外教生活 in 中国山東省濰坊-淄博-泰安

~旧タイトル:日本語教師LIFE~

最後の食事

2017年06月22日 | 日記

6月22日(木) 曇りのち雨

3週連続の淄博です。
先週の卒業写真の最中に「先生、来週の卒業式は来れますか?」の問いに、
たぶん大丈夫と返答。期末試験の成績提出を急いだ理由の一つはこれ。

正直なところ、先週の卒業写真で全員の顔を見て挨拶ができたので満足感は
ありましたが、せっかく頂いたチャンスですし、もうこの時間は二度と
戻っては来ませんので、チャンスを生かすことにしました。

昼前に学校に到着し、プレゼントを渡したいという学生達と最後の食事。


思えば、ここに来た2年目、初めてカレーを振舞ったのが彼女たちだったかと。
4年生を招待するはずが突然のキャンセル、しかも連休中で、多くの学生が
帰省する中、実家が遠いので学校に残っていた彼女らのことを思い出して
呼んだものです。

ほとんどの卒業生がこの淄博を離れます。ここに内定をもらっていた学生が
江蘇省で通訳の仕事を見つけそちらに就職することになりました。

明日の卒業式のあと、25日には寮を強制退去となり皆故郷なり就職先へと
去っていきます。彼らの明るい前途を祝したいものですが、残念ながら
今夜夜半から明日一杯雷雨のマーク。

この淄博は南北に広い街で現在の天気が実際の空模様と違うこともあります。
明日がその一つになることを祈っています。

 

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