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新潟行



何かとバタバタしている内に ご報告が遅くなりましたが、去る19~22日
3泊4日で 新潟 十日町市の松之山へ出掛けてきました。

水を張った田に映る 星達を撮るのが狙いですが、前後の所用と 天候や月齢の関係で
この間しか訪問する事が出来ない ギリギリの滞在期間です。

天気は良かったのですが 色々の理由で、結局 ご報告に足る絵を撮れたのは 21日だけでした。
これは 深夜1時過ぎの 東の空に掛かる
  天の川
             です。
左上で 運良く 流れ星が光りました。



上の写真を含む42枚の写真を、帰宅してからPCで「比較明合成」したものが コレ。
約22分半の露光に相当しますが 天の川も廻っているので 白い雲の様に見えています。



2時前に 月齢24の月が昇り、賑やかな夜空になりました。



当地の日の出は4時35分ですが これは40分の撮影、山の端が 真っ赤に染まりました。



この日は3日目で 流石に寝不足が限界まで溜まって 朝食後に朝寝をしてしまい、
昼から起き出して 大厳寺高原のブナの原生林へ上がりました。

翌22日から車で上がれる様になる との情報でしたが、小生は この日までしか活動できないため
下の通行止めの柵から 20分ほど歩いて原生林の入り口まで上り、それからの撮影となりました。



少々天気が良過ぎ 真昼という時間帯もあって 絵としては 面白くないモノしか撮れませんが、
日程的に それしか仕方が無いので また来年にでも 良い条件の時に 再訪したいと思います。



22日の14時から始まる打ち合わせに 間に合うためには
休まず走ったとしても 7時には当地を出発せねばならず、
仮眠や食事時間を考えると 夜明けの撮影も諦めた方が良さそうです。

結局 21日の夜22時に起き出して 24時前にコレを撮った後、翌1時に現地を出発。
10時前に 無事帰宅しました。少し仮眠して 打ち合わせにセーフ!
    4日間の総走行距離: 1,550km余、総撮影枚数: 1,200枚余

小 風景写真サイト「四季逍遊」を 2ヶ月強ぶりに更新しました。
3月は多忙で 撮影を殆ど何も出来なかった為に、4月のHP更新が不可能だったのですが
今回は1ヶ月半分のアップ となりました。宜しかったら 覗いてみてください。

撮影一口メモ
写真2・7共、インターバル撮影したモノを 後からPCで比較明合成した
  2は42枚分の約22分半、7は24枚分の約10分間の露光に それぞれ相当する。
  2の左上部の円の中心は北極星、7で点滅しながら横切るのは飛行機の軌跡。
写真3、このサイズでは判り辛いが 星が沢山写っている。
写真4、田の代掻きがこの日の日中に行われた。1日違いで水面が未だ平らになって居らず
  写り込みがイマイチ美しくなくて残念。
写真5・6共、信州の関田峠の様な超人気スポットとは違って この時この原生林で撮影していたのは
  小生一人だけ。嬉しい事だが迷子になる恐怖感が付きまとい、気を緩めると滑落の可能性
  すら無い訳でも無く、2時間足らずで撮影を切り上げた。

写真全て、22時頃出掛けて翌2時頃宿に戻り 少し仮眠して3時半にはまた撮影に出掛けて
  夕方宿へ戻る。結局寝ているのは 朝食前の1時間程と夕食後の3時間程だけの3日間。
  狭い農道を走りながら ついウトウトしそうになり、流石に3日目は朝寝してしまった。
  帰路は安全運転のため アチコチのサービスステーションで昼寝のハシゴをしながら帰宅した。

写真1
 マニュアル露出 f5.6 . 30sec 焦点距離=15mm ISO=6400
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=ディテール優先 MF 5DMk4 三脚氏用
写真2
 写真1の設定で42枚を連続撮影
写真3
 20sec 焦点距離=20mm

写真4
 絞り優先AE f22(1/80sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=20mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち

写真5
 絞り優先AE f22(1/40sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=16mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち
写真6
 絞り優先AE f22(1/60sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=20mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち

写真7
 25sec 焦点距離=16mm で24枚を連続撮影                               他は同じ

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徳山湖



ゴールデンウィーク中は 混雑を嫌って大人しくしていましたが、去る10日は
所属する写真クラブの大先輩 O氏のお誘いを受けて、岐阜の
  徳山湖
               へ 先輩写友のY氏と共に 出掛けました。

前夜来の雨が 漸く上がりかけて、湖周辺は 期待通り霧が掛かっています。



徳山湖は 何度か訪れた事が有りますが、今回は
ダム湖管理用の船に乗船させて戴ける! という特別企画。

こんな機会は 滅多に有るモノではなく、喜んで参加させて戴いた次第。

3時間余も 湖の見所を周遊してくださる… という、風景屋にとって 願っても無い催しです。



時折 霧雨程度にパラつきますが カッパを着ているだけで 特段問題も無く、とても良い感じ。



周回道路上からは決して見えない光景も多く、Y氏共々 新緑の湖を堪能させて戴きました。

追記: この乗船企画は ダム湖管理部門のご厚意による 全く不定期な催しで、希望すれば乗船できる
   というモノでは無く 現地に問い合わせても 応えてくれる訳でも有りません。更に 参加させて
   戴くと、その後ある種の義務が生じます。その点を最初にキチンとお伝えしておくべきでした。
   という訳で 誰にでも(勿論小生自身も)努力すれば出来る という撮影機会では無いのです。
   羨ましがらせたとすれば ゴメンナサイ!                  (2017.5.23)



