しげじいの雑記帳

あんなことこんなことを、思いつくままに、、、、

言うまいと思えど

2017-07-11 | 日常雑記

 〇 「言うまいと思えど今日の暑さかな」作者不詳の句はだれでもご存じ。暑くっても湿度が低ければ過ごしやすいが蒸し暑さは身体に堪える。昨日は33度の暑さバス電車タクシーを使って、午前中鍼治療に出掛けて急いで帰宅、除湿を掛けて一歩も外へ出ず。。

 バスも電車も車内は空調が効いていて吹いてくる風が冷たい。なるべく直接冷風が当たらないように座席を選んで座る。それにしても今どきの若い女の人は栄養が良いのか活気がある、大胆にすらりとしたオミアシを出して寒くないのか。まだ夏休み前の江ノ島線だがこれが夏休みになると海水浴客でもっとひどい風景となる。「言うまいと思えど」目のやり場に困りますね。

 〇 もっと楽しいことを書いてアップしたい、だが「言うまいと思えど」。昨日の国会中継を午後視ていた、攻めるも守るも同じ言葉のやり取りの繰り返し。出世する官僚ほど「記憶にありません、記憶が定かではない」と物忘れが激しい。メモを見ないで喋った前川さんだけ目立った不毛の審議。これで疑問が深まればそれでいい。そして、言うまいと思うが「高みの見物コウメイトウ」。どうなるか分からないがばらばらの野党では政情が変化しても引き継ぐまとまりも力もない、そうなれば「お山の大将」になりたい政治屋がいくらでも出てくる。

 〇 自然の力の偉大さと人間の力のなんと非力なことか、これでもかこれでもかとまだ雨が降る九州北部地域。「言うまいと思えど」もういい加減にしてよ!、神仏に文句を言いたい気持ちと知人の無事を祈る気持ちが交錯する。地域の皆さんが助け合う姿自衛隊員消防隊員の皆さんの姿に頭が下がる。だがこの国の宰相は遠い欧州をあちこち漫遊の旅、自党の永続を考えるだけのような姿勢。

 〇 そして、幕末は大きな見たこともない「黒船3隻」で国中が大騒ぎ、グローバル社会になって世界と交流がすすむと数ミリの小さな小さな「ヒアリ」がやってきたと国中が大騒ぎになる。「いうまいとおもえど」、ひと・もの・かね・じょうほうがごっちやになる時代がもうすぐそこに来ている。いずれ「この人は純粋の交じりっけなしの日本人です」と言われるような人が珍しがられる時代がこの国にもやってくる。

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