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工場夜景撮影会 (その1)



所属する写真クラブの撮影会で、27日の夕刻 大阪は泉北地区の
  工場夜景
               を 撮りに出掛けました。

16時に出発し 現地に17時到着。しかしこのクラブは 下見無しで撮影会を敢行する というやり方なので
絵になるポイントを探して アチコチをウロウロと 行ったり来たり… 。

電線が ちょっと嫌だなぁ… 。



アップで狙うしか 無さそうです。 オッ! 良い感じ!



後を振り返ると こんな感じ、良いのですが やはり電線が入ってしまいますねぇ… 。



左の方は こんな感じ、これも良いですね。



右の方は またチョッと違った雰囲気で、これまた結構!



陽が沈んでしまったので 場所を変えて岸壁へ。
東向きなので 夕焼け空が写らないのが残念ですが、それを反映した 空のほのかな赤味が 何とも言えません。

18時40分、未だ少し明るさが残る これからの時間帯が 最高だと思います。



タンカーでしょうか 大きな船が泊まっていました。



辺りは どんどん暗くなって行き …



18時45分、排ガスを燃やす炎が 一際明るく感じられる様になりました。

撮影一口メモ
写真1、下見を必ずしっかりと行ってから撮影会をする写真クラブが多いと思うが、この会は至ってノンビリと無頓着で
   それがまた実に良い雰囲気の 同好会的なクラブ。
写真2~5共、夕陽が当たる情景を強調する為 赤系の彩度を少し上げた。
写真6~9共、暗い中 海面の白さが気になったので、CPLフィルターを着けて 少し反射光を抑えた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/2000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 f11(1/5000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm
写真4
 f11(1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm
写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=180mm
写真6
 f16(0.6sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=250mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真7
 f11(1.3sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=340mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真8
 f11(1sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真9
 f11(1。6sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=140mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用      
他は同じ

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写真展など



今年も 夏のこの時期、大阪に「世界報道写真展」がやって来ました。
一瞬に命を懸けた 報道カメラマン達の この1年間の力作が並ぶので、毎年 必ず観に行きます。 



毎年 同じ話を繰り返すしか無いのですが、今年もまた 戦争・内紛・テロ・貧困・飢餓・病 …と
暗いテーマの 重たい作品が過半を占めていました。

それが今の世界の現実でしょうし 報道写真の使命でも有る訳ですから 受け入れるしか無いのですが、
小生としては 自分の仕事にはしたくない分野だ と思わざるを得ません。



一方こちらは 続いて訪れた 富士フイルムフォトサロンで開かれていた、JPS関連の2展。
とても勉強になる 楽しい とも言うべき展示内容でした。



気分転換に… これは去る18日撮影の
  メイ
            また一廻り 大きくなった感じ。



何故か最近 パソコンで写真の仕事をしている小生の 後ろの隙間に入り込んで来る事があり、
この日も 此処で熟睡… 。

しかしこの椅子で爪研ぎをするので 座面がホツレて来てしまいました。



あれ 起きたの?



また寝る… 。



猫は 一日の内 半分以上寝て過ごすそうで、まあ 結構なご身分です。

撮影一口メモ
写真1~3共、スキャナー取り込み。
写真4~7共、家内の撮影。
写真6・8共、プニョプニョの肉球にも 黒の模様が混じっている。

写真4
 絞り優先AE f3.2(1/20sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真5
 f4.0(1/15sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm
写真6
 f4.0(1/10sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/13sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真8
 (1/13sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm     他は同じ

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バブルボール!



お孫さんが居られる方なら 何処も同じでしょうが、我が家にも ちびっ子ギャング達が 暫く滞在しました。
小生はとても相手しかねますが、家内が去る16日に 2人を連れて行ってくれたのは 六甲山カンツリーハウス。

夏休みで色んなイベントが有ったそうなのですが、孫達に好評だったのがコレ バブルボールと言うのだそうです。
全て家内の撮影ですが ご参考になればと アップさせて戴きます。

丈夫な大きいボールの中に入ったら、入口を閉めて 空気を入れます。
大きな音がするので 耳を押さえておく様に! との 係のお兄さんの指示に従います。



後は 大きなプールにゴロンと入って …



ボールの中で
  とんだり はねたり 転んだり …



本人は でんぐり返りをしている積もりだそうですが、何せ捕らえ所が無く グラグラするので
直ぐコケるそうです。



腕白兄弟どうし ボールをぶつけ合ったりして …



実に楽しかったとか。



でも 5分間だけと 時間制限が有るそうで、直ぐに時間切れになってしまいます。
ボールの中で大騒ぎしているので、酸欠にならない為には 子供でもそれ位が限度なのでしょう。 

係の方に引き上げて貰って チャックを開けて貰い 外へ出た後は、中の空気を良く入れ換えるのだそう。
酸欠事故が有っては大変ですからね。

しかし 学生アルバイトさん達でしょうか、暑い中 本当にお疲れ様です!

撮影一口メモ
写真全て、傍で撮影していた家内も「自分もやりたい!」という気分だったとか。お子様限定で残念でした。
写真3、ボールの黒い帯状の物がチャックらしい。ボールを引き上げる為の青いハンドルも着いている。

写真1
 絞り優先AE f2.0(1/2000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2・6共通
 露出補正=-1/2EV
写真3
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm
写真4
 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真5
 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 露出補正=-1/3EV           他は同じ

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メイその後 (その2)



家内が 意気込んでアレコレ買い込んできた 猫じゃらし では無くて、
モールを幾つか繋げて作ったコレが どういう訳か とてもお気に入り。



紐の先に結んで チョコチョコすると、面白い様に 釣れます。



特別面白そうな形では無いし、どう考えても人間が操っている という事は メイも判っていると思うのですが
まあ飽きもせず 居間中を
  全速力で
               走り廻ります。



幼稚園や小学校の 孫の運動会で声援を送るお年寄り の雰囲気で …



家内と二人で 盛り上がっています。



家内は モールをこう丸めた方が 反応がもっと良くなるのではないか… などと、工夫に余念がありません。



ペットはカスガイ… 。

撮影一口メモ
写真全て、動きモノ専用機とも言える高い機能を持ったカメラ 7DMk2を使って撮って見たが、
   俊敏な子猫の動きにはなかなかついて行けず 没が多い。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 焦点距離=140mm
写真3
 露出補正=-5/6EV
写真4
 (1/250sec) 焦点距離=60mm
写真5
 (1/320sec) 焦点距離=200mm
写真6
 (1/50sec) 焦点距離=80mm
写真7
 (1/320sec) 焦点距離=140mm      他は同じ

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メイその後 (その1)



新しい仲間のメイ その後も ますます活発になりました。



これは先月30日の撮影、小生の服の ドローコードを見つけて ゴムを引っ張ってみます。



あれ どこかな? こっち??



ここからは8日の撮影
  一廻り大きく
                   なった様です。



獲物は複雑に動かして、そう易々とは 捕まえさせません。



逃げ足が速いなぁ… 。



待って~ぇッ!



狙いを定めて …



待て~~!



あれ? グシャ!

撮影一口メモ
写真全て、先月28日に我が家にやって来て 僅か10日程の間にも 見るからに大きくなっている。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=270mm ISO=3200
 画質=RAW WB=クリックWB ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i

写真2
 (1/80sec) 焦点距離=180mm
写真3
 (1/60sec) 焦点距離=110mm
写真4
 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=7
0mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真7
 (1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真8
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真9
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真10
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2      他は同じ

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徳島の滝巡り (その2)



「田舎」という 自虐ネタの那賀町を後にして、一番楽しみにしている 次の滝へと向かいます。



海陽町との境は 風景屋なら嬉し涙が出る様な名前の 霧越峠、でも残念ながら 快晴です。



峠を越えると 黒潮の海へ向かって 今度はひたすら下り路。
遥か下に見える様な狭い山路(一応国道です)を 延々約50km、この間 車1台にも出会いませんでした。



県道148号に分岐して 漸く2~3台の車とすれ違い、ホッと一息。
更に10km程 海部川を遡上して、轟神社の本滝神社下に到着です。



この地は 轟九十九滝と呼ばれる程 多くの滝に恵まれているそうですが、此処が最も有名な
  轟本滝
              風格に加えて落差もあり 実に見事です。



吹き出して来る水飛沫が凄く カメラもレンズも 直ぐにびしょ濡れになりますが …



此処で撮らなくては 何をしに来たのか 判りません。



レンズを拭き拭き 心ゆくまで撮影しました。

此処を撮ったら 他の98滝?を廻る気がしなくなって、黒潮を見ながら帰路に着き
4時間余走って 無事帰宅しました。

撮影一口メモ
写真4、鳥居のしめ縄の向こうに チラッと本滝の上部が見える。
写真5~8共、滝壺で水垢離すれば如何にもご利益が有りそうな雰囲気だが 滝口の岩が何とも不安定。
   滝壺を捉える為にもうホンの1mも右に寄りたいところだが びしょ濡れでヌルヌルする岩の崖に登るのは
   単独行では怖くて とても出来ない。1枚撮る毎にカメラを後ろ向きにして レンズを拭いての撮影。
   手持ちで撮りたいくらいだが スローシャッターではそれも出来ない。
   丁度良い加減の薄日が差して来て 実に厳かな良い雰囲気の絵柄になったと思う。7がお気に入り。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm
写真4
 f11(1/25sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm
写真5
 f16(0.5sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=40mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真6
 f11(1/30sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm ISO=3200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真7
 f16(0.8sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真8
 f11(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=3200 AF 7DMk2 CPLフィルター使用     他は同じ

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徳島の滝巡り (その1)



先月末 帰宅した娘が 徳島に素敵な滝が有るらしい… と教えてくれたので、
去る3日 未明から滝巡りに出掛けました。遅くなりましたが 記録の意味も兼ねて ご報告します。

淡路島から徳島へ入り 那賀川を遡上、5時を過ぎた頃 うっすらとピンク色に染まった雲が
一日の始まりを告げています。



棚田を抱いた農家が 朝の優しい光に 包まれています。 



那賀川も 荒々しい渓谷の様相を呈して来て、名瀑への期待が膨らみます。白い巨岩が 異様な雰囲気です。



小剣神社の対岸に 美しい滝が見えました。
名前が何処にも記されていないので 判らないのですが、なかなか姿の良い滝です。



ヘアピンカーブを登って行くと 対岸の屹立した岩壁が 迫って来ました。



ようやく 大釜の滝 の上に到着。
木沢村 とありますが、今の住所表示で言うと 那賀町になる様です。



急坂を 沢へ向かって下って行くと、見事な姿の滝が見えて来ました。



なる程… 激しい水流が岩肌を削って、確かに
  大きなお釜
                 に成っています。



落差20mと有りますが とても端正な姿で もっと有りそうにも感じられ、
滝100選に加えられる資格は 充分に有ると感じました。



大釜の滝と セットで語られる事が多い 大轟(おおとどろ)の滝、
近くに有るのでは… と一寸探しましたが 3km程南下した所に有りました。



一つの大滝ではなく 幾つかの滝の集まりを こう呼ぶ様です。
岩肌の白さが目に付くので、絵としては 一寸損をしている滝です。



こんな警告をされると 単独行では 余り横道に深く入って行き難くなってしまいます。

今月は遅くなってしまいましたが、小 風景写真サイト「四季逍遊」を やっと定期更新しました。
      http://www.geocities.jp/shikishoyu/
右欄外「ブックマーク」の「 四季逍遊 」でリンクしていますので、良かったら覗いてみて下さい・

撮影一口メモ
写真8・9共、足場が余り良く無いので 単独行ではどうしても無理できず、思い切った構図には挑戦出来ない。

写真1
 絞り優先AE f16(0.8sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用

写真2
 f11(1/50sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm ISO=800 AF 手持ち
写真3
 f8(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm ISO=800 AF 手持ち
写真4
 f11(0.6sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm CPLフィルター使用
写真5
 f11(1/20sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=1600 AF 手持ち
写真6
 f5.6(1/10sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm ISO=1600 AF 手持ち
写真7
 f8(1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm ISO=1600 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真8
 f11(1/10sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=25mm ISO=800 CPLフィルター使用
写真9
 f8(1/25sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=80mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真10
 f8(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真11
 f8(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真12
 f8(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用      他は同じ

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下見行 (その2)



霧が全く無いので 他にする事も無く、朝日に輝くクモの巣を撮って見ました。



数名のカメラマン氏が 横一列に並んで居るので 前に出る訳に行かず、望遠で寄るしか有りません。



ほぼ同じ位置から 同じ所を狙っても、ピント位置を変えるだけで こんなに違った絵に成りました。



バックのボケ具合で なかなか綺麗な絵になります。



我々の列の後ろにある 小さな水溜まり、霧のキの字も無いのですが 映り込みが なかなか素敵です。 
濡れた岩肌が 少々目障りですが、それを外すと …



  一寸涼しげ
                 な、夏向きの絵 に成りました。



帰り路に 同じ岐阜県内にある別の 真冬の川霧ポイント を下見。

しかし アプローチルートを確認しようと近寄ったところ、ご覧の通り 夏草が一面に背丈程まで生い茂り
踏み跡など 殆ど見えません。
時々ニュースで見る 「河川敷で通行人が〇〇を発見」 などという事態さえ起きそうな気配に怖じ気づき
そのまま退散しました。 ヤレヤレ… 。

撮影一口メモ
写真2~4共、絞り開放での撮影だが、距離が遠かった為に クモの巣1つにピントが合う丁度良い被写界深度になった

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/1250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=530mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/500sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=860mm
写真3
 露出補正=-4/3EV 焦点距離=1060mm
写真4
 (1/800sec) 焦点距離=1150mm
写真5
 f8(1/250sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=420mm CPLフィルター使用
写真6
 f8(1/160sec) 露出補正=-5/2EV 焦点距離=130mm CPLフィルター使用
写真7
 f8(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=25mm 5DMk3      他は同じ

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下見行 (その1)



去る7月29日 写真クラブの撮影会の下見に 奈良へ出掛けました。



撮影会は晩秋なので 被写体自体は何の参考にも成らないのですが、
いつものマイカーでは無く マイクロバスで走る事、ご高齢の方が同行される事 など
自身の単独行とは違う目で コースを見直す事が目的です。



とは言え やはり何か
  お土産
             が無いと つまりません。



この時期らしい情景を思わず探して 一寸歩いて見ました。



問題は こちらのポイント、何と 県道が途中で通行止め! に成って居るでは有りませんか。
アブ・ハチで撮れず では シャレにも成りません。

帰宅後 電話の問合せやインターネットで調べてみると、アブと蜂の大発生は 一段落しているそうですが
今度は道路脇で落石が有るために 通行止めを継続している… との事。

優先順位も有るだろうが 秋までに何とか対処して戴きたい… とお願いすると、
町としても観光の面で問題なので 県の土木事務所をフォローしているところ… とのお話しでした。
是非ともヨロシク!



続いてこちらは 31日に出掛けた 岐阜の下見、
写友のN氏を 近々ご案内する約束をしているので、どんな様子か見に出掛けました。



霧に朝日が差し込むポイント なのですが、霧を造り出すべき 冷たい湧き水(伏流水)が全く有りません。



下流の方では 少し流れているのですが、周囲の情景が良い 肝心の上流側に 水が無いのです。



冷たい湧き水が無いと 夏の湿った空気だけでは 霧は生まれません。



最近の雨量のせいでしょうか? それとも 昨冬の降雪量が少なかったせい?
何れにしても これではN氏をご案内しても 絵になりそうにありません。 これまた困った… 。

撮影一口メモ
写真6~10共、7時頃に現地に着くと カメラマン諸氏が7~8名 既に三脚を立てて居られたが、皆さん雑談が多く
   殆ど撮影して居られなかった。逆光の苔はなかなか美しい。

写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=480mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2 CPLフィルター使用

写真2
 (1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=420mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=600mm
写真4
 f8(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=120mm 5DMk3 フィルター無し
写真5
 f4(1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm 5DMk3 フィルター無し
写真6
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=480mm フィルター無し
写真7
 f8(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=440mm フィルター無し
写真8
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=490mm フィルター無し
写真9
 f8(1/100sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=230mm フィルター無し
写真10
 f8(1/200sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=210mm フィルター無し        他は同じ

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新しい仲間 (その2)



同じく3日目の メイの様子です。

家内が
  猫じゃらし
                   を買って来たので、小生がじゃらして 家内が撮影する係に。
ネズミだか小鳥だか 何か良く判らない姿ですが、興味を引けば良いので とにかく遊ばせます。



モゾモゾ動いてる… 。



抜き足 差し足 …



ダ~ッシュ~~ッ!!



ウワッ!ビックリ! これ飛ぶんだッ?!?



待て待て~ッ!
すっかり元気になって 部屋中を走り廻っています。

少し残念なのは、眠くなるとピアノやテレビの後の 狭~い隙間に入ってしまって 出て来ず
折角家内が作った 座布団改造ハンモックを 全く使ってくれない事、
そして 人の膝の上で寛ぐのが とても苦手らしい事 です。

家と人に慣れてきた頃、一体どんな暮らしぶりに なるのでしょうか… 。

撮影一口メモ
写真全て、家内の撮影。ISO感度は2000~3200程度だがイマイチシャッター速度が遅く 完全な手ブレ&被写体ブレ状態。
   しかしこういう動きモノの場合は これも良しだと思う。

写真1
 絞り優先AE f5.0(1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i

写真2
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=200mm
写真3
 (1/80sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=330mm
写真4
 (1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=170mm
写真5
 (1/100sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=190mm
写真6
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=180mm         他は同じ

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新しい仲間 (その1)



28日の午後 我が家に 新しい仲間がやって来ました。
里親登録していた 市の動物センターから、職員のHさん達が 連れて来て下さったのです。

生後約2ヶ月の キジと白の女の子、名前はまだ無い。 1週間の「体験飼育(顔合わせ期間)」の始まりです。



ケージから初めてのところに出されて、腰が落ちたオコジョスタイルで こわごわと忍び歩き… 。



それでも暫くすると 小生の横で なんとか座って居られる様になりました。



ソファーの背中で もの思い… 。



緊張で 草臥れた… 。



触ってやると ゴロゴロ…すりすり… 。



借りてきた猫 状態で、初日の行動範囲は 約4m四方のみ。



それでも じゃらしてやると本能を刺激されるのか、2日目には結構活発に「獲物」を追いかけて 走り廻ります。



鳴いても声が出ないので、3日目の今日 居場所が判る様に 帰宅した娘が首に鈴を着けてくれました。 



5月の末頃に生まれたらしいので
  名前はメイ
                 としました。皆さん ヨロシク… 。

撮影一口メモ
写真1、捨て猫の面倒を見て居られる ご近所の方から貰っても良かったのだが、こっちは貰い手が無ければ
  確実に処分される運命であり、こちらを選択。しかし「子猫は20年程生きるので 65歳以上の方の場合は
  若い後見人が居ないと 里親には成れません」と言われた時は正直一寸ショックだった。
  娘にサインして貰って 
漸く手続き完了した次第。厳しい現実…。
写真全て、小生の母親が猫好きで 子供の頃から猫が居なかった事は殆ど無かった程。先代の「きむさん代理」
  が
19歳で死んで5年半、特に「心境の変化」等無いが また飼いたくなったという事。
写真3・5~8共、家内の撮影。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/125sec) 焦点距離=230mm ISO=800
写真3
 (1/25sec) 焦点距離=230mm ISO=800
写真4
 焦点距離=190mm
写真5
 (1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=390mm
写真6
 (1/200sec) 焦点距離=290mm
写真7
 (1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=210mm
写真8
 (1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm ISO=800
写真9
 焦点距離=100mm ISO=800
写真10
 (1/100sec) 焦点距離=110mm ISO=800         他は同じ

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花の信州 (その5)



八島湿原から ホンの一走りで 「車山の肩」駐車場に到着、丘の上に昇ると
雲がゆったりと流れる 素晴らしい景色が拡がります。

中央奥 やや左の平らな所が …



先程まで居た 八島湿原、左奥が駐車場と入口で 右端に 鎌ヶ池がチラッと見えています。

なだらかな丘の草原を縫って 散策路が続いて居り、此処まで約1時間程で 歩いても来られるのですが
車を運ばねばならず 小生は未だ歩いた事が有りません。

いつか 家内に歩いて貰い、小生は車を廻して歩いて戻り 中間辺りで出会う… という手は有りそうです。



アップで良く見ると 1枚目の右から1/4辺りの 草原の斜面を、大勢の人が歩いて居ます。

案内板によると 散策路はアチコチに通じていて、小・中学生達のグループも 次々と出発して行きました。
お天気もすっかり回復、さぞ楽しい 一日になる事でしょう。



車山の呼び物は 夏の
  ニッコウキスゲ
                      ですが、咲き終わって萎んでいるのが多く
数日ほど遅かったのかも知れません。



ここにも ツリガネニンジンが… 。



ニッコウキスゲの美しい姿は アチコチ探しても見つけられなかったので、バックの彩りになって貰い
手前の花を 主役にしてみました。



オヤ! こんな主役も。これは ソリストですね。

未だ10時半でしたが 前日来 少しの昼寝だけで 既にほぼ半日走ったり歩いたり、
かなり疲労感が有ったので この後は何処にも寄らず 直帰する事にして
途中仮眠しながら 16時に無事帰宅しました。

撮影一口メモ
写真4・6・7共、これ位ボケていれば キスゲの萎れた花も殆ど気にならないと思う。
写真7、何枚も撮ったが どうも後ピント(10余mの距離で5cm程)になっている絵が多い。腕のせいとは思うが、
   もしかするとレンズの微調整が必要なのかも知れない


写真1
 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=20mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 f11(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm 7DMk2
写真3
 f11(1/1000sec) 焦点距離=560mm 7DMk2
写真4
 (1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=510mm 7DMk2
写真5
 (1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=430mm 7DMk2
写真6
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=550mm 7DMk2
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1010mm 7DMk2      他は同じ

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花の信州 (その4)



八島湿原を2/3程廻り 霧に煙る鎌ヶ池付近を通過。



上の方に見えるのが 同じ
  鎌ヶ池
             なのですが、僅か10分足らず経っただけで 霧は晴れていました。



アカバナシモツケは ピンクの霧に煙っている様です。



色 形 生態 …



自然の造形の多様さには いつも驚かされます。



見れば見る程 バランスの取れた 見事な形。



いよいよ湿原入口が近くなりましたが、そうなると もう少し此処に留まって居たい… という気がして来ます。



3時間半余り滞在する間 スッキリと晴れる事は 結局無く、湿原の周回路を離れる間際も …



露をまとった姿は そのままでした。



花の名前については 湿原の入口にあった この立て札に随分助けられ
確認出来た範囲で ブログの絵に その名を記しましたが、
判断に迷うものや 此処に記載の無い花・野鳥などについては、浅学の身には もうお手上げです。

駐車場へ戻り 8時半頃の 一寸遅いコンビニ朝食の後、同じ霧ヶ峰高原の 車山方面へ向かう事にしました。

撮影一口メモ
写真7・8共、花は何処にでも咲いているのだが 絵として切り取るとなると 何処に着目すべきか迷ってしまう。
  結局漫然と撮っただけでは ただの記念写真にしかならない訳で 反省しきり。

写真1
 絞り優先AE f8(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=470mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 f11(1/100sec) 焦点距離=50mm 5DMk3
写真3
 (1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=200mm
写真4
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=280mm
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV
 焦点距離=110mm 5DMk3
写真6
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=340mm 
写真7
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=260mm
写真8
 (1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=390mm
写真9
 f11(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=360mm
写真10
 (1/800sec) 焦点距離=50mm 5DMk3           他は同じ

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花の信州 (その3)



八島湿原の周遊路を ようやく2/5強歩いた辺り、薄暗い針葉樹林の中で ポツンと1輪
黄色い花が咲いていました。



ツリガネニンジンの花は 随分間を空けて かつ結構ゴチャゴチャと、面白い間合いで咲いています。



時折小雨が舞い落ちてきて、ノアザミでしょうか こぼれる程の雫を 身に纏っていました。



約半分を歩き 湿原の向こうに 歩き始めた駐車場の辺りが ボンヤリと霞んで見えています。




やれやれ 小雨が止んで 薄日が差して来ました。輝く針葉樹林から 霧が立昇ります。



此処はまた 随分賑やかな色彩の
  お花畑
             ですね。



斜めに差し込んだ薄日に、湿原が 陰影に富んだ とても魅力的な表情を見せてくれました。



…と思ったらそれは一瞬で、また薄い霧に 日差しが覆われてしまいました。
天気予報も コロコロと変わっていましたが、実際の天気も変わり易く 安定しません。



ホタルブクロの仲間 と思うのですが、蜂が入って行きました。

撮影一口メモ
写真7・8共、天気が変わり易い時は ドラマティックな撮影のチャンスが多いという事であり、風景屋は概ね歓迎する。

写真1
 絞り優先AE f11(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm ISO=800
写真3
 (1/200sec) 露出補正=-0EV 焦点距離=120mm ISO=800
写真4
 f8(1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真5
 (1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=310mm ISO=400 7DMk2
写真6
 (1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=200mm ISO=400 7DMk2
写真7
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=300mm ISO=400 7DMk2
写真8
 (1/100sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=240mm ISO=400 7DMk2
写真9
 (1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=210mm ISO=400 7DMk2      他は同じ

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花の信州 (その2)



八島湿原の遊歩道を 反時計回りに歩きます。

湿原を守るために 木道が設置されているのですが、費用の問題か 随分損傷が激しく 至る所に割れた隙間や
空きっぱなしの大きな穴があります。暗い時の行動は危険で 充分注意する必要が有ります。



ヤナギランが 実に繊細な朝露を 全身にまとっていました。



多分 ツリガネニンジン、優しげな 可愛い花です。



多分 コバギボウシ、蜂が 忙しそうに出たり入ったり… 。



何と繊細な! カラマツソウは クリスタルの装飾品の様な 煌めきです。



ずんぐり… 、名前が判りません。



クモの巣まで 露だらけ、これでは 虫は捕まらないのでは?



キンバイソウ 上手く捉えられて居ませんが、花弁に ロウ細工の様な半透明感が有ります。



多分 エゾカワラナデシコ、これも とても繊細です。



爆発… 。



  美しい花達
                  に見とれていると 足が進まず、
もう2時間も経ったというのに 周回路の未だ2/5も来ていません。少しペースを上げましょうか… 。



しっとり濡れた木道を 滑らない様に気を付けながら 歩きます。

撮影一口メモ
写真2・3・5・9・11共、7時近くになっても花達の露は消えず ついアップで撮ってやりたくなる。

写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 f8(1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=200mm 7DMk2
写真3
 f8(1/250sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=170mm 7DMk2
写真4
 f8(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm 7DMk2
写真5
 (1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=220mm 7DMk2
写真6
 f8(1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=640mm 7DMk2
写真7
 f8(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=490mm 7DMk2
写真8
 f8(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=120mm
写真9
 f8(1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=130mm
写真10
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真11
 (1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=530mm 7DMk2
写真12
 f8(1/25sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm        他は同じ

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