goo

雑件拾遺



古い話で恐縮ですが 1月上旬、所属する写真クラブの 例会作品得点が良かった という事で、
始めて このクラブの「年度賞」なる物を戴きました。

個人的には 今の時代 もう盾やトロフィーでも無かろう… とは思うのですが、
そこは 昭和21年発足の 歴史と伝統あるクラブならでは、という事なのでしょう。
ご丁寧に このレプリカと、会長賞まで戴きました。 感謝!



2月下旬には 敬愛する長姉を突然亡くし、告別式に参列するために 家内と横浜まで出掛けました。
丁度雛祭りという事で、桃の花なども お棺に一緒に入れて お送りしました。



3月7~12日には 所属する別の写真クラブの
  作品展
             が開催され、
有り難い事に 今年も大勢のお客様が ギャラリーに来て下さいました。

1年間の活動の成果を発表する場なので 会員一同 大変励みになり、
また良い作品を撮るぞ!と思えるのです。 誠にありがとうございました。

多忙にしていて なかなか時間を捻出出来ず、延び延びにしていた
小 風景写真サイト「四季逍遊」を、ようやく更新しました。
           http://www.geocities.jp/shikishoyu/
右欄外「ブックマーク」の 「四季逍遊」でもリンクしていますので、宜しければ覗いてみてください。

撮影一口メモ
写真1、後ろに濃紺の布を広げたが裏面の彫り込み文字が透け 表面は手前の様子が反射して
   実に撮り辛い被写体。
写真3、期間中に1500余名のお客様が来て下さった。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/15sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=140mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 (1/30sec) 焦点距離=30mm WB=白色蛍光灯
写真3
 (1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

撮影会



小ブログの「雪景色」シリーズで 13日から23日にかけて 信州に居たのに、
間の18・19日が抜けているのには 訳があります。

18日から1泊で 写真クラブの撮影会が 此所金沢で有ったのです。



19日は別の写真クラブの例会などが有って、小生だけは 残念ながら18日のみの参加で …



その分 皆さんに負けない様に
  ひがし茶屋街
                     の街並みを 気合いを入れて歩き廻りました。



期待に反して 町中には雪が全く無かったのですが、暖かいぐらいの好天で …



観光客の皆さんの表情も 明るく輝き …



如何にも楽しげです。



貸衣装に着替えて散策するのも すっかり定着した様で、皆さん 非日常を楽しんで居られました。



こちらが 貸衣装屋さんかな?



なかなか良いものですよね。



兼六園 金沢城 21世紀美術館 など、見所も多く …



関東から 新幹線で気軽に来られる様にもなって、随分人気が高まっていると実感しました。

撮影一口メモ
写真3、金箔ソフトクリーム!らしい。
写真4、「きまちゃん御用達」!?。
写真7、イケメンリキシャマン。
写真10、数十m離れた所と地下で繋がっていて
声が良く聞こえるのだが、これでは吸い込まれそう。

写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f8(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm
写真3
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 f8(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm
写真5
 f8(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm
写真6
 f8(1/400sec) 焦点距離=120mm
写真7
 f8(1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm
写真8
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm WB=オート(雰囲気優先)
写真9
 f8(1/400sec) 焦点距離=180mm WB=オート(雰囲気優先)
写真10
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=180mm
写真11
 f8(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm WB=オート(雰囲気優先)   他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

雪景色 (その5)



22日は 長野県北部も良い天気予報だったので、貴重な晴れを活かそうと 北信方面へ向かいました。

途中 長野道の姨捨(おばすて)辺りで 朝焼けが余りにも美しいので、
急遽サービスエリアに飛び込んで …



取り急ぎ 2枚ゲット!



雪の残り柿を見ようか… と、飯山市神戸(ごうど)地区へ行ってみたモノの
柿はもう 黒くシワシワに縮んでいて 絵にならず、信濃町へ移動する事にしました。

途中の低地に霧が貯まって 逆光に輝いていたので、横道に車を停めて 印象的な部分を探します。



霧が去った後も キラキラと輝く雪を 小一時間も撮り続けて居ました。




野尻湖へと抜ける峠道、此所の斜面でも 唐松が 美しいパターンを見せてくれていました。




雪の無い季節に見たら 恐らく何と言うことも無い 普通の田んぼだろうと思うのですが、
雪を纏うだけで
  芸術作品
                 の様な造形に変化してしまうのが 何とも不思議。

小生がつい 信州に通い詰めてしまうのも、そんな美しい姿に出会える(かも知れない)
からなのでしょう。



宿への帰り道 小布施の川堤へ上がり、桜並木の雪景色を撮ってみました。

翌23日は 夕刻に打ち合わせが2件有ったので 朝から帰宅せねばならず、
これで 今回の信州行は終了です。

撮影一口メモ
写真4、このサイズだと判りにくいが 手前の光には様々な色が着いている。

写真6、見る向きによって光と影の加減が変化して見飽きない。良く見ると小動物の足跡も点々と。

写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=90mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm
写真3
 (1/6400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=390mm 80D
写真4
 f16(1/1250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=280mm ISO=400 WB=5000K 80D
写真5
 (1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=260mm ISO=400 80D
写真6
 (1/2000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=210mm ISO=400 80D
写真7
 f16(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=200              他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

雪景色 (その4)



前週に続いて 20日、また信州へ出掛けました。

初日は 写真仲間達3人の写真展を 川西市のギャラリーで見せて戴いてから
10時半過ぎに出発したので 移動だけで終わってしまい、翌21日は須坂市の菅平高原へ上がりました。



此所は 前週の15日には 最低気温が零下20度だった所で
野辺山高原や開田高原と並び 大変厳しい気象条件の地なのですが、
この日は零下8度と 極く普通の寒さでした。




20日に訪れた写真展で 大先輩写友のT氏が展示されていた 軽井沢の滝の作品が素晴らしく、
早速 其処を訪れてみようと 菅平から軽井沢へ移動します。



途中で超える
  スズラン峠
                   眼下には 唐松の美しい森が広がっていて、
雲が流れ光が移ろうと 美しいパターンが生まれます。



浅間山の東麓、駐車場から疎林を歩く事 約15分 …



目指す滝に到着です。
とても小さな滝で 落差も僅かなのですが …



14時半を廻ると 滝壺辺りに陽が入ってきて、これまた小さな虹が出来ました。

撮影一口メモ
写真4、此所を通る度
 この森には暫く見とれてしまう。
写真7、右手から風が吹き続けると見えて 滝口の氷柱は全て左へ流れていた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1600sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4
写真2
 f16(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm WB=4600K AF
写真3
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm AF
写真4
 f11(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=130mm AF 80D
写真5
 f11(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=200 WB=5000K AF
写真6
 f22(1/15sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm ISO=200 WB=4800K AF
写真7
 f11(1/60sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=270mm WB=5000K AF 80D    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

雪景色 (その3)



何かと忙しい仕事ばかりで そこに自身の撮影行を 無理矢理押し込むと、寝る時間を削っても
ブログアップの時間までは なかなか捻り出せず、これはやっとこさの 今月2回目のアップです。



先週の13~18日に 信州を訪れていた際の記録です。

13日は移動だけ、1・2枚目は14日に 長野市の聖山高原を訪れた時のモノです。
平日だったせいか カメラマンは皆無で、何処でも好きな所に車を停めて 幾らでも撮影できました。



これからは15日、早朝は松本周辺でモタモタした後 …



最近お気に入りの 茅野市横谷峡へ移動して …



誰も訪れない 小さな滝の廻りで 冬の情景を拾い歩きます。



小さな流れの傍なので 雪が降らない日でも 霧氷が成長して …



面白い形を 創り出す様です。



これは 氷の上に 霜花が咲いたのですね。



ツルンツルンと もわもわと… 水の形の多様さは 本当に驚くばかりです。



16日は 松本ご在住のカメラマン M氏にガイド戴いて、厳しい真冬の上高地へ入る
という計画だったのですが、前夜の天気予報で 「南風が入って春の暖かさに… 」
などと言うモノですから 我が儘を言って キャンセルさせて戴きました。
M氏 Kさん 本当にゴメンナサイ!!

今回の信州行の目玉になるべきポイントを 自分で駄目にしてしまったので、何とも実に残念です。

止む無く一人で 菅平高原へ向かいました。
林の中のアチコチで
  溶けた雪が
                  舞い落ちて来ます。



10時頃の浅間山周辺は もうポカポカ陽気でした。 2月半ばなのになぁ… 。



18日は所用で 早朝から金沢へ移動しないといけないので、信州での撮影は この17日が最後。
先日のローカルニュースで見た 長野市の七二会(なにあい)地区へ 行ってみました。

初めて訪れる場所で 日の出前の情景を 暗い内から場所決めするのは 結構難しい仕事で、
地図と実際の地形から 大体この辺りで良い朝の情景を狙えるのではないか
… と見当をつけて
三脚を立てて待ち構えます。

まあ概ね当たりかな?

