竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

5月5日はこどもの日

2017年05月05日 | 一般
 5月5日はこどもの日、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」国民の祝日です。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定されました。

 5月5日は古来から端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行事が行われていました。
<端午の節句,菖蒲の節句とは>
もともとはむか~しむかしの中国の行事でした。端午(たんご)という言葉には、月の始めの午(うま)の日という意味がありました。

むかしには端午という日は毎月の始めを指していた言葉だったんです。

その後に、午(うま)の干支が5月に当たることから5月に定着していったそうです。

それに加えて、午(ご)とも読むので数字の五に当たるので、五月五日になりました。

中国ではこの日にお祓いをして邪気を払ったりしていたようです。それが日本にも渡って行事として残りました。この時期に生える菖蒲(しょうぶ)を使って邪気を払ったそうです。

その後、鎌倉や江戸時代には菖蒲=勝負、尚武という言葉に通ずることから男の子の行事になったそう。
※尚武=武というものを敬うというような意味




 最近では、出生率の低下などの影響でこどもの数が減少する少子化が進んでいるということがニュースなどでよく取り上げられています。
 総人口に占める15歳未満の人口の割合(年少人口割合)をみると、昭和25年(1950年)には35%でしたが、平成2年(1990年)にはその半分の18%となりました(各年10月1日現在)。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、今後は平成22年(2010年)の13%から2050年には9.7%と10%を割り込み、2060年には9.1%まで低下することが見込まれています(図 参照)。

総務省統計局の人口推計によると、平成29年(2017年)4月1日現在(概算値)のこどもの数(15歳未満の人口)は1571万人で、昭和57年(1982年)から35年間連続して減少し続けており、過去最低となりました。総人口に占める割合は12.4%です。これからの将来を担うこどもたちは、まさに社会の宝と言えそうです。


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