理屈っぽい人の話。

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車椅子で搭乗拒否?

2017年06月30日 11時56分57秒 | 時事
格安航空会社で車椅子の人がうんぬんというニュースがあった。
事情が良く分からなかったけど、ここのブログが分かりやすかった。

いすみ鉄道 社長ブログ

会社側の考え、顧客側の考え、障碍者側からの考え、活動家側からの考え、これらの情報を受け取る側が今後どう感じていくだろうか…それらの様々な視点から丁寧に書かれていて、これ以上の解説はそうそう無いんじゃないかと思うくらい。
とても参考になりました。

こういうのを読んでも、理解できない人はいるもので…「途中から車椅子の人批判になってるけど、まったく意味が分からない」と書いている人がいました。たぶん、結論ありきで物事を考えている人で、自分と異なる意見に対して許容性を持っていないのでしょう。そういう人に限って人権を大切にしろ、民主主義を守って自由に意見できる社会にしろ!なんて言ってるわけですから、へそで茶が沸いてしまいますね。


ちなみに、以下が車椅子の人の書いた記事のようです。

Travel for All 搭乗拒否問題

過去に何件も同様の事件を起こして、社会に問題提起しているようです。
サンゴ礁に自分で傷をつけ、それを写真に撮って、スクープ記事として自然環境保護を訴えた某朝日新聞のやり方に似ていますね。完全に確信犯です。そんなに自分たちの考えが正当であるというなら、こんな一歩間違えたら業務妨害になりかねないような手段を取るのではなく、正々堂々と疑問点を訴えれば良いだけなのではないかと思うのですが、どうも左寄りの人たちは、自分たちの自由のためには他者に迷惑をかけることも躊躇わない傾向が強いようです。だからリベラルはワガママと思われるんだけどね。

バリアフリー化がより一層進んで、障碍者も健常者と変わらずに快適な利用ができるようになるのは当然望ましいことだ。
しかし、そういうのは多くの人たちの協力や努力があって初めてできるものなのだから、「バリアフリー化するのが当然、しないところは悪だ」みたいな事を障碍者本人が自ら進んで仕掛けてしまうのは逆効果になるのではないだろうか。

この事例でいえば、この人は何件も同様の事件を仕掛けて社会問題化している。
格安航空会社は様々なコスト削減を行ったうえで価格を提供しているから、最低限の設備、人員でまわしている。
利用者の中で、障碍者の割合は著しく低いため、通常は健常者の乗客を想定して運行している。
なので、障碍者であることを事前に通知しておかないと、すぐに対応をとることができない。
また、正常通りに飛行機を飛ばす義務があるので、想定外の対応を強いられる場合は、乗客拒否することも認められている。
だから、障碍者であることを事前通知しておくことは飛行機を乗るうえでは最低限のマナーであり、非常に重要なことなのだ。
そういったことを承知のうえで、この人はあえて事前連絡をしていない。
これは業務妨害に近い迷惑行為と言わざるを得ないだろう。
今は、ネットで調べればある程度事実を深堀することができる。
表面的に見れば、「ひどいことをする会社だ」と思うが、一歩踏み込んでしまえば「何だ、そういう裏があったのか」となってしまう。
車椅子対応の重要さを感じることはできるが、健常者側からすれば、ハラスメントを受けたような後味の悪さがひどく残ってしまう。
逆差別の強要。自分は正義だという思い込み。
心身ともに対等でありたいと思う人間のすることではない。

何で、こういうことをするんだ?こいつは。
こういう事をする迷惑な奴がいるから、ごく普通に生活している善良な障碍者が白い目で見られがちになり、立場の狭い思いをしなければならなくなるんだ。
それにこいつは気づいているのか?

浅はかな野郎だ。
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