面白すぎて三週目突入しつつ書いてる(`・ω・´)
なんたってミネバ様のキャストが藤村歩さんとか俺得ェ・・・。本当にヤバイっす。事前情報何も見て無かったので、第一声聞いた時思わず叫んじゃった。ちなみに原作の小説は未読。手を出す予定も無いかな。
OVAだけに中身が濃いだけ無く、実質宇宙世紀ガンダムの続き(逆シャア三年後)という事もあって、面白さがそこいらのテレビシリーズとは段ちだから困る。画質や音質も素晴らしく、唯一の欠点を挙げるとしたら次巻リリースを待つ苦しさ位か(笑)。それにしてもOVAでこの中身で3000円台は流石ガンダムって所なのか。
見所多いけど、クィン・マンサの後継にあたり小型化に成功したMSクシャトリヤと対スターク・ジェガン、リゼル、ユニコーンとの戦闘が燃える。バインダーの展開やバーニアの加速、機動が鳥肌たつぜい。SEEDやOOと続いて忘れかけていた緊張感を思い出したぜい(PS装甲やGN粒子による高防御力)。やっぱ撃たれた時、壊れた時の華が全然違うなー。
好きなキャラはオードリー、そしてマリーダ。マリーダは強化人間系ヒロイン間違いなしだろうな。クシャトリヤはそこそこ好きだけど、やっぱモノアイ系MSは格好良い。ユニコーンは全身サイコフレームに覆われてそうで相当高性能で強そうな機体ですが、ここまで築き上げてきた歴史的物語、世界観を崩すような事は無いでしょう。次回が楽しみといったところ。
逆シャアの三年後という事で物語の土台もあり、設定や描写上で制約がある中で宇宙世紀ガンダムとして描いていかなければならない反面、背景にある政治思想や地球連邦のあり方、ジオニズム、ニュータイプ論、そして宇宙世紀でいうと逆シャアとF91の間(逆シャアより)なので、上記しましたが突拍子も無い高性能兵器は当然あってはいけない、そんな設定が生み出す宇宙世紀ガンダムの納得感、説得力がある素晴らしい作品だと思います。SEEDやOO等のオリジナルもそれ単体では面白いと思うんですけど、それらと大きく違う点は上記した内容かな。後は第一話の細かい描写やコンテの意図する所(バナージとミネバの出会い方、コロニー内での戦闘、それによってもたらされる死等)は何度か見て自分の中でだけまとめようと思います。
兎にも角にもSEED世代、OO世代の人でUCが宇宙世紀ガンダムが初って人は、観るのを少し我慢して、初代から、せめて逆シャアを観てから視聴する事をオススメします。物語の背景が分かれば分る程に面白い作品です。
気付けば私がファースト、Z、ZZ、逆シャアと見てそうで怖い。時間無いってのにヽ(´ー`)ノ