竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

イノシシ捕獲 (其の二)

2016年10月29日 | 有害鳥獣被害防止対策
平成28年10月28日(金)
平成20年度以降蒲郡市もイノシシの被害が出始めました。丁度その時期に鳥獣被害防止特別措置法が施行されました。
捕獲しても増え続ける有害鳥獣出口が見えない状況が続いています。
そうは言っても、被害防止対策は強化しなくてはなりません。
そんな中、三谷地区内で設置した箱ワナに大物イノシシが捕まりました。





星越公園から青野・原山・竹沢周辺に君臨する大物イノシシ(100k超級)を見事捕獲。
なかなかふてぶてしい面構えです。近づくと檻のなかで大暴れしてとても危険でした。

 全国の有害鳥獣による被害額の推移は、農林水産省の統計ですと平成20年度で199億円平成21年度以降は毎年200億円を超え、平成25年度で199億円と200億円をきりました。平成26年度は191億円と減少はしているものの、平成20年度から26年度までの7年間で1,497億円の被害額が報告されています。これは報告された金額であり、報告されていない被害額もかなりあると推測されます。
 平成20年度に鳥獣被害防止特別措置法が施行され、鳥獣被害防止総合対策交付金が創設されました。平成20年度最初の年は28億円が、平成27年度では補正を合わせて107億円が投入されています。鳥獣被害防止総合対策交付のその額は、平成27年度までで、総額762億9900万円に達しました。本年度、平成28年度も95億円の当初予算が計上されています。

この資料は、私、竹内しげやすが東三河広域連合議会8月定例会本会議一般質問で「有害鳥獣被害防止対策について」を取上げさせて頂いた折の、東三河の被害状況の資料です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« くらふとフェア蒲郡2016 ... | トップ | 第6回 東三河政経塾 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

有害鳥獣被害防止対策」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL