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12月の信州行 (その7)



翌18日は 全県終日快晴! という単純明快な天気予報。

今回の撮影行の最後となる明19日は 仕事の都合で 未明に出発し昼までに帰宅しなければならず
この日が最終撮影日となる事も有って、良いシーンに出会おうと 未明から気合いが入ります。

アレコレ考えた結果 4時過ぎに宿を出て 初日にも訪れた菅平の峰の原高原(小ブログ21日にご報告)へ
6時前に到着、誰も居ないポイントで三脚を立て 北アルプスなどの 白銀の峰々の朝焼けを 狙います。

下界の白いのは 溜まった朝霧、街明かりは 方角から千曲市街と思われます。6時24分の撮影です。



穂高から白馬まで 本当に遮るものが何も無く
  冬の朝の絶景ポイント
                             だ と思います。6時41分です。



陽が昇り 正にモルゲンロート、6時59分です。

この頃になると 近くのスキー宿から出て来た宿泊客や、下から車で上がって来たカメラマンなどで
10人程の列が出来 …



皆で 口々に 素晴らしい光景に感動して居ました。



7時を廻ると 朝日の赤味が薄らぎ 山が白っぽくなってきたので、場所を変え
先程から気になっていた 近くの白い木を入れて 朝の雰囲気を狙って見ました。

この後 いつものコンビニ弁当の朝食を取り 冷え切った体を暖めてから、8時半頃 展望ポイントを離れ
途中 アチコチで雪景色を撮りながら、次に 志賀高原へと移動しました




10時半 志賀高原に到着、スキー場では 針葉樹の影が伸びた斜面を
クロスカントリースキーの練習をしている人達が 滑り降りてきました。



小生のお目当ては 殆ど人が入らない 長池の周辺、一人分の踏み跡を辿りながら 良い被写体を探します。



11時を過ぎた頃 暖まった雪が枝から落ちて、美しい情景を見せてくれました。

翌19日は 2時前に宿を出て 8時頃 無事帰宅、朝食後 昼までゆっくり朝寝しました。
延べ9日間の総走行距離 約2,380km、総撮影枚数 約2,510枚でした。

撮影一口メモ
写真1~4共、余りに広大な景色だと 何処を撮ろうか迷うのは事実だが、単純に広く撮っただけの絵も
   時には良いでは無いか と考える。しばしば「切り取れ」という指導を聞くが、切り取りだけよりも
   色々な絵柄が有った方が変化を楽しめると思う。


写真1
 絞り優先AE f11(4sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=110mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 80D 三脚使用
写真2
 (1/15sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真3
 (1/60sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 (1/100sec) 露出補正-2/30EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真5
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真6
 (1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち

写真8
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=230mm ISO=400 WB=5000K AF 5DMk3 手持ち    他は同じ

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