ペーパー・写・楽

ペーパークラフト、京都の写真、カブ、自転車、軽自動車で楽しんでいます。

石油ストーブの点検とお掃除

2017-12-09 17:41:57 | 日記
 2016年の1月に芯を取り替えて快調に使っていた石油ストーブも、ある日、石油が漏れるとか言って使わなくなっていた。
しかしね~、石油が漏れる箇所ってどこじゃいな?と、もう一度倉庫から取り出して点検してみた。
石油ストーブの芯取替したときのブログはこちら


1年以上倉庫に眠らせておくと、埃や錆がいっぱい。


カバーを外して点検。


掃除を兼ねて、周りを見渡してみたけど、漏れが発生するような箇所はなし。
ひょっとすると、カートリッジ式の石油タンクの栓を締めるのがゆるすぎていたかも。


タンクに石油を入れて燃焼チェックと漏れチェックをしてみた。
全く異常なし。
大丈夫ですやん。


燃焼状態は綺麗で臭いもなし。
めでたしめでたし。

ちょいと気分を良くして近所へ最後の紅葉を見に行った。

鷺森神社は、かろうじて紅葉が残っている。






寒さは厳しく、京都は冬です。
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住宅
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4 コメント

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懐かしい・・・ (オリーブ)
2017-12-10 10:45:01
7日の雪が残ってはいますが・・・今は快晴です。
灯油ストーブのデザイン・・・懐かしいです。
私も分解・掃除・点検など等大好きでしたので
ご近所さんのも「掃除・点検」しておりました。京都時代
北海道では灯油が(年間・900~1600㍑)
暖房・3ヶ所給湯・風呂追い炊きにも使用!
今は薪ストーブなので3ヶ所給湯のみでも500㍑の数値です。
薪は正規に買い求めて「3万円」他には台風で倒れた木々を処理します?で町と掛け合い
(関西弁で交渉が上手くゆく)ポパイが道具を持ち
薪切り爺さんになりきります。
物は大切にあつかえば・・・長持ちします。
頑張って他のストーブも点検なさって下さいませ。
懐かしい・・・ (しげじ)
2017-12-10 22:21:51
オリーブさん こんばんは
灯油ストーブのデザインって自分は何だか好きです。
昔から変わらない機構で燃焼させているのがすごいです。
今使っているものも大切にしますが、欲しいものもあります。
フジカハイペットという少しデザインが他とは違っていて魅力を感じています。

それにしても北海道では年間900リットル以上とは驚きです。光熱費だけでもばかにならないですね。

生き物がいたので・・ (オリーブ)
2017-12-11 09:23:43
「セキセイインコ・うさぎ」を室内のゲージで飼ってました。
夜間もストーブは微小で点けておりましたから
1000㍑超えていたのですは
『床暖』されたり部屋数の多いお宅では「2000㍑」以上じゃないでしょうかね。
会社員・公務員等には「暖房費用」と言うのが出ておりましたよ。
ポパイの低収入会社員時代でも(2006年・7万円・年間で)
PCで検索下さいな・・・公務員は10万以上で(家族数により上下あり)しょう。
関西には「冷房手当て」って無かったですよね、熱帯夜続くのにね。
寒い地域だけでしょうかね・暖房手当てって!!
生き物がいたので・・ (しげじ)
2017-12-11 16:47:42
オリーブさん こんにちは
生き物を飼っていたら暖房費もお高くつくんですね。
我が家の動物はメダカだけですので、暖房費はかかりません。
以前勤めていた会社では、北海道とかには寒冷地手当というものが出ておりまして、結構な金額だったみたいです。
こちらでは都市手当というものが微量ですがついていました。
冬の出費を考えれば寒冷地手当もいたしかたないですね。

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