ワンダーフォーゲル的な山登りでも良いかな!

やっぱり最近始めたばかりの山の写真かな、でもそれだけじゃない、レンズの中の夢の世界をパシャリ

大朝日岳登山1,870M(古寺鉱泉コース8月5日)

2017-08-05 | 日記




古寺鉱泉駐車場すでに朝5:30満杯でした無理すれば40台ぐらいおけるんでしょうか今日は天気もいいので暑くなりそうです、いよいよスタートとです




島原山下山コース分岐点



古寺朝陽館前通過唯一の宿泊施設、駐車場での車中泊も多いようですが…







古寺山中腹まではこのような樹林帯が続きます。ブナを中心に、下部はミズナラやトチ、中くらいの木でタムシバやクロモジ、カエデ類が多く見られます。新緑、紅葉の時期には奇麗でしょう、ヒメコマツの大木直径1メートル以上もありそうです、これはブナとの合体です



疲れたころにちょうどいい水場一服清水はハナヌキ峰の中腹からの湧水です。一服清水の付近は広場のようになっており、上り下りとも休憩にちょうどよい場所になっています



一服清水からほどなく、ハナヌキ峰分岐があります。
一服清水方向から見て、分岐の右が日暮沢小屋へ、左が大朝日岳方向になっています





古寺山へ急登が続き登って行くと、やがて三沢清水(さんざしみず)にたどりつきます。
ここの水場は、古寺山の三の沢上部の水源からホースで引いている水場で、そのため大雨や取水口が埋まったりすると水が止まることがあるようです




古寺山の山頂近くになると眺望がひらけ月山が見えてきました



雲の間に見えるのは葉山のようです








絶景(^_-)-☆最初の関門古寺山(1,501M)に到着手前が小朝日岳、右奥が大朝日岳その右が中岳、隣が西朝日岳、ちょっと見えないですが竜門山、寒河江山と続きます






急登を登り小朝日岳山頂(1,647M)に着きましたここからは大朝日岳はじめ朝日連峰を一望できます。



小朝日岳から大朝日岳へ下るところ。潅木のなかをトンネルのように進んでいき、小朝日岳の巻き道と山頂経由のルートの合流。





小朝日岳を振り返った景色(>_<)






いよいよ大朝日岳に向かいます



これはマツムシソウですね



ミヤマウスユキソウ







稜線にはたくさんの花々が…とてもきれい



銀玉水の水場に到着



ニッコウキスゲとタキヒメアザミ






中岳方向に白く見えるのが残雪です



タカネナデシコ



大朝日岳避難小屋に到着ここからザックを置いて山頂に









着きました避難小屋から登ること10分すごい眺望です、天気がいいので月山、鳥海山、以東岳、飯豊山、蔵王が見えました



帰りは小朝日岳は通らず巻き道を通り下山です



下山し古寺鉱泉に入ろうかと思ったのですが昼時間なのに泊り客が利用しているので日帰りは無理と断られました、お風呂が小さいのでしょうか(^_-)-☆



13時30分駐車場はまだまだいっぱいです、登り約9キロ、時間は6時間ぐらいとありましたが(小朝日岳経由)朝6:05出発山頂には10:00でした(4時間)下りは10:30出発下山は13:30(3時間)でした、結構、急登もあり、暑さのせいもありきつい登山でした



意外に速く下山できたので朝日町にある温泉で汗を流しました、「りんご温泉」浴槽にりんごが30個ほど浮かべてありました結構効果のありそうないい温泉でした、しかも300円と安かったです

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