外教生活 in 中国山東省濰坊-淄博-泰安

~旧タイトル:日本語教師LIFE~

元旦への下調べ

2016年10月11日 | 日記

10月10日(月) 曇り

今朝は袖が脱着できるゴルフウェアの上着を袖を外して着用し東キャンパスに行きました。
校舎に近づくとほんのりと汗が。
教室で上着は脱いだものの、歩いて温まった体温は簡単には下がらずまたも扇子を。
寒そうにしている学生に前で異様な光景ですね。

今日は午前中の授業が終わった後東キャンパスの近くにあるホテルを下見に行きました。
元旦の日の出をどこで見るか、この国慶節休みの間にサイトで探していくつか候補を
選びました。その一つがこのホテル。

サイトの写真を見てもかなり古びていることは分かったのですが、東キャンパスの

すぐ近くであり、高さも10階以上あるので文句なしです。ただ、一つ心配だったのが
東向きの部屋があるのかどうか。写真ではどの方角に向いているのか判断できませんでした。

ホテルに近づくにつれ、その不安がさらに大きくなりました。
東側に窓はあるものの、北側に面している窓とは明らかに違う。
念のためフロントに尋ねましたら全て南北方面だと。残念。

5元札の絵にもなっている泰山の日の出、これを元旦に見られれば最高ですが
泰山の日の出スポット付近のエコノミー系ホテルは既に満室。
中国人にも元旦の日の出を見る習慣があるのかと学生に尋ねましたら、普段から日の出を
見るために夜に登山する人が多く、春節と元旦にも登山客が多いとのことでした。

水曜日か木曜日にまた改めて別のホテルを見に行く予定です。

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