湖畔の会館で 暖かい昼食を戴いた後、更にO氏のご案内で 湖に迫る峠まで上がる事になりました。

高い所は 未だ霧が深く、絵になるシーンには 余り出会えませんでしたが
途中で見つけた残雪が面白く、皆 良い位置で 代わる代わるに撮影です。



此所の残雪で特に良かったのが 溶けて出来た雪洞、流石に5月も半ば 随分溶けていて …



いつ崩落するか知れない恐ろしさはありますが 皆 撮りたい気持ちの方が強く
何度も入っては撮影しました。

ご紹介 ご案内下さったO氏、誠に有り難うございました! この場を借りて 心より感謝申し上げます。

撮影一口メモ
写真1~6共、船上はエンジンの振動や船の揺れで三脚が殆ど役に立たず 手持ち撮影となる。
   時折パラつく小雨も加わって 中判フィルムカメラが主機材のY氏には厳しい撮影条件となった。
   それにしても新緑の何と表情豊かな事か。千差万別の彩りの緑を堪能した。
写真2~4・6共、船はカメラマンの希望を熟知していて 然るべきポイントでは停止してくれ、撮り易かった。
写真7・8共、久しぶりに魚眼レンズの出番となった。


写真1
 絞り優先AE f16(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/80sec) 焦点距離=310mm 80D
写真3
 f11(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=210mm 80D

写真4
 f11(1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=450mm 80D

写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=190mm 80D
写真6
 f11(1/160sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm

写真7
 f22(1/13sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm
写真8
 (1/25sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=15mm ISO=6400 MF
写真9
 f22(1/15sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=16mm ISO=3200      他は同じ

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春の信州行 (その2)



春のシンボル 桜花に …



信州のシンボル 林檎の花、どちらも なかなか良いものです。



加えて 菜花も …



桃の花まで… 、嫌でも ウキウキしてきますね。



28日は 最後の撮影日、飯山方面へと向かったのですが、途中の 更埴ジャンクション辺りが
  千曲川の川霧で
                            真っ白に覆われているではありませんか!

慌てて次のインターチェンジで降りて 地道をUターン、千曲川の土手の下に車を停め
濃い霧の中で 良い被写体を探しました。

赤いリンゴの花が 朝焼けに綺麗です。



河川敷の中は 柔らかな光が 満ち溢れていました。



目の隅に 動く物があるので よくよく見ると… コレでした。



JR飯山線 上境駅の近くで撮影している時、列車の通過時刻が近い事に気付いたので
急いで 春の情景と一緒に撮れる場所を探して待機。 何とか成功です。



最後に もう一度だけ 白馬周辺の桜の状況を見ておこう と移動開始、
途中の千曲川沿いで 一寸珍しい 紅白の桜並木を見つけました。



ご報告の最後は 白馬村神城の貞麟寺、枝垂れ桜が有名ですが その見頃は 後小一週間ほど先の事。
代わりに 片栗の花が 明日帰宅する小生を 見送ってくれました。

翌29日は ゴールデンウィーク初日、混雑を嫌って深夜に宿を発ち 朝7時半 無事帰宅しました。

今回の信州行では 最大の目的だったポイントの桜が 最終日でも未だ 小一週間ほど早過ぎで、
天候不順に振り回された春 でした。 また来年 再挑戦します。

    総走行距離: 約2,960km
    総撮影枚数: 約3,500枚

撮影一口メモ
写真1、このサイズでは判り辛いが 水滴に十字の光が入って輝いている。
写真4、母娘連れが踊りながら河川敷を散策していた。ひとりでに体が動いてしまうのだろう。
写真5・6共、突然気付いた被写体で 事前準備が無い為に何処へ向かえば良い情景を狙えるのか判らず
  右往左往する内に明るくなって来てしまい 大いに焦った。次のチャンスの為に下見をしておくべき。
  後で知ったがこの辺りは川霧で有名だそうで 地元のカメラマン氏は屡々訪れる所らしい。しかし
  立ち入り禁止エリアを車で走ったり マナーの悪さには驚いた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/2500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=380mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D
写真2
 f11(1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm ISO=200 WB=4500K 5DMk4
写真3
 f5.6(1/3200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm 5DMk4

写真4
 f11(1/800sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm 5DMk4

写真5
 f11(1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm ISO=1600 5DMk4
写真6
 f16(1/80sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 5DMk4

写真7
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=600mm ISO=400
写真8
 f11(1/1000sec) 焦点距離=130mm 5DMk4
写真9
 f11(1/640sec) 焦点距離=30mm ISO=400 5DMk4
写真10
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=200 5DMk4      他は同じ

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春の信州行 (その1)



