ぺんぺん日和

ペンギン、サッカー、美味しいもの、街ぶらがなどが好き。日記的に綴ってみたいと思います。主に長崎。

V・ファーレンU-15、今季サザンクロス初勝利! - はまった守備

2017-05-16 21:00:00 | サッカー
5月13日土曜日は、いつもの田中町でV・ファーレン長崎U-15が「JリーグU-14サザンクロスBリーグ」を戦いました。先月、トラスタでアビスパ福岡U-15と試合をした、その次節です。
あのときは1-6と敗れましたが、今回はどうなりますか。相手は大分トリニータU-15宇佐です。

スタメンと(私が見た)フォーメーションです。
このチームの戦い方は少し変わっています。少なくとも私はあまり見たことありません。

3バックのチームは、相手ボールのときに両サイドの選手が下がって5バックを形成して守ることが一般的だと思いますが、このチームはそれをしません。例えば、このようにDFラインがスライドするときは、アンカーの選手(ここでは50森山文太朗選手)が下りてスペースを埋めて4バックのような形を取ります。

マイボールのときや、必要のないときはアンカーの選手は普通に中盤としてプレーします。

これを臨機応変に実行しつつ、チームとしては、DFラインを高くして前から前からプレッシングを仕掛けて、押し込んで戦いたいというのが見えます。

アビスパ戦はこれが上手くハマらず、プレッシングをいなされて、高いラインの裏を取られて失点を重ねました。


さて、この試合はどうかというところです。
いきなり立ち上がりに失点していまいますが、徐々にプレスがかかるようになり、奪ってからのチャンスが増え始めます。
守備がハマって、運動量が増せば、元々技術のある選手たち。中盤の数的優位を生かし、サイドのスペースを突きます。そして、今日はセンターフォワード起用された49青見憲選手が左足で2得点!逆転して前半を終了。

おおっ、これはイケる!🙂
トリニータ宇佐がロングボールで一気に裏を狙うのではなくて繋いでくるチームだからというのもあるのでしょうが、プレスがしっかりかかってることに安心感を抱けました。個人でも球際で身体を張ってるのもわかります。


しかし、後半開始時にいきなり3人交代でびっくり😯逆転はしましたが、監督さんは納得いってなかったのでしょうか。中央にいた49青見憲選手と32小西龍馬選手をサイドに。34中島聖翔選手を中央にします。

すると、37山崎大生選手のポストプレー、34中島選手のキープ力、32小西選手の突破力が生かされ、前半以上に押し込むプレーが展開され始めます。そして、32小西選手の左サイドの突破からクロスを34中島選手が合わせて追加点。

チーム3点目、中島聖翔選手のゴール動画

さらに立て続けに、46舩津選手と37山崎選手のゴールで2点を追加し5-1。

終盤までにさらに3人を交代し、以下のように。だいぶ入れ替わりましたが、それによる違和感は特にありませんでした。

終了間際にも34中島選手が追加点を奪い、6-1。

チーム6点目、34中島聖翔選手のゴール動画

見事、アビスパ戦のマイナスをゼロにする大勝を飾りました👏👏👏
もっともっと試合を見たい!
そんな想いにさせてくれる勝利でした👍



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