撮影一口メモ
写真全て、有名な観光スポットで無くても その日の気象条件によって 何かしら良い情景に出会える
   という事がある。そういう小さな出会いを 丹念に拾って行ければ良いと思う。

   今日は大変悲しい知らせを受けた。久しぶりのブログアップでもして 彼の人の記憶に繋げたく、
   本当はそんな気分ではないのだが 無理矢理時間を割いてこんな作業をしている。


写真1
 絞り優先AE f11(1/3200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=210mm ISO=400
 画質=RAW WB=4800K ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f8(1/1600sec) 焦点距離=930mm ISO=800 WB=太陽光
写真3
 f8(1/1250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=140mm ISO=1600 WB=太陽光
写真4
 (1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=170mm ISO=800 WB=太陽光
写真5
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=530mm ISO=800 WB=太陽光
写真6
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm WB=太陽光 5DMk4
写真7
 f16(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=250mm ISO=200 WB=5000K
写真8
 (1/125sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=440mm ISO=200 WB=5000K
写真9
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm ISO=200 WB=5000K 5DMk4
写真10
 (1/1000sec) 焦点距離=70mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk4
写真11
 (1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=1120mm WB=太陽光
写真12
 f16(1/80sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=25mm ISO=200 WB=太陽光 5DMk4 三脚使用      他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

雪景色 (その2)



忙しくしている内に 随分遅くなってしまいましたが、去る1月21日は未明から
雪晴れの 兵庫県北部へ出掛けてみました。

最初 京都府との県境を越えた直ぐの 福知山市の貯水ダム湖へ向かったのですが、何と工事中!
で水が抜かれていて 工事車両が点在、おまけに 思いの外雪も少なくて 全く絵になりません。

やむなく 篠山(ささやま)市街へ戻ってきて これは 篠山川に架かる橋からの光景です。



欄干には ご当地名物の
  イノシシが
                 雪を被って佇んでいました。



8時半過ぎ 学生や勤めに向かう方でしょう、雪道を難儀そうに 進んで行かれました。



畑も木々も 雪化粧。



誰も居ない 篠山城跡の木々も 雪化粧でした。



市外の山中にある 鍔市ダム湖、細雪が 静かに舞い降りて来ました。



帰路 三田市へ抜ける道の途中、茶畑が モコモコに雪をまとっていました。



道の 直ぐ脇で流れ落ちている
 尼ン滝、雪は未だ未だ少ない様でした。



続いて24日も 北部は雪明けの様でしたが、昼から所用があって 遠方へは行けないため
京都府亀岡市辺りまで 取り敢えず出掛けてみました。

貯水池が3つ 並んでいるのですが、その内の下池には 毎年蓮の茎?が沢山並びます。
いつもの幾何学模様が 雪を乗せて、一寸違った景色になっていました。



帰る時間を気にしながら もう少しだけ進んで 南丹市の廻り田池へ。

本ブログの 記念すべき第1枚目も 此所での撮影でしたが、この日は水・雪共 量が少なくて
余り絵にはなりませんでした。



最後に 薄く結氷し 雪を乗せた池面を撮って、昼前に帰宅しました。

撮影一口メモ
写真2・3・5~8共、昨年9月に発売されたC社のフルサイズ一眼レフカメラ「5DMk4」が、年を越して漸く
   初値から18%程値下がりしたので 意を決して購入、この日が撮り初めだった。
   新機能が色々着いて 失敗がより少なく、また色んなシーンでより撮り易くなった と言える。
写真11、入れ替わりで 長らく愛用し約7万枚撮影した5DMk3の これが最後の1枚となった。
   30日に大阪の中古カメラ買取り店で売却し、上記新機種購入費用の一部と消えた。
   従って今後は超広角~中望遠は5DMk4、望遠~超望遠はAPS-Cカメラの80D という分担になる。

写真1
 絞り優先AE f11(1/1600sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=160mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm 5DMk4
写真3
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm 5DMk4
写真4
 (1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=200mm ISO=400
写真5
 f5.6(1/1000
sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm 5DMk4
写真6
 (1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=400 5DMk4
写真7
 (1/800sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=180mm ISO=400 5DMk4
写真8
 f16(1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm MF 5DMk4
写真9
 (1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=600mm ISO=800
写真10
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV ISO=800
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=320mm ISO=800      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

雪景色



先輩写友のK氏から 「このところの冷え込みで 一面雪景色になっている… 」と お声掛けを戴き、
去る16日 未明から 神戸の裏山 六甲山へ上がりました。

月明かりで雪景色を撮れたら良いが… と、未だ暗い内に 山頂直下の駐車場へ入ったのですが
雪雲が掛かっていた上に 風があって枝が揺れるので 写真は撮れず、結局 明るくなるまで車中待機。

