竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から二期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

東三河広域連合が人口ビジョン示す

2016年10月13日 | 議員活動
 東三河8市町村で構成する東三河広域連合は7月25日のみらい広域委員会で、地方創生に向けた東三河の「人口ビジョン」案を明らかにした。このまま人口減少が続くと2060年には約53万4000人まで減るとした上で、転出超過を改善することで62万人を目標に据える。






 
 出生率も一貫して減少傾向にあるため、合計特殊出生率の維持向上を図り、子どもを産む世代をどう増やしていくかが課題だとしている。出生率の低下の要因は晩婚化。25~29歳の女性の未婚率が大きく上昇していると指摘する。

 人口流出をめぐり、それまで転入超過だったのがリーマンショック後に東京や愛知県内への転出超過に転じ、今も続いているという。特に転出が目立つ若い女性の流出をいかに抑制するかが課題だとしている。

 60年の生産年齢人口は、10年の約6割の約28万4000人まで減る見通し。特に中山間地では10年比で4割にも満たなくなり、労働力不足や地域経済の縮小につながると懸念する。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三谷祭 陣中見舞い | トップ | イノシシ捕獲 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL