外教生活 in 中国山東省濰坊-淄博-泰安

~旧タイトル:日本語教師LIFE~

異色のコラボ

2016年12月10日 | 日記

12月9日(金) 晴れ

3週間連続の淄博です。
既に定宿となっているホテルのフロントスタッフが先週からパスポートの提示無しに
ディポジットのみでカードキーを差し出してくれます。
一般のホテルだとパスポートの写真のある部分とビザもしくは入国スタンプのある
ページをチェックインの度にコピーするのを待たねばならないので時短できて助かります。

さて、今夜は今まで会食をしたことがない学生と食事しました。
1人は韓国語科、もう1人は英語科の学生です。


韓国語科の学生(以下A)はEnglish Cornerで頻繁に顔を合わせていた学生ですが
彼女が1年生の頃に学食で韓国語で挨拶され「ごめんなさい、私日本人なんです」と
返答したのが強烈な思い出になっています。
英語科の学生(以下J)は買い物帰りのバスの中で「日本人の先生ですよね」と声を
かけてきた学生で「私第二で日本語を選択します。私のルームメイトも皆そうです」と
話してくれました。彼女のルームメイトがEnglish Cornerで私の姿を見ていたそうです。

特にJには「日本語が上手になったら日本食をご馳走するよ」と激励したのですが
結局それきりでした。

QQでお別れの挨拶文を掲載した際に特に悲しんでくれたのがAで、機会があれば
食事しようと約束し今日の会食に至ったのですが、親友を連れて行きます、と連れて
きたのがJで驚きました。

以前日本語科の学生と訪れた和食の店に案内しました。
食べたことがないという刺身と握りずしに「美味しい」と驚嘆し、こちらの学生には
不人気の味噌汁も完食していました。

Jは今まで習ったことのある単語を一生懸命思い出して試していました。
「先生と食事出来てもっと日本語を頑張る気になった」と。
「JLPTを受験する予定はある?」と尋ねると「N3に挑戦してみたい」と。
どんな形であれ、日本語に意欲を持ってくれるのは嬉しいものです。

 

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