その内に K氏ご夫妻も来られたので、3人で山頂へ向かい 撮影開始です。



雪雲が厚い様で 7時を過ぎても 辺りは寒々とした情景です。



冷え込みで 霧氷が着いているのですが、生憎 その上から雪を被っているので …



木々や草たちに 繊細さは無く、少しボテッとした感じの 雪景色でした。



何の木か判りかねますが 小さな赤い実が一杯なっていて、横には霧氷が着き 上には雪も乗せて
真冬らしい情景を 見せてくれていました。



昨18日には、これもK氏が教えてくださった 兵庫県神崎郡の 氷瀑へ出掛けました。

自然に親しむための郡の施設 グリーンエコー笠形に車を停め、入山届を提出して 歩き始め
誰一人居ない雪の路を アイゼンを着けて 登ること約一時間 …



ようやく
  扁妙(へんみょう)の滝
                       に到着です。




冷え込んでからの 日が浅いせいで 結氷は未だ半分弱程度、これから もっと見事に成長する事でしょう。



滝は西向きのため 10時になっても日陰で、氷柱が青白く 怪しく光っていました。

撮影一口メモ
写真1、K氏の車が隣に停まったのだが暗くてお顔が判らず 薄明るくなってからご挨拶、失礼しました!
   正面のケルンは山頂の碑。
写真5、雪景色に赤い色は貴重で アクセントにもなるので有り難い。
写真6、初めて訪れる所へ雪道を一人で入って行くのは かなり心細いモノ
。岩場や狭い木橋も雪を被っており
   鉄梯子はアイゼンでは歩き辛いので、つい用心深くなり 歩みも遅くなってしまう。
   滝に到着し撮影している内にポツリポツリと人がやって来て一安心、ようやく落ち着いて撮影に集中できた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=50mm
写真4
 f11(1/125sec) 焦点距離=30mm
写真5
 f11(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm
写真6
 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm
写真7
 f11(1/60sec) 露出補正=+1EV ISO=1600
写真8
 f11(1/320sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=160mm ISO=1600 80D
写真9
 f11(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=320mm 80D        他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

写真展



今日は 小雪が舞う真冬の寒さの中、大阪市天王寺区にある市立美術館へ 写真展を観に出かけました。
日本写真作家協会(JPA)の会員展と 同協会が主催する公募展の、最終日だったのです。



受付でパンフレットを戴き 広い会場に入ると、会員の200余点と 公募分の入賞・入選作品約250点の
計450余点が並ぶ とても大規模な写真展です。



小生のは 公募展最下位の「入選」枠で引っかかっただけですが
上位入賞の40余点は 流石にそれぞれ力のある作品で、
大変失礼な言い方ですが 会員展の作品よりも 平均的には相当レベルが高い と感じました。

挑戦する立場と 安住してしまいがちな立場の違い、とでも言うべきでしょうか。

自分自身の力不足と、現状にぬくぬくと居心地良くしていては進歩が無い という事を
改めて強く感じた写真展でした。

撮影一口メモ
写真1、美術館は耐震補強工事中、右奥はあべのハルカス。

写真1・4共通
 スマートフォンでの撮影のためデータ不詳
写真2・3共通
 スキャナー取り込み

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

1月の信州行 (その2)



翌12日は 北八ヶ岳の 八千穂高原へ上がりました。 小雪が舞っています。



吹きさらしの高台には 立派な風紋が出来ていました。



駒出池まで 歩いて降りてみると、途中 動物たちの足跡がアチコチ
に… 。
これまで暖かかったからでしょう 池は殆ど凍っておらず、余り絵になりませんでした。



八千穂高原を後にして 茅野市の横谷峡へ向かいます。

直線距離は10kmも無いのですが 途中の麦草峠が 降雪による恒例の冬期通行止めの為に
北の佐久市を廻るか 南の清里を廻るしか無く、どちらにしても 地道を80余km延々と走る事になります。

途中のスズラン峠付近に 美しい唐松林が有り、雲間から差す薄日で 明暗の模様が流れて行きました。



午後からは曇ってしまう予報でしたが 何とか日差しが有る内に到着、滝の
  飛沫氷が
                  宝石の様に輝きます。



枯れ草に着いた氷は 上に成長しています。



どうしてこんな形に成長するのか 訳が判りませんが、自然が造り上げた 素晴らしい宝飾品です。



滝の流れを 高速シャッターで撮ると、実は こんなに泡だらけだったとは… 。



光の屈折の具合でしょう アチコチで虹色の輝きが煌めき、実に見事です。

最終日の今日は 雪が酷くなる前の未明2時半に宿を出て、朝飯前! に自宅に無事帰着しました。
今回の撮影行は 5日間でしたが、内2日間は移動のみ 撮影した3日間も殆どが曇りで雪も少なく
何とも絵になり難くて、総撮影枚数は1000枚程でした。

撮影一口メモ
写真1、雪を写し止めるために MFで数m先の空中にピントを合わせてバックを少しボカした。
写真5・8共、高速シャッターで見えて来る世界は想像
を越えている。
写真7・9共、複雑な形の氷で反射・屈折した光が これまた思いがけない彩りを見せてくれる。


写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm ISO=800
 画質=RAW WB=4800K ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f16(1/640sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=30mm WB=4500K ISO=400
写真3
 (1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真4
 f8(1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=190mm WB=4500K 80D
写真5
 f8(1/2000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=400mm 4500K 80D
写真6
 f8(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=410mm ISO=200 WB=4500K 80D
写真7
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=690mm ISO=200 80D
写真8
 (1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=230mm WB=4500K 80D
写真9
 f8(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=580mm ISO=200 WB=4500K 80D     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

1月の信州行 (その1)



このところ 秋から春まで 毎月信州へ撮影に来る様になり、ただ今 今年最初の信州行の真最中。
ノートパソコンで絵柄を調整してのアップなので 色味などの細かい部分が 少し変かも知れませんが
その辺は悪しからず… 。

今回は前後に所用があって 9~13日の4泊5日と 少し短めで、しかも初日は移動だけ。
特に アレを撮ろう という狙いも無く、ウロウロしながら 絵になりそうな被写体を探す 気まま旅です。

10日は 今回の日程の中で一番天気が安定している日 との予報で、北部へ向かいました。
冬場は 大町市以北は 曇りや雪の日が多く、陽射しは貴重なのです。

先ず 仁科3湖の中綱湖付近で、一寸面白い樹氷を見つけて 道端で1枚。



中綱湖脇の水路、少し青空も映って 良い感じです。 



小さな池の表面、雪が乗った氷紋が 面白い… 。



中綱湖畔、殆どモノトーンの世界ですが 風が無く 映り込みが綺麗です。



白馬村神城地区から見た 近くの 里山 とでも言うべき裏山、雲間から 光が差し込みました。



此処は姫川源流の近くですが 水田も広がっています。
1月も半ば近いというのに 切り株が見える程に雪が少なく、余り 冬の白馬らしくありません。



今日11日は 南の方ほど好天 との天気予報で、霧ヶ峰へ上がりました。

良い加減に雲が有り 赤く焼けるのを期待しましたが、この東側にも雲が有って その影になっていたらしく
正面の雲は 赤くならないまま 明るくなってしまいました。



雲に赤味が残っている内に 走り廻って 絵になりそうなモノを探します。



ひとしきり撮った後 白樺湖方面へ降り、蓼科山の北麓 蓼科牧場へやって来ました。
雪の反射も有って 目が痛くなる程の眩しさです。



柵の中は遮る物がないので 一寸した風でも小さな地吹雪が起き、ミニ風紋も出来ていました。



もう一度白樺湖へ戻り 姫木平へ。

姫木湖の周囲は 別荘地になっていて、其処で過ごして居られるご夫婦でしょう 愛犬達の
  朝のお散歩
                   です。 10余cmの雪の中を 嬉しそうに飛び跳ねて居ました。

こういうシーンでは やはり大型犬でないと 絵になりませんね。

撮影一口メモ
写真1、電線とガードレールの隙間からで かなり窮屈な構図。
写真7、零下11度の中で小一時間 普通の軽登山靴で撮っていたら足指がかじかんでしまった。
   「零下20度まで問題なし」というスノーブーツも持っているのだから 横着せずに履き替えれば良かった。
写真11、歩き回って喉が渇いたのか 時々雪を食べていた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=160mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 80D
写真2
 (1/640sec) 焦点距離=130mm
写真3
 (1/800sec) 露出補正=--2/3EV 焦点距離=300mm
写真4
 f8(1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=110mm
写真5
 (1/800sec) 焦点距離=200mm ISO=400
写真6
 f16(1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=25mm 5DMk3
写真7
 f11(1/2sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm ISO=200 5DMk3 三脚使用
写真8
 (1/500sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=120mm ISO=400 5DMk3
写真9
 f16(1/320sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=25mm 5DMk3
写真10
 f16(1/640sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=110mm 5DMk3
写真11
 (1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm 5DMk3    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

明けまして おめでとうございます



皆様 明けまして おめでとうございます。
本年も 本ブログと 風景写真サイト「四季逍遊」ともども、どうぞよろしくお願いいたします。



今朝は 初詣と 初日の出を拝むのを兼ねて、6時に 近くにある甲山(かぶとやま)の中腹にある
神呪寺(かんのうじ)へ 車で出かけました。

ところが 近くの駐車場は既に満杯で、空き待ちの車が行列しています。 皆さん 早いですね!
やむなく 山を少し降りた所にある住宅地の隙間から
  初日の出
                 を拝みました。 初詣は後廻しです。 



ところで 昨年末の28日、訳あって 自宅のパソコン(PC)を 急遽更新しました。
トラブルがらみだったので、何かのご参考になるかも… と思い、
新年早々 少し長くなりますが 状況をご報告します。

デスクトップPCは 今まで2代にわたり 車で10余分の所にある PC専門店で組んで貰っていました。
当方の使い方を説明して 必要十分な機能に 部品を組み合わせて作って貰うお店です。

現行PCは2012年11月に購入し 今まで4年間 至って順調・快適に動いていたのですが、
1ヶ月ほど前から急に グラフィック・アクセラレータ(画面表示を高速に行うための電子回路)が
動作異常を起こして、PCが突然ダウン・再起動される現象(ストップコード:nvlddmkm.sys)
が起き始めました。

何かの作業中でも 突然お構いなしにダウンするので、特に 運悪くバックアップやデータの保存中などだと
データが壊れてしまうため 危なっかしくて仕方ありません。

日に数度も起きる事もあったので困り果て そのPC専門店で相談したところ…
 ・4年が経過して 劣化等で動作が不安定になっている可能性がある。動作テストをしないと原因・対策不明。
 ・故障箇所が判明し対策しても 他の部分も 近い内に不安定になってくる可能性も否定できない。
 ・現行PCの性能自体も 今の水準から見れば少し低くなっている。
と判り、急遽更新する事にした次第です。

以前と同様 こちらの希望を伝えて 部品選択・見積りをして貰ったのですが、
それよりも少し安くて 性能がもっと高い完成品が有る との説明を受けました。
その店が扱っている 非PCメーカー系の完成品デスクトップPCなのですが、
キチンとした会社の製品なので、それに決めました。

現行PCに組み込んでいた内蔵HDDを自分で外し 買ってきたそのPCに自分で組み込んで、無事起動。
今まで使っていた無線LANの速度が遅いので 最新規格の高速親/子機も 近所の家電量販店で
ついでに買ってきて、これも無事接続完了。

PCの速度は実感としてほぼ2倍、無線の転送速度は 数値上は約6倍 と、今まで以上にサクサク動き
なかなか快適です。
年末に突然 計約¥15万の出費は予定外でしたが、毎日数時間も使う 小生の必需品なので
いわば小生の必要経費! と割り切りました。

小 風景写真サイト「四季逍遊」を、昨年末28日に更新しました。宜しかったら覗いてみてください。

       http://www.geocities.jp/shikishoyu/
右欄外 「ブックマーク」の「  四季逍遊  」でも リンクしています。

撮影一口メモ
写真1・2共、天気予報によれば晴れの所が多い様だが、当地も穏やかで暖かい元旦。
写真3、新品の既製品PCを分解して重要パーツを自分で組み込むのは
 少々ドキドキもの。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=400
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm
写真3
 f5/6(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm WB=オート ISO=3200     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

12月の信州行 (その7)



翌18日は 全県終日快晴! という単純明快な天気予報。

今回の撮影行の最後となる明19日は 仕事の都合で 未明に出発し昼までに帰宅しなければならず
この日が最終撮影日となる事も有って、良いシーンに出会おうと 未明から気合いが入ります。

アレコレ考えた結果 4時過ぎに宿を出て 初日にも訪れた菅平の峰の原高原(小ブログ21日にご報告)へ
6時前に到着、誰も居ないポイントで三脚を立て 北アルプスなどの 白銀の峰々の朝焼けを 狙います。

下界の白いのは 溜まった朝霧、街明かりは 方角から千曲市街と思われます。6時24分の撮影です。



穂高から白馬まで 本当に遮るものが何も無く
  冬の朝の絶景ポイント
                             だ と思います。6時41分です。



陽が昇り 正にモルゲンロート、6時59分です。

この頃になると 近くのスキー宿から出て来た宿泊客や、下から車で上がって来たカメラマンなどで
10人程の列が出来 …



皆で 口々に 素晴らしい光景に感動して居ました。



7時を廻ると 朝日の赤味が薄らぎ 山が白っぽくなってきたので、場所を変え
先程から気になっていた 近くの白い木を入れて 朝の雰囲気を狙って見ました。

この後 いつものコンビニ弁当の朝食を取り 冷え切った体を暖めてから、8時半頃 展望ポイントを離れ
途中 アチコチで雪景色を撮りながら、次に 志賀高原へと移動しました