結婚式の翌日 4月17日に 一人で信州へ出掛けました。
今回は 桜を求めて13日間の長丁場、途中で家内も(3日間だけですが) 合流する予定です。

17日は移動だけ、翌18日は 各地の桜などの咲き具合を 自分の目で確認しながら撮影し、
大体の 今後のスケジュールを立てる 検討材料にもします。

先ずは 前夜の雨で朝霧を期待して 未明に池田の
  桜仙郷
              へ。
地元の愛護会のF氏とお話しする事が出来たのですが、山桜は今は未だ7分咲きで 見頃は週末前後か…
とのお話しでした。 またその頃に 家内を連れて 再訪する事にしましょう。



19日は高山村~白馬辺り、20日は駒ヶ根~伊那辺り、21日は伊那~伊北と美ヶ原辺り… と
それぞれ下見をしながら、良さそうなポイントを撮影して廻りました。

これは 家内が合流した22日の 箕輪町中曽根の権現桜、
江戸彼岸なので 逆光気味でも しっかり色が出てくれました。



アチコチ走っていると 突然 撮りたくなる情景に出会います。
当地は花桃も多く 色が濃いので大変目立ちます。 青空だと もっと良かったのですが… 。



23日は 宿近くの安曇野周辺を巡りました。 これは 堀金の枝垂れ。
僅かな風にも 優雅にそよぎ、イトザクラ とも言われる理由が 良く判ります。



これは 南安曇野農業高校の桜、高校の敷地内ですが 門も柵も無く
出会った先生にお聞きしたら 撮影だけなら自由に入って良い… とのお話しで、撮らせて戴きました。

一体何人の生徒達の 成長を見守ってきたのでしょうか、実に立派な姿の桜です。
広い敷地なので、欲を言えば 左隣の桜は もう10mほど離して植えて戴きたかったなぁ… 。



24日は 18日に下見した桜仙郷を再訪、アララ… 正面の山桜が 見頃を少し過ぎています!
下見をして居ても コレなのですから、桜は本当に難しい トホホ… 。

1枚だけ撮って 左奥に少しだけ見えている 夢農場へ移動する事にしました。



此所は 人工的に植えられている場所なので、花期もズレて咲く様に 良く考えられていて
見頃の花々も多く、早朝の優しい光の中で 撮影する事が出来ました。

この日の午後便で家内は帰宅し、明日から また一人旅です。



25日は 池田の二反田へ。
定番のこのポイントよりも、小生は もっと高い所からの構図の方が 良い様に思いました。



これは小川村、桜を狙っていたら 直ぐ近くの斜面で 草や花たちが 輝いていました。
雑草 などとは言わせません。



北信の開花を待ちわびて 信濃町や白馬方面へも行ってみましたが、全くその気配は無し。
でも 小さな池に映る木立が 素敵な情景を見せてくれました。



26日は 終日ドンヨリとした曇りだったので、2回目の洗濯と 貯まった仕事の処理。
27日は 須坂~小布施方面へ出掛けました。

これは高山村の 水中の枝垂れ、早朝の霧を期待したのですが 全く無く
裏山の林をバックにした枝振り だけでの撮影になってしまいました。

見事な樹なのですが 周囲に小屋が有ったり 大きな枝が折れているので
良い姿で撮れる方向が限られていて、つい 同じパターンの絵柄になってしまいます。



同じ高山村の 黒部地区、此所にも有名な江戸彼岸が有るのですが
周囲のゴチャゴチャが 何とも撮り難くしていて、
小生は 駐車場脇のこの桜の方が 余程絵になる と思いました。

撮影一口メモ
写真全て、信州行では何時もそうだが この日はコレを撮るぞという計画は無く大まかなアイデアだけで
  現地の様子を見ながら撮りたいモノを撮る というスタイルになっている。前夜のローカルニュースの内容なども
  大変参考になる。やはり地元の生の情報が一番活きが良く役立つ。
  今回の日程では 南信の飯田方面は花期が既に少し過ぎ掛けていたが、この時期は本当に
  何処でも素晴らしい花達が待ってくれている…と感じる。
  厳しい冬を過ごした地元の方々は さぞかし心浮き立つ気分になられる事だろうと思う。

写真1
 絞り優先AE f11(1sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 MF 5DMk4 三脚氏用
写真2
 f16(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 AF 手持ち
写真3
 (1/640sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=110mm ISO=400
 AF 手持ち
写真4
 f16(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=16mm
 AF 手持ち
写真5
 f16(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=16mm AF 手持ち
写真6
 f16(1/160sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=25mm ISO=1600 AF 手持ち
写真7
 (1/200sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm ISO=400 AF 手持ち
写真8
 f16(1/160sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=110mm ISO=400 AF 手持ち
写真9
 f8(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=530mm AF 80D 手持ち
写真10
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=230mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真12
 f16(1/200sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=150mm ISO=800 AF 80D 手持ち     他は同じ

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結婚式



続く4月16日は 神戸で行われる 姪の
  結婚式に
                  ご招待を戴き、夫婦で出掛けました。

こういう場は 出席させて戴く機会が 最近トンと減っているのですが、
皆が幸せな気分に浸れ 表情も豊かになるので、頼まれもしないのに カメラを持って出掛けます。

会場のディスプレーも 華やかなので、楽しみな被写体の一つ。



結婚式が始まりました。 教会式は 式の最中も かなり自由に撮れるので 有り難いです。



皆で花びらを撒いて 新郎新婦の門出を お祝いしました。



披露宴を待つ間のひととき、女性の華やいだ姿も とても素敵な被写体です。



飲み物のカウンターも 彩り豊かで …



大事な ディスプレーの一つ となっています。



同じテーブルに居合わせた 少し遠いご親戚の皆さんともお話をし、お酒を飲んで …



お食事やデザートも一杯戴いて、心から満足感に浸れた ひとときでした。
お二人で 明るく幸せなご家庭を 築いていってくださいね。 本日は 誠におめでとうございました!

撮影一口メモ
写真全て、結婚式会場も競争で大変だろうが 特段豪華ではなくてもそれぞれ特徴を出し
  細やかに演出を工夫していて、とても楽しかった。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/20sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=ポートレート AF 5DMk4
写真2
 (1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm ISO=200
写真4
 (1/40sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 (1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真6
 (1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真8
 (1/160sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm         他は同じ

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春の花を求めて… (その4)



続く4月15日は 一人で 丹波・朝来方面へ出掛けました。
11日に 先輩写友K氏が教えて下さったポイントを、忘れない内に お復習いしておく為です。

ポイントの近くの川で シラサギが魚を狙っています。
川の土手の桜が写り込んで 余りに綺麗なので、暫く追いかけてみました。 



スラリと伸びた姿も レースの様に繊細な羽根も、こういうシーンで見ると 実に絵になります。



川の横の田でも 別のシラサギが 朝ご飯中、此所には魚は居ないでしょうが… 
虫でも探しているのでしょうか。



後ろの山肌は 桜と新緑で 柔らかな春の彩りです。



青垣町辺りの 加古川河川敷では、菜花が一杯咲いていたので 石ころだらけの河原に降りてみました。 



和田山町の 教えて戴いたポイント、好天でしたが この日も少し霧が掛かりました。



緑化センターの近くの白木蓮は もう散りかけでしたが、何とか 紫木蓮と揃い踏み。



和田山高校横の 桜のトンネル、今年も見事な 花びらの絨毯が出来ました。



最後に 山東町の よふど温泉近くの桜、突然の風に 盛大な
  花吹雪を
                  披露してくれました。

今シーズンの当地の桜は これで撮り納めです。

撮影一口メモ
写真1・2共、この少し前に尾羽を孔雀の様に広げて振るわせたのだが 生憎とその場所が
   河原の石ころの上で絵にならず、本当にガックリ来た。
写真9、この小さなサイズでは判り難いが 本当に数え切れない花びら達の 春の舞い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=300mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D
写真2
 (1/500sec) 焦点距離=600mm
写真3
 (1/800sec) 焦点距離=680mm
写真4
 (1/300sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm
写真5
 (1/160sec) 焦点距離=50mm 5DMk4
写真6
 (1/160sec) 焦点距離=320mm
写真7
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 5DMk4
写真8
 f16(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=400 5DMk4
写真9
 f16(1/400sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=100mm ISO=400 5DMk4    他は同じ

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春の花を求めて… (その3)



混雑するゴールデンウィークを避け 昨29日に信州から無事帰宅したので、
此所からは 自宅PCでのアップです。

4月14日は 大先輩のY氏に教えて戴いた 京都府北部の桜ポイントの下見に出掛けました。

車が何台か来ているだろう と思いながら 上世屋高原のポイントに近づいたのですが 1台も居らず、
おかしいな… と思ったら 未だ全然(数輪しか)咲いていなかったのでした。



誰も居ないのを幸いに アチコチ歩き廻って、背景の良さそうな構図の立ち位置を 確認出来ました。

今シーズンの内に 一度キチンと撮っておきたい と思っていたのですが
この調子では 撮り頃まで 最低でも後1週間は掛かりそうで、
小生は17日から信州へ出掛ける予定のために 今年の撮影は 諦めざるを得なくなりました。



この後偶然 先輩写友のK氏からお電話が入り、
氏のお勧めで 日本海側の香住海岸方面へと 廻ってみる事にしました。

今回は 経ヶ岬廻りではなく、天橋立の方 与謝野町廻りで ブラブラと走って行くと
途中、集落の中で 印象的な桜が咲いているのを見つけ 車を停めてしばし撮影です。



高台に上がってみると 懐かしい あの銅像が有りましたが、随分久しぶりに見る感じがします。
下を通るのは 地域のコミュニティーバス、長閑な 春の朝です。



桜と鯉のぼりかぁ… 良いなぁ… 、集落の中へ降りてみましょう。



既に崩れかけた廃屋も このすぐ傍に有りますが、それでも
此所に残った人たちが
  肩を寄せ合って
                        今を生きている集落です。



円山川に出て、城之崎の方へ ゆっくり走って行きます。



水産高校か何処かの訓練なのでしょうか、2隻のカッターが出て 調子を揃える練習をしている様でした。
ポカポカ陽気の中 しばらく見ていると 何だか眠気を催してきます。



竹野から香住へと続く 海岸沿いの桜たちは …



K氏のお勧め情報通り 丁度満開から そろそろ見頃を終えようとしているところでした。



時折吹く風に 花びらが 舞い散って行きます。
今シーズンの桜は 当地では そろそろ終わりに向かう様です。

撮影一口メモ
写真1・2共、周囲の雰囲気が良く 確かに素晴らしい絵をモノに出来そうなポイントだが、
   構図の選択肢が余り無くて 皆似た絵柄になってしまいそうな 難しい場所。

