故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.290 「白山公園の石灯籠」のお話。

2017年07月12日 | 日記

「白山公園」の“ひょうたん池”のほとりに、新潟最古のスリムで均整の取れた「石灯籠」が目に留まった。苔と緑の木々に囲まれた閑静な場所に立っている


説明看板がないとこれが新潟最古「石灯籠」とは分からない。また“ひょうたん池”の中にある小島の上に浮かんでいるように見える背の低い「石灯籠」の姿も、なかなか美しいものである


さらに池のほとりにも灯篭の上部に緑色の“苔の生えた歴史を感じる「石灯籠」が設置されている。普通「石灯籠」は神社の参道の両側に建てられているが、ここでは公園のいろいろな場所で見ることができる。


公園内でお茶を楽しむことができる「燕喜館」の庭にも、焼き物のような芸術的な「灯籠」を鑑賞することができる。私はしばらくの間、灯籠巡りを楽しむことにした。


新潟最古のスリムな「石灯籠」

“ひょうたん池”の中にある「石灯籠」

“ひょうたん池”のほとりにある苔の生えた歴史を感させる「石灯籠」。

「燕喜館」の庭にある芸術的な「灯籠」。


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« No.1.289 「蓮の花」のお話。 | トップ | No.1.291 「梅の実」のお話。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL