます」

 主 「1,000円分買い物をして会員になりたいと伝えればなれるよ」

「ありがとうございます、いま1,000円分買います、会員にしてください」

    主 「今日会員になっても買い物できるのは次回からだ」

                  「がちょーーん」

      新 「会員になるとどういった特典があるんですか?」

               主 「中古品が5%引き」 

「いやいや、ちょっと待ってください、わたし先週ここで8,000円の中古ロッドを購入しましたよ、その時はマダムから会員の話はありませんでしたし普通に売ってくれましたよ」

         主 「オレじゃねーとわかんねーからな」

「?????????????????????????????」

新 「とにかく今日1,000円以上買い物して会員登録をお願いする、次回その商品を購入しにくればいいですよ、その時は5%引きですよね」

             主 「ぴんぽんぴんぽん」

「いやいやそんなことはわかってるよ、だったらこの6,000円てなんのために付けてるんだよ、会員じゃない場合の価格なんじゃねーの?」

  新 「ツッコミどころは満載ですが・・・負けです、出直しましょう」

「ぷんすかぷんすか、とても欲しい商品だがプライドが許さない、きぃぃぃ!帰るぞ!ばいばいきーーーん!」

            新 「まさに大冒険でしたね」

             「次回は変装して行ってやるー!」

 「で、やはりあの商品は諦めきれなくてな、まじに鼻眼鏡で変装して行ったわけだよ、とりあえずは1,000円分のルアーを持ってマダムの待つレジに行ったよ」

      「会員登録お願いします、はい、1,000円分買います」

         マダム 「買い物は・・・しな・・・くて・・・いい」

                「えー!だって・・・」

       マ 「住・・・所、名前、電・・・話番号・・・書いて」

                    「あ、はい」

   「で、3日ほど空けて購入に行ったよ、価格は6,000円だった」

        新 「ひゃー!どこまでもいい加減ですねー」

               「という夢を見た

                新 「がっちょーーーん」

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7月3日 コクチバス 18回目

 

新 「シーナさんていつもぼくの1/10しか釣ってないですけど冒険する気あるんですか?」

             「え?冒険?どうだろ?」

新 「やっぱり探検家としてのプライドがないじゃないですか、座って釣りするなんてやっぱりおかしいと思います」

  「うわ、隠し撮りされていたか、普段はアクティブに動き回ってるよ」

 新 「そんなことよりカメラ水中につっこんでなにやってたんですか?」

      「うむ、まあ見てくれ、なかなか感慨深いんだなこれが」

                         新 「餌には見えません」

「だよな、やっぱりルアーはルアーだとはっきり区別しなきゃならぬな」

                  新  「ワームは餌寄りのルアーでしょうか」

「餌寄りかは疑問だが音はしないようだな、そこが決定的な違いのようだ」

新 「小魚はガチャガチャ音を出して泳ぎません、フィーーーッシュです」

「たまたまカメラの前で掛けるとはなかなかの冒険家とお見受けした」

           新 「すんません、弱らせすぎました」

 「ところでだ、リーゼントがあるものが見たいから↓こんなところを探せと言うんだ」

           新 「なにが見たいのでしょうか?」

 「とりあえずは見つけるまで秘密にしておく、ちょっと生態を勉強してみるよ」

 

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6月28日 コクチバス 17回目

 

「最初に断っておくが今回は気持ち悪い虫の写真ヘビの動画があるのでそれらが苦手なベイベーは見ちゃダメだぜぃ!」

新 「梅雨になるとアジサイとカタツムリがセットで写っているカレンダーとかをよく目にするじゃないですか、でもアジサイって毒があるからカタツムリとの組み合わせはありえないそうです。葉っぱを食べてちんじゃったじゃ済まないレベルとのことでカタツムリはアジサイの葉っぱをかじって体内に毒を取り入れ敵から身を守っているそうです、あれ?」

           

                 「どっちなのだ?」

      新 「どっちかわからなくなりました、ベイエムエフめ」

「ソースはベイエムエフか、私も聞いていたかもしれない、ウチの近所のアジサイ屋敷をレポートしてたような?」

          新 「夕方のマムラユキオシですか?」

「覚えていないな、だが香山智里は大好きだ、今日も元気にいってらっしゃいってな!・・・ぎゃぎゃー!タランチュラだーーーー!」 

           

 新 「探検家なのにクモぐらいでだらしないですよ・・・ギャー!

