しげじいの雑記帳

あんなことこんなことを、思いつくままに、、、、

寿限無じゅげむ

2017-06-16 | 日常雑記

 戦中戦後の大変な時代食糧難の時代だった。丈夫な体に生んでくれて育ててくれた。生まれてから毎日飲んで食って大きくなって、そして少しは社会に役立つ仕事もしてきた。家族を作って一緒に助け合って生きてきた。考えれば長く感じてみればあっという間、88年経ってこの6月「米寿」と言われる歳になった。誰でも88年生きれば米寿と言われる歳になる。

 永年この市に住んでいて少しの税金を払っているが、昨日ご近所の民生委員の野尻さんがやってきた、用事は9月某日に市から「敬老お祝い品」を贈呈するというお知らせ。80歳90歳になると自宅より介護施設にお住いの人もいるから在宅確認の下調べだそうだ。

 今どきなにをくれるのか分からないが、まさか家内が22年の民生委員を辞めたとき市が感謝状と一緒に呉れた、あのアンチモニー金メッキの金杯ではないだろうか、そう思ったがなにを下さるのですかと聞くのも失礼だし、、

 そうですか有難うございますお知らせご苦労さまでしたと返事をしたら、お若いですなと言ってからにこにこしながら帰って行った。老人としてはどこかのホテルの食事券でもくれないかなぁと願っているのだが。前例に従ってだろうどうせお役人の考えだから硬い物?に違いないきっとそうだ。断る理由もない下さるものなら頂こう。

 歳をとって一番いいことそれは何といっても「時間」が全部自分のものだと言う事だ。だがその「持ち時間」が短いことだ。その短い持ち時間を上手く使わないといけない。人によって気が焦るから「老人は気が短い・怒りっぽい」と言われるから気おつけないといけない。心掛けること、老人は「自転車」だそうだ、動かないでいると倒れるから、そのためには毎日少しでも歩くことだろう。

 歳の話はこれくらいにして、こんどの日曜日は「父の日」だ、、

 いつもお世話になる箱根の宿に電話したら幸い予約できた。娘は仕事の都合で無理というので、息子夫婦と80を超えた弟を誘い、二人の長年の友人も是非ご一緒にとなり、新緑の箱根の風呂に入りに行くことにした。

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