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佐用の棚田 (その2)



早朝からずっと曇りなのですが その内に日差しが出そうなので、それまで 時間待ちの積もりで
辺りの様子を見てみようと 車道をもっと先へ ブラブラと進んでみる事にしました。

用水路の周囲は 秋のお花畑でした。



車内で いつもの様に コンビニサンドの朝食を取ったりして 小一時間程過ごしている内に
期待通り雲が少しまだらになって その隙間から薄日も差して来たので、先程まで居た所に戻ります。

あれ… 遠くて 目では良く判らないのですが、ワラ人形に 鳥が止まっている様です。



名前が判らず いつも残念な思いをするのですが、折角なので 道端の彼岸花を前景に入れてみました。



それにしても 面白くて気になる Dの字形の田です。



1時間待った甲斐が有って、淡い日差しを受けた 道端の彼岸花が 実に鮮やかな紅色に輝いて居ました。
これで気が済んだので このポイントを後にして、早朝撮っていた 下の田へ降ります。



ピーカンでは困りますが やはり淡い日差しが有ると 同じ情景でも
  生命の輝き
                  とでも言うべき 実に鮮やかな色と姿を 見せてくれます。



しゃがみ込んで 空に抜いて見ました。



彼岸花は 殆どの群れで 中に何本かは 見頃を過ぎて白んできた花が混じるもので、
本当に綺麗な姿だけを捉えようとすると 根気良く探さなければなりません。



今年の彼岸花は これで撮り収めです。



9時頃 そろそろ引き上げる事にしました。

佐用インターチェンジへの路で 刈り入れをして居られるのが目に入ったので 車を広い所に停めて戻り
少し撮らせて戴く事にしました。



今年は台風の発生が遅い と言われていましたが、結局 かなり多くやって来たので
特に農家の方々は とても気を揉まれた事でしょう。
でも どうやら無事収穫出来た様で、本当に良かったですね。

撮影一口メモ
写真2・3共、鳥の姿は本当に小さくて ファインダー内でもピントがキチンと合っているのか自信が持てなかった程。
写真4、柔らかいカーブが何とも心地良い。丹念に積まれた石垣さえ 優しげに見える。
写真5、この日のベストショット。もう少し広く撮れれば良いのだが この1mm上には農作業小屋があるので外した。

写真5~10共、ベタにならずに赤色の花びらの質感を表現するのは とても難しい。
写真11、画像の一部を加工している。


写真1
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=230mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=900mm
写真3
 f16(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=880mm
写真4
 (1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm ISO=400 5DMk3
写真5
 (1/200sec)
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 5DMk3
写真6
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm 5DMk3
写真7
 (1/640sec)
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm 5DMk3
写真8
 (1/320sec) 焦点距離=50mm ISO=400 5DMk3
写真9
 露出補正=--1/6EV 焦点距離=80mm ISO=400 5DMk3
写真10
 (1/400sec) 
露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm 5DMk3
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-0EV 焦点距離=25mm ISO=400 5DMk3    他は同じ

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佐用の棚田 (その1)



8~9月は 仕事が忙しくて殆ど撮影に出られず、かなりストレスが溜まっていたので
体が空いた25日の日曜は 早朝から兵庫県西部
  佐用町の棚田へ
                        向かいました。

もう稲刈りは終わっているかも… 彼岸花ももう遅いかも… と、嫌なイメージが膨らみますが
6時過ぎ 目指す棚田に近づくと、ヤレヤレ! 良く探せば 何とかなりそうです。 



気を良くして 秋の情景を探す余裕も 少し出てきました。



棚田は 刈り入れが済んだ所と これからの田とが 混在している様です。



狭い路が多いので ご迷惑にならない様 広い所に車を置き、絵になりそうな情景を足で探しながら …



ポイントになる点景を入れて 撮って行きます。



ワラ人形が並んで居る様で 面白い姿です。



何でも無い路の脇にも 秋の彩りが… 。



一寸面白そうな様子が見えたので 急な農道を フーフー言いながら上がって 振り返ると
7時 少し気温が上がったのでしょう、山肌から 朝霧が立昇って行くのが見えます。



点々と置かれている束は 一体どういう意味があるのでしょうか?



