ペーパー・写・楽

ペーパークラフト、京都の写真、カブ、自転車、軽自動車で楽しんでいます。

HMV 1:250 Hafen-Dioramaハンブルク港ジオラマ ペーパークラフトを作る-その3

2017-12-01 15:12:27 | ペーパークラフト 1:250 Hafen-Diorama
HMVのモデルは補強が難しい。
今回も完璧にミスって、線路のある平面が波打ってしまった。
裏側を塞いだので補強を当てることができず、このまま乗り切らなければならない。
とほほ。

その点、HALINSKIやGPM,ANSWERなどのポーランドのモデルは補強がかなり考えられていて、波打つようなこともなく、しっかりと組み立てることができる。

で、これから組み立てようとする人は、線路面や建物の背後には必ず補強を入れることをお勧めする。
前回までの工作過程はこちら


建物の柱の組付け。
この柱も2枚組となっているが、できることなら間に工作用紙を挟めば良かったと思っている。


前面壁の接着。


2階の窓を組み付け。
この窓を切り抜こうかどうか、かなり迷いましたが、そのまま組み付けることにした。


クレーンのレール部分の組み付け。


前面扉の接着。
扉は工作用紙を裏面に貼り、厚さが出るようにした。
一部閉まりかけのものにしたり、少し変化を持たせた。


荷箱の組み立て。
荷箱は45度の角度でカットしてから組み立て。


壁面の後部に置き、荷物の出し入れの邪魔にならない箇所に適当に貼り付けた。


二階の屋根の接着。


3階の屋根も接着。
1階は暗くなり、置いた荷箱がかすかに見えるような感じになった。




1:250の船舶を置いてみた。
港の雰囲気が十分漂ってきた。
ジャンル:
模型
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 下鴨神社の紅葉は今が見頃でした | トップ | チョコちゃんたちがやってきた »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いい雰囲気です! (Ab)
2017-12-02 11:12:23
やはり船を置くと凄くいいですねえ!
窓を抜くのを止めたのはいい判断だと思います。サイズがほぼ限界である上にあれだけの個数をミスなく抜くのは超人的忍耐力が必要ですから。
線路部分にはやはり裏打ちが必要でしたか。 私は普段は紙模型.comで売ってる1mm板紙を、より剛性が必要なときはゴールデンボード1mmを使います。 難しいのは接着ですね。水性接着剤は反りが面倒なのでブタジエンゴムの接着剤がいいですね。スプレー糊77か(これも面倒)、いつもはGクリヤーです。
いい雰囲気です! (しげじ)
2017-12-02 20:52:34
Abさん こんばんは
窓を抜くのはAbさんのおっしゃるとおり超絶ワザが必要です。簡単にあきらめました。
このモデルは裏打ちをどこにするかがポイントですね。それを考えるのも楽しみです。
ブタジエンゴムの接着剤も買って試してみます。
情報ありがとうございます。

コメントを投稿

ペーパークラフト 1:250 Hafen-Diorama」カテゴリの最新記事