ぺんぺん日和

ペンギン、サッカー、美味しいもの、街ぶらがなどが好き。日記的に綴ってみたいと思います。主に長崎。

プリンスリーグ V・ファーレンU-18vsサガン鳥栖U-18 - 村川かまぼこ杯

2017-05-05 21:00:00 | V・ファーレンユース
5月3日。プリンスリーグ九州は5節。V・ファーレン長崎U-18がサガン鳥栖U-18を迎えたホーム戦となりました。

U-17クラブユース準々決勝の再戦となったこの試合。そのときはサガン鳥栖U-18がボールを支配してチャンスを多く作ったもののV・ファーレン長崎U-18がGK1松永海斗選手のビッグセーブ連発で防ぎ、2-1で勝利しました。
お互いにあのときとどう違うのか違わないのかが注目です。



V・ファーレンのスタメンはこちら。
総附戦や鹿児島城西戦とは、何人か入れ替わっています。

キックオフ。


始まってみると、サガンは前回同様に後ろから繋いでFW11大坪蘭選手の裏を狙おうとしていたように見えました。

それ対してV・ファーレンが前回対戦よりも守備に気を遣っているように感じました。前回のような多くのピンチを迎えたくないという意思表示のように、DFラインのコントロールをこまめに行い11大坪選手をケア。全体をコンパクトにして、前線は深追いせずに中盤にボールが入ってきたら潰しに行くという風に見えました。

その甲斐あってか、前回ほど決定的なピンチは多くなかったように思います。
ただ、サガンはそれでもボールを支配し、ボランチ7草刈龍星選手のビルドアップに、トップ下10石井快征選手のドリブル突破で攻め込んで来ます。

V・ファーレンもカウンターに活路を見出したいところですが、なかなかシュートまで持ち込めず。

そして、ビルドアップのミスからボールを奪われてゴール前に持ち込まれ、10石井選手がドリブルでDFをかわしてゴール。

今回は決められました😣

0-1で前半終了。



V・ファーレンは後半から、FW11山本廉選手とMF8田畑篤郎選手を投入して、巻き返しを計ろうとします。

しかし、後半開始直後にまた10石井選手のドリブルから8森山真伍選手に決められ、0-2。むむむ😣

1失点目と2失点目の時間帯がツラい…。


その後、両サイドから攻め込む時間帯があり、セットプレーのチャンスも作りましたが、なかなかゴール前までは行かせてもらえず。

そしてまたサガンに押し返され、カウンターからPKを与えてしまい、これを11大坪選手に決められて0-3。

なかなか前線にボールも収まらず敗れました。

悔しい。
さすがプリンスリーグは甘くありません。

でもまだまだ上位も潰し合っている状態なので、中盤戦から終盤戦にかけて巻き返してほしいです!

頑張れ!U-18!




さて、田中町を後にした私は喜々津駅近くの「なごみの里運動公園」へ。
車で送っていただきました。

U-14・U-13の選手が「村川かまぼこ杯」という大会に参加しているとのことで。

なごみの里初めての私。
これが噂のクラブハウスですかあ。カッコいいですね👍


「中学生は奥のほうです。」と聞いて、奥の広いグラウンドのほうへ。


U-14の選手がいたので試合時間を聞いて😄


初めて見るU-13の選手たち。相手の選手たちとの体格差が少し気になりましたが、テクニックはさすがです。チームも始まったばかりだと思うので、これから頑張ってほしいです。


U-14の選手たち。こちらも体格は相手が大きくはありますが、そこは先月サザンクロスリーグをトラスタで戦った選手たち。圧倒していました。

みんなお疲れ様👏
また近いうちに試合見られたらいいな。


なごみの里、山と海に囲まれてすごく気持ち良かったです。いいリフレッシュになりました。
また来たい!


あるV・ファーレンユースな1日でありました。



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