経営者の高み力

2012-11-15 | Weblog

来年2013年から2014年の上半期までの1年半は、
消費増税の駆け込み需要に伴い、住宅・不動産業界は潤います。

集客面では、
計画的に行っていけば、困ることはないでしょう。

問題は、営業面と施工面。
違う言い方をすれば、受注と生産。

いかに、アポ率と契約率を上げていくか?
いかに、粗利率と生産性を上げていけるか?

これが来年から1年半の間の課題になってくるでしょう。

まだ、駆け込みも行っていない今の段階でお伝えしても、
どれだけの経営者がピンとくるかわかりませんが、
これからの時代は、
“経営者の高み力”の差が、業績の差につながってくると感じています。

“経営者の高み力”とは、
読んで字の如く、どれだけ経営者が高みを臨めるかということ。

こんな会社になりたい!
こんな経営者になりたい!
こんな経営を行いたい!

この“こんな”の部分です。

漫画『ワンピース』の主人公のルフィは、海賊の高みを目指しています。
ルフィだけでなく麦わらの一味は、個々それぞれがそれぞれの高みを目指しています。
その結果、数々の実績を上げ、賞金額も上がっていっているのです。

でも、ルフィは、
生まれながらにして高みを目指しているワケではなありません。

キッカケが存在しています。
それは、ルフィの義兄である火拳のエースことポートガス・D・エースです。

「次に会う時は海賊の高みだ」
この一言で、ルフィは高みを目指しているのです。

例えば話が膨らみ過ぎましたが(笑)、お伝えしたかったのは、
売上という数字で見える定量的成長と同時に、
“こんな”の部分の定性的成長が必要です。

そのためには、経営者が高みを臨むをことが必要で、
そのためには、モデルやライバル、仲間が必要であるのです。
(それを大好きな『ワンピース』に例えて述べさせていただきました♪)

お付き合いをいただいている会社、お世話になっている会社、
その中でも、業績はこのまま順調に伸びるだろうと予想できる会社で、
だからこそ、高み力をつけて欲しい社長を選別して、
個別にメールをお送りさせていただいています。

メールの内容は、
来年2月に高みを臨みたい経営者だけを集めて行う合宿へのお誘いです。

これは、
同じグループの宮内と松井の3名で企画していて、
駆け込み需要が終わるまでに、経営者自身に高み力をつけてもらいとの思いで、
今後一先ず1年半の間に計画的にこうした企画を個別に行っていく予定です。

「経営の高みへ!」

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