竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

平成28年12月定例会 経済委員会

2016年12月13日 | 議会活動
平成28年12月13日(火)
12月12日(月)午前10時より総務委員会が開催され、第75号議案~第78号議案までの四つの議案を審議し、総務委員会において可決されました。
報告事項として、蒲郡市いじめ防止基本方針の策定について
陳情書の審査については、愛知自治体キャラバン実行委員会が提出した介護・福祉・医療など社会補償の施策拡充についての陳情書のうち、税の徴収、滞納問題への対応等について審議し不採択に決しました。

昨日に引続き今日も(12/13)午前10時より6階第2委員会室にて「経済委員会」が開催されました。

さる7日の本会議にて経済委員会に付託された議案は、第79号議案~第82号議案までの四つの議案を審議し、経済委員会において可決されました。

第82号議案は霊柩自動車利用条例廃止について
蒲郡市は、平成17年12月にマイククロバス型の霊柩車両1台を購入して運行サービスを提供していましたが(利用料金22,500円/回)老朽化が進み、本年5月と10月には故障が発生し、それぞれ34日間、21日間の運行休止をしていました。特殊な車両で年式も古くなり、修理部品の確保が困難な状況となっています。(走行距離:130,193Km)
葬祭業者による霊柩車サービスの充実や、運行管理の法規制強化により運行に伴う業務負担の増加が懸念されます。

霊柩車サービスを提供する自治体が減少していく中、本市においても各葬祭業者による霊柩車サービスが提供されるようになり、行政が運送手段を確保しなくても、市民がご遺体搬送に苦慮する状況ではなくなってきたと判断されます。
また、運行管理や安全対策などの法規制も強化され、運行に伴う業務負担も増大してきています。
つきましては、本市の霊柩車両の老朽化も進んでおり、行政サービスとしての事業の必要性・有効性・効率性の観点から見直しを図り、霊柩自動車をを廃止とするものです。

報告事項
(1)蒲郡市観光ビジョンの改訂について
(2)蒲郡市蒲郡羽栗池東土地区画整理事業の完了について

名古屋城
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