竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

今昔の三谷 星越バイパス

2015年12月11日 | 一般
 昭和43年の大塚バイパス(十能~御津間)開通に続き、同46年に大塚から三谷に抜ける星越バイパスが完成した。道路用地の買収は、土地所有者の理解を得ることがたいへん困難な状況にあり、この二つのバイパスを通すにあたってもたいへんな苦労があったようだ。
 星越バイパスを通すにあたって、当時、大塚町と三谷町で大きな論争が起こった。
大塚町側は、切り割りにすると、十能地区にまともに風が吹き抜けると考え、トンネル派が多かった。
三谷町側は、トンネルにすると、三谷と大塚間が分断されて交流がしにくくなるという理由で、切り割り派が多かった。
愛知県としては、工事費の関係でトンネルを推奨したようである。しかし、幾度ものボーリング調査や地質調査を通して、三谷町民の熱い思いがかない、切り割りを取り入れることになったようだ。
もう少し掘ってゆるやかにすれば、自転車も楽に登ることができたと思うのだが、当時としては、あれが限界であったようだ。
いずれにせよ、星越バイパスの完成によって、蒲郡の東西道路は整備されることとなった。








 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12月定例会 文教委員会 | トップ | 竹島水族館「新魚・流行魚大... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL