外教生活 in 中国山東省濰坊-淄博-泰安

~旧タイトル:日本語教師LIFE~

発表会

2016年10月17日 | 日記

10月17日(月) 曇りのち晴れ

土曜日の創立110周年記念講演の後、学生による歌と踊りの発表会がありました。
1年から3年生まで各クラス全員によるものと個人による出演。

3年生の歌は「それが大事」「蛍の光」
2年生は「世界に一つだけの花」「あの頃」
1年生は劇

この催しそのものはこの110周年記念に合わせて企画されたもののようで
今年が第一回の開催だそうです。
今まで日本語科の学生の集まりと言えばスピーチコンテストだけでしたが
それだと主に上級生だけの出演となってしまいます。
こういう活動はいいですね。

いつ練習したのか知りませんが2年生の歌の出来栄えに驚きました。
全員が歌詞を見ないで歌いました。

先週の2年生の授業で今学期の練習希望曲を考えておくよう伝えておきまして
今日の回答が「北国の春」でした。
随分古い歌を選ぶものだと思いましたが、確かに中国ではかなり有名です。
これも彼らならあっさりと歌いこなしそうですね。
前の学校では昭和から平成初期にかけて流行した曲を紹介したものの
ほぼ頓挫してしまいました。
ここで試してみるのも一考です。

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