goo

12月の信州行 (その4)



翌15日は 中・南信方面が未明から晴れ との予報。

朝焼けを何処で狙うか 迷いに迷った揚げ句、塩尻へ向かおうと 安曇野から高速道路に乗った瞬間に気が変わり
直ぐ次の出口で降りて地道を急いで引き返し… 結局 松本市内の アルプス公園近くの高台で
日の出を迎えることに決めました。

西の方角が大きく開けた場所に三脚をセットして 何とか
  モルゲンロート
                       に ギリギリ間に合いました。



月齢は15.4 右下方向が少しだけ欠けた感じの 「ほぼほぼ」満月が、
安曇野のシンボル的な存在である 常念岳の肩に沈んで行きます。



7時過ぎ 月が沈んだ後は 諏訪湖へ向かい、西端の 天竜川の流れ出しである 釜口の水門橋を訪れました。
堰の真上から覗くと 神秘的なカーブを描いた水が 滝となって流れ落ちていました。 



9時丁度 噴水が吹き上がりました。



正に 白鳥の湖 です。



次に訪れたのは 群馬県境の北相木村にある 大禅の滝、
真冬は全面結氷する氷瀑 として知られますが この日は その片鱗だけ。

氷柱の間から 裏側を落ちる水流が見えていました。



年が明ける頃には きっと立派な氷瀑になっている事でしょう。

撮影一口メモ
写真1・2共、南へ行く程好天かと思って高速を南へ走り始めたが フト見ると西の山が意外にクッキリと見えていたので
   急遽近場で撮る事に変更した。臨機応変に対応出来るのも 何度も足を運んで土地勘が着いたお陰。
   2で満月の左の峰が 常念岳と稜線で繋がる前常念岳。
写真4・5共、此処の噴水は毎正時に15分だけ吹き上がるそうだが 好天時に近くで見たのは始めて。
   日差しを浴びて純白の美しい翼を拡げていた。


写真1
 絞り優先AE f11(1/30sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚氏用
写真2
 (1/640sec) 焦点距離=280mm ISO=1600 AF 80D 手持ち
写真3
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=400 AF 手持ち
写真4
 (1/4000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm AF 手持ち
写真5
 (1/4000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm AF 手持ち
写真6
 (1/13sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=210mm 80D
写真7
 f5.6(1/25sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=150mm ISO=1600 AF 手持ち    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 12月の信州... 12月の信州... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。