写真3~6共、小生はどちらかと言えばこの様な 特にどうと言う事もない春の情景の中に居る方が好き

写真1
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 f22(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
写真3
 f8(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真4
 f8(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm
写真5
 f8(1/800sec) 露出補正=-1EV
写真6
 (1/640sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=60mm
写真7
 (1/640sec) 焦点距離=110mm
写真8
 (1/800sec) 焦点距離=410mm ISO=400 80D
写真9
 (1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=400
写真10
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=110mm ISO=200
写真11
 (1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=400     他は同じ

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下見行



所属する写真クラブの 春の撮影会を4日後に控え、花の咲き具合や 撮影ポイントを確認するために
去る4月12日、下見に出かけました。

場所は 鳥取県の若桜(わかさ)町などを走る

  若桜鉄道
                の沿線で、「撮り鉄」諸氏には 桜が絵になる鉄道として有名です。
先ずは ターミナルである 若桜駅へ。 お~満開ですね!



観光用にSLが常駐していて、実際に走る時もあるそうです。
昔ながらの 人力で動かす ターンテーブルが売り物、これが無いと 機関車は困るのですよね。



SLはとても良く手入れされていて 黒光りしています。



若桜駅を出て 線路沿いに 少しずつ鳥取方向へ移動しながら、良さそうなポイントを探します。



安部駅の桜は 少しの風にも ハラハラと舞い落ちて …



駅前の一寸した水溜まりは こんな事になっていました。



ローカル線は何処も同じですが 1時間に1本通れば良い方で、1枚撮るのに1時間掛かるのです。
アチコチ良さそうなポイントを確認して 下見行は無事終了しました。

最大の問題は 4日後(16日)の本番まで 桜が持つかどうかで、安部駅などは とても無理そう。

小生は 当日親戚の結婚式が有って 撮影会には参加出来なかったのですが、
後から聞くと 桜の花はもう殆ど 散ってしまっていたそうです。

元々の計画では 撮影会を9日に実施する筈だったのを
「寒さのせいで 未だつぼみ」との情報で 急遽1週間延期したのですが、下見の時が丁度満開で
延期した1週間後には もう何も無かった とは…、花の撮影会は 本当に難しいモノです。

下見行で「良い思い」をしてしまい、クラブの皆さん ゴメンナサイ!

撮影一口メモ
写真4・5・7共、ディーゼル列車の路線は線路際に電柱や架線が無いので 列車が風景に良く溶け込み
   小生が大好きな被写体の一つ。

写真5、ホーム上にも落花が一杯

写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 f8(1/320sec) 露出補正=-4/3EV
写真3
 (1/100sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=90mm
写真4
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm
写真5
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm
写真6
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm     他は同じ

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春の花を求めて… (その2)



去る11日は 先輩写友K氏ご夫妻のご案内で、未明から 兵庫県内の丹波・青垣・朝来市周辺へと
出かけました。

普通の方からすれば異常でしょうが、我々「風景屋」にとって 雨天が「良い天気」である事も多く
この日も「雨だから出かけましょうか?」というお誘いでした。

本来 クラブの写友を誘うべきところですが、急な日程で 小生一人だけご案内戴く事に… 。
折角教えて下さる 良い撮影ポイントなので、しっかり覚えて帰り
来年にでも仲間を誘って再訪しよう という魂胆です。



加古川上流の 桜並木のポイントへ。

此処は 幹線道路から良く見える場所なので カメラマンなら 知らない人は少ないと思いますが、
「もうじき通学の自転車が来ますよ」という声に待機すると 本当だ! 来ました来ました!
流石に この地域を知り尽くして居られるK氏です。 ただただ敬服… 。



続いて 夜久野の 桜とコブシのポイントへ。これも雨の日ならではの
 実にしっとりとした情景です。



狭い農道などをスイスイ走り 次々に
  素晴らしいポイントへ
                             と ご案内してくださるので…



小生は それらの場所を覚えるのに もう必死です。



此処は 以前教えて戴いた 木蓮とサンシュユのポイント。

今年は 木蓮が少し遅く満開となり サンシュユの色が もう随分褪せてしまいましたが、
むしろ 去年ぴったり一致した事の方が 珍しいのでしょう。



桜花も 雨のしずくを身に着けて、実に情緒があります。これが快晴だったら 一体どうでしょうか… 。



小生は迂闊にも気づかなかったのですが 「此処から撮れば バックに霧の山が入りますよ」 と
何とも的確なアドバイスを戴きました。

こんなご親切を戴くと、小生も 他の仲間に心を込めて伝えなければ… という思いが
ますます強くなります。



此処は 何度も通過しながら 気づかなかったポイント、彩りがとても豊かです。



枝垂れ桜が有名 という玉林寺、ホンの2~3日だけ遅かった感が有りますが
最盛期の華やかさは さぞかしでしょう。



小生は つい 外れが少ない信州へと 安直に足を運んでしまうのですが
K氏と半日 ご一緒させて戴いて、足元をじっくり見詰める事の大切さを 改めて感じました。

撮影一口メモ
写真1・2共、雨に濡れた遊歩道は桜色に滲んでいた。
写真4~9・11共、名の通った観光地では無く その地ならではの美しい情景を拾い上げる技量は
   そう易々と身につくモノでは無い。日頃の研鑽の積み重ねしかないと思う。

写真1
 絞り優先AE f16(1/25sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm ISO=800 80D
写真3
 (1/250sec) 焦点距離=90mm
写真4
 f11(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm 80D
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm ISO=800 80D
写真6
 f11(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=800 80D
写真7
 f8(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真8
 f11(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真9
 f11(1/160sec) 焦点距離=50mm ISO=800
写真10
 (1/125sec) ISO=800
写真11
 (1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm ISO=800        他は同じ

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メイ その後



昨年初夏に 我が家の新しい仲間になったメイ(5月生まれ)、その後の様子のご報告です。
これは昨年8月、涼しい床を探して ゴロンと昼寝。子供なので、体に比べて頭が大きい感じがします。



ここからは9月、寝る子は育つ… 。



  何処でも
                寝ます。 これはトイレの手洗い、ヒンヤリするのでしょうね。



仕事用のパソコンの前、これでは仕事になりません。



仕事の途中で席を外す時は キーボードに蓋をしておかないと、寝返りを打ったり 踏んだりで
とんでもない文字が 一杯入力されていたりします。



猫は やはり高い所が好き、カーテンをよじ登って 2本のレールの上を 器用に歩きます。
でも おかげでレースの方は ビリビリに破れてしまいました。 トホホ… 。



秋には 不妊手術を無事終え、ここからは 今年の3月(約10ヶ月)。
随分 ふてぶてしさが出て来ています。

寝ているのは 「登り棒」のハンモックで、2m程の高さから 我々を見下ろしています。



余程 居心地が良いのでしょう…



まぶたが 引っ付いてしまいます。



やって来た頃には とても広かった出窓も、うっかりすると落ちそうな狭さに。4kg有ります。



怪しい者が居ないか 警戒中!



こちらは 近所の野良母娘、お母さんは 何をされても我慢強いのです。

撮影一口メモ
写真7~
11共、一寸した記録用に愛用していたコンパクトデジカメのS100が昨秋 突然レンズが沈胴しなくなる
   故障でダウン。約1万枚程撮ったが 修理に出しても結構な費用と時間が掛かりそうなので、結局
   廃
棄処分。無いと不便で、安価なIXY210を新規購入。JPEGしか撮れないが、メモ代わりの1台に
写真12、小生のスマーオフォンでの撮影でデータ不詳。家に帰る直前 近所の駐車場での一コマ。母猫がおっとり
   しているせいか 子猫も余りオドオドしない。

写真1
 絞り優先AE f2.0(1/30sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 f3.5(1/10sec) 焦点距離=40mm
写真3
 f4(1/15sec) 焦点距離=50mm
写真4
 f3.2(1/15sec) 焦点距離=40mm
写真5
 f2.5(1/25sec) 焦点距離=30mm
写真6
 f2.0(1/25sec)
写真7~11共通
 AE 画質=JPEG ラージ・ファイン IXY210      他は同じ

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岡山から香川へ



去る4月9日は 家内共々予定が何も無かったので、好天を幸いに 桜の名所を廻ろうと
珍しく二人で 岡山から香川へ向かいました。

しかし 前日までの疲れで出発が遅かった為に、いつもの単独行(夜明け前に現地着 など)
ではあり得ない様な 大トラブル?に巻き込まれてしまう事に… 。

先ず 鶴山公園(津山城跡)に入ろうとしたら 駐車場が満杯で、道路まで長~い車列が出来ていて
1台出ないと1台入れない状態。 これでは何時になるか判らないので 諦めてパス。

次の目的地 美咲町の
  三休公園
                へ向かったのは良いのですが、
一番上の駐車場は満杯で入れず 「第4駐車場へどうぞ~!」と 下の方へ入る事になりました。



お昼近くで陽が高く 霧など言うに及ばず 陰影も無いので、撮影に気合いが入りません。



でも 折角岡山まで来たのですから 美しい花たちを探して 広い斜面をウロウロします。



此処は 桜とツツジで有名で、小ブログ’15年4月18・19日にもご紹介した所ですが
時間帯と気象条件がこうも違うと ただの「綺麗な公園」になってしまいます。
もっとも、お花見をしながらお弁当を戴く…などには この日は最高の状況でした。



今年は 桜に対してツツジが未だ満開には程遠く、一昨年の様に 満開の競演!
という訳には行きませんでした。
またの機会に 再訪する事にしましょう。



次に 香川県三豊市へ向かいます。

岡山道へ入るまでの道中、詳しい場所が判らなくなってしまいましたが 美しい映り込みを見つけ
一寸車を止めての撮影です。



これまた桜で有名な 紫雲出山(しうでさん)の夕景を撮ろうと、児島から瀬戸大橋を渡り 坂出へ。
延々走って ようやく山の近くまで来た時、後1.5kmという所で 長い車列でストップ。

