しげじいの雑記帳

あんなことこんなことを、思いつくままに、、、、

価値

2017-04-19 | 日常雑記

 火曜日の夜は「なんでも鑑定団」(夜9時7チャンネル)、家内が視るので私もいっしょに視る。欲張って高価な値をつけたら安くなり、無欲なひとの品物がびっくりするほど高価だったり、出場者の喜怒哀楽の表情が面白い。

 物の価値もいくら高価であっても価値を感じない感じられない我々には「猫に小判」だ。へぇそんなに高いものなんだぁ、と感心して視ているだけ。高価な値段もその値段で買ってくれる人が居れば値段が生きるが、居ないと只の「骨董品」じゃやない、と思うのは持たざる人のひがみだろう、それは分かっている。

 価値が高かろうと安かろうと持っていると豊かな心になり、気持ちが安らぐならその人にとって価値がある品物だ。そう思っても人はそれなりの権威ある鑑定人に保証してもらうと更に納得できるというものだ。百万円と思っていた壺が千円と言われがっかり、自分でそう思って毎日眺めていたときの幸せが一瞬にして飛んで行ってしまうから、鑑定するのも良し悪し。

 他人は他人、他人と自分は違う、だから鑑定人が安くつけてもそう思わない、これは高いものだと思えれればそれで良い。食べ物にしたって「ミシュランガイドブック」で評価されたから美味いのだろうか。ホテル・レストランのランク付け本も多い、ネットでもそんなサイトは探せば幾つもある。

 本来タイヤ会社のガイドブック地域別に出版されている、けっこう値段は高い本だ。私は本屋で見ても買ったことはない。自分が美味いと思えばそれでいい。なにもネットや本に頼らなくっても自分で価値を判断し決めたらいい。

 本では良い店美味い店と言っていても、自分でそう感じなければ良い店ではない。本がどういおうと自分は良い店と思えば良い店だ。自分で判断すれば良い。ひとさまざま違っていていい。金子みすゞさんではないが「みんなちがって、みんないい」のだ。みんなが同じなんてなんだかオカシイ。そういう考えはオカシイですか?。

 「アメリカハナミズキ」はこの市の市花です。

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