刈り入れが済んだ上の田から 下の田の稔りを見下ろす ワラ人形たち。



此処は Dの字形の田、高さがそれ程違わない向こうの田と 繋げてしまっても良さそうなのに
そうはしないのは 何故なのでしょう??

撮影一口メモ
写真1、葉には水滴が一杯着いて居た。 
写真3、路のカーブと棚田の直線が 心地良いリズムを作り出している。
写真3~6共、棚田の一番上には この地で暮らした人々の墓がある様だ。5の家は今にも崩れそうな廃屋。
写真6・9~11共、「ワラ人形」や置いてあるワラの束は 干しているのだろうと思うが、他の目的が有るのかも知れず
   誰か居れば聞いてみようと思ったが 人っ子一人通らないので不詳。

写真1
 絞り優先AE f11(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm ISO=800
写真4
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真5
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真6
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真7
 (1/50sec) 焦点距離=50mm ISO=800
写真8
 (1/160sec) 焦点距離=80mm ISO=800
写真9
 (1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm ISO=800
写真10
 (1/125sec) 焦点距離=50mm ISO=800
写真11
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=800          他は同じ

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オオシロカラカサタケ!



居間の南側に ネットを張って育てていたゴーヤを、先日の 近畿直撃台風の前日に外した後
陽当たりが 俄然良くなった庭先に
  変なのが
                生えてきた事に 家内が昨日気付きました。



今まで 我が家の庭で キノコなど見た事は無かったので、訳が判りません。



可愛い姿をしているので どういうキノコなのか ネットで調べてみると… アララ大変!



オオシロカラカサタケ という種類の毒キノコだそうです!

元々は熱帯産だそうですが 物流の拡大によって日本に入り、更に近年の温暖化で 今では東海地方まで進出
陽当たりの良い 肥沃な草地などを好むそうです。
消化器系への強い毒素を持ち 誤って食べると 1時間程で下痢・嘔吐・発熱などを起こし、
死に至る事も有るとの事!

ゴーヤのカーテンの日陰になっていた場所ですが、急に陽当たりが良くなり 残っていた肥料のせいで
以前から住んで居た菌が 時季を得て急成長した… という事の様です。

毒キノコの被害を防ぐには、知らないキノコは 採らない 食べない 売らない 人にあげない が大事との事。
皆さんも ご注意方!

撮影一口メモ
写真1、昨日からの1日で随分傘が開き目立つ姿になったが 最大で直径25cm程にまで開くとの事

   庭に出入りしている猫達が食べても嫌なので撮影後に全て取り除いたが、この調子ではまた出て来そう。 
写真1・2共、土を押し退けて出てくる感じ。見た目は美味しそうで 食べてみたくなりそうな雰囲気が有る。
写真4、被っていた殻の色が 少し頭に模様の様に残っている。

写真1
 絞り優先AE f8(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/100sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=180mm
 写真3
 f5.6(1/500sec) 焦点距離=110mm
写真4
 (1/640sec) 焦点距離=110mm 
         他は同じ

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白浜行 (その4)



翌2日は 「別荘」のルームサービスの朝食を ゆっくり戴いた後、お土産などを買って
直ぐ近くに有る 海中展望塔へ。

桟橋を歩いて 海中に立つ塔のらせん階段を降りて行くと …



グレ(メジナ)やチヌ(クロダイ)など、海釣りをする人なら 涎が出そうな魚達が 手の届く所に。
しかし家内は 「これで¥800は高い!」と、やはり 値段にこだわるのでした。



未だ10時、折角和歌山県の南部まで来ているのに そのまま帰宅するのも勿体ないので
白浜からほぼ真東へ 約20km程山中に入った 田辺市熊野にある滝を、初めて訪れてみる事にしました。

百間山渓谷にある滝で 以前から名は知っていたのですが、
かなり行き辛い場所にある為 訪問を後回しにしていたのです。



少々訳あって 路を間違えた後、正しい路へ戻って しっかり整備された林間の路を進みます。



凄い巨岩が行く手を塞いでいる! と思ったら、別の大岩との隙間に 階段が続いていました。
オオッ そう来るかぁ… 。



かなり窮屈な隙間をすり抜けると なかなかの雰囲気が有る場所へ出ました。



目指す
  かやの滝
              に到着です。



決して 立派な滝 という訳では有りません。
オマケに 9時頃の日差しは向きが合わず、明暗差が極端に大きくて とても撮り辛いのですが
深い森の中に佇む その雰囲気は、なかなかどうして 捨てたモノでは有りません。



滝壺の 美しい青緑色を表現するのに苦労し、小生では この辺りが限界のようです。

13時過ぎ 百間山渓谷入口の駐車場へ戻り、遅い昼食を取ったりしながら 16時頃
メイの待つ自宅に無事帰着しました。

なお くだんの別荘業者は 健全な東証一部上場企業の子会社であり、
しつこい勧誘など その後も含めて一切無い事を 念の為に申し添えておきます。

又しても遅くなりましたが、小 風景写真サイト「四季逍遊」を 定期更新しました。
右欄外「ブックマーク」の「 四季逍遊 」でリンクしていますので、宜しければ覗いてみてください。

撮影一口メモ
写真5、この巨岩を廻り込むのはさぞ一苦労だろうから 岩と岩の隙間を抜けるというのは理に叶っている。
   とは言え 決して
気持ちの良いモノでは無い。
写真6・7共、百間山渓谷は山間深く 原生林と言いたくなる様な林の中に有る。さすが自然遺産の地、熊野だ。
写真8・9共、普通に撮ると滝壺は黒ずんだ色にしか写らず、PCでのレタッチで 見た印象の色味を出している。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
 写真3
 f11(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真4
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
 ISO=800
写真5
 (1/13sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真6
 (1/25sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真7
 (1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm
 ISO=400
写真8
 f11(1/20sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm
写真9
 f11(1/15sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm           他は同じ

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白浜行 (その3)



夕食はルームサービスで 18時過ぎに運ばれてきましたが、我々夫婦にとって その時間帯は 撮影タイム。

料理が冷めるのも放ったらかしで また千畳敷へ走り 18時17分撮影開始、何とか
  日の入り
                に 間に合いました。



こういうシーンは やはり若い二人連れが 一番お似合いです。



絵になるシルエットを求めて 右往左往… 。



空がドンドン暗くなって行きます。 綺麗な夕焼けを 二人っきりで眺められて、良かったですね。



我々も 「別荘」へ戻って 夕食を戴く事にしましょう。

この後 翌朝まで断続的に続く 別荘契約の熱心な(当然ですが)お勧めを何とか振り切り、とは言え
計千円では余りに申し訳ないので 少しだけお土産を買ったりして、入湯税などの諸々を加えて 3千余円。
朝9時 白浜の別荘を無事脱出成功です。 何か 変に疲れたなぁ… 。

撮影一口メモ
写真2~4共、何れも同じ二人連れ。まるでお願いした様に 岩場の先端まで進んで座ってくれた。有難う!

写真1
 絞り優先AE f11(1/60sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=16mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/100sec)
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-4/3EV
写真4・5共通

 
露出補正=-4/3EV      他は同じ

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白浜行 (その2)



足元がしっかりしているので 皆さん気軽に 千畳敷の散策を楽しんで居られます。



二人だけの 絶好の展望台。



下から見上げると こんな高さです。



彼方の岩場を歩く女性も 如何にもウキウキ! という足取り。



家内も そんな情景を 熱心に撮影中。



磯近くまで 降りたり …



岩場のテラスで 迫ったり… 。



千畳敷の直ぐ近くに有る もう一つの景勝地
  三段壁
              にも行ってみました。

此方は一転 垂直に近い険しい岩壁が そそり立っています。
足元には洞窟が有るのでしょう、寄せる波に 時折 ド~~ン と大きな音が響きます。



右の方の岬まで出たら その洞窟が見えるかと 歩いて行ってみましたが、
安全の為に柵が有って 余り先までは進めず、崖の途中までしか見えませんでした。



途中で出会った 若い二人連れ、とても良い笑顔でした。


撮影一口メモ
写真2・3共、とても良い場所だが 先客が居ると 後からは一寸近寄り難いのが難。
写真10、9月初というと大学などは未だ休みなのだろう 若い人達が大勢 夕方の海辺を楽しんで居た。

写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 f8(1/2000sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm
写真3
 (1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=120mm
写真5
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm
写真6
 (1/400sec) 
焦点距離=70mm
写真7
 焦点距離=40mm

写真8
 (1/200sec)

写真9
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV
写真10
 (1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm ISO=400      他は同じ

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白浜行 (その1)



写真関係の仕事が ヤケに立て混んで忙しく、ブログアップがすっかりお留守になっていましたが
去る1・2日 和歌山県南部の白浜にある別荘へ 家内と出かけました。

と言っても 別荘を保有している訳も無く、
「会員制別荘に体験宿泊する」というプランに家内が応募したら 抽選で当たってしまったのです。

小生は 泊まった後に必ず来る筈の 売り込み攻勢を断るのが面倒なので、全く乗り気では無かったのですが
二人で1泊2食付き 計1000円!! という超々激安価格に 関西人である家内が飛びついた という次第。

家内に付いて 指定された時刻に別荘に着くと、丁重に案内された部屋は、ナナ何と! 10人用という4LDK。



我が家の居間より断然広いLDKで、何処に座れば良いのやら… 気分が落ち着きません。



二人ずつの寝室が4つに トイレが2つ …




二人用のジャグジーからは 白浜の海が 見渡せます。
これで1000円では 売り込みが中途半端な訳も無く、後々の面倒さが思い遣られます。



気を取り直して 有名な景勝地
  千畳敷
              へ、大勢の観光客が 非日常的な光景を 楽しんで居ました。



海の方へ降りて行くと …



荒波に削られた岩肌が …



面白い造形と模様を 見せてくれています。



まるで 上り下りに便利な様 ステップを作ってくれたみたいに、丁度良い凹みが 出来ています。



穏やかな日で 磯で砕ける波も 風景のアクセント程度です。


撮影一口メモ
写真1、この電動マッサージャーを何度利用した事か、とても気持ち良かった。
写真4、大きな風呂は気持ち良いが お湯を溜めるのに(当たり前だが)時間が掛かるというデメリットも。
写真5、9月の初め 若い人が多く外国人観光客が少ないと感じた。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=20mm ISO=800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm
写真3
 (1/8sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm
写真4
 (1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm
写真5
 f11(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=200 WB=太陽光
写真6
 f11(1/200sec) 焦点距離=30mm ISO=200
 WB=太陽光
写真7
 f11(1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 WB=太陽光
写真8
 f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=200
 WB=太陽光
写真9
 f11(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=200 WB=太陽光
写真10
 f11(1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm ISO=200 WB=太陽光      他は同じ

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工場夜景撮影会 (その2)



18時50分頃になると 空の明るさも消えたので、不要となったCPLフィルターを外して 撮影を続けます。



工場の明かりが 目立ってきました。



左の強い光は 排ガスが燃える炎、露光時間が長いので 大きな点光源の様になってしまいました。



左手(北)の方は 未だ空が少し明るいようですが、空全体に変化が乏しく 面白味が無くなったので …



最初のポイントに戻って
  夜の工場
               の情景を撮る事になりました。



夕方とは 全く違う表情を見せています。



終夜眠らぬ工場地帯を後にして、19時半頃 帰路に着きました。


撮影一口メモ
写真5~7共、最近のキチンとしたデジカメなら ISO感度を上げさえすれば 夜景も手持ちで撮れてしまうのだが、
   感度を上げて1/15sec程度で撮った絵と 低感度で数秒掛けて撮った絵とでは、写る物・写り方が全く違う。
   何を撮りたいのかにもよるが、必要な時にはしっかりした三脚を使う事を躊躇うべきでは無い。
写真7、南南西の空のサソリ座に この日は火星と土星が仲良くランデブーしているのだが、このサイズでは良く判らない。

写真1
 絞り優先AE f16(1.6sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=160mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 7DMk2 三脚使用

写真2
 f11(1sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=110mm
写真3
 f11(3.2sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm
写真4
 f11(3.2sec) 焦点距離=190mm
写真5
 f4(1/15sec) 露出補正=-0EV 焦点距離=50mm ISO~6400 WB=オート AF 手持ち
写真6
 f11(8sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=70mm WB=オート
写真7
 f11(25sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=200 WB=オート          他は同じ

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工場夜景撮影会 (その1)



所属する写真クラブの撮影会で、27日の夕刻 大阪は泉北地区の
  工場夜景
               を 撮りに出掛けました。

16時に出発し 現地に17時到着。しかしこのクラブは 下見無しで撮影会を敢行する というやり方なので
絵になるポイントを探して アチコチをウロウロと 行ったり来たり… 。

電線が ちょっと嫌だなぁ… 。



アップで狙うしか 無さそうです。 オッ! 良い感じ!