何と!山上の駐車場まで 車が数珠つなぎで、又しても 1台出ないと1台前へ進まない状態。

夜に山上へ着いて 瀬戸内海の夜景を撮るのも悪くは無いのですが、翌日の予定もあり
今回は そんな事をして居られません。 結局そこからUターンして 帰宅する事にしました。

上の絵は 帰り道での1枚です。いやはや…全く 疲れに出かけた様な一日でした。

撮影一口メモ
写真3、桜の満開に合わせて訪れたのだが ツツジは未だ蕾の株が殆どだった。
写真7、春の行楽シーズンの好天の日曜に 朝ゆっくり出かけて良い思いをしよう…というのが
  如何に無理な事か思い知らされた。現役世代の頃なら当たり前だった事なのに
  リタイアして既に長く、勝手気ままな生活をしている内に すっかり忘れてしまっていた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 焦点距離=110mm 
写真3
 f11 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真4
 f11(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm
写真5
 f11(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm
写真6
 f11(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=800 80D
写真7
 f16(1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm ISO=3200     他は同じ

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春の花を求めて… (その1)



4月5日 兵庫県内の花景を求めて、早朝に 赤穂御崎を訪れました。

以前 海沿いの椿のポイントとして 写友のH氏から教えて戴いた場所ですが、
桜も良いと聞いて この時期 初めて訪れた次第。

しかし初めての悲しさで 良いポイントを見つけられないまま 陽が上がってしまいました。
肝心の桜も 未だ殆ど咲いて居らず、残念ながら今回は 中途半端な下見で終わりです。



瀬戸内海に面した赤穂から 一路北上、朝来市の サンシュユのポイント へやって来ました。

ここは 先輩写友のK氏が教えてくださった場所で、昨年は 白木蓮とサンシュユが 同時に満開!
という 素晴らしい情景だったのですが、今年は 木蓮が未だ咲いて居らず
その代わり 桜が綺麗に咲いていました。



何という種類でしょうか とても小降りの花の桜で 彩りが濃く、繊細な印象です。



ちなみに これは その2日後の7日に再訪した時の 其処の木蓮で、美しく咲き誇っていました。

花は 本当にタイミングが難しく、一番美しい姿を撮ろうと思えば 何度も足を運ぶしか無い
と思い知らされます。

話は5日に戻りますが… 花の中に潜り込んで撮っていると 作業に来られた農家の方が、
 「国道429号線の神子畑(みこばた)の方で 今 ミツマタが満開だよ」と
ご親切に教えてくださいました。 これはもう 行くしか有りません!




お~! 成る程… 。

人家の直ぐ裏手の斜面なので 電柱や電線などが有って撮り難いですが、確かに見事です。
教えてくださった方の お名前を聞きそびれてしまい 残念でしたが、本当に有り難うございました。



刈り残した枝が有ったのでしょうか、上の方に 葉がモコッと張り付いているのが
何かしら 少々滑稽な感じです。

もう少し上流へも行ってみようか… と車をゆっくり走らせてゆくと、何だこりゃ?!



奇妙な廃墟に出くわしました。 地図で見ると
  明延鉱業神子畑選鉱所跡
                         とあります。

何でも… 神子畑鉱山は戦国時代に栄えたが、生野鉱山に取って代わられて 閉山
しかし 明治時代に銀鉱脈が見つかって、最盛期には3千人もの人々が働いていた… といいます。



此処は 掘り出した鉱石を選別していた 選鉱所の跡 だそうです。



海外の鉱石に対し 価格競争力を失って 1987年に明延鉱山が閉山となり
2004年には 建物が撤去・解体されたが、基礎部分や施設の一部が 今も廃墟の様に残っている…
という訳でした。



崩れたインクラインなど、現代の最新ニュースでも よく取り上げられている
一流企業といえども避けては通れない 栄枯盛衰 とでも言うべき哀しさを感じてしまいました。

撮影一口メモ
写真5・6共、ミツマタと杉木立を撮ると何時も不思議なのだが 杉の足元が幽霊の様にボーッと消えて行く。
写真7~10共、廃墟の雰囲気を出したいのと 所々にブルーシート等が有ったりして それ等を隠すために
   カラーで撮影したものを後からPCでモノクロに変えた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/50sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 (1/640sec) 露出補正=+1/3EV ISO=400
写真3
 f8(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=400
写真4
 (1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=480mm ISO=400 80D
写真5
 f8(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=210mm 80D
写真6
 (1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=160mm ISO=1600 80D
写真7
 f22(1/60sec) 焦点距離=16mm
写真8
 f22(1/40sec) 焦点距離=20mm
写真9
 (1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=240mm ISO=1600 80D
写真10
 (1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=170mm ISO=1600 80D    他は同じ

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撮影会



やるべき事が多過ぎて 日々追いまくられ、それでも撮影だけは何とか途切れさせない様に… と
時間を無理矢理作っては あちこち走り回っています。

そんな次第で 今は17日から信州へ来ています。
此処までは仕事も追いかけて来ないので、本当に久しぶりの ブログアップです。
やり方を忘れていなければ良いのですが… 。

上のは 3月末日に行われた 写真クラブの撮影会で、三重県名張市の 青蓮寺湖へ行った時のモノ。
昼食に入ったレストランの店先 クリスマスローズでしょうか、可愛い花です。



