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アルトワークス5AGSで「勝鳥神社」と「多賀大社」にお参り

2017-01-04 18:42:27 | アルトワークスAGSで行こう
 滋賀県で酉年に関する神社がないかと調べてみたら「勝鳥神社」というのあると記されている。
場所は彦根の稲枝駅から徒歩22分と書いてある。
さっそくアルトワークス5AGSで行ってみた。

靄がかかって景色はあまり良くない。

湖岸道路の左折で信号待ちしていたら、救急車がやってきた。
なんじゃろな?

おやまあ、事故じゃないですか。
前がひしゃげたスポーツカータイプの車が乗り上げている。
運転していたと思われる方が歩道に座り込んでいる。


交差点の向こう側には助手席側がつぶれた軽自動車が歩道に乗り上げている。
お年寄りが座り込んで、救急隊員に何か話している。

どちらも大きな怪我がなく、車の損傷ですんでいるみたい。

事故を見た後は安全運転。

と言いながら、菜の花畑で脇見運転。


向こう側の比良山系は霞んで見えず。

勝鳥神社とナビに入れても栃木県のほうのものを指す。
こりゃだめかいなと「稲枝駅」を目印に進んだ。

たぶんこのあたりだろうと、車を停めて探してみたけど見当たらず。
稲枝駅に戻って駅員さんに聞いてみた。
親切丁寧に景色の見える場所まで出てくれて、「宇曽川に沿って行けば目印がありますよ」とのこと。

途中で散歩している方にもう一度聞くと、最初に来たこの場所の橋の向こう側。
ありゃま、そうだったんですか。

町内会の方たちが酉年の参拝者の多さを見越して、空き地に駐車場を提供してくれている。
心温まる方たちばかりでございます。


細い道に駐車場があり、さらにその先の細い道を進む。


右手に見えてきました。


立派な鳥居があった。


「鳥魚を捕ること」を境内で禁止すると記されている。
鳥に優しい神社である。


手水舎。
水の出口も鳥かな?と思っていたけど普通の龍だった。




コマッタコマッタ狛鳥姉妹があった。


拝殿の中にも鳥の絵馬。


提灯にも鳥の絵。




本殿。
ご祭神:天稚彦命
配祀神:大国主命 事代主命 大山咋命

御由緒:
創建年代不詳。
もと豊郷町高野瀬の天稚彦神社の仮殿として天稚彦社と称したが、明治十一年勝鳥神社と改称、同十四年村社に加列、同四十二年十月神饌幣帛料供進指定。
祭神大山咋命 は無格社日枝神社として三津町木ノ下に鎮座の処明治四十一年十一月本社に合祀。

酉年には「勝つ」という元気で縁起がかつがれ、パワースポットとして一気に注目を集め、観光バスでの参拝が絶えないとのこと。
さすがに本日もかなりの参拝者がおられました。


本殿左脇に鳥の絵の石標。


参拝記念として手ぬぐいを戴いておいた。


勝鳥神社をあとにして、あいとうマーガレットステーションに寄ってみた。






滋賀県名物「飛びた君」


ここのレストランで食事。
地野菜かきあげうどん定食は、かなり美味しかったでございます。


次に多賀大社へ向かおうと、307号線を走ると、多賀大社のかなり手前から大混雑。
やっとこさ、いつもは無料の駐車場に500円収めて参拝開始。


おやまあ、びっくらぽんの大盛況。


門からずらりと並んでいる。
自分たちはこのあたりで手を合わせ参拝した。




糸切餅屋さんも人だかり。




こりゃ大変ですわ。


地獄めぐりの鬼さんをみたりした。


屋根上の大国様。


いやまあ、多賀町へは仕事で何度も来たことがあるけど、正月はこんなに大勢の方が参拝するとは思わなんだ。


帰りは湖北廻り。
雨が激しくなってきた。


長浜城には道路上からご挨拶。




湖北の道は大好きである。


追坂峠で休憩して帰宅。

雨模様でしたが、ご利益のあるいいドライブができました。
ジャンル:
ドライブ
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