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雨の撮影会 (その3)



公園内のレストランで 12時頃に 皆で昼食を取る予定なので、ブラブラと 戻り始める事にします。



幸い雨は 少し小降りになった様で、撮影も ちょっと楽になりました。



うわっ! フィナーレで一斉に打ち上げられた
  花火
          の様ですね。



小川まで戻って来ました。



これは ヒマワリか何かの苗でしょうか、次々と先を見越しての準備も 大変な作業だと思います。



レストランに着いて 最後のお一人を外で待っていると、可愛い女の子が 花の向こうから歩いて来ました。



おやおや こっそり撮らせて戴いた さっきの女性達も、楽しそうにお話ししながら 戻って行かれます。
雨のアジサイを きっと満喫されたのでしょう。 良かったですね。



昼食とコーヒーの後 日本庭園へと足を延ばす 先生やクラブの仲間達と別れて、
小生は一人だけ お先に帰らせて戴く事にしました。

レストラン前で咲いていた 見事なタイサンボクが、この日の撮り納めです。

撮影一口メモ
写真4、川面が白く光るのを抑えるのと シャッター速度を遅くする為に、CPLフィルターを着けた。
   雨中 傘を持ちながらの作業は、ウッカリ落としたり雨が掛かったりしない様 注意が必要。
写真6、花の隙間から
ピンクのレインコートがチラチラと見えたので 顔が見えたら良いのにな…と念じたら、通じた。
写真7、この3人組も まさか最後にまた撮らせて戴けるとは思っていなかった。運が良い日!
写真8、少々疲れ気味だったのと ヤボ用も有ったので、一足お先に失礼させて戴く事にした。ゴメンナサイ。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm
写真3
 (1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=100mm ISO=400
写真4
 f11(1/30sec) 焦点距離=30mm CPLフィルター使用
写真5
 f16(1/50sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm
写真6
 (1/320sec) 焦点距離=150mm ISO=400
写真7
 (1/200sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=160mm ISO=400
写真8
 (1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=550mm ISO=400      他は同じ

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雨の撮影会 (その2)



  雨足が
             急に強くなり、水面が泡立つ程になりました。
気にしていても仕方無いので ドンドン歩きます。



おやおや 女の子は 濡れるのも構わず お兄ちゃんとふざけています。
お父さん 片腕で大変そう… 、カメラもびしょ濡れですが 大丈夫でしょうか?



当地ご在住の写友 U氏に依れば、この時期の雨の万博公園と言えば やはりアジサイ狙い!
だそうなので、小川沿いのアジサイを見ながら …



公園の最奥部に有る アジサイ園
へと向かう事にします。



おや 小川の向こう側の小路を、絵になりそうな女性がやって来ます。
失礼になら無い程度に 後を追って、一緒にアジサイ園へ… 。



この季節 始めて此処を訪れましたが、なかなか立派です。



こんな広い所を整備するのは さぞ大変だろうなぁ… と、つい我が家の 雑草の原を思い浮かべてしまいました。



また一頻り 雨足が強くなって …



点在する東屋は 何処も大賑わい。 車椅子の方も 濡れると気持ち悪くて大変でしょうから、
もう少し 中へ入れて差し上げると良いと思うのですが… 


ただ 地面はとてもしっかりと整備されているので、雨の日でも 動き難い事は無さそうなのが幸いです。
小降りになったら またゆっくり楽しんで下さいね。

撮影一口メモ
写真3、何かの抜け殻らしいが 不詳。携帯に電話したら案の定 写友のU氏は此処で撮影して居られた。
   同じペンタックス製カメラの愛用者で居られる当クラブの会長S氏に、雨中お引き合わせした。
写真5~8共、明るい色の傘が実に有り難い。どんなに美人さんでも 黒や紺色の傘では何とも絵にならない。
   5・7の女性は(ご本人は恐らく気付いて居られないだろうが)所作が絵になり、これまた大いに助かる。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/100sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=140mm
写真3
 露出補正=-2/3EV 焦点距離=190mm
写真4
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm
写真5
 f8(1/80sec) 焦点距離=160mm
写真6
 (1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=80mm ISO=400
写真7
 (1/50sec) 焦点距離=100mm ISO=400
写真8
 露出補正=-4/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真9
 (1/50sec) 露出補正=-5/3EV               他は同じ

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雨の撮影会 (その1)



