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ONKYO DP-S1というデジタルオーディオプレーヤーを買いました。良い音してます

2017-12-31 15:44:17 | オーディオでぼちぼち
 この前、プリメインアンプを買ったばかりなのに、また次のお買い物。
というより、プリメインアンプとデジタルオーディオプレーヤーは当初から買う予定で予算を決めていた。
合計で4万円~5万円。
アンプはすぐに決まったけどデジタルオーディオプレーヤーはSONYとオンキョー、パイオニアと迷うことしきり。
SONY NW-A45とPioneer XDP-30Rが同じような価格帯。
聞き慣れて味の付け方が分かっているウォークマンはスキップして、アルミニウムの塊から直接削り出したシャーシとandroidベースではなく独自のLinuxベースのパイオニアとオンキョーに絞ってみた。

悩みながら2週間程度amazonを覗いていた。
ず~とオンキョーDP-S1は24,400円程度、パイオニアXDP-30Rが22,400円ほど。
ところが昨日、DP-S1が20,600円、XDP-30Rが19,800円と一気に下がっていた。
こりゃ買い時ですわい。
DP-S1をポチッとした。
本日amazonのお値段を見ると、XDP-30Rは19,800円ほどで変わらず、DP-S1は24,800円に値上がっていた。
何だかすごく得した気分。

本日午前中に届いた。早いです~。


ハイレゾはいらないけれど、まあ、あってもいいか。


中身は本体、USBコード、保護シート、説明書。
本体にはすでに保護シートのようなものが貼られているが、その剥がし方が難しそう。
当面、このシートのままで運用することにした。


サーバーに録り貯めたMP3の音楽をmicroUSBに転送しながら本体の充電。
立ち上げると無線LANの設定画面が出てパスワード入力であっさり認識。
無線LANが繋がってもDLNA機能は無いため、使いみちはあまりない。
Radikoもこれで聞きたくない。


作りは丁寧でボリュームとか格好いい。
ネットではヘッドホンジャックに問題があったりとか書いているけど、ほとんど家の中で使う予定なので心配はしていない。


マイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストンとかをヘッドホンで聴いてみると、なるほど良い音がする。
低域の響き方もかなり良く、高域も素直な音。
それでいてボーカルにも張りがあり、一言で言うと素晴らしい音である。
本体の作りからそう感じるのかもしれないけど、ノイズは一切無く、無音からの立ち上がりもいい。




愛用のヘッドホンはパイオニアのSE-A1000。
今時のヘッドホンのお値段にはあきれるが、このヘッドホンは開放型で安価なのにいい音がする。コードが長すぎるのが弱点ですけど。

けどね~、いくらヘッドホンの音がいいからと、脳みその真ん中に定位がくるのが玉に瑕。
ヘッドホンの宿命と言える。


次にDP-S1のヘッドホンジャックを「設定」→「ラインアウトモード」にして、プリメインアンプのYAMAHAのA-S301と接続。


スピーカーは泣く子も黙るJBL STUDIO 230。

microUSBのMP3の音楽を流してみた。
YAMAHAのA-S301をダイレクトモードにして、DP-S1の音をそのまま増幅するようにしてみると、いやはや驚きました。
音の広がりがいい、地を這うような低域の流れ、切れの良い高域。
音源がMP3なのにCDプレーヤーで聴くのとほとんど変わらない音が出る。
イコライザーでアップサンプリングする必要もない。

このDP-S1は本来バランス接続のヘッドホンで聴くのがいいと思うけど、ラインアウトでオーディオ装置に繋げるほうがいいような感じがする。
デジタルオーディオプレーヤーというより、音質のいい新しい超小型のCDプレーヤーが手に入ったと考えてしまう。

褒めすぎですけど、今年最後のいい買い物ができました。
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