           新 「????  ?????」

                「クロメンガタスズメガ」

            新 「ぎゃーっ!くろろめんがー?」

       「ク・ロ・メ・ン・ガ・タ・ス・ズ・メ・ガ

      新 「ぎゃーっ!くろろめんがめが、言えました」

                   「からの?」

           新 「ダメですよ、ここは譲れません」

「リーゼントがうらやましがるぞ、あ!今度はアナコンダがこちらに向かって襲いかかってくるー!」

 

         新 「やっと探検隊らしく仕上げてきましたね」

「うむ、通称1091探検隊だからな、たまにはそれっぽく振舞わないとな!」 

「おーーっとー!今度は探検家らしく巨大魚捕獲の成功したぞ!」

              新 「まあまあサイズですね」

           新 「持って帰っていいですか?」

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6月18日 コクチバス 16回目

 

「うむう、いい予感もするが不吉な予感もするな、今日は前回のロケ地を別角度から攻めてみよう」

                    新 「今回はマジでヤバかったでした」

「そうだな、ここを引き返したまでは正解だったが問題はこのあとだったよな」

新 「自然の恐ろしさを垣間見せられましたね、欲望に任せこのまま道なき道を突き進んでいたらもろにモンキー三兄弟と鉢合わせでした」

「この写真にはそのモンキーが写っているんだよ、小さすぎて見えないだけだ」

新 「この先は右側が浅いからと崖側を歩いていたらぼくのすぐ後ろを石がドボドボドボドボと落ちてきました」

「新人は落石と思っているらしいが違うぞ、モンキーが狙って石を落としたんだよ、しかも微妙に当たらないようにね」

新 「言われてみればロックオンされた感があります、あ!絶対そうです」

「下の動画の木が揺れているところから石を落としたんだよ、しかもへんな声をだして威嚇してるっぽいし」

         新 「キャンとかケンとか言ってますね」

「しかし、わざと当てないとは頭の良い奴らだよ、もうここにくるのはやめよう」

新 「ですね、苦労してDBK値を上げてもコクチが見えなくなる一方ですし」

「だよな、前回も苦労した割りに報われなかったがここはもっとダメだ」

       

       新 「個人的にはモンキーが怖いからもう嫌っす」 

     「モンキーもイノシシも怖いよな、ここで出会う確率は?」

新 「16%です。ぼくのコンピーターで計算した結果ですから間違えありません」

「うむぅ、数値だけでみたら最初から人間が立ち入ってはいけない場所であったということか」

 

新 「んで、さっきからなにやら楽しそうなことしてません?今度は水中写真家気取りですか?」

「うむ、水中ではルアーがどんな風に見えているのか気になってな、真下からだと通説通り真っ黒に見えるんだな。意外だったのはプラグってこんなにデカい音を水中に巻き散らかしていることだな、ラトルが入ってたらどんだけの音を出してんだろ」

      新 「さすがにワームは音が出ていないようですね」

「こんなに水中に音が響いているとは聞いたことがなかったよ、フックとリングがボディに擦れる音ってレベルじゃないよな、ワームとの決定的な違いはそこか?」

新 「理解して使い分けるといいかもです、てかまたすごい情報を公開してしまいましたね」

「ついでに言わせていただくとハード藪漕ぎ(大冒険)にはテレスコロッドが機動性に優れている、参考までに」 

 新 「ぎゃーっ!がくがくぶるぶる、探検家のぼくの足に吸血獣が・・・」

             「動くなよ、動画を撮るから」

       「よく我慢したな、おかげで貴重な動画が撮れた」

新 「もう少しで体中の血液をすべて抜かれるとこでしたよ、ぷんぷん」

「まあそういうな、ここは君の好きな地獄(以前新人がネーミングしたポイント名)だぞ」

 

    新 「ひゃっほー!もうここは地獄とは言えません、天国です」

     「あのー私まだ釣れてないんで先に釣らないでくれます?」

        新 「え?なんですかー聞こえませんよー?」 

                 「本日の大冒険終了!」

 

 

 

 

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6月12日 サーフ 10回目

 

         「今日は海に漁船を見に行こう」

  新 「やったー!ちょうど冒険とか探検に飽きてきたところですよ」

           「好きなだけ見ていいぞ」

        新 「すごい、青い旗です、かっこいい!」

   「こっちはずいぶん人が乗っているな、何をしているんだろ?」

            新 「てか、釣れませんわ」

 

 