19日の雨の日曜日、所属する写真クラブの撮影会で 大阪吹田の 万博記念公園へ出掛けました。
阪急電鉄山田駅で 大阪モノレールに乗り換えます。

レールの上で 仲良く羽根を休めて居た2羽の鳩は、結構な速さで接近する列車が 10m程にまで迫ってから
漸く 渋々と飛び立ちました。 毎日の事で慣れているのでしょうが、見ている方がドキドキします。



直ぐ隣の 万博記念公園駅に到着、枝線の分岐が有る駅なので モノレール線路の形が複雑です。
新しく出来た大型複合施設 エキスポシティー が右側に見えています。



中央ゲートから公園内に入って直ぐの芝生で 某社の大型バイクが 多数展示されていました。
でも 君に手招きされても この雨ではちょっとねぇ… 。



万博記念公園の顔 お馴染みの
  太陽の塔
               もう46歳の 良い歳したオジさんですが、その存在感は 相変わらず強烈です。



巨大な新観覧車も 7月1日に正式オープン とかで、もうグルグルと廻っていました。



雨雲の薄い所から 御本家の太陽が ボンヤリと… 。



塔の北側の顔 端正な立姿です。



雨にもかかわらず そこそこの人出ですが、何しろ広い園内 人影はまばらで撮影が楽です。



この日は 雨と如何に上手くお付き合いするか に依って、絵の出来映えは 決まってしまいそうです。



濡れるのを気にしていても 今更仕方無いので、帽子と合羽に で身支度した後は …



アップで水滴を狙ったりして、何とか絵になりそうな所を 丹念に探し歩く事にしました。

撮影一口メモ
写真4・5・9~11共、幾ら雨降りだからといって 花の色がどす黒くくすんでいては可哀想なので、
   少しは本来の色に近付ける様に 後からPCでレタッチした。ただ 単に彩度やコントラストを上げると
   絵が下品になってしまうので、その点は気を付けたい。
写真8~11共、花は余りパンフォーカスでも五月蠅いので この日は絞りを開いて撮る事が多くなりそう。
写真11、小さなクモの巣も 水滴を一杯纏っていて美しい。しかしクモの巣に意識が行き過ぎて 一番上の葉が
   ピンボケになってしまった。やはり其処にもピントが来ていないと見ていて気持ち悪く、失敗作。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/1250sec) 焦点距離=50mm
写真3
 (1/2500sec) 露出補正=-1/2EV
写真4
 f8(1/2000sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm
写真5
 (1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=80mm ISO=200
写真6
 (1/5000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=200
写真7
 (1/1600sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=50mm ISO=200
写真8
 f4(1/320sec) ISO=200
写真9
 (1/640sec) 焦点距離=40mm ISO=200
写真10
 (1/100sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=160mm ISO=200
写真11
 f8(1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm ISO=200      他は同じ

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琵琶湖 (その2)



5時20分過ぎ 岸からの釣り人や 散歩の方々など、周囲にも 人が増えてきました。
皆さん 早起きで お元気です。

向こうに見えている船は 何かの漁をしている様です。
入漁権が無い個人の釣り船は、あのエリアへは きっと進入禁止なのだろうと思います。



おや こちらも岸辺で漁の最中… 。



先程の漁船を アップで撮って見ました。
遙か向こうに見えるのは 琵琶湖大橋で、左右の奥には
  蜃気楼が
              浮かんで見えています。



近くの釣り人に 何か掛かった様ですよ。 魚も 活発に動く時間帯(食事時)が有るのです。
そろそろ6時 此処での撮影を切り上げて 近江大橋を渡り、東岸へ行ってみます。



湖岸道路を北上すると 矢島帰帆島公園があり、更にその少し北に
先程来 真正面にシルエットで見えていた 綺麗な富士山形の建物が有りました。



湖岸道路をUターンして 今度は瀬田川方面へ南下すると、漕艇場が有ります。



早くから 皆さん 朝練をされていたのですね。

真ん中の白い艇は シングルスカル と言うのでしょうか、昔から有る オールで後へ漕ぐタイプです。
一方 手前の女性4人のは 両側にブレードの着いたパドル、奥の赤い艇は立て膝で 片側ブレードのパドル。
どちらも前へ進むタイプのカヌーで、前者はカヤック 後者はカナディアンカヌー とも呼ばれる様です。
同じ漕艇競技でも 随分種類が増えました… 。

