林 繁郷 水彩スケッチ集

1973年の世界一周の旅のスケッチ及び退職後のインドネシア旅行の際のスケッチをお見せ致します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

動画テスト②

2009年08月10日 | Weblog
高田努様からご提供いただいた動画です

無料のGOO(当ブログ)では、直接リンクはできないようなので、一度下記の文字をクリックしてから、YouTUBEの画面になります。

【ここ】をクリックしてください。
2005年(平成17年)10月1日(土) フロイデ彦島での様子です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界一周のスケッチ

2007年01月26日 | Weblog
1973年文部省派遣の教育視察団の英語通訳に選ばれて30日間で地球をひとまわりしました。
主な視察国はユーゴスラビアとフランスで、共に英語が通じない国なので通訳の仕事はあまりなく、初めて見るヨーロッパの風景や人物に惹かれて時間が許す限りスケッチをしました。
視察旅行はタイから始まりギリシア、ユーゴスラビア、ルクセンブルグ、スイス、フランス、イギリス、アメリカなどを駆け足で回りました。異国の風物や人物は全て美しく描くのに楽しいものでした。

絵は訪れた国の順番にグルーピングしています。
国名をクリックすると、その国で描いた絵をみることができます。

更に、それぞれの絵をクリックすると絵が拡大され、絵の下に付け加えた解説もみることができます


   羽田、台湾上空、香港 (3枚)
  タイ    (25枚)
  ギリシャ (11枚)
  ユーゴスラビア (26枚)
  アルプス上空  ( 2枚)
  スイス  ( 3枚)
  フランス (22枚)
  ドイツ   ( 5枚)
  イギリス ( 7枚)
  アメリカ  ( 8枚)
コメント (19)
この記事をはてなブックマークに追加

インドネシアの旅

2007年01月26日 | Weblog
1981年当時、息子がたまたまインドネシア・ジャカルタの駐在員だったので、その様子を見るために初めてインドネシアに行ってみました。

世界旅行で訪れた時のタイと同じように南方のインドネシアという国に強烈に惹かれ、私の祖先は南方渡来人ではないかと思う程でした。それ以来1995年まで合計12回 にわたりスケッチする事と勉強して覚えたインドネシア語を通して現地の人と友好を深めるために訪問しました。
インドネシア語は大変易しい言語で、私のように動機付けがあればめきめき上達するものです。絵画の方は、色彩の乏しい日本に比べ南国インドネシアの青い空、青い海、白い波、そして色鮮やかな花々や各地方の民族衣装はとても美しく、また、木々の緑色は日本のような暗さはなく明るくて美しい緑の諧調を見せていました。女性の服装も鮮やかな原色の民族衣装が明るい太陽に映え、また各州、各島の民族衣装・踊り・音楽・食べ物等々魅力的なものが描ききれないくらいありました。

私が訪問していた頃のインドネシアは27州あり、その州ごとの民族衣装と踊りを全て描きたいと思っていましたが、寿命が足りなくなりました。非常に残念です。現在と異なって当時のインドネシア国内は平穏で人々は大変親日的で、日本円は非常に強く滞在中は快適な生活を過ごす事ができました。

このスケッチ集は人物画が多いですが、インドネシアの人は女性も男性も子供も貧しくてもハッピーで、絵に描いてくれることを喜んでモデルになってくれました。更に欲を言えば、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、ミャンマー等でもスケッチしたいと思いましたが、これも叶わぬ夢となりました。

ここでお見せするスケッチは、出来不出来はありますが、全部をさらけ出してお見せしております。アマチュアですがベストを尽くした作品ですので、御高評を賜れば幸せに存じます。

絵は描いた年代ごとに整理しています。
下の年代をクリックすると、それぞれの年に描いた絵をみることができます。
更に、それぞれの絵をクリックすると絵が拡大され、絵の下に付け加えた解説もみることができます


   1981年 (13枚)
  1983年 ( 1枚)
  1984年 (60枚)
  1985年 (88枚)
  1986年 (50枚)
  1987年 (47枚)
  1990年 (61枚)
  1991年 (15枚)
  1993年 (11枚)
  1994年 ( 3枚)
  1995年 ( 6枚)

コメント (43)
この記事をはてなブックマークに追加