後を振り返ると こんな感じ、良いのですが やはり電線が入ってしまいますねぇ… 。



左の方は こんな感じ、これも良いですね。



右の方は またチョッと違った雰囲気で、これまた結構!



陽が沈んでしまったので 場所を変えて岸壁へ。
東向きなので 夕焼け空が写らないのが残念ですが、それを反映した 空のほのかな赤味が 何とも言えません。

18時40分、未だ少し明るさが残る これからの時間帯が 最高だと思います。



タンカーでしょうか 大きな船が泊まっていました。



辺りは どんどん暗くなって行き …



18時45分、排ガスを燃やす炎が 一際明るく感じられる様になりました。

撮影一口メモ
写真1、下見を必ずしっかりと行ってから撮影会をする写真クラブが多いと思うが、この会は至ってノンビリと無頓着で
   それがまた実に良い雰囲気の 同好会的なクラブ。
写真2~5共、夕陽が当たる情景を強調する為 赤系の彩度を少し上げた。
写真6~9共、暗い中 海面の白さが気になったので、CPLフィルターを着けて 少し反射光を抑えた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/2000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 f11(1/5000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm
写真4
 f11(1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm
写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=180mm
写真6
 f16(0.6sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=250mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真7
 f11(1.3sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=340mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真8
 f11(1sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真9
 f11(1。6sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=140mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用      
他は同じ

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写真展など



今年も 夏のこの時期、大阪に「世界報道写真展」がやって来ました。
一瞬に命を懸けた 報道カメラマン達の この1年間の力作が並ぶので、毎年 必ず観に行きます。 



毎年 同じ話を繰り返すしか無いのですが、今年もまた 戦争・内紛・テロ・貧困・飢餓・病 …と
暗いテーマの 重たい作品が過半を占めていました。

それが今の世界の現実でしょうし 報道写真の使命でも有る訳ですから 受け入れるしか無いのですが、
小生としては 自分の仕事にはしたくない分野だ と思わざるを得ません。



一方こちらは 続いて訪れた 富士フイルムフォトサロンで開かれていた、JPS関連の2展。
とても勉強になる 楽しい とも言うべき展示内容でした。



気分転換に… これは去る18日撮影の
  メイ
            また一廻り 大きくなった感じ。



何故か最近 パソコンで写真の仕事をしている小生の 後ろの隙間に入り込んで来る事があり、
この日も 此処で熟睡… 。

しかしこの椅子で爪研ぎをするので 座面がホツレて来てしまいました。



あれ 起きたの?



また寝る… 。



猫は 一日の内 半分以上寝て過ごすそうで、まあ 結構なご身分です。

撮影一口メモ
写真1~3共、スキャナー取り込み。
写真4~7共、家内の撮影。
写真6・8共、プニョプニョの肉球にも 黒の模様が混じっている。

写真4
 絞り優先AE f3.2(1/20sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真5
 f4.0(1/15sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm
写真6
 f4.0(1/10sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/13sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真8
 (1/13sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm     他は同じ

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バブルボール!



お孫さんが居られる方なら 何処も同じでしょうが、我が家にも ちびっ子ギャング達が 暫く滞在しました。
小生はとても相手しかねますが、家内が去る16日に 2人を連れて行ってくれたのは 六甲山カンツリーハウス。

夏休みで色んなイベントが有ったそうなのですが、孫達に好評だったのがコレ バブルボールと言うのだそうです。
全て家内の撮影ですが ご参考になればと アップさせて戴きます。

丈夫な大きいボールの中に入ったら、入口を閉めて 空気を入れます。
大きな音がするので 耳を押さえておく様に! との 係のお兄さんの指示に従います。



後は 大きなプールにゴロンと入って …



ボールの中で
  とんだり はねたり 転んだり …



本人は でんぐり返りをしている積もりだそうですが、何せ捕らえ所が無く グラグラするので
直ぐコケるそうです。



腕白兄弟どうし ボールをぶつけ合ったりして …



実に楽しかったとか。



でも 5分間だけと 時間制限が有るそうで、直ぐに時間切れになってしまいます。
ボールの中で大騒ぎしているので、酸欠にならない為には 子供でもそれ位が限度なのでしょう。 

係の方に引き上げて貰って チャックを開けて貰い 外へ出た後は、中の空気を良く入れ換えるのだそう。
酸欠事故が有っては大変ですからね。

しかし 学生アルバイトさん達でしょうか、暑い中 本当にお疲れ様です!

撮影一口メモ
写真全て、傍で撮影していた家内も「自分もやりたい!」という気分だったとか。お子様限定で残念でした。
写真3、ボールの黒い帯状の物がチャックらしい。ボールを引き上げる為の青いハンドルも着いている。

写真1
 絞り優先AE f2.0(1/2000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2・6共通
 露出補正=-1/2EV
写真3
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm
写真4
 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真5
 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 露出補正=-1/3EV           他は同じ

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メイその後 (その2)



家内が 意気込んでアレコレ買い込んできた 猫じゃらし では無くて、
モールを幾つか繋げて作ったコレが どういう訳か とてもお気に入り。



紐の先に結んで チョコチョコすると、面白い様に 釣れます。



特別面白そうな形では無いし、どう考えても人間が操っている という事は メイも判っていると思うのですが
まあ飽きもせず 居間中を
  全速力で
               走り廻ります。



幼稚園や小学校の 孫の運動会で声援を送るお年寄り の雰囲気で …



家内と二人で 盛り上がっています。



家内は モールをこう丸めた方が 反応がもっと良くなるのではないか… などと、工夫に余念がありません。



ペットはカスガイ… 。

撮影一口メモ
写真全て、動きモノ専用機とも言える高い機能を持ったカメラ 7DMk2を使って撮って見たが、
   俊敏な子猫の動きにはなかなかついて行けず 没が多い。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 焦点距離=140mm
写真3
 露出補正=-5/6EV
写真4
 (1/250sec) 焦点距離=60mm
写真5
 (1/320sec) 焦点距離=200mm
写真6
 (1/50sec) 焦点距離=80mm
写真7
 (1/320sec) 焦点距離=140mm      他は同じ

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メイその後 (その1)



新しい仲間のメイ その後も ますます活発になりました。



これは先月30日の撮影、小生の服の ドローコードを見つけて ゴムを引っ張ってみます。



あれ どこかな? こっち??



ここからは8日の撮影
  一廻り大きく
                   なった様です。



獲物は複雑に動かして、そう易々とは 捕まえさせません。



逃げ足が速いなぁ… 。



待って~ぇッ!



狙いを定めて …



待て~~!



あれ? グシャ!

撮影一口メモ
写真全て、先月28日に我が家にやって来て 僅か10日程の間にも 見るからに大きくなっている。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=270mm ISO=3200
 画質=RAW WB=クリックWB ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i

写真2
 (1/80sec) 焦点距離=180mm
写真3
 (1/60sec) 焦点距離=110mm
写真4
 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=7
0mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真7
 (1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真8
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真9
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真10
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2      他は同じ

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徳島の滝巡り (その2)



「田舎」という 自虐ネタの那賀町を後にして、一番楽しみにしている 次の滝へと向かいます。



海陽町との境は 風景屋なら嬉し涙が出る様な名前の 霧越峠、でも残念ながら 快晴です。



峠を越えると 黒潮の海へ向かって 今度はひたすら下り路。
遥か下に見える様な狭い山路(一応国道です)を 延々約50km、この間 車1台にも出会いませんでした。



県道148号に分岐して 漸く2~3台の車とすれ違い、ホッと一息。
更に10km程 海部川を遡上して、轟神社の本滝神社下に到着です。



この地は 轟九十九滝と呼ばれる程 多くの滝に恵まれているそうですが、此処が最も有名な
  轟本滝
              風格に加えて落差もあり 実に見事です。