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6月5日 コクチバス 15回目

 

     「今日はただの冒険ではないぞ、大冒険だ」

 新 「はい、ここまで道なき道を進むとは思ってなかったです」

       「で、私はこの道に感動したのだよ」

「車は絶対に通らない、人も通らないであろうこの場所になぜ道があるのだ」

  新 「シカ、イノシシ、サルとかの生活道路でしょうか?」

「この道を進むと河原に出るところが素晴らしい、まさに夏休みだ」

     新 「ぼくは釣れればどこでもいいですよ」

  新 「嘘です、前人未到でないと冒険した気になれません」

      新 「ここは昔って海だったんでしょうね」

        「なにを言いだすんだきみは?」

       新 「このアワビが動かぬ証拠です」

   「そうだな、こんな滝の下にはサワガニがいるんだぞ」

           新 「わくわく」

              「ほら」

            新 「すごい!」 

      「けっこう自分でもすごいと思ったわ」

           「しかし釣れんのー」

  新 「いや、ぼくはコンスタントに・・・あ!ガーコだ!」

         「ガーコだね、久しぶり!」

            新 「じーーーー」

            「どうした?」

          新 「じーーーーーー」

           「どーしたのさ?」 

          新 「抱きっしめっ!」

       新 「ってあげったーーーーいーーー!」

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5月29日 サーフ 9回目

 

           新 「今週は海に冒険するんですよね」

          「そうだ、絶対に海だ、いい予感しかしない」

             新 「愛媛のイヨカンいい予感!」

              「たいへんだ、足元を見てみろ」

           新 「ぼくは知っていましたよ?」

     「えー!早く教えてよ、やる気が違ってくるじゃん?」

            新 「あ、竿が曲がってますよ」

               「さ、疲れたから帰ろう」

          新 「釣るまでノーゴーノーホームです」

     「しまった、間違ったスイッチを入れてしまったようだ」

  「どうしよう、また勝手に竿が曲がってしまった、帰れなくなりそうだ」

新 「イマカエレナクナッタトカンガエテマスネセイカイデスボクガツルマデカエレマセンヨイマカエレナクナッタトカンガエテマスネセイカイデスボクガツルマデカエレマセンヨ」 

  新 「あれー?根掛かりかなー?あ、うごいた、え(あわせ)い!」

        「さすがだ、すべての行動に落ち着きを感じられる」

     新 「魚信を感じてからしっかりアワセをいれてやりました」 

                 「けっこう焦った?」

               新 「いや~ぜんぜん?」

 

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5月21日 コクチバス 13回目 22日 14回目

「どうも最近になって人類との遭遇率が高くなっていて秘境を探検していない感がハンパない、よって今日はマジに冒険する」

新 「ここでいいんですか、ほんとに獲物はいるのでしょうか?ここを選んだ基準を教えてください」

「その1前人未到っぽさ、その2車から超歩く、その3ここにはいねえだろ感」

    新 「えぇぇ?ここはいなそうなんですね、フィーーーッシュ!」

    新 「開拓成功です!シュルエットが間違えありません!」 

       新 「いい冒険ですわ、ってフィーーーーーッシュ!」

                新 「おっきーですわ」 

   新 「また釣れましたよー!シーナさんはカメラマンですかー?」 

  新 「やったーニゴイも釣れたーこの場所サイコー!ひゃっほー!」

            「安心してください、釣ってます」 

新 「ただ釣るだけじゃダメですよ、ぼくなんか今釣った魚の口の中にさっき持っていかれたワームを発見しましたよー」 

「実はあることが気になって釣りどころではないんだよ、例のミズスマシがなんで水の外に固まっていたのかなと、やはり夢を見ていたのかなぁ」

      新 「かんたんです、もう1回見つければいいんですよ」

       「では一度探検を中止し例の場所に戻ってみるか」

               「あれ?あれれれれ?」

  「以外とかんたんに見つけてしまった、でもやはり見るんじゃなかった」

新 「これを握ったらうへえってなりますね、ぼくだったら悲鳴をあげてます」

「夢ではなかったが謎だけが残った、謎といえば先日ゑるヴィスがおかしなことを言っていた」

ゑ 「隊長は物知りだから甌穴ってもちろん知ってますよね?ポットホールともいいますが川の浸食によって生じた円形の穴のことです。河床の軟弱部に水流の浸食が働いて浅いくぼみができ,この中に礫が入ると渦流によって回転して円形の穴が拡大し,礫も摩滅して丸く縮小する現象を言うんですよ」

