赤坂・西東京市 詩吟教室のぶろぐ

赤坂と西東京市(田無地区)の詩吟教室です。
若手の吟詠家が、『詩吟を通じて声を出すことの楽しさ』を提供しております。

励みになる

2017年05月15日 | 大会・コンクール
おとといは、久しぶりに何もない日曜日でした。やるべきことが山積みなのですが、結局何も出来ずに一日を過ごしてしまいました。

時間を有効に使えていないと、つくづく感じます。



さて、先週の7日(日)は全国吟詠コンクール東京都大会 幼少青年・一般一部が開催されました。

教室からは、青年の部に私を含め2名、一般一部に1名が出場いたしました。

毎年のことではありますが、この日に向けて練習に励んできたわけですが、各人いろいろな思いを持って本番を迎えました。



ちょうどコンクール一週間前に、新宿区連吟剣詩舞の集いが開催され、コンクールの練習にと、生徒さんと一緒に大会に参加をしたのですが、

音程が外れてしまったり、声が途中で出なくなったりと、普段の教室では見られなかったことが起き、それぞれ思うような吟詠ができず、悔しさを残した状態でコンクールに臨んだのでした。




本番では、不安と独特の緊張感の中で、自分の出番以上にハラハラしながら応援しました。

生徒さん自身がどのように感じたのかは分かりませんが、私としては伸びやかでしっかりとした吟詠ができていたと感じました。

悔しい思いを払拭するような吟詠ができたのではないでしょうか。

私も不安要素がある中で、最後まで吟詠ができたのですが、振り返ると、ああすればよかった、こうすればよかったと思うことが多々あり、もっと練習が必要と感じました。




結果ですが、私が優勝をさせて頂き、青年の部と一部でそれぞれ奨励賞を頂きました(^-^)/

どんな形であれ、教室の皆さんが賞を頂けたことはとても嬉しく、私自身の励みになります。

一方で悔しさも感じているので、講師としての未熟さを反省しつつ、詩吟を楽しみながら、伝えたい情報を的確に伝えられる技術を身に付けたいと思いました。




またコンクールに挑戦するにあたって、吟友と練習会を実施し、お互いに情報交換をして舞台に臨みました。

詩吟を勉強しているなかで、浮き沈みがあるのですが、こうした練習会は大いに刺激となり、詩吟を学ぶモチベーションを高めてくれました。

対等な立場で叱咤激励し合える仲間がいることが、こんなにも心強いのかと改めて感じました。


ですので、仲間が入賞や奨励賞を頂いている姿に、嬉しさと悔しさの両方の気持ちを覚えました。

今度は長期的な視点で詩吟の練習会が実施できたらと思っております。




ちなみに、先だって行われた一般三部では母が入賞し、つぎに駒を進めることができました。

そのあとに続くことができひと安心です。

つぎは7月なので、体調を崩さないよう練習に励みたいと思います。

その前に、詩吟の行事はまだまだ続くので、頑張りたいと思います。




・・・詩吟教室ホームページは、こちらからどうぞ。・・・

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