吹き出して来る水飛沫が凄く カメラもレンズも 直ぐにびしょ濡れになりますが …



此処で撮らなくては 何をしに来たのか 判りません。



レンズを拭き拭き 心ゆくまで撮影しました。

此処を撮ったら 他の98滝?を廻る気がしなくなって、黒潮を見ながら帰路に着き
4時間余走って 無事帰宅しました。

撮影一口メモ
写真4、鳥居のしめ縄の向こうに チラッと本滝の上部が見える。
写真5~8共、滝壺で水垢離すれば如何にもご利益が有りそうな雰囲気だが 滝口の岩が何とも不安定。
   滝壺を捉える為にもうホンの1mも右に寄りたいところだが びしょ濡れでヌルヌルする岩の崖に登るのは
   単独行では怖くて とても出来ない。1枚撮る毎にカメラを後ろ向きにして レンズを拭いての撮影。
   手持ちで撮りたいくらいだが スローシャッターではそれも出来ない。
   丁度良い加減の薄日が差して来て 実に厳かな良い雰囲気の絵柄になったと思う。7がお気に入り。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm
写真4
 f11(1/25sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm
写真5
 f16(0.5sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=40mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真6
 f11(1/30sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm ISO=3200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真7
 f16(0.8sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=200 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真8
 f11(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=3200 AF 7DMk2 CPLフィルター使用     他は同じ

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徳島の滝巡り (その1)



先月末 帰宅した娘が 徳島に素敵な滝が有るらしい… と教えてくれたので、
去る3日 未明から滝巡りに出掛けました。遅くなりましたが 記録の意味も兼ねて ご報告します。

淡路島から徳島へ入り 那賀川を遡上、5時を過ぎた頃 うっすらとピンク色に染まった雲が
一日の始まりを告げています。



棚田を抱いた農家が 朝の優しい光に 包まれています。 



那賀川も 荒々しい渓谷の様相を呈して来て、名瀑への期待が膨らみます。白い巨岩が 異様な雰囲気です。



小剣神社の対岸に 美しい滝が見えました。
名前が何処にも記されていないので 判らないのですが、なかなか姿の良い滝です。



ヘアピンカーブを登って行くと 対岸の屹立した岩壁が 迫って来ました。



ようやく 大釜の滝 の上に到着。
木沢村 とありますが、今の住所表示で言うと 那賀町になる様です。



急坂を 沢へ向かって下って行くと、見事な姿の滝が見えて来ました。



なる程… 激しい水流が岩肌を削って、確かに
  大きなお釜
                 に成っています。



落差20mと有りますが とても端正な姿で もっと有りそうにも感じられ、
滝100選に加えられる資格は 充分に有ると感じました。



大釜の滝と セットで語られる事が多い 大轟(おおとどろ)の滝、
近くに有るのでは… と一寸探しましたが 3km程南下した所に有りました。



一つの大滝ではなく 幾つかの滝の集まりを こう呼ぶ様です。
岩肌の白さが目に付くので、絵としては 一寸損をしている滝です。



こんな警告をされると 単独行では 余り横道に深く入って行き難くなってしまいます。

今月は遅くなってしまいましたが、小 風景写真サイト「四季逍遊」を やっと定期更新しました。
      http://www.geocities.jp/shikishoyu/
右欄外「ブックマーク」の「 四季逍遊 」でリンクしていますので、良かったら覗いてみて下さい・

撮影一口メモ
写真8・9共、足場が余り良く無いので 単独行ではどうしても無理できず、思い切った構図には挑戦出来ない。

写真1
 絞り優先AE f16(0.8sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用

写真2
 f11(1/50sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm ISO=800 AF 手持ち
写真3
 f8(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm ISO=800 AF 手持ち
写真4
 f11(0.6sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm CPLフィルター使用
写真5
 f11(1/20sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=1600 AF 手持ち
写真6
 f5.6(1/10sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm ISO=1600 AF 手持ち
写真7
 f8(1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm ISO=1600 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真8
 f11(1/10sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=25mm ISO=800 CPLフィルター使用
写真9
 f8(1/25sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=80mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真10
 f8(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真11
 f8(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用
写真12
 f8(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=800 AF 手持ち CPLフィルター使用      他は同じ

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