              「それくらい知ってますぅ」

「ゑがこのことをポットホールとかいって気取っちゃってんの、笑いをこらえるの大変だったよ」

  新 「え?UFOが着陸した跡だって教えてあげなかったんですか」

        「うん、もったいないから新人にしか教えてない」

 

                     22日

               「おい2号、マジで発見だ

ミリンダmirinda)は、ペプシコが世界で販売するソフトドリンクの商標である。

日本では1964年に発売された。元々スペインで販売されていたフルーツ風味の炭酸飲料(フレーバー種類によっては非炭酸)で、ペプシコが商標購入後、世界各地でコカ・コーラ社のファンタと競合する商品としてブランドを展開している。現在、日本市場や北米市場では販売されていないが中国、東南アジア、中近東、南米などではメジャーブランドである。

名前はエスペラントで「不思議な・素晴らしい」を意味するミリンダ(mirinda)に由来する。

         「わしが小学生のころに飲んだ記憶がある」 

               2 「いいよそんなの」 

                2 「はい、釣れたよ」 

               「うむ、わしも釣れた」

          2 「水の中全部が見えてるんですけどー」 

「あー!カメラ突っ込んで水中撮影すればよかったーたしかに見える範囲に魚はいな・・・フィーーーッシュっ!」

                  2 「いたの!」

  「黄色いワームはよく釣れるのぉ、ところで腹が減ってしまった、たしかちょっと下流に桑の実があったな」 

        「あれ?食べられる身がなくなってる?」

            「なんだこの奇妙な足跡は・・・」

 

 

 

 

 

 

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5月15日 コクチバス 12回目

 

   新 「冒険が過酷過ぎてへろへろです、たまには休ませてください」

   「えー?自慢のクレイジークロウラーの自慢をしたかったのにー」

      

「このあと写真のクロちゃんは着水後のポーズ中にトンビにさらわれるのであった、しかし数秒の空中格闘の末バラしてしまいました」

「独りでは時間をもてあましてしまう、こんな時はそうだ自然に耳をかたむけてみよう」

          「ほーほけけききょ  ほーほけけききょ」

 「トップウオーターミノーイングが川スモにぴったりな気がする日曜日」

             「超げんきちゃんゲットしました」

   「ロッドの曲がりを撮ろうとしたら動画になっていた動画でした」

  「さてさて独りなのにこんなところまで来てしまっていいのでしょうか」 

 

「でかいのが釣れたのでオッケーです、と、ここまではよかったのです、深みを移動のためズリ落ち防止に垂れ下がっている竹の先端をつかんだのです、一瞬ヒヤっとし何の感触か確かめたところ指先から黒い塊が水面にすべり落ちたのです、その塊は水面に落ちた途端に分裂&水面を滑るように円運動開始、私はなにが起こったのか理解できずに一回逃げました、ですがこれからも探検家を名乗るため勇気を振り絞って近づき動画を撮りました、今日1の動画ですご覧ください」 

         「どうですか、気持ち悪いでしょう、うひひ」 

「しかしこの運動能力というか推進力というかコーナリング性能やらブレーキ性能はテレビで特集を組んでほしいレベルだね、てか今まで見たミズスマシと違って水面から浮いて滑っているように見えたよ、波紋がないんだわ、スピードもあったしね、今思えば不思議」

「今日はトンビはHITさせるはミズスマシにビビらされるはスッポンを見つけたのはいいが手も足も出なかったりで楽しかったなあ」

                  「早めにかえろ!」

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5月14日 ナマズ 4回目

 

             「5月病が治ったかもしれない」

               2号 「5月病ってなに?」

      「大人だけに感染する病気だ、子供は知らなくていい」

         2 「ふーん、へんなのカショカショカショ」

「歯が抜ける夢は◎的◎求不◎とか有名な話だ、大人は精神的にいろんな病気にかかるのだよ、しゃらぱぽしゃらぱぽあぱぽ パコぽン!

           「どや!すごいフッキング率だ!」

           「そう?もしかして運じゃないの?」

「運かな?ではルアーを替えてみよう、彼女とは30年以上の付き合いになる、アタックされ率はハンパないのだがあと一歩というところでダメになる行き後れジッタスティックちゃんだ、 ぱぽじゃゃらぱぽカポしゃらぱぽじゃららあぱぽ パコん!

                 「運だったか・・・」

 

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