竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

2017年07月08日 | ことばのちから
平成29年7月8日(土)
お早うございます。
雲ひとつない晴れ渡った朝を迎えました。今日も一日暑い日になりそうです。
九州では、記録的な豪雨により甚大な被害が出ている報道を見るたびに心が痛みます。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
さて、今日はことばのちからの名言を紹介いたします。

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」
 その人が希望を語っていれば「この人は努力する人」なのだとわかりますし、不満を語っていれば「この人は怠ける人」なのだとわかります。両者の違いは結果としても明らかになるでしょう。怠ける人より努力する人が結果を出すのは明らかです。

両者を分けるものはどこに目を向けるかであり、怠けようとする自分に打ち勝てるかどうかです。どうも我々はついつい現状の不満ばかりに目を向け努力を怠る癖があるようです。

本当は、不満があるから怠けるというより、怠けたいから不満を探すという方が適切かもしれません。そうならないために、我々は意識的に希望に目を向けていく”努力”が必要なのかもしれません。

折に触れこの言葉を思い出し、今の自分はどちらなのか自分自身に問いたくなります。そしてもちろん希望を語る人でありたいものです。

井上靖(日本の小説家)
1907年(明治40年)5月6日 - 1991年(平成3年)1月29日。『闘牛』で芥川賞受賞。新聞小説作家として地位を確立する。主な著書に『猟銃』『氷壁』『天平の甍』『しろばんば』『敦煌』『楼蘭』等。
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