しげじいの雑記帳

あんなことこんなことを、思いつくままに、、、、

名残りの雪か

2017-03-15 | 日常雑記

  私たちが長年親しくお付き合いしているSさんのご主人がこのお正月に、こんなことは聞いていたけれどまさか身近に起こるとは思ってもみなかったことが起こった。それは餅が喉につかえて救急の処置も間に合わず亡くなったことだった。

 奥様には心も体も大変な二か月が過ぎてお気持ちも落ち着かれたとおっしゃる、そこでいつもの箱根の宿へご一緒に如何ですかとお誘いしなにもせず静かな時間を過ごしてきた。

 「人生上り坂下り坂、そしてまさか」があると誰かが言っていたが、そのまさかが起こってしまった。人生いつ何が起こるか明日の音も分からないとしみじみ思った。週末休日の宿と違ってお泊りのお客様も連休前だからかもしれないが少なかった。

 昨夜から今朝にかけての雪はそれは綺麗な雪景色を演出してくれた。「草山のこやしになるや春の雪 ・一茶」の句のような今年の名残りの雪になったのかもしれない。全山の樹々も春の芽生えに冬芽が膨らんできているように見えたが、にんげんも樹々も驚いたこの雪だった。

 ホテルの窓から

i 同上

 大文字焼の字がはっきり

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