剛健典雅

でありたい(弓について)
と思いつつの雑記あるいはたわごと

「妖星伝」 by 半村良

2008-11-29 23:59:56 | 見聞きあるいは読んだもの
本棚を引っ掻き回して、今度は「妖星伝」を見つけ出し読み始めた。

字が小さくて老眼にはきつい。
やっと(一)を読み終えたが、文庫本で350ページくらいが単行本だと200ページになっているのだからだいぶ字が小さい。

最初は昔なぜ夢中で読んだのか理解できなかったが、途中から面白くなった。
今読んでるところあたりは、伝奇小説というよりSFという感じ。
最初はポルノ小説かと思ったが…

これは字の小ささが災いしてだいぶ時間がかかりそうだ。

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キーワード
ポルノ小説
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