筋診断法 色と健康 健康を害したらその復活をお手伝いします。

健康の基本は「生活の正しさ」です。「正しい姿勢」「正しい食事」です。もし、体を壊したら基本に立ち返りましょう。

ショートメッセージネック(スマホネック)

2017年05月06日 | 筋診断法

軽く見てはいけない首の負担

 

 世界の医学会で警鐘

 

    スマホネックとは前かがみにスマホやタブレットを操作する時間が長いと起こる肩こりや肩の痛み、首残りや痛み、

    頭痛、腕や手のハリや痛みなどの症状がでます。

    寝る前にパソコンやスマホの画面(ブルーライト)を長く見ると睡眠の妨げになると云われています。

    これがひどくなると、自律神経失調症となります。

    昼間は体や脳を動かす交感神経が夜には体を休ませて回復させる副交感神経があります。

    このバランスが乱れることが自律神経失調症です。

    症状はさまざまで、頭から足までと多岐にわたる恐ろしい病気です。

    心臓血管器系、循環器系、泌尿器、皮膚、生殖器、筋肉や関節となどなど。

    これがさらにひどくなるとストレスが重なり「うつ病」の発症です。 

何故スマホに夢中になるとショートメッセージネックになるのか?

    頭部の重さは約5キログラムです。うつむく角度は約60度

    つまり、頚椎の筋肉はおよそ25キログラムの負荷に耐えているのです。

    この重さで下向きの姿勢をとり続けると首が緊張し肩が緊張しハリが出て、首の湾曲が

    なくなり(ストレート)背骨のゆがみが生じるのは当然のことなのです。

    背骨がゆがむと腰痛の原因にもなり、ひどくは手足のしびれが起こります。 

□  スマホネックの簡単な予防

    ✔ 長時間使い続けない ←これがベスト!!

    ✔ 15分から30分以内に必ず一回はゆっくりストレッチング

      1.まずは、手を組んで頭上に高く突き上げるようにかかとも一緒に

             3回大きく伸びをしましょう

        2.前後、左右にゆっくり、大きく伸ばしましょう

    3.手を組んだまま首の後ろに当て、前にゆっくり押し倒す(負荷をかけます)

        手を組んで額に当て後ろにゆっくり反らす

      片手で(右手なら左方向、左手なら右方向)に押す

    4.最後は首をゆっくり左右に回しましょう

      

            * 強い力でやる必要はありません

            * 回数は10カウントを前後左右3

            * 一度だけではなく、続けることが大切です

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