10時半 志賀高原に到着、スキー場では 針葉樹の影が伸びた斜面を
クロスカントリースキーの練習をしている人達が 滑り降りてきました。



小生のお目当ては 殆ど人が入らない 長池の周辺、一人分の踏み跡を辿りながら 良い被写体を探します。



11時を過ぎた頃 暖まった雪が枝から落ちて、美しい情景を見せてくれました。

翌19日は 2時前に宿を出て 8時頃 無事帰宅、朝食後 昼までゆっくり朝寝しました。
延べ9日間の総走行距離 約2,380km、総撮影枚数 約2,510枚でした。

撮影一口メモ
写真1~4共、余りに広大な景色だと 何処を撮ろうか迷うのは事実だが、単純に広く撮っただけの絵も
   時には良いでは無いか と考える。しばしば「切り取れ」という指導を聞くが、切り取りだけよりも
   色々な絵柄が有った方が変化を楽しめると思う。


写真1
 絞り優先AE f11(4sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=110mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 80D 三脚使用
写真2
 (1/15sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真3
 (1/60sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 (1/100sec) 露出補正-2/30EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真5
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真6
 (1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち

写真8
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=230mm ISO=400 WB=5000K AF 5DMk3 手持ち    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

12月の信州行 (その6)



翌17日は 県中~南部は晴れ との予報、意を決して未明から 岡谷市の高ボッチ山に上がりました。
零下10度の中 待つ事30分、6時51分に 諏訪湖の向こうで
  朝焼け
               の富士山が 輝きました。



つい東の方に目が行きますが 後にもご注目!



明るくなったので山を下り 茅野市へ移動して、先月見つけた 横谷渓のミニ滝
(小ブログ11月24日の11枚目でご紹介)を覗いてみます。

期待通り 氷柱は随分成長していて …



素晴らしい被写体になっていました。



ついでに 横谷峡の目玉商品?である 乙女滝へ。
12月中旬とあって 未だ完全には凍って居らず、それがかえって 迫力を増している様に思えます。

しかし いつも思うのですが、凄い乙女ですね!



光は 夕方の方が 向きが良いのですが、そう呑気な事も 言って居られません。



雲間から光が差すと 昼の時間帯でも 氷柱や飛沫が輝きます。



日が陰ると 氷の色が青味掛かって写り、氷瀑の厳しさが むしろ表現出来る気がします。



最後に 同じく横谷峡の おしどり隠しの滝を訪問、
駐車場から400m程歩くだけの価値は充分有る と小生は思います。

横谷峡は奥が深く この他にも素晴らしい滝は多いのですが、4時起きの体で余り欲張ると
気付かない内に注意力が散漫になっていて 雪道で怪我でもしかねないので、この辺で切り上げます。



凍り付いた坂道を 無事駐車場まで戻り、収穫が多かった 今日の撮影を終えました。

撮影一口メモ
写真3・4・6・8共、氷点下で舞う飛沫が草や枝で凍り 下から上にも(鍾乳洞の様に)氷柱が成長する。

写真1
 絞り優先AE f16(1/20sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=130mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 80D 三脚氏用
写真2
 (1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm ISO=800 AF 5DMk3 手持ち
写真3
 f11(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=310mm ISO=800 AF 手持ち
写真4
 f11(1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=270mm
写真5
 f11(1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm ISO=1600 AF 5DMk3 手持ち
写真6
 f8(1/2500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=110mm ISO=1600 AF 5DMk3 手持ち
写真7
 f11(1/2000sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm ISO=800 
AF 5DMk3 手持ち
写真8
 f8(1/3200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm ISO=1600 AF 5DMk3 手持ち
写真9
 f11(1/40sec) 露出補正=0EV 焦点距離=130mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真10
 f8(1/800sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=120mm ISO=800 AF 5DMk3 手持ち     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

12月の信州行 (その5)



翌16日は 信州全域で曇りの予報、余り絵に成らない気象条件なので ローカルニュースで見た
  カーリング競技
                       の国際試合を観に、軽井沢へ出掛ける事にしました。

短期滞在では なかなか出来ない、余裕の日程です




カーリングという競技 女子チームの活躍以来ファンになり、好試合をTVで時々観るのですが
実際に会場で観るのは
 生まれて初めて。 受付で 観戦のマナーを教わってから 中へ入りました。

お~!やってるやってる… 。



此処 軽井沢アイスパークは 6シートを備えた 国際大会も開催出来る 本格的なカーリング施設で、
総合運動公園内に 3年前に出来たばかりの施設だそうです。
こちらが観客席で 向こうがコーチ席、右横がTV・ラジオ局やプレス用の窓になっています。 




国際試合でも活躍する あの LS北見(北海道北見市・常呂町)の …



あの選手達や …



同じく強豪 北海道銀行(札幌市)の



あの選手達が活躍するのを 直ぐ近くで見られたのは、正に感動モノでした。



昼前まで観戦した後、軽井沢から程近く 浅間山の西5km程の所にある 高峰高原へ上がりました。



予報通りの曇り空から 雪が舞い、寒々とした光景が広がっていました。



宿で夕食後 21時半頃に、月明かりで雪山を撮ろうと また出掛けたのですが
未だ雪が少ないせいか イマイチ山が白く浮き出てくれず、不発に終わりました。 あ~ぁ寝よ寝よ… 。

撮影一口メモ
写真1、所要時間を1時間半と踏んで出掛けたのだが 夜半来の降雪で高速道路上で事故が3件発生し、
  1時間程余計に掛かった。乗用車数台が路上でバラバラに散乱していた(緊急車両未到着、ドライバー達が破片を
  適当に片付けてその脇を通過)が、夜のローカルニュースによれば
人の被害は幸いにも軽傷程度で済んだらしくて
  まだ良かった。雪上を皆100km/h程で走るので、
下り坂やカーブで一旦滑り出したら ぶつかるまでもう
  止められないと思う。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 80D
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm
写真3
 f8(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm WB=クリックWB 5DMk3
写真4
 f8(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=330mm
写真5
 f8(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=330mm
写真6
 f8(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=430mm
写真7
 f8(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=220mm
写真8
 f16(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=150mm ISO=800 WB=4800K 5DMk3
写真9
 f11(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真10
 バウrブ撮影 f11, 90sec 焦点距離=25mm ISO=200 MF 5DMk3 三脚氏用       他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

12月の信州行 (その4)



翌15日は 中・南信方面が未明から晴れ との予報。

朝焼けを何処で狙うか 迷いに迷った揚げ句、塩尻へ向かおうと 安曇野から高速道路に乗った瞬間に気が変わり
直ぐ次の出口で降りて地道を急いで引き返し… 結局 松本市内の アルプス公園近くの高台で
日の出を迎えることに決めました。

西の方角が大きく開けた場所に三脚をセットして 何とか
  モルゲンロート
                       に ギリギリ間に合いました。



月齢は15.4 右下方向が少しだけ欠けた感じの 「ほぼほぼ」満月が、
安曇野のシンボル的な存在である 常念岳の肩に沈んで行きます。



7時過ぎ 月が沈んだ後は 諏訪湖へ向かい、西端の 天竜川の流れ出しである 釜口の水門橋を訪れました。
堰の真上から覗くと 神秘的なカーブを描いた水が 滝となって流れ落ちていました。 



9時丁度 噴水が吹き上がりました。



正に 白鳥の湖 です。



次に訪れたのは 群馬県境の北相木村にある 大禅の滝、
真冬は全面結氷する氷瀑 として知られますが この日は その片鱗だけ。

氷柱の間から 裏側を落ちる水流が見えていました。



年が明ける頃には きっと立派な氷瀑になっている事でしょう。

撮影一口メモ
写真1・2共、南へ行く程好天かと思って高速を南へ走り始めたが フト見ると西の山が意外にクッキリと見えていたので
   急遽近場で撮る事に変更した。臨機応変に対応出来るのも 何度も足を運んで土地勘が着いたお陰。
   2で満月の左の峰が 常念岳と稜線で繋がる前常念岳。
写真4・5共、此処の噴水は毎正時に15分だけ吹き上がるそうだが 好天時に近くで見たのは始めて。
   日差しを浴びて純白の美しい翼を拡げていた。


写真1
 絞り優先AE f11(1/30sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚氏用
写真2
 (1/640sec) 焦点距離=280mm ISO=1600 AF 80D 手持ち
写真3
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=400 AF 手持ち
写真4
 (1/4000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm AF 手持ち
写真5
 (1/4000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm AF 手持ち
写真6
 (1/13sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=210mm 80D
写真7
 f5.6(1/25sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=150mm ISO=1600 AF 手持ち    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