外教生活 in 中国山東省濰坊-淄博-泰安

~旧タイトル:日本語教師LIFE~

学校の規模

2016年11月02日 | 日記

11月2日(水) 晴れ

昨夜バスルームの中が暖かいのでまさかと思ってパネルを触ってみましたら熱くなって
いました。なんと暖房が始まっていました。
この街の暖房は開始が早いのかと驚きましたが、東キャンパスの教室ではまだ。
こちらのキャンパスもしくはこの教師マンションエリアだけなのかもしれませんね。
急激な温度変化にエアコンの暖房を作動させることも考えていたのでありがたいことです。

さて、今朝の交流は女子学生二人でした。
二人とも濰坊の出身です。
濰坊市はその直轄市まで入れるとかなりの大きさになり、総面積が私の故郷広島県の
2倍弱、総人口に至っては約3倍の900万人です。
こんな大きな市なのでお互いの出身地に行ったことがないというのは驚きませんでした。

しかしその後の言葉に驚愕です。
出身高校の全校生徒が方や1万人、もう一人は9千人だと。
前の学校で聞いたことがあるのは2千人~3千人規模で、それでも大きいと感じました。

山東省が中国の中では上位に入る大きな省で、濰坊市は山東省の中でも上位に入る
大きな市ですのでこういう数字なのかもしれません。その他の街はどうなのか、それぞれ

聞いてみたくなりました。

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