”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「関東古仁屋総会」

2016年10月01日 | 「美ら島沖縄大使」便り

          
 同窓、経営協、県人会とイベントが重なる9月最終週、赤羽会館で関東古仁屋会の㈹62回総会がありました。古仁屋とは奄美大島の名瀬に続く町。「古仁屋会」と称しながら、以前は別市町村だった、我が故郷・加計呂麻島の須子茂村も含む。
古仁屋は私が満州から引き揚げ、沖縄に渡るまでの少学1年から6年まで滞在した懐かしの故郷。小学1年「学芸会」で全校を代表して開会の挨拶をした懐かしの学校。
それ故、共に小学時代を過ごした懐かしの同期はいないかと毎回参加するものの、見つからない。終戦直後のこの6年、同期やクラスの写真は一枚もなく、我が“失われた”期間。因みに在籍した古仁屋小学同期は松・竹・梅・菊組の4クラス200人弱。担任の先生は1年が祈先生、2年、3年が林先生、4年が森先生、5年が藤先生、6年は?奄美特有の一字名の先生。もうご存命は難しいか(´Δ`;)

 

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