7時前 道路が混む前に帰宅する事にします。

撮影一口メモ
写真3、漁船は時々場所を変える為に旋回していて 朝日を船縁に受けるとキラリと光る。
写真5、この美しい建物は某宗教団体の物の様だった。
写真6、奥に見えているのは近江大橋。

写真1
 絞り優先AE f11(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=530mm
写真3
 (1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=510mm
写真4
 (1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=910mm
写真5
 (1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=90mm 5DMk3
写真6
 f8(1/320sec) 焦点距離=140mm ISO=800 5DMk3
写真7
 f8(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm ISO=800 5DMk3      他は同じ

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琵琶湖 (その1)



バタバタと暮らしている内に いつの間にか古くなってしまいましたが、去る14日
琵琶湖南部へ出掛けた時の ご報告をしておきます。

大先輩写友のO氏から 教えて戴いたポイントに 程近い場所なのですが、
此処自体は 特に何が有る という訳では有りません。



前夜の雨上がりで 何か ドラマティックな状況にならないかなぁ… 程度の、気儘な撮影です。

確かに 東の空が一部赤く焼けましたが、何とも 雲が多過ぎ&厚過ぎで 状況はイマイチ。
左端は シルエットの伊吹山ですが、正面の黒いのは 富士山では有りません(当たり前か…)。



アチコチに 個人の釣り船が出ています。



  赤い光芒が
                    黒雲の下に 差し込んで来ました。



上空の雲が もう少し薄ければなぁ… 。



今朝は まあこんなモノなのでしょう。 5時5分頃 陽が差して来て …



近江大橋が 赤く染まりました。
此処は 琵琶湖も南端、瀬田川が始まる辺りです。



向こうに小さく見えていたのも 釣り船だったのですね。



湿気が多いので 早朝の光の赤味が強く …



それを映す湖面が 綺麗に輝いて居ます。

撮影一口メモ
写真全て、暑くも無く寒くも無く この時期の早朝撮影は実に楽。釣り人も朝が早い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/4sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=370mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 7DMk2 三脚使用

写真2
 (1/100sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=110mm ISO=800 AF 5DMk3 手持ち
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=100mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真4
 (1/60sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm
写真5
 (1/100sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真6
 (1/200sec) 焦点距離=30mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真7
 (1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真8
 f8(1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=520mm ISO=800 AF 手持ち
写真9
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
写真10
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=400 AF 5DMk3 手持ち
       他は同じ

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瀬田川



先週10日 前夜の雨が上がって陽が差す との予報で、滋賀県大津市の
  瀬田川
            へ出掛けました。



大先輩写友のO氏から
滋賀や京都の方々が盛んに撮って居られる 好ポイントがある… と教えて戴いたのです。

濃い霧が立ち込めていて、上流は 良く見えないくらいです。




橋の北側は石山 南側は大石 と、東西に流れる瀬田川の 真ん中が町境になって居る様です。



霧は狙い通りでしたが 少々濃過ぎて、朝日が差し込まないまま もう陽が高くなってしまいました。
まあ 初めての訪問で 凄い絵が撮れると思う方が ムシが良すぎます。 6時半です。



緩やかにカーブしている川は 人工的な護岸が無く、確かに 風景屋好みの景観です。



上流の方が ようやく少しだけ …



透けて見えて来ました。



と思うと 上空の霧が薄くなったのか、薄日が差し込んできました。 2時間半遅いよ… 。



丁度奥から陽が昇る季節に 薄い霧が漂っていたら さぞ素晴らしい情景でしょう。
この日は4時間程の滞在でしたが、何度も再訪する事になる と感じながら帰宅しました。

撮影一口メモ
写真全て、この日は幸い誰も来ていなかったが、駐車スペースが少ないので 後から来て違法駐車などしない事。
写真4、夏至が近いこの時期 日の出は東北東方向なので不向きで、春・秋分頃がベターと感じた。

写真1
 絞り優先AE f11(0.8sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用

写真2
 (1/200sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm ISO=800 AF 手持ち
写真3
 (1/40sec) 焦点距離=30mm ISO=400 AF 手持ち
写真4
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm AF 手持ち
写真5
 (1/200sec) 焦点距離=50mm AF 手持ち
写真6
 (1/640sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=240mm ISO=400 AF 7DMk2 手持ち
写真7
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=120mm AF 手持ち
写真8
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=200mm ISO=400 AF 7DMk2 手持ち
写真9
 (1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm AF 手持ち
             他は同じ

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写真展二つ (その2)



さて 薄暗い廊下の奥にあるギャラリーで 芦屋写真展 が開催されています。



小生の知り合いの先輩写友氏も 5名会員になって居られ、その内の2名が 見事入賞して居られました。

作品の分野は千差万別ですが レベルがとても高く、その中で入賞されたのは 素晴らしい事で
流石だと思いました。



会場内での撮影は出来ないので 良い作品を目にしっかり刻み込んでから 退出、帰路
  下校途中
               の子供達が 遊んで居ました。
小生も あの頃は アチコチ寄り道したなぁ… 。

良く覚えているのは 笹の葉で舟を作り ドブに流して競争させる(何と素朴な!)のですが、
流れが 家とは違う方へ行ってしまうと、もう完全な寄り道でした。
昔は ドブに蓋も無く、結構長い間 追いかける事が出来た様に思います。



こちらも 下校途中かな? しかし この大都会で寄り道して遊ぶとすれば、
どこかの店に入る事ぐらいしか無い のでしょうか… 。



都市高速をくぐり抜け 国道を跨ぎ 地下に潜っている阪神線を越えて …



JR線を跨いで ドンドン坂道を上り、ようやく阪急線の 王子公園駅に到着。
娘が着ていたのと同じ 制服姿の下校生達と一緒に、電車に揺られて帰宅しました。

撮影一口メモ
写真1、天球色のギャラリー内に合わせて 後からPCでWBを調整したら、窓越しの外光と蛍光灯の薄暗いミックス光の
  廊下は キツイ青色に被ってしまった
。しかし目ではどちらも 白は白に見えてしまうのが凄い。
  AFと言いAWBと言い 目は実に素晴らしい機能を持っている と改めて思う。
写真5、神戸の街は山が北・海が南で 方角がとても判り易い。因みに京都は 山が無いのが南とか。
写真6、複々線のJR跨線橋の 金網の隙間から撮った積もりだったが、左下隅に網が写ってしまった。

写真1
 絞り優先AE f2.0(1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=オート 画質=RAW WB=白熱電球 AF S100

写真2
 スキャナー取り込み
写真3
 f5.9(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=130mm WB=オート
写真4
 (1/2000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm WB=オート

写真5
 f2.8(1/1250) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm WB=オート
写真6
 (1/2000) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm WB=オート      他は同じ

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写真展二つ (その1)



今日8日は 2ヶ所の写真展をハシゴしました。
先ずは 毎年の開催を楽しみにしている 奈良の名門写真クラブ「修羅」さんの展示会で、新大宮へ向かいました。



此処の目録は 出展作品をカラーで縮小掲載してあり、後から思い出し易いし 良い記念にもなります。

写友のYさん始め ベテランの写真家達の 素晴らしい作品を、今年も大いに楽しませて戴きました。
どうも有難うございます。



奈良市役所前の歩道には 綺麗な花々が植え込まれた 花壇が並んでいました。
続いて 兵庫県立美術館へ、阪神直通の電車で 神戸へ向かいます。



岩屋駅で降りて 海の方へ下って行くと、怪しいオブジェの向こうに 会場が見えて来ました。



芦屋写真協会の写真展で、会員の作品に加えて 阪神間の大学など 3校の写真部の皆さんも参加して居ます。



学生達の作品は 残念ながら何故か 大変暗い通路に展示されて居ました。これでは良く見えず とても気の毒です。



3校の中では 大阪の 日本写真映像専門学校の皆さんの出来が やはり頭抜けて素晴らしく …



流石に 趣味の域を超えて
  プロを目指す心意気
                           とでも言うべき 気迫が伝わって来ます。



来場者も 熱心に鑑賞して居られました。

撮影一口メモ
写真3、新大宮駅から歩10分余の会場まで 毎年随分遠く感じるのだが、今日は日差しを避けて
   狭い路地を歩いたせいか 楽だった。
写真7~9共、日本写真映像専門学校の皆さんの作品は 何れも変に独りよがりにならず 感性豊かな力作揃いで
   とても見応えがあった。小生も負けぬ様に精進しなければ… と改めて感じた次第。

写真1
 絞り優先AE f3.2(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100

写真2
 スクアナー取り込み
写真3
 f2.0(1/2000) 焦点距離=25mm
写真4
 f5.9(1/320sec) 焦点距離=140mm
写真5
 f2.8(1/25sec) 露出補正=-4/3EV

写真6
 f2.0(1/60) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm
写真7
 f2.5(1/60) 露出補正=-1/2EV
写真8
 f2.0(1/60) 焦点距離=25mm
写真9
 f2.0(1/60) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm
      他は同じ

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扇ノ山へ (その2)



小ズッコ登山口から扇ノ山までは なだらかな尾根筋の登山路で
両側の展望は望めないモノの 登りは緩やかで 明るい光が入ります。



可愛い花が 密やかに咲いていました。



時々 ウッカリ踏みそうになる程の足元に、ギンリョウソウ(別名 ユウレイタケ)が咲いていました。



ブナ達は 大地に根を張り巡らして …



ねじ曲がりながらも
  力強く
            上を向いて 伸び上がり …



空を覆う程に 枝を広げています。



小生が暮らす県内にも 豊かなブナの森が拡がっている という事を再認識できて、とても嬉しい気分です。



ブナは何となく 森の長老 というイメージがするのですが、もしそれが当たっていたとしても
幼い者や若い者にも親しく接し 暖かく見守ってくれる …



きっと心の広い 優しい長老でしょう。



扇ノ山頂上まで後少し という辺りで、割と大きめの動物が 藪の中を走る音が何度かしたので
二人とも 余り居心地が良くなくなってしまい 其処でUターン。

無事な内に 車の所へ戻る事にしました。



行きとは違うルートを下って、無事 駐車場近くの車道へ出ました。 ヤレヤレ… 。
約7km程の路を 写真を撮りながら ゆっくり歩いて、3時間余の 楽しいハイキングでした。

撮影一口メモ
写真3、ギンリョウソウは樹木・菌類と共生する腐生植物で、栄養分はそれ等から得る為に 葉緑素を持たない白い植物。
写真5・8共、老いたブナの木肌は 年老いた象の皮膚の様にも見える。

写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/200sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=150mm
写真3
 f8(1/40sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=230mm
写真4
 (1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm
写真5
 f16(1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm
写真6
 (1/1600sec) 焦点距離=25mm

写真7
 (1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真8
 (1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm
写真9
 (1/320sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm
写真10
 (1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm
写真11
 (1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm      他は同じ

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扇ノ山へ (その1)



昨3日 未明から家内と、兵庫県北西部 扇ノ山(おおぎのせん)へ出掛けました。

以前 先輩写友のK氏から 上山高原のブナの森が良い… と教えて戴いたのに、行く機会がこれまで無く
ハイキング好きの家内と ようやくこの日 歩いて見る事にしたのです。

上山高原は、小ブログ 今年4月23日にご報告した通り 一度訪れたのですが
下調べが悪くて その時は ブナの森を見つけられずに 帰って来てしまったのです。
今回は 家内が色々情報を集めてくれ、準備は万全。

先ず 前回気になっていた 田圃と杉木立の所で撮影、見込み通り 一寸面白い絵になりました。



その場所の直ぐ近くに 朝露を一杯着けた 叢(休耕田だと思われる)が有ったので、其処でも1枚。



さて此処が 上山高原の奥にある ブナの森への入口、扇ノ山へと続く 小ズッコ登山口です。



階段を登り 暫く進むと、もう其処は ブナも入り交じった森の入口。



一寸開けた所に建つ 小ズッコ小屋、営業小屋ではなく 避難小屋ですが 冬期の雪の深さが偲ばれます。



登山路の脇に 誰もが腰掛けるとみえる 見事に曲がった杉の木が有り、家内も此処で記念撮影。



良いお天気で 千差万別の緑が 目に眩しい程に輝いています。



  ブナの回廊



8時半頃では未だ 行き交う人も殆ど無く、野鳥の声だけが 賑やかに響いています。
時々 アカゲラか何かでしょうか 木の幹を激しく打ち付ける ハンマリングの音が けたたましく響きます。



ブナは 深い雪もしなやかに受け止めて したたかに育つ樹ですが、何がどうなったのか
こんな事になってしまった樹も… 。 これではまるで ご祝儀袋の「のし」ですね。



この樹は 家内に何か話し掛けたそうな 顔をしています。



古木は少ない様ですが 中にはこんな見事な 風格の有る樹も有りました。
この地で どれ程の長い年月を 生きて来たのでしょうか… 。

撮影一口メモ
写真1、4月23日の小ブログでは 菜の花が咲いた田から杉木立を見上げたのだが、
   田植え直後の季節もきっと良さそう…と、狙っていた構図。ほぼ思い通りのイメージで撮れた。
写真2、このサイズの絵では良く見えないが 草の1本1本に朝露がビッシリと着いて 輝いて居る。
写真3、右端のピンク色はウツギの花。
写真6、思ったよりも若木なので少々気の毒にも思ったが、案内板にさえ コレに腰掛けた写真が掲載されているので
   まあ許されるのだろう…と実行
。家内もやはり気が引けたか 少々腰が浮いている。