ここからは 翌4月1日に 別の写真クラブの撮影会で 京都へ出かけた時のモノ。

  京都府庁の旧本館
                      だそうで どっしりとした造りが見事です。
案内して戴いて、小生は 初めて訪れました。



その中庭の 立派な枝垂れ桜、桜祭りの最中だというのに 今年は未だ蕾でした。
寒い日もあったので 今年は何処も遅れていますね。



続いて 御所へ。
神社の屋根で ニャンコがくつろいでいました。誰にも邪魔されず ポカポカと気持ちよさそう… 。



御所の中は 大賑わい、例によって アジアの言葉が飛び交っています。



こちらは少数派、満開のハナモモをバックに 手慣れた様子で自撮り中。



地元の方でしょうか、広い御所は 散歩には最高の場所で ワンコも幸せですね。



白木蓮に …



紫木蓮も 丁度満開、柔らかな春の色です。
たっぷり歩き 心地よい疲労感を感じ始めたので、楽しい撮影会をお開きにしました。

撮影一口メモ
写真3、ゆるキャラを見つけて 女の子が走り寄った。
写真8・9共、半透明の様な花弁が光を受けて美しい。木蓮やコブシの花弁は傷みが早く
   2~3日で茶色くなる様に思う。樹全体が本当に綺麗な状態のところに出会えて幸運。

写真1
 絞り優先AE f8(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk4
写真2
 f11(1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=1600
写真3
 (1/320sec) ISO=400
写真4
 (1/160sec) 焦点距離=70mm ISO=400
写真5
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=200
写真6
 f5.6(1/160sec) 焦点距離=90mm ISO=200
写真7
 f5.6(1/800sec) 焦点距離=80mm ISO=400
写真8
 f5.6(1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=110mm ISO=400
写真9
 f5.6(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=110mm ISO=400     他は同じ

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雑件拾遺



古い話で恐縮ですが 1月上旬、所属する写真クラブの 例会作品得点が良かった という事で、
始めて このクラブの「年度賞」なる物を戴きました。

個人的には 今の時代 もう盾やトロフィーでも無かろう… とは思うのですが、
そこは 昭和21年発足の 歴史と伝統あるクラブならでは、という事なのでしょう。
ご丁寧に このレプリカと、会長賞まで戴きました。 感謝!



2月下旬には 敬愛する長姉を突然亡くし、告別式に参列するために 家内と横浜まで出掛けました。
丁度雛祭りという事で、桃の花なども お棺に一緒に入れて お送りしました。



3月7~12日には 所属する別の写真クラブの
  作品展
             が開催され、
有り難い事に 今年も大勢のお客様が ギャラリーに来て下さいました。

1年間の活動の成果を発表する場なので 会員一同 大変励みになり、
また良い作品を撮るぞ!と思えるのです。 誠にありがとうございました。

多忙にしていて なかなか時間を捻出出来ず、延び延びにしていた
小 風景写真サイト「四季逍遊」を、ようやく更新しました。
           http://www.geocities.jp/shikishoyu/
右欄外「ブックマーク」の 「四季逍遊」でもリンクしていますので、宜しければ覗いてみてください。

撮影一口メモ
写真1、後ろに濃紺の布を広げたが裏面の彫り込み文字が透け 表面は手前の様子が反射して
   実に撮り辛い被写体。
写真3、期間中に1500余名のお客様が来て下さった。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/15sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=140mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 (1/30sec) 焦点距離=30mm WB=白色蛍光灯
写真3
 (1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm    他は同じ

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撮影会



小ブログの「雪景色」シリーズで 13日から23日にかけて 信州に居たのに、
間の18・19日が抜けているのには 訳があります。

18日から1泊で 写真クラブの撮影会が 此所金沢で有ったのです。



19日は別の写真クラブの例会などが有って、小生だけは 残念ながら18日のみの参加で …



その分 皆さんに負けない様に
  ひがし茶屋街
                     の街並みを 気合いを入れて歩き廻りました。



期待に反して 町中には雪が全く無かったのですが、暖かいぐらいの好天で …



観光客の皆さんの表情も 明るく輝き …



如何にも楽しげです。



貸衣装に着替えて散策するのも すっかり定着した様で、皆さん 非日常を楽しんで居られました。



こちらが 貸衣装屋さんかな?



なかなか良いものですよね。



兼六園 金沢城 21世紀美術館 など、見所も多く …



関東から 新幹線で気軽に来られる様にもなって、随分人気が高まっていると実感しました。

撮影一口メモ
写真3、金箔ソフトクリーム!らしい。
写真4、「きまちゃん御用達」!?。
写真7、イケメンリキシャマン。
写真10、数十m離れた所と地下で繋がっていて
声が良く聞こえるのだが、これでは吸い込まれそう。

写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f8(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm
写真3
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 f8(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm
写真5
 f8(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm
写真6
 f8(1/400sec) 焦点距離=120mm
写真7
 f8(1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm
写真8
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm WB=オート(雰囲気優先)
写真9
 f8(1/400sec) 焦点距離=180mm WB=オート(雰囲気優先)
写真10
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=180mm
写真11
 f8(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm WB=オート(雰囲気優先)   他は同じ

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