写真1
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=200mm 7DMk2
写真3
 f8(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm
写真4
 (1/80sec) 焦点距離=30mm
写真5
 (1/500sec) 焦点距離=25mm
写真6
 (1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm

写真7
 (1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm
写真8
 (1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm
写真9
 (1/100sec) 焦点距離=30mm
写真10
 f5.6(1/400sec) 焦点距離=110mm
写真11
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm
写真12
 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm
              他は同じ

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写真展



早いもので もう6月、歳を重ねるのも当たり前 という事ですが… それはさておき
去る5月28・29日 同じ写真展に2日間通いました。

小生としては とても珍しい事なのですが、是非ともそうしたくなる写真展だった… という次第で
ご報告しておきます。



大阪の枚方市のギャラリーで開催されている、プロカメラマン 中西氏による
北海道の真ん中

  美瑛
           の 風景写真展です。

素晴らしい四季の いつもの(ordinary)光景… 勿論我々にとってはトンでも無く非日常的な光景ですが… を
東京始め 各地のギャラリーで発表して居られるのです。



氏が枚方のご出身(4年前に美瑛へ移住)という関係で、大阪では此処で開催されました。



敢えて「美瑛らしさ」を抑えた 造形的な作品も多く、誰でも 心から楽しめる写真展だと感じました。



勿論 写真そのものの質は 極めて高く、風景屋の端くれの小生にとって 構図・撮り方・狙い方だけでなく
撮影に取り組む心構え・生き方に至るまで 参考になる事が数多く有りました。



28日はご本人の、そして29日は石川氏(隔月刊「風景写真」の編集長)も駆けつけられて お二人の
トークが有り …



関西弁の 掛け合い漫才の様な楽しいお話しに、詰め掛けた大勢のファンは 大盛り上がりでした。

しかし お話しの最後に、不届きなカメラマン達の心無い行動によって 美瑛の超人気スポット「哲学の木」が
今早春 ついに切り倒された話になると、皆しんみりと 聞き入って居ました。




自分の為と 氏の撮影活動を支援する為にも、本写真展の写真集を購入。
なおこの本は 写真展自体の企画と共に、石川氏達が練りに練って造り上げられた 一つの素晴らしい「作品」です。

撮影一口メモ
写真1、写真展の案内状。
写真2~5共、中西氏の方針として 悪意の無い展示写真撮影は大歓迎…との事なので、小生も撮らせて戴いた。
   自分の作品を真似されても 決して越えられる事は無い…という自負心が無いと、なかなかこういう姿勢は
   取れないモノ。プロとして大事な、そして当然持つべきプライドと心意気だと思う。
写真6・7共、青シャツが中西氏 赤シャツが石井氏。石川氏もご出身は関西故 お二人のトークは息がピッタリ。
   この日は もう一人の売れっ子風景写真家 辰野氏も会場に駆けつけられ、更に盛り上がってしまった。

写真1・8共通
 スキャナー取り込み
写真2
 絞り優先AE f2.0(1/60sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=30mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真3
 露出補正=0EV
写真4
 焦点距離=40mm
写真5
 露出補正=0EV 焦点距離=40mm
写真6
 露出補正=0EV 焦点距離=25mm

写真7
 露出補正=+1/3EV          他は同じ

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県内をウロウロ… (その3)



宍粟市で クリンソウを撮影した後、日本海へ出て 浜坂海岸へ向かいました。
兵庫県内撮影分の作品作りを急がれている 写友のKS氏に、出来るだけ多くの 撮影対象をご提示する為です。

丁度花盛りの
  浜昼顔が砂浜に
                      群生していました。



11時半頃の 上からの光では 陰影が乏しくて表情に欠けるのですが、
一日に何ヶ所も ベストコンディションで撮影するのは 所詮無理な話です。




続いて 新温泉町 田君川の梅花藻群生地へ、20人程のカメラマン諸氏が 熱心に撮影中でした。



小生は 長靴を2足用意して来たので、KS氏と二人で 川の浅い所に入って しゃがんでの撮影です。



勿論 梅花藻の株を踏んだりしない様に、一歩毎に 足元を確認しながら慎重に移動します。



何という名前なの
か… 、細いトンボが ノンビリ羽根を休めて居ました。
 (帰宅後 インターネットで調べると カワトンボの仲間、ニホンカワトンボ 辺りが近い様です)



帰り道、香美町の うへ山の棚田にも立ち寄りました。



苗が 丁度 小生の好みの高さ程に伸びていて …



田毎に 美しいカーブを描いて居ました。

此処の直ぐ傍に有る 吉滝にも立ち寄る積もりでしたが、KS氏のご体調が芳しくなかったので
無理をせず コレにて撮影行は終了とし、夕刻までに 無事帰宅しました。

撮影一口メモ
写真1・2共、トップライトで表情が乏しく感じる。この花が早朝や夕刻も開いているのなら そういう時間帯に
   いつか撮り直したい。蕾が沢山あるが 茶色に枯れているのも多く、狙う場所を選ぶ必要が有る。
写真3、土手から窮屈な姿勢で望遠撮影している方が多いが 超広角で迫った絵も狙うべきだと思う。
   足が濡れるから…という理由でしないのならば、準備不足と言わざるを得ない。
写真7~9共、絞り値は f11程度で充分だったのに その前の撮影で絞り込んでいたのを失念して
   そのまま撮影してしまった
。必要以上に絞ると弊害も出るので避けるべきなのに 時々やる失敗。

写真1
 絞り優先AE f22(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=20mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 f16(1/125sec) 露出補正=ー1/6EV 焦点距離=16mm CPLフィルター使用
写真4
 f16(1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm CPLフィルター使用
写真5
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV CPLフィルター使用
写真6
 f16(1/100sec) CPLフィルター使用

写真7
 (1/50sec) 焦点距離=40mm CPLフィルター使用
写真8
 (1/50sec) 焦点距離=80mm CPLフィルター使用
写真9
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm CPLフィルター使用      他は同じ

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県内をウロウロ… (その2)



クリンソウが群生する
  林を抜けると
                   草地が拡がっていました。



案内板の絵地図によれば 路の反対側の林の中にも 群生地が有る様なので、別の遊歩道に入って行きます。



こちらの林には 倒木などが有って、より自然のママ という雰囲気で クリンソウの姿を捉える事が出来ます。



9時を廻った頃から 薄日が差して来ました。
朝霧は出なかったけれど 露を纏った姿が朝日に輝くところも なかなか素敵です。



九輪の下の方は 既に萎れて落ちていても、横から重ねて見ると とても綺麗です。



朽ちかけた無骨な倒木と サクラソウの仲間らしい 優しいクリンソウの花、なかなか良い絵柄です。



ご覧の通り 上から下まで 全ての花が同時に咲いている訳では無いので、
上から見下ろすと 一寸 絵にし難い花でもあります。



露が着いた花を アップで狙って見たモノの …



やはり 綺麗に咲いている 上の方だけのアップが良い様です。

撮影一口メモ
写真1、美しいのだが 下の花が萎れ落ちているのが目立ち 絵としてイマイチ。
写真6、絵柄として良いポイントだと感じたが この時刻の光では絵としてイマイチ。
写真8、大きなサイズで見ると 露に向こうのクリンソウが写っている
。しかし枯れ落ちた跡が目立ち、絵としてイマイチ。

写真1
 絞り優先AE f8(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=120mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 f11(1/160sec) 焦点距離=50mm 5DMk3
写真3
 f16(1/30sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600 5DMk3
写真4
 f5.6 露出補正=-7/6EV 焦点距離=270mm
写真5
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=300mm

写真6
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=200mm
写真7
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=260mm
写真8
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=520mm
写真9
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=400mm            他は同じ

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県内をウロウロ… (その1)



一昨27日 先輩写友のKS氏と一緒に、兵庫県内宍粟市千種(ちくさ)町の クリンソウ群生地を訪れました。

実はその前夜に 先輩写友のKT氏からご連絡が有り、其処のクリンソウが今 見頃を迎えている…
と ご親切にも教えて下さったのです。
たまたま 県内撮影の作品作りを急がれていたKS氏を、小生がお誘いした次第。

KT氏に教えて戴いた道を進み 7時半過ぎに現地着、期待通りの 素晴らしい
クリンソウの群生が
我々を出迎えてくれました。



突然KS氏が 硬い声で、 あれは何だ!?
小生 暫く何の事か判らなかったのですが、視線の先に目を凝らすと… イノシシ?!

子連れのイノシシに近付くと 厄介な事になりかねません。
人里離れた山中で 辺りには我々二人だけ、緊張が走ります。



ヒョコッ!  …???
イノシシでは有りませんね たぶん… 。



スタコラサッサッサ… 。 一体何だったんでしょう… ?

'16.6.6追記: 博学の写友氏達から「アナグマ」だろう と教えて戴きました。インターネットで見ると
       確かに酷似した顔形なので 「アナグマと遭遇」とさせて戴きます。



まあ 危害を加えられる事は無さそうだ… と一安心、落ち着いて 撮影に取り組みます。



辺り一面… という訳では有りませんが 本当に素晴らしい
  大群生
             で、植物園では無く 自然の中で生きているという事、そして
それが我々の暮らしている県内の地で有る事 に、KS氏と二人で 一寸感動して居ました。



高原の自然の起伏の中で クリンソウは …



他の生物たちと一緒に …



元気に生きています。



可憐で 美しい花です。

撮影一口メモ
写真全て、夜半の雨に霧を期待したが 残念ながら無かった。しかし早朝の内は 露を纏ったクリンソウを楽しめた。
写真2~4共、見た時はアライグマという名が頭に浮かんだが 帰宅後インターネットで調べると全く違う。狸の子なのか
   それとも…?? 2では土の中に食べ物を探している風だった。 3など冷静に見ると結構愛嬌が有る顔。
写真4・8共、花の色は1種類では無く 赤紫系の他にオレンジ系の物も有る様だ。
写真2~4・6・9共、良く観察すると クリンソウは下から順に咲いて行くらしく、一番上は蕾で中段が満開の時には
   下の方は既に
落ちている。つまり一面に満開という事は無さそうで、撮り方に注意しないと 落ちた痕
   ばかりが目立ってしまう。 10は中段から上だけのアップ。
   また 上から見下ろすと葉が目立って花が寂しく、
から重ねて撮るとボリューム感が出る花だと知った。
   蛇足ながら 伽藍の九輪の様な花の姿から着けられた名で、国内自生のサクラソウ科の中で最も大きい
   との事。

写真1
 絞り優先AE f16(1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=800mm 7DMk2
写真3
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=960mm 7DMk2
写真4
 f5.6(1/200sec) 焦点距離=800mm 7DMk2
写真5
 (1/40sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm
写真6
 f5.6(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=430mm ISO=800 
7DMk2
写真7
 (1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm
写真8
 f11(1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=280mm ISO=800 7DMk2
写真9
 f8(1/30sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=130mm ISO=800 7DMk2
写真10
 f11(1/50sec) 
出補正=+1/6EV 焦点距離=370mm ISO=800 7DMk2     他は同じ

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三重撮影行 (その3)



昼食を取ってから 関宿を後にして、もう1ヶ所 伊賀上野の町を撮影する事になりました。

タップリ時間をとったので 皆さんはお城の方まで歩いて行く様ですが、小生は
着く暫く前から 持病の足の痙攣が起きて とても歩ける状態では無くなったので、
駅前でウロウロしている事にしました。

伊賀上野 といえば 芭蕉と
  忍者
          でしょうね。これは くノ一だな!



こう来たか!



商店街のお店 可愛い… 。入りたくなってしまいますが お腹一杯なんです。



やだ、アタシ撮るの?



お孫さんでしょうか、ご老人と お参りに来られました。



実に良い雰囲気です。お二人に良い事が有ります様に… 、そして上野の皆さんに 悪い事が起きません様に… 。



楽しい撮影会は コレにて終了、18時頃 無事に帰り着き 解散となりました。
後は 次の例会に提出する写真を アレコレと悩む時間が始まります。

撮影一口メモ
写真1・2共、忍者は駅のアチコチに潜んでいた。
写真3、店員も店長もお客さんまで 何とも愛想の良いお店!
写真4、一寸濃い目のオカミさん 良い雰囲気が出ていた。きっと美味しいに違いない。
写真6、少々ゆったり目のズボンが 何とも良い。
写真7、バスケ女子 お腹が空くんだ。ワケワケしあう仲良し。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm
写真4
 (1/400sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=60mm
写真5
 (1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm
写真6
 (1/640sec) 露出補正=-7/6EV